2011/11/19 - 2011/11/26
575位(同エリア3897件中)
板橋マダムさん
- 板橋マダムさんTOP
- 旅行記60冊
- クチコミ144件
- Q&A回答0件
- 420,344アクセス
- フォロワー26人
それまで海外旅行は子供と一緒の家族連れ、子供が成人してからはダイビングを初めて一人ででかけていましたが、今回は新婚旅行以来初めての夫婦二人での海外です。
今回もツアーでなく、自分で飛行機とホテルを直接予約しています。観光やマリンスポーツはしていないのですが、旅行中の支払った金額を明記しています。
目安としては1ペソ=約2円で換算してみてください。
注意
航空運賃やホテル等は必ずしも最安金額ではありません。
レシートのないレストランの場合、個別でなく合計金額表示もあります。また、情報の保証はいたしかねます。
TIPは受けたサービスや価値観で夫婦でも意見が異なることもあり、また小額のお札を持っているかどうかでも違うので、参考にはなりません。あくまでも我が夫婦の支払った額として記載しました。
【移動・ホテル】
11/19 成田→セブ フィリピン航空433便
シャングリラ オーシャンクラブルーム 4泊
プルクラ シーフロントジャグジーヴィラ 3泊
11/26 セブ→成田 フィリピン航空434便
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年は6月に勤続●●年の1週間のお休みを一人でフィリピンのボラカイ島で過ごしました。(興味のある方は、その時の旅行記をご覧ください。)
夏休みの休暇が残っていたので、11月にフィリピンのボホール島へダイビングの予定を立てていたのですが、直前にフィリピン航空スタッフのストが発生。
11/23までは同日中にボホールへ到着できず、11/24以降は同日着が開始、11/23(水)が祝日のせいかダイビングショップの予約が12〜15人と多いため初心者単身ダイバーとしては臆して行けず諦めました。
写真は今回前半宿泊したセブ島シャングリラホテル -
主人に「11月夏休みが取れるけどどこかへ行く?」と聞くと、前回同様「家で猫といる」という返事かと思っていたら、「休めるから行こうか」と思わぬ答え。
主人の希望は沖縄屋久島でしたが、航空券代だけでも高く、また屋久島行きの予約が取れず。じゃあ、またバリ島のヴィラでのんびりしたいというので調べたら、JALはバリ直行便でなくなり、ガルーダインドネシア航空は直行便があるけどこちらもいい値段になっていて、主人に交渉してセブ島のヴィラで検討することに。
前年セブ島へは一人で行っていますが、二人でいくのであれば高いホテルに泊まれるので。
写真は今回後半宿泊したセブ島プルクラ -
ホテル選びはいろいろ調べた結果、結局前半4泊をシャングリラのクラブルーム、後半の3泊をプルクラのシーフロントジャグジーヴィラ(写真)にしました。
主人の希望はプライベートプールのあるヴィラでまったりなのですが、セブ市内ではよいヴィラが見当たらず、セブから遠いプルクラ、アレグレ、バディアンで比較検討した結果プルクラに決めました。
飛行機は昨年同様JALでマニラまで行きフィリピンの国内線でセブ島のつもりでしたが、主人が乗り換えなしが良いということでフィリピン航空の直行便利用になりました。 -
2011年11月19日(土) 1日目
直行便なのでゆっくりと自宅を10時出発。
成田のフィリピン航空は一番左端のAカウンターで並んでいると、フライト2時間半前からチェックイン開始でした。
フィリピン航空433便 成田14:25発 セブ18:45着
出発1週間前に航空券をHISのHPより手配しました。
一人航空券59、000円+燃油サーチャージ16、000円+日本空港使用料2、540=78、140円×2人=156、280円
フィリピン航空のHPより安かったので。 -
HISでは座席指定できなかったのですが、フィリピン航空ではどうやら到着順に窓側を割り振っているような気がします。言う前に窓側でした。
機内は満席状態。一人一台の画面もなく、機内食はチキンとビーフでしたが、どちらも甘く煮てご飯がつけあわせ。
ビールを頼むとマニラビールでした。ツナサラダをつまみにお肉だけ食べましたが、赤ワインをおかわりしていた主人が「オレンジケーキが一番おいしい。」とポツリ。
クリスマスの電飾なのかシティの灯りがきれいなセブ島へ到着。 -
空港で荷物が出てくるのが遅かったのですが、シャングリラのスタッフを探してホテルのバスで送迎してもらいました。
