2013/02/02 - 2013/02/02
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akkiy363672さん
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テレビで、「てっさ・たらばがに食べ放題バスツアー」を見て、「こりゃぁ行かなきゃ」と早速申し込みました。
画面で、「大満足です」と、かにの足をほおばるおじさんの笑顔に、期待は高まる一方…。
天橋立シーサイドセンターで念願の「てっさ」「たらばがに」を満喫(?)し、ケーブルカーで上った「笠松公園展望台」からの絶景を堪能したバスツアーでした…???
【旅の様子は、http://homepage3.nifty.com/akira-i/monomiyusan/257-tessa.html にも記していますので、よろしければご覧ください】
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
午前6時過ぎ、近鉄津新町駅を出発です。
あたりはまだ真っ暗…。乗客は4人でした。 -
名古屋駅、午前7時、構内は人々でいっぱい。
カフェや食堂も、たくさんの客でした。 -
午前7時30分、名古屋駅の南口に集合です。
今日はあいにくの雨…、添乗員さんもたいへんです。 -
ツインタワーも、雨に煙っていました。
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午前7時49分、全員揃ったところで出発!
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名古屋駅前インターから名古屋高速に乗り、一宮で東名道へ。
運転手さんに聞くと、北陸道を敦賀で降りて、しばらく若狭湾を右手に見て国道27号を走り、小浜で若狭舞鶴道に乗ります。
綾部JCTから京都縦貫道に乗り換え、天橋立を目指します。 -
8時20分、養老SAで休憩。
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米原JCTで北陸道に乗り換えます。
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午前9時20分、敦賀インターで降りました。
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敦賀「昆布館」に寄りました。
宮内庁御用達ときいて、この昆布を買い求めようとしたのですが、毎日10時半ごろしか入荷しないと言います。
で、送ってくれるようにと頼んできました。 -
国道27号を西へ小1時間走り、10時45分、小浜ICから舞鶴若狭道に乗りました。
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右手に小浜湾が見えました。
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この舞鶴若狭道は、2003年(平成15年)にそれまでの舞鶴道が小浜ICまで開通して、この名まえに改称されました。
現在、敦賀までの延伸工事が進んでいます。 -
若狭湾ですね。
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11時53分、宮津天橋立ICを通過。
ここを過ぎるとすぐに、本線上に料金所があります。ここから12km先の与謝天橋立(終点)まで出入り口はないので、ここで料金を支払い、あとは自由に走ってよろしいというわけです。 -
さらに延伸工事が行われていました。京丹波市を抜けて、いずれは鳥取までつながっていくのでしょう。
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「てっさ・たわばがに 食い放題」の会場、『シーサイドセンター』に着きました。
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大きな部屋いっぱいにテーブルが並べられ、各テーブルには所狭しと食材が並べられています。
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食べ放題の「てっさ」「たらばがに」…、さらにこのツアーは「甘エビ」「たこ・ぶりシャブ」までが食べ放題で…、さらにさらに「かにの刺身」「あわびのおどり焼」、そして、「かに・うに・いくらが乗った三色弁当」までがついています。
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向かい合う2人で食べられるように、はさみも2つ用意されていました。
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「てっさ」は皿に並べられていて、お替り自由です。
食事時間は1時間、「どうぞ、お召し上がりください」の合図とともにスタートしました。 -
食べ放題につき、一皿分を全てググーッとひとかきでつまむ、いわゆる『長島食い』(笑)。 今までふぐ屋で試みたことはない、夢の食べ方です。
…と、いつものふぐの食感とは、ちょっと違うような〜?
