2012/08/16 - 2012/08/20
66位(同エリア227件中)
かずママさん
夫婦+息子(中学1年生)の家族旅行記です。
今までは子供料金でよかった息子(かずくん)も大人料金になってしまう為
今まで以上にどこに行こうか迷いました。
ですが、これから受験や親離れ?などで家族3人で旅行することも
少なくなるかなと思い、絶対条件はビーチリゾート、行った事のない国、食べ物が美味しそうな
ところ。主人(かずパパ)が以前TVで見てから興味があった
<ベトナム ニャチャン>に決定です。
目的は 1・ホテル&ビーチでのんびり
2・初ベトナム料理を楽しむ
3・シュノーケリング
4・地元スーパー巡り など
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ベトナムニャチャンへは中部国際空港セントレアから
出発です。往路はハノイ ノイバイ空港で乗り継ぎ
ニャチャンに到着です。
初ベトナムなのでもちろんベトナム航空も初。
機内は綺麗とは言えませんが、CAさんのアオザイ
とってもステキです。
セントレアからハノイまで4時間30分。ハノイ空港では
お茶したり時間を潰しましたが 時間を潰せる様なお店はないので、とてもなが〜く感じました。 -
宿泊はアナマンダラです。4travelさんの口コミなど
参考にさせて頂きました。
ウエルカムドリンク美味しかったです。正直初めて口にした
味なので 何のフルーツだかわからなかったけど・・・。 -
いろんなビーチリゾートに宿泊してきましたが、
玄関がベランダなのは初めてです。鍵もカード式ではなく
ガチャっと回す鍵です。
部屋の大きさは3人で泊まるので簡易ベットを含め3台のベット。
正直 狭い・・・。スーツケースを広げるのはベットの上。
ただ 部屋が狭いと感じたくらいで 部屋に置いてある
小物類・タペストリー・ホテル内の地図・木の枝でできてる
ボールペンなどセンスのいいものでした。 -
この写真ではわかりにくいですが、洗面台の壁のフックは
魚の形になってます。 -
壁に掛けてあるタペストリー。
ベトナム刺繍ステキです。
我が家の白い壁もこんな感じにしてみたいと
参考になります。 -
アナマンダラのホームページでは高いランクの部屋のお風呂は
野外になってるとか…。残念ながら我が家は予算の都合上
ランクを上げることはできませんでしたが、広々してて清潔感がありゆったりできます。ですが、洗面台・トイレ・お風呂が
1つの部屋となってるので 友達同士の宿泊は気を使いそうです。 -
これはベランダ(入口)にあるホテルのスタッフに「起こさないでください」と伝えるものです。
-
こちらは上記の反対です。
-
何だかホテル紹介になってしまいました。
ホテルに着いたのが21時頃。急いでスーツケースの中身をクローゼットにしまい、1日目の夕食です。疲れていたので楽しみのベトナム料理は明日にして 口コミで評判良かった「セーリングクラブ」で食べ馴れてるピザを食べました。セーリングクラブはバンドの生演奏でまわりの人は盛り上がってますが、時差などで実際は
日本時間では23時頃なので さっさと食べてホテル戻ります。 -
2日目の朝です。朝ビュッフェが楽しみで早起きをしてしまいました。とっても静かな朝です。
-
朝食ビュッフェではベトナム料理<フォー>を目の前で作ってくれます。待ってましたっ!!初フォー。
が・・・私の口には合いませんでした。パクチーが苦手なんでしょうね。つぎの朝はパクチーを抜いてもらいましたがダメでした。
かずパパは「美味しいっ!」と食べてましたが かずくんは匂いだけでまったく手を付けようとはしませんでした。
その他はパンやサラダ・オムレツなど品数は少なかったですが
お腹いっぱい食べてしまいました。 -
朝ごはんの後は ホテルの中を散策です。ホテルの土地が横にながいので 私たちた泊まってる部屋からプールやスパへは少し歩きます。忘れ物した時は大変です(とっても暑いんです)。
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何となくホテルの全体が見えてきたので さっそくプールで遊びます。ホテルには2つプールがあります。この写真は 大人がビールやカクテルを飲んで 本を読んだりのんびりできます。スキューバーの体験をしている人もいました。
かずくんも中学生なので今までみたいに潜ってみたり 騒いだりしません。ひたすらプールの端から端へと泳いでます。 -
こちらのプールは子供が騒いでもOKです。
ですが こちらも深いところは大人でも足がつかないところもあり
この写真を撮ったときは私とかずくん2人だったので かずくんが溺れたら 泳ぎの苦手な私は助けに行けないと・・・浮き輪持参。