送迎バスをオーシャンウィングの玄関前で降り、1Fのフロントでチェックインでした。オーシャンクラブ特典では上のクラブラウンジでのプライベートテェックイン・チェクアウトとあったのですが・・・
手続きはすぐ済み、ポーターにトランクを運んでもらいながら、8Fの8010号室へ。
ポーターへのTIP50ペソ
写真で見るように部屋のドアの手前にもう一つ隣と一緒のドアがあり、外のドアを閉めればコネクティングルームになるようです。 -
1軒目のホテルはShangri-La's Mactan Island Resort&Spa
オーシャンクラブルームをホテルのHPから11/18予約(出発前日です)
ホテルプランのベストレートカスタムステイで、
レストラン・バーで5000ペソ相当を4、250ペソで追加した結果、
部屋代@15、500×4泊+飲食代4、250+税・サービス料14、015=80、355ペソ
実際にはシャトルバス利用代600ペソと飲食代5000ペソ超過分54.70ペソが追加され81、009.70ペソがカード請求で146、319円でした。Shangri-La Mactan, Cebu ホテル
-
部屋の外を見ると、オーシャンウィングでも旧ヒルトンホテル現モーベンピックホテルが見えるサイドになりました。
この他には反対側のメインプール側とビーチ側があります。
翌年行った時はビーチ側になりましたが、窓の外の景色がまったく異なります。(翌年の旅行記もご欄ください。)
部屋の中は昨年宿泊したデラックスシービュールームとあまり変わらず。
違っているのはアメニティがロクシタンだったこと。 -
オーシャンクラブの特典は、
ラウンジでのプライベートチェクイン・チェクアウト
ラウンジの利用 6:30〜22:00
イブニングカクテル・オードブル 17:00〜19:00
朝食ビュッフェ 6:30〜10:30
コーヒー、ジュース、ソフトドリンク
ウォータースポーツ(モーターなし)
Chiスパウォーターガーデン
空港送迎シャトルバス無料 -
オーシャンクラブの部屋にあったもの
ロクシタンアメニティ シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディローション各50ml、ソープ100gと50g
ネットスポンジ(2人でも1個)とバスソルトは補充なし
歯ブラシセット、コットン、黒ゴム
タオル地ガウン(厚手)
ビーチサンダル、スリッパ
セイフティボックス下はここも引き出しになっています。 -
机にはiPod専用スピーカーやPCケーブルがあり、持参したPCも利用できました。
TVはNHKワールドプレミアムなので、日本語ニュース等リアルタイムです。
ホテルからの手紙で20:45に花火があると書いてありましたが、20:30頃音はしましたが見えず。20:45には何もありませんでした。 -
オーシャンクラブラウンジのイブニングカクテルは19時に終了していますが、22時に閉まる前に見に行きました。
食べ物はクッキーとナッツだけでしたがソフトドリンクと一緒に食べました。ペットボトルの水とソフトドリンクを持ち帰り。
部屋の冷蔵庫や湯沸しポットもありましたが、ラウンジが利用できるせいかほとんど使用しませんでした。 -
2011年11月20日(日) 2日目
朝食は6:30にホテルの一番大きいレストランのTIDESに行き、まだ人も少なく室内窓際のテーブルへ。
ビュッフェですが、もう選びきれないほどの種類です。韓国や日本食もあり。ヌードルコーナーもアジアン麺が選べて充実。パンの種類だけでもとても食べきれません。
ジュースだけでも各種あるのに、牛乳、アイスティーの他に珍しくアイスコーヒーまであります。
主人は野菜もりもり、私は最後にフルーツ、特にマンゴーをぱくぱく。 -
お腹一杯になり、レストランを出て写真を撮った後、腹ごなしをかねてホテル敷地内チェックの散歩へ。
CHIスパ前では早朝からヨガレッスンを行なっていました。
ビーチをボート乗り場から結婚式ができる突端まで散策すると、雨期とは思えないほどの良い天気になり、朝から日差しが強く暑いほど。 -
部屋にはメイドチップを100ペソ置いて、今日はホテルから朝一番10時発のシャトルバスを予約してシューマートへ。
まず、SMデパートで両替。ライフルを持った警備の人がいますが、両替に必要な申請書の書き方をアドバイスしてくれました。2万円=11、040ペソに。B1のSMスーパーで滞在中のビールと後半のホテル用にペットボトルの水、それにお土産を購入。カード精算で合計1097.75ペソ。