夢に見た『長島食い』だからでしょうか(笑)。
激安ふぐ店などでは、高級河豚(ふぐ)のトラフグと偽り、日本近海のゴマフグや韓国産のマフグ、中国産が出されたりします。質の劣る他種のふぐ、ひどいところではカワハギやウマズラハギまで使うとか。
確かに、トラフグとは謳っていませんから、看板に偽りはありませんけどね(笑)。 -
それでは…と手を伸ばした「たらばがに」でしたが、第1節の両端を切って中身を取り出してみると、水気がない。
でもこのツアー、バス代を入れて8490円。普通ならば、かに一杯分の値段にもならない。文句を言うのが間違っていますね。
考えてみれば、ふぐもたらばがにも、このあたりで獲れるものではない。だから、地物の高級品というわけにはいかないのは自明の理で、食べ放題といって食べさせてくれるだけでもありがたいと思うべきなのでしょうね。 -
30分ほどで食事を切り上げて(と言っても、てっさはお替りをしたし、かにの足は5本ほども食べてきた)、庭に出てみました。
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ガーデンの前には、宮津湾と砂州で仕切られた阿蘇海が広がっています。
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この全長3.6kmにおよぶ湾口砂州が、「天の橋立」です。
日本では、外洋に面さない湾内の砂州としては唯一のものであり、白砂青松を具現するかのごとく一帯には約8,000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がっています。
砂州の中央には公道あって、散策することができます。 -
天橋立の南端部分は砂州が2箇所切れていて、阿蘇海は宮津湾とつながっています。
砂州の切れ目には廻旋橋が架けられて、遊覧船の通行時には、橋がクルリと回り船の通路が開けられます。
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『シーサイドセンター』の売店で見つけた、睡眠中のネコちゃんたち。
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同じく、ウインドゥに飾られていたふくろう音楽隊。マイクを持ったボーカルもいます。
うしろでは、キティちゃんがバックコーラス。 -
午後1時25分、満腹の客を乗せて、バスは天橋立見物に出発します。
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『シーサイドセンター』から2分ほど走ったところで停車、「はい、着きました」。
元伊勢根本宮 籠(この)神社の境内で、まずはお宮へ参拝しました。
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境内に、天照大神の和魂、倭宿彌命、真名井稲荷神社 (豊受比売)が祀られていました。
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境内を抜けて、ケーブルカーの乗り場へ着きました。
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ふもとの「府中駅」から終点の「傘松駅」まで4分で上がります。
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上り下りを2台の車が15分間隔で往復していて、中央部ですれ違います。
並行してリフトもあり、5分で終点まで行けますが、冬場は運行を休止しています。 -
傘松公園からの「天の橋立」!
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← パンフレットから
南側の文珠山の山頂にある天橋立ビューランドから見る眺め。龍が天に登る姿に見えることから、「飛龍観」との名前がついています。 -
ご存知「股のぞき」。 うしろへ落ちていきそうで、ちょっと怖かった。
「天橋立」は風土記(丹後国風土記逸文)によると、伊射奈芸命(いざなぎのみこと)が天に通うために梯子を作って立てたもので、そのため「天の橋立」といったが、命が寝ている間に倒れて現在の姿になったと記されています。(説明、次に続きます)
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← 股からのぞくと、こんな景色ですね。
天橋立は天への架け橋ですから、股のぞきを行うことで天地が逆転し、細長く延びた松林が一瞬天にかかるような情景を愉しむことができるというのです。 -
傘松公園の一段高い台地に「観光センター」がありました。
レストランがあって、章くん、コーヒーを飲もうと上がっていきました。
ちょうど出てきた、傘松公園イメージキャラクター「かさぼう」とすれ違いました。 -
声をかけると、気軽にポーズをとってくれます。
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大きなガラス面の展望テラスから、絶景を前に飲むコーヒーは格別…。
写真がちょっと青いのは、ガラス越しのショットだからです。 -
「天橋立」は古代より奇勝・名勝として知られ、歌枕の一例として平安時代の百人一首の小式部内侍の歌「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立」が見られます。
今日広く知られている天橋立を、松島、宮島とともに『日本三景』と称した語句の文献的初見は、1689年(元禄2年)に刊行された貝原益軒の著書『己巳紀行』であるとか。 -
午後2時30分、傘松公園をあとにして、下りのケーブルカーに乗りました。
45分、バスは帰途に…。 -
← 舞鶴大江IC通過
このあと小浜市内で箸屋に寄り、午後4時45分、小浜を出発。「こんなにスムーズに帰れたのは、記憶にありません」と添乗員さんが言うように、渋滞も無く7時20分に名古屋駅到着。
帰り道の車内で放映したビデオが終わりまで見られなかった…と残念がっていた人もいました(笑)。
お疲れ様でした!
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