2012/12/14 - 2012/12/16
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raicoさん
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2日目はマカオに移動しグランドリスボアに宿泊。
58階建てのホテルの高さは、260メートルもあり
まさにマカオのランドマーク的な存在。
金色に輝く摩天楼は、カジノの街の象徴。
夜に輝くきらびやかなネオン。
そして、ポルトガル統治時代の遺跡を見ながら
入り込んだ路地裏はとってもPhotoジェニック。
ここで食べた物は全てハズレなし。
美食とおいしいキャラをここでもたくさん頂いた。
では、2日目のはじまりはじまり〜
今回プランニングをしてくれたキートス殿の旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10747235/
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10747545/
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10747806/
-
コタイからマカオへは、タクシーで20分くらい
引きの強いKさまのおかげで女性ドライバーの
車に乗り込む。
金額は日本円で600円くらい。 -
タクシーはこのキンキラの建物の前で停車。
ここがグランドホテルリスボア。
金色に輝く巨大ホテルにクラクラ。 -
我々が宿泊するのは、新館と道を挟んだ旧館の建物。
内装は昨日のハリボテ感もなく落ち着いたインテリアは
品格も感じさせ心なしか客層まで違うように見える。 -
外観からは想像もできないほど
お部屋はセピア色のような落ち着いた雰囲気。
さっそく部屋内を物色し、アメニティがエルメス
ぢゃ〜、うわースリッパかわいい!!
と早くもテンションが上がる我々。 -
丁度お昼の時間帯なのでセナド広場をめざし
ランチへと向かいます。
本日もまたキ様のチョイスである
「陳光記飯店」へと向かいます。 -
ガチョウ、ダック焼きの専門店のお店はなんと
ミシュランに登録されている。
入口では次々に訪れる客にばっさばっさと
肉をさばいている。 -
一見B級グルメのようですが、味は◎。
ガチョウが売りのようですがガチョウが
品切れになるとダックがでてくるようです。
香ばしいトリがパラパラライスにトッピング
されその上に秘伝のたれがGOOD。 -
美味しいものは洋の東西を問わないようで
アジア系ではない観光客も続々と訪れる。
相席は当たり前、ファストフードのような
お店ですが大満足!
陳光記飯店
http://www.arukikata.co.jp/city/MFM/shopping_5.html#4757 -
お腹も満たし、セナド広場へ向かう道のりは
これまた観光客でいっぱい。
大声でしゃべりながら横並びになり
わが物顔で歩くアニマル柄が
デフォの人民の皆様。 -
通りには「押」と書かれた店が軒をつらね
これらは「質屋」であると「け」様の解説。
セレブの多いこの町では、掘り出し物がみつかる
かもしれません。 -
ポルトガル様式のタイルの壁もしっかり残っています。
-
日本ではあまり見かけないフォントの
看板を眺めながら歩いていると -
ほどなくしてセナド広場に到着
土曜日であるこの日は、観光客で
ごった返しており、色んなポーズで
撮影をしている人々にまたしても
大喜び。
ツリーを手で表現したりクリスマス
デコレーションの前でアイドルみたいな
ポーズを取る人。
それらをまた、同じポーズを取り
カシャカシャ。 -
セナド広場の一角に建つSanta Casa da Misericórdia