あれ 意外に楽しそうです。
曜日によっては夕方、このプールでカクテルパーティがありますが、私たちが泊まった日はありませんでした。 -
昼食はホテル内で食べ 旅行の特典プランについてたスパへ家族3人でいきました。見にくいかもしれませんがこの写真は ビーチ沿いから見たスパの施術場所です。なんと丸見えなんです。宿泊者だけだと思いますが、ただでさえ料金が安いのに やればやるだけ料金が割引されていきます。私も贅沢にも3回もスパしました。
かずパパもせっかくだからと2回マッサージをしてもらい 一人にしておけないと かずくんも2回マッサージをしました。
このスパは結構予約がいっぱいで 予約しに行ったら「野外での施術だけど・・・」と言われましたが まさかこの写真の場所だと思いもせず 案内され「えっ!?」と思いましたが やっぱり海外です。何の抵抗もなく眠ってしまいました。 -
ホテルのスパの中庭。こちらは施術後にジンジャーTeaとお菓子をいただきながらくつろぎます。予約でいっぱいなのにあまり人と顔を合わせることがなかったので そんな工夫もせれているんでしょうか。
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スパ終了後のジンジャーTEAをいただきながら かずパパやかずくんをここで待ってたときもありました。とっても静かです。
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私とかずくんがプールで遊んでた頃、かずパパはホテルのアクティビティのフィッシングトリップに申込。釣りが大大大好きなかずパパ 2人分の料金を支払い(グアムの半額)なんと50センチオーバーのマゴチを釣っちゃいました。ガイドの方もびっくりしてたそうです。この後 ホテルでのBBQを予約してたのでこのマゴチはガイドの方に差し上げました。
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3日になりました。この日はホテルのアクティビティの「MIU島シュノーケリング」です。私たち3人とホテルガイドの方が同行して世話をしてくれます。天気が良くシュノーケリング日和なんですがニャチャンの海はとっても波が高く スピードボートの上下の揺れや速さで 酷い船酔いでダウンした私。
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私は船酔いでダウンでしたが かずパパとかずくんはシュノーケリングを楽しんでます。色々なビーチリゾートに行きましたが ホテル前の海はそれ程透明度が高くありませんが、シュノーケリングポイントはさすがに透明度高かったです。
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私の船酔いのため シュノーケリングを早めに切り上げてもらいMIU島に上陸。正直ホッとしました。不思議とボートから降りるとすぐに船酔い治ってます。
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ガイドの方がフルーツを用意いてくれました。
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MIU島は小さい島です。パラセーリングやバナナバートが安く体験できます。私はバリ島でパラセーリングやりましたがとっても怖くて二度とやることはないでしょう・・・。ちなみにこの写真は知らない人です。
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かずくん休憩中です。この後は私が旅行の楽しみ1つ「地元スーパー巡り」です。ただニャチャンの情報はガイドブックにはほとんど得ることはできませんでした。なのでこのホテルに日本人のスタッフが1人います。そのスタッフにスーパーを教えていただき お勧めの土産なども教えていただきました。
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日本人のスタッフにスーパーまでのタクシーを手配していただきました。この写真はアナマンダラの入口です。
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入口前にはベトナム名物の人力車「シクロ」が置いてあります。せっかくだから乗ってみようとは思いましたが、昼間は気温が高くタクシーを選択してしまい、夜ならと思いますが、恐ろしいくらいのバイクの数に圧倒してしまい一度も乗りませんでした。