サンミゲル缶ビール31.50ペソ×6本、ドライ37.50ペソ×2本、プレミアルモルト46.5ペソ0×8本、ストロングアイス37.50ペソ×2本
ペットボトル水1.5?29.50ペソ×3本
J&Jチョコクリームクッキー10袋入り59.50ペソ×4袋
OISHIえびせん各種5ペソ×6袋
7Dドライマンゴー100g53ペソ×22袋
日清シーフードカップヌードル22ペソ×2個
シューマート内はいろいろなお店があります。1Fロビーはクリスマスの飾り付けでした。今回はスーパーの買い出しだけで11:50発のホテルへのシャトルバスでとんぼ返りです。SMシティ セブ ショッピングセンター
-
お昼になりましたがお腹がすいていないので、ホテル近くのPOP2スパへ電話をして今からと予約。すぐにオーシャンウィング玄関前まで車が迎えにきてくれましたが、ホテルの出入り口からは徒歩圏内の近さです。
道路側の外見はきれいですが、中のマッサージ部屋はボロいです。二人いっしょの部屋で、シャワーもありましたがきれいではなく水ぽた状態のままでした。
日本語メニューはなく、コースを決めたら料金先払いです。セブポット持参だったので10%引きになりましたが、カード使用できません。
私はロイヤルパッケージ140分3000ペソ、主人アロマ80分にフット45分2500ペソなので合計5500ペソが4950ペソの支払い。
上下着替えて足湯につかった状態で寝てフットスクラブから。コースは主人がアロマ、私は指圧とスウェーディッシュで違うのに、二人共同じタイミングでパンパンと叩かれてアロマだけど強く押したりするヒロットマッサージなのか?私はボディ終了後別のスタッフが顔を洗い流してパックしてくれました。
実はカードが使えると思って現金をあまり持ってきておらず、TIPを困ったのですが、残りの150ペソを3人へ。
受付でお茶をいただき、また車でホテルのオーシャンウィングの玄関まで送ってくれました。ポップ2 スパ エステ・スパ・マッサージ
-
ホテルに戻って主人がベランダでビールを飲もうとしたら、あっという間に激しいスコールでベランダがびしょびしょに。
短時間のことでした。 -
17時からのイブニングカクテルのために、ラウンジへ早目に行きました。
窓際のテーブルをゲットできましたが、部屋と同じ景色です。でも、まだ明るい夕方から金星が見える真っ暗まで飲み・食べました。
ビール・ジントニック・カンパリソーダ・赤ワイン・白ワインを頼んだり持ってきたりで飲み放題。
オードブルも結構種類がありました。エビカクテル、生春巻、ガーリックピザ、エビすり身フライ、野菜スティック、チーズ各種にドライフルーツ、ナッツがありました。デザートにチョコやムース、ケーキあで。 -
本来カクテルタイムなので、軽く一杯飲んでそれから本格的な夕食に出かけるのでしょうが、すっかりここでくつろいでしまった私達。
もう出かけるのは面倒だし、ここの料理で十分お腹いっぱいに。
う〜ん、このオーシャンクラブルームはコストパフォーマンスが良いかも。
まさか、こんなに料理が出ると思わなかったので、お昼や夕食用にホテルの5000ペソ飲食代を4250ペソで追加のパックにしたのに、不要だったかもと後悔。 -
カクテルタイムは19時までですが、ラウンジは22時まで開いているので、閉まる前にコーヒーのテイクアウトへ。
カフェラテをお願いしたらちゃんとテイクアウト用のカップに入れてくれます。とても部屋のスティックコーヒーを飲む気になりません。
朝食時のコーヒーも食後のコーヒーはラウンジになりました。 -
2011年11月21日(月) 3日目
今日の朝食はオーシャンウィングのACQUAへ。6時に一番乗りで料理はまだ全部出揃っていない状態でした。
室内の窓側はプールや海が見えます。すでにプールで泳いでいる人達がいました。 -
TIDESより品数は少ないですが、これでも十分。品名の札も出てなくてマンゴージュースと思って取ってきたらフレッシュオレンジジュースでした。おいしかったのですが、果肉が多くて飲みづらいです。
主人は温野菜が気に入ったようでした。 -
私はアジアンヌードルのフォーに挑戦。
スープ自体は出しだけなので、自分で味付けを足していきます。
フィッシュボールがおいしかったのですが、大きな中華箸でつかめず飛んでいってしまいました。
部屋に戻り、今日の予定を決めて午前中はホテルプールへ。ホテルプログラムに主人を誘ったのですがいいというので私一人で参加することに。
