2013/01/08 - 2013/01/11
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dun-nishiさん
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ミャンマーを10日ほど回った後、KL経由でカンボジアへ。もちろん目的はアンコール遺跡群。
これで仏教三大遺跡(ジョグジャカルタ、バガン、アンコール)を制覇!。
【エアアジア】
1/8 クアラルンプール → シェムリアップ
1/11 シェムリアップ → クアラルンプール → 羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KL→シェムリアップは早朝6:50発の7:50着。シェムリアップ空港はコンパクト、あっという間に入国完了。バイクタクシーで市街地へ。
宿はチェンラーゲストハウス。シングル一泊US$15、エアコン付きで部屋もキレイ。ミャンマーと違い、簡単に部屋が確保出来た事に嬉しくなる・・・ハードル低っ(笑)。
ココに決めた理由のひとつは、写真の『バンテアイ・スレイ』というレストランが近いこと。 -
このレストラン、一之瀬泰造さんという戦争カメラマン(1973年アンコールワットでクメールルージュに捕らえられ、26歳の若さで処刑された)が内戦時代に下宿していた店。
浅野忠信主演の映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』、そしてTV『アナザースカイ』で取り上げられたの見て興味を持っていた。
まずはランチ。この店には泰造さんの写真や経歴などが展示されており、それを見るために翌日・翌々日も朝食を食べに行った。 -
午後、取りあえずアンコールワットへ。アンコールワットは午後がオススメと言う事で(日差しの方向)。
せっかくなんでアンコールワットの説明を聞こうと、日本語のツアーに乗っかってみた。
快適な乾季のはずだが、シェムリアップ蒸し暑い!。 -
あ〜コレコレ、この感じ(笑)。
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さり気ない内部の装飾も神々しく感じられる。
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猿。ガイドさん曰く「最近の若者と同じ頭」(笑)。
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長年触られ続けた場所が光っている。顔以上に・・・おっぱいが(失笑)。
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回廊、よう作ったなぁホントに。こんな内装が至る所に・・・。
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アンコールワット観光終了。
一旦宿に戻り中心部散策。暑さで疲れた身体にマッサージを受けた後に晩飯。
ひとりで夕食。入ったレストランのメニューに生ビール(Draft Beer)が二種類。一つはUS$3.5、もう一つはUS$1.5。大と小だろうと思って$3.5のを注文すると、ピッチャーが出てきやがった・・・。そういえば店員に「コレで本当にイイのか?」みたいに念押しされてたなぁ、こういう事かと失笑。・・・全部飲み干した自分を褒めてやりたい(笑)。
残念ながら店の照明が暗くてピッチャーやメニューの写真は撮れず。 -
二日目、『バンテアイ・スレイ』で朝食。
カンボジア朝食の定番クイティウ。米の麺、ダシ(たぶん魚介?)が効いたサッパリスープにライムを搾って・・・日本でもウケそうな味、美味しい♪。 -
この日はトゥクトゥクをチャーターして回れるだけガッツリ観光!。
道端、これ何かと思えば・・・まさかのガソリンスタンド。 -
給油中の姿。問題起こらず無事終了。ちゃんとしたスタンドより安いらしいけど・・・。
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気を取り直して観光開始。先ずはバイヨン。
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この写真の光の差し込み具合がお気に入り。
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寄付を求めてきた子供。
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バイヨンは雰囲気良かった〜。が、さすがの観光客の数。
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観音菩薩のアルカイックスマイル三連発。
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ストーリーが有るんだろうなぁと思いながら・・・勉強不足。
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タ・プローム。