(仁慈堂大樓) -
こちらは世界遺産のひとつ民政総署
-
聖ドミニコ教会の入り口でシスターを発見
-
この日はお天気も良く少し汗ばむような
陽気でしたが、教会の中は荘厳でひんやり
とした空気に包まれていました。 -
このあたりに来ると、パステルカラーの
ヨーロッパ色の濃い建物が増えてきます。 -
聖ポール天主堂に向かう細い坂道の
両脇には竹下通りさながらに人が
ごった返しておりローカルフードの店
やらお土産屋さんが軒を連ねている -
これはマカオ風おでん。
練り物が串にさされて売られています。 -
フルーツショップのおばさんは
ドリアンをどんどんサバく。 -
やたらと試食をすすめていたのが
こちらのビーフジャーキーのようなもの。
豚やら牛肉やらを均一に伸ばし焼いたもの。
いろいろな味付けがあるようです。 -
場違いなトルコアイスやさんは
ちょっと暇そう(笑) -
人ごみをかき分けながらようやく
聖ポール天主堂跡に到着。 -
階段から見下ろすとまあ、人だらけ。
-
世界遺産のすぐ脇には普通に生活感ありあり
のアパートの洗濯物、これもまたこの町の
カオスを象徴しているようです。 -
そして幼い子供は上手にポージング。
GOOD JOB!! -
天主堂の裏手にある「カトリック教芸術博物館」は
納骨堂と博物館からなり、納骨された日本人の名前も刻まれています。
博識である「け」様がここで「千々石ミゲルの名前がない〜」
と手足をバタバタ(爆) -
天主堂の横を通り抜けゆるやかな坂を
のぼりモンテの砦を目指します。 -
この砲台はオランダとポルトガルの
マカオ争奪戦でこの砦から放たれた砲弾が
オランダの火薬庫に命中したことにより
オランダ軍が撤退したという歴史が
あるようです。 -
一番高いところで、いかにもリスボアを
攻撃する場所の砲台は皆がこぞって
写真撮影。 -
そして、絶好の撮影ポイントに
ど〜〜おんと鎮座するおばさん。
がっしり組んだ腕とサンダルの脱ぎっぷりに
男気を感じた(爆) -
砲台から再び天主堂に戻る道のりには
ちゃんとエスカレータが存在していた。
最初からこれに乗ればよかったのね?
そして、その道すがらには疲れきった
団体観光客。老いもワカキモおそろいの
CAPを着用。 -
天主堂から地球の歩き方に乗っていた
有名な十月初五街にある中国茶の店に行こうと
タクシーをつかまえるも無碍に断られる。
場所はそんなに近くなさそうだけどなあ・・・
仕方がないので
通り抜けられるのか、はたまた
行き止まりなのかわからない
路地をぐんぐん進む。 -
天主堂の裏側は先ほどの人ごみとは
打って変わってローカルな雰囲気満載。
こんな人通りのない場所でメジロ売りの
おじさん発見。 -
どうやらこのあたりは
あまり観光客の踏み入れる場所ではなく
あくまでも地元の商店みたいなものが
軒を連ねる。
これは、ラードを売るお店。
日本ではなかなかお目にはかかれません。 -
この裏路地の雰囲気はたまりません。
-
雑居ビルの奥まった入り口にはほの暗い
明かりが灯る病院らしき看板が。
ここから何かが起こりそう!という
ホラーに出てきそうな雰囲気を醸し出していた。 -
漢方薬のお店もこのあたりではよく見かけました。
-
-
犬だってもちろん自由!
-
そうかと思うと狭い路地では
バカラが白昼堂々と行われていて
まるで、映画の世界のようです。 -
王道は、ディズニーやらドラえもんの
ついたキャラクタータオルなどを売っているお店。
シュールなマネキンがステキ!! -
ようやく目的のお茶やさん発見!
古びた缶の中のお茶を図り売りしてくれます。
値段は40グラム入りの花の蕾のお茶が
日本円で500円くらい。 -
地球の歩き方に掲載されていた
おじいさんも健在!