部屋にメイドTIP100ペソ。 -
メインプールのビーチチェアに陣取り、私のデジカメでビデオを撮っていたら容量不足になり。予備のメモリーカードがないため、このときの写真がありません。(その後は主人のカメラで撮影です。)
9時からのホテルプログラムのテイストオブスクーバに一人参加。丁度主人の前のプールでウェイト、BC、フィン、マスクを付け白人男性がついて1周。一番深い所は2.3mあるけど浅いところはフィンが底に着いてしまいました。
これは確かにダイビングをちょっと味わう感じです。
次は10時からのスノーケルのため、ビーチへ降りていきビーチカウンターでライフベスト、フィン、シュノーケルセットを借りて参加者と共にファイミリービーチからスタート。 -
10人ぐらいの参加者を1人のインストラクターがロープで区切られた海を案内してくれます。
沖のロープ手前に板でできた平面の休憩所の浮きがあるので、そこにあがって休んだのですが、揺れて気分が悪くなりそうでした。
でもここが一番魚がいたような気がします。
40分ぐらいで終了し、主人と部屋に戻りました。 -
電話でファウンテンアロマの13時予約を入れ送迎をお願いしました。
お昼は手早く日本から持参したカップラーメンと昨日買ったシーフードヌードルです。
主人がラウンジに水を取りに行くと、チョコケーキとココナッツ味のちまきがあったのでもらってきていただきました。
写真のマンゴーはウェルカムフルーツです。 -
13時丁度にバンが迎えに来てくれ、15分ほどでファウンテンアロマに到着。
日本語メニューもあり、アロママッサージ120分で二人共お願いしました。
2F受付から3Fへあがり、二人用の部屋があるのに別々の個室に案内されて上半身裸のままで下は下着の上に短パンをはきます。
すでに2Fで足湯はしてあるので、うつ伏せから開始。オイルは3種から選べるのでラベンダーを選択。
ここもヒロットなのか「筋肉やリンパが滞ったところに強い圧力でもみほぐす」感じ。昨日よりは痛くないですが。
仰向けになって肩の後、ヘッドマッサージは頭皮を押すだけ?最後は蒸しタオルで拭いてくれさっぱり。途中寝ていたせいかあっという間の2時間でした。
支払い時に「チップを100ペソ程度」のメッセージがあり、こうして書いてくれた方がいろいろ迷わなくていいかもと主人。日本人経営者が書いていると思うのですが、そんなに高額ではなくマッサージが良かったので気持ちとしては妥当な金額と思い、支払いは1700ペソ×2人=3400ペソで、TIPを各100ペソを二人へ。
最後はパウチ入の7Dマンゴーネクターをストローでいただき、車で送ってもらいました。ファウンテン アロマ マッサージ&サロン エステ・スパ・マッサージ
-
今日も17時からラウンジへ。
主人は缶ビールと違うと言っていたサンミゲルの瓶ビールでスタート。
料理も昨日と一部違っていて飽きません。生春巻、揚春巻、焼き鳥。野菜スティックが箸休め的に気に入りおかわりです。 -
写真のデザートを食べて今日もお腹一杯です。
部屋に戻ってベッドに仰向けになったら、そのまま3時間も寝てしまいました。
起きてまたラウンジへ行きカフェラテを作ってもらい、水と共に部屋へテイクアウト。
ほんとに便利なラウンジです。 -
2011年11月22日(火) 4日目
今朝は7時にTIDESで朝食。小雨が降っていたので外のテーブルでも暑くなくて気持ちいいかもと思いましたが、タバコを吸っている人がいるので、インサイドテーブルで正解でした。
今日はワッフルを食べようと決めていたのですが、出来たてのフレンチトーストもすすめられ、両方をホイップクリームやメープルシロップ、刻んだマンゴーをのせていただきました。
こちらのアジアンヌードルコーナーは自分で具をボウルに選んで麺をチョイスしてお願いすると一緒にゆでてくれ、ビーフかシーフードのスープどちらかで食べます。今日はシーフードスープでさっぱり。主人は韓国コーナーのチヂミやキムチにも挑戦。
部屋に戻る時は雨はやんでいましたが、今日の予定をまたアロマにしようとお店をどこにするかで調べた結果、シューマートに買い物に行って戻ってからアロマに車で出かけるなら、SMの中で受けることに。 -
10時のシャトルバスにオーシャンウィングから乗ろうとしたらすでにメインウィングから乗る人で一杯で、後ろの補助椅子に乗った主人は初めて車酔いを経験したそうです。