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これはベトナムのチリソース「ヌックマム」です。帰国後写真に残すのを忘れてしまいこんな写真ですいません・・・。チリソースなのでピリ辛ですが バリ島の「サンバルソース」に比べると辛味の後に甘味と魚介の味がします。キムチ鍋が大好きなかずくんは「これはちょっと・・・」チリソースは苦手みたいです。確かに辛い!!です。
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この写真は昼間なので静かな町の風景ですが、夕方になると道路を埋め尽くすくらいのバイク集団。クラクションが響き渡り地元の方や観光客で賑わいます。
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私たち泊まった部屋ではありませんがこんな感じの部屋が並んでます。
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4日目の最終日。チェックアウトは昼の12時。朝ごはんを食べた後は帰り支度。空港に向かうのは夜なのでチェックアウト後はまたまたホテルのオプションで「泥温泉」に行きます。これもまたホテルの方が付いてきてくれるので 言葉の心配はありません。
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まずはホテルの車で「ポー・ナガール塔」へ行きます。入場券もほてるの方がやってくれるので助かります。ニャチャンの観光地は日本語はもちろん英語もあまり通じませんでした。ホテルの方は一生懸命に英語でここの説明をしてくれます。
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泥温泉です。ここは外国人観光客よりもベトナム人の観光客ばかりです。いろんなタイプの浴槽があり お客さんが替わる毎に新しい泥を入れ替えてくれます。泥は生ぬるくまったく汚さはありません。浴槽ににつかってると自然と浮かんできます。20分くらいしたらベットに転がり泥が固まったらシャワーで泥を落とします。(泥はなかなか落ちません)
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ホテルに戻ります。ここからは空港行きのお迎えが来るまで ホテル内で過ごします。冷房の効いたライブラリーがあります。日本語のサスペンス本が置いてあったり。かずパパとかずくんは時間までずっとビリヤードしてました。かずくんには難しそうです。
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復路はホーチミン乗り継ぎでセントレアまで行きます。ニャチャンの空港もホーチミンの空港もとても混雑してました。ニャチャンでは買い物が出来なかったので(お土産のスーパーのみ)免税店をぶらぶらしようと思ってましたが チェックインするのにどれだけの時間並んだか。その後ベトナム出国審査でも時間がかかり飛行機に乗り遅れるんじゃないかドキドキでした。結局搭乗時間の30分をきってしまい 深夜ですが機内食は朝までないのでサンドイッチを急いで食べ飛行機に乗り込みました。なので 免税店をぶらぶらは次回のお楽しみで 最後に初ベトナム旅行の思い出として「人力車シクロ」の置物を購入して ベトナム ニャチャン旅行記終了です。 最後まで読んでくださってありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- sonetさん 2013/07/09 22:16:09
- 投票ありがとうございます。
- ニャチャン旅行記読ませていただきました。
実は自分も行ってみたい場所でした。高級リゾートばかりだったので断念しましたが、いつかは行きたいところです。
早くしないとローカル色のない観光地になりそうなので数年のうちに計画いたします。
- かずママさん からの返信 2013/07/10 17:51:17
- RE: 投票ありがとうございます。
- sonetさん ニャチャンの旅行記に投票ありがとうございます。こちらこそsonetさんのホイアンの旅行記とても参考になりました。
ニャチャンはほんとこれから日本人旅行者が増えていきそうですね。最近はテレビでも見掛けるようになりましたね。
まだまだ ホテルスタッフやフード店でもまったく日本語が通じなくて 英語も苦手なので和英電子辞書を持参しました。
ホテルスタッフの人は日本にとても関心があるのが感じられ 日本の事を色々聞かれました。
ニャチャンは行った際は「泥温泉」体験してみてくださいね!!
かずママ
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