本を見せると快く撮影に応じてくれた
おじいちゃまとってもキュートでした。
英記茶莊 Ieng Kei Cha
http://www.arukikata.co.jp/city/MFM/shopping_5.html#4757 -
その隣には魚などの乾物やさん。
ちょっと生臭いにおいがぷんぷん。 -
関羽が祀られているお寺に入ってみる。
ぐるぐるの線香は時間に応じて
架け替えてる様子。 -
歩きながらふと目線をあげると
火事で黒焦げのおうち。
どうやら延焼は免れたのか?? -
路地を突き抜けたらまた、沢山の人だかりに
出くわした。
どうやらもとのセナド広場に戻ってきた様子。 -
結局お茶屋さんには、遠回りして行ったことが判明。
でも、これも旅の楽しいところ。
広場の前では「法輪功許すまじ!!」みたいな
おじさんが大音量で叫んでいた。 -
マカオの足場は竹で組まれている。
建設部材にはミョーに詳しい「け」さまの
解説で初めて知る! -
マカオで一番有名なスイーツといえばエッグタルト。
ここマーガレットカフェには長蛇の列。
せっかくなので並んでいると、私の3人前のところで
なぜか供給がストップ。待つこと30分ようやく販売再開。
そして、レジでは化粧の濃いおばさんが客をどなりつけている。
なんだなんだ@@ -
ホテルに戻り、まだ温かさが残るエッグタルトを
ほおばる。
サクサクの生地にキッシュみたいな味わいがとっても
おいしい。 -
晩御飯はポルトガル料理にしようと
ホテルの受付で一番人気のお店の予約をお願いしたがNG。
仕方がないので2番目の候補、カフェ・アンコールに決定。
アンコールホテルは地図的に見るとウィンホテルの
ソバなのだが歩く人に道を尋ねてもそんなホテルは
知らないと言われた。 -
ウィンホテルの入り口でボーイさんに尋ねると、
別館がアンコールタワーという名前でその中にカフェ
があるとのこと。
席に着くとまずは、パンが登場。
これがまたうんまそう!! -
ここはカフェといいつつもきちんとしたポルトガル料理も
備えております。
そして、スタッフも教育が行き届いているのか
とてもいい接客を行ってくれます。
これが、有名なアフリカンチキン。
カレー風味のスパイシーな感じですが、インド料理とも
また違うココナツミルク風味のクリーミーなお味。
やみつきになるうまさがありました。 -
そしてもうひとつ「カレークラブ」。
これもとてもおいしくて「うんまいうんまい」
を連発しむしゃぶりつくわれわれ。 -
ワインも頂きご機嫌になっていると、マネジャーらしき
高感度ナンバーワンの青年がやってきた。
「どうしてこの店を選んだのですか?」と聞かれたので
「ミシュランガイドで見つけました」と答えると
とても嬉しそうでサービスにデザートまでいただき
最後には全員で記念撮影。
今度マカオに行くときも是非リピートしたいお店です。
カフェ・アンコール -
食事を終えて外に出てみるとちょうど
水と光のショーが始まった。 -
音楽に合わせ噴水がいろんな形に
揺らめいてとってもきれい。 -
ウィンホテルは更にワンランク上の感じがあり
次回は是非泊まってみたいと
誓ったのでありました。 -
リスボアのカジノもかなり巨大。
私はダウンで、「キ」さまと「け」さまが
チャレンジ!結果は・・・ -
部屋に戻って一番風呂に入ったけ殿。
浴室からはワー、キャーと絶叫が!
なんでも冷水熱湯地獄にあったとか。
翌朝入ってみると確かに使い方がわからない。
蛇口はひねるでもなくななめに上げる方式。 -
翌朝はリスボアのホテル内にある「粥麺荘」へ。
このレストランはカジノを見下ろすエリアにあり
朝ということもあり、カジノに疲れた皆さんの
朝食エリアになっています。
麺とお粥が売りなのでとりあえずワンタン麺を注文 -
お粥も注文しましたが結構な量でございます。
このお店は注ぎ口が長い急須でお茶を入れる
パフォーマンスやオープンキッチンでは
頭の上に麺をのせ削り出す「刀削麺」
などの曲芸も披露してくれるようです。 -
値段は意外とリーズナブル。
でも、朝から坦々麺はちょっとヘビーでした。
粥麺荘 (マカオ)Noodle & Congee Center
http://macau.navi.com/food/261/ -
ほんじつ、ギュッと絞られたうんまいものツアー。
狭いエリアのおいしい所どり、みたいなツアー
企画してくれたキートス殿とけーしちょー殿に
Special Thanks!
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