SMの中のボディチューンを探して、人に聞いたりしてB1→1F→2Fと探すものの見つからず。あきらめて前年私が行ったアニーズへ行き、主人はアロマの90分600ペソ、私はフットマッサージ60分にマニキュア80ペソ+ペディキュア70ペソで主人の終了時間に合わせたつもりが、なんと最初からいすにすわった私に3人が同時並行で始めたため、フットマッサージを90分600ペソに延長しました。
アニーズは美容院に個室のマッサージ室やフットマッサージ用の椅子がいくつかおいてある部屋があります。雰囲気は望めませんが、買い物に来た時に立ち寄れ安くて便利です。
支払いは1、420ペソだったので、内訳金額が間違っていたかもしれません。
エアコンで身体が冷えたため温かいものが食べたくなり、おとといチェックしたB1のフードコートに行き、たくさんあるお店の中から中華のゴールデンボウルを選びました。
私は酢豚・大好きなビーフン炒め・ご飯のセットで73ペソ、主人は甘酢魚唐揚げにゴーヤ炒め・ご飯セット89ペソに野菜ラーメン59ペソを追加。アイスティー付きです。
私達はトレイにのせてテーブルでそのまま食べていたのですが、周囲をよく見るとどうやらトレイは運ぶもので食べる時には現地の人達ははずしていました。 -
SMデパートで今日も両替。2万円=11、000ペソ。一昨日は1000ペソ札だけだったのに、今日は500ペソ札のみでした。
SMスーパーで追加買い出しです。
サンミゲル缶ビールプレミアルモルト46.50ペソ×6本、
ティーバックのバナバ茶36.50ペソ、サムボン茶36.50ペソ×2箱
FERRERO ROCHERチョコ 564.50ペソ
OISHIえびせん24g5ペソ×20袋、100g17.50ペソ
パパイヤフェイシャルスクラブ6袋入29.75ペソ×4パック
合計1189.50→1、189ペソを今日はカードを利用せず現金で支払ったのは、なるべくTIP用の100ペソ札を確保するため。
今日はメイドTIP用の少額のお札がなく、1US$札を部屋に置いてきました。
そういえば、SMデパートの両替所ではUS$を両替するフィリピン人も多かったのですが、お札の番号まで書かされていました。 -
14:50発のシャトルバスでホテルへ戻りました。
水着に着替えてホテルのビーチへ。
曇っていましたが、日焼けが怖いのでこのぐらいの方がいいです。
主人は目の前の海で、私は後ろのオーシャンウィングのプールで泳いだ後、ビーチチェアでバスタオルにくるまってうとうとしていたら、雨が降ってきたので部屋に戻り入浴。 -
今夜は飲食代5000ペソを夕食で使用するため、17時にまずラウンジで軽く飲んでから行くことにして、主人おすすめの瓶のサンミゲルビールで乾杯。
今日も野菜サラダ、チーズ、ナッツ、フルーツを除いて昨日と違う料理になっていて、やっぱり食べてしまいました。
ホント、5000ペソのレストラン食事付パッケージにしたために、飲み食べ放題のラウンジを途中で切り上げて行くなんて・・・
腹ごなしに夜のビーチを散歩して行くと、パラソルや岩場の海がライトアップされて、真っ暗なのに泳いでいる人達がいました。 -
中華レストランにしようかと思ったのですが、お昼は中華でしたし、TIDESは今夜はインドデーでスタッフがサリーを着たりインド料理も出すバフェだったのでこちらにしました。丁度お昼に主人がカレーが食べたいと言っていたのでタイムリーでした。
ところがとても混んでいて、右奥の中国人一杯の部屋に案内されてしまい。
夜のバフェはやっぱりシーフードのカニやエビ、ムール貝からスタートして、お寿司、お刺身、タンドリーチキン、ラム肉団子、各種カレー。
デザートはハロハロ(写真手前)があったので少なめに作ってもらいましたが、ナタデココ、ウベ紫いも、アイス、ミルクの組み合わせが美味しかったです。 -
2011年11月23日(水) 5日目
昨夜あれだけ食べ今朝はあまりお腹がすいていないと思っていたのですが、TIDESに行くとやっぱりあれもこれも取って食べてしまいました。
それにしてもこんなにメニューがあるのに、結局好きなものを取るので、毎日同じものをたべているような。 -
シャングリラ最後の朝食も済んで、部屋に戻って荷造り。
我家恒例のお土産等買ったものをベッドの上に乗せて写真撮影。
この後のホテルで飲む日本酒(成田空港で購入)、ビール、水やシャングリラでもらったロクシタンもあるため、私の方のトランクがほぼいっぱいに。
荷造り終了後、ラウンジに行ってルームサービスをランチボックスにして11:30に部屋に届けてもらうようお願いしました。ホテルパックの飲食代500ペソのうち、