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イチオシ
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かなり駆け足で数多く見て回った。ミャンマー/バガン同様、たくさん見過ぎて途中からの記憶・・・。
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10以上の遺跡を駆けずり回った後、サンセットはコチラから。
たぶん「プレ・ループ」だったと思う・・・(!?)。
ちょっと早く着いてたんでこの程度だが、サンセットの頃にはそれなりに混雑した。 -
サンセット!。
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帰り道、川沿いをトゥクトゥクで走ってると・・・あまりにもキレイな景色だったんで、車を停めてもらって撮影。
炎天下、かなり動き回ってハードな一日だった。実際、途中リタイアも何度か考えたりした(笑)。 -
三日目の朝食、引き続き『バンテアイ・スレイ』にて。
バイン・スゥン、米の麺の上に揚げ春巻き、甘いタレをかけて食べる。 -
三日目は現地旅行代理店の日本語ツアーに参加し、やや遠方の遺跡を訪問。目的地はベンメリア、クバール・スピアン、バンテアイ・スレイの3ヶ所。
個別にタクシーやトゥクトゥクをチャーターするよりツアー参加が安かったんで。
まずはバンテアイ・スレイ。 -
ココは結構、観光客が多かった。
しかし今日の三ヵ所(バンテアイ・スレイ、ベン・メリア、クバール・スピアン)は名前がカッコイイなぁ。 -
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ココで有名な「東洋のモナリザ」。
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続いてはクバール・スピアン。シェムリアップから50kmほど離れており、田舎道をドライブして到着。
駐車場から山道を登り続けると、遺跡が点在するエリアに到着・・・ちょっとした登山。
シェムリアップ川の源流、川底など色んな所に有る彫刻が見所。 -
滝。聖地と言われる場所で、みんな滝の水を触ってた。
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そして、最後にベン・メリア。ココもシェムリアップから1時間半程の距離。クバール・スピアンとは少々方向が違うので、そこそこの時間をかけて到着。
崩れ落ちている場所も多い遺跡。森に埋もれてるので、緑色のイメージ。
水の神、ナーガの石像。 -
“廃墟”の印象が強い。
崩壊したのは自然の力(木が育つにつれ伸びた根っ子が石の隙間に入り込んで・・・等々)、そして内戦時代のポル・ポト軍による破壊と言われているらしい。 -
ガイドさん。日本語達者だったが、チョット悪ノリするキャラだった・・・写真の通り(笑)。
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この辺りの神殿が『天空の城ラピュタ』に似てて、モデルとなったとも言われているらしい・・・けど、映画を見てないので特に感想は無い(笑)。
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こんなボロボロ状態の所でも自由に登れた。日本だと立入禁止だろうな。
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イチオシ
ベン・メリア観光を終え、バスに向かう途中。青空と雲がキレイだ・・・。
1時間半程かけてシェムリアップに戻る。ガイドさんに勧められたカンボジアマッサージ店で全身ほぐして貰う。
今日のツアーの参加者にも一人旅が計3人居た。一旦解散した後に集合し、パブ・ストリートのカンボジア料理店で夕食。今回の旅行で最後の夜、勿論お酒も納得するまで頂いた(笑)。 -
シェムリアップの日の出。朝のフライトのため6:00頃に宿をチェックアウトして空港へ行くと、今回の旅行二回目の遅延・・・。
シェムリアップ発 8:35→KL着 11:35、KL発 14:45→羽田空港 というタイトな乗り継ぎ計画だった(普通の航空会社なら問題無いが、エアアジアだと通常KLで入国・出国手続きが必要なため)。
結局、遅延は2時間半程。KLで一泊して翌日帰国ってのも覚悟していたが、エアアジアの従業員にダメ元で交渉すると・・・対応が意外にも!?素晴らしかった!。
・KLの空港に電話をしてくれ、通常必要な入国・出国手続きを免除。直接乗り継OKになった。
・チェックイン手続きも事前完了扱いに。
・更に機内の席も最前列に座らせてくれた。
・・・自分だけのための(!)乗り継ぎカウンターを通過すると、羽田行きのファイナルコール中という奇跡的なタイミング!。ドコのVIPかオレは(笑)。
やれば出来るやんエアアジア♪。正直その見事な対応には驚いた、また使わせて頂きます(笑)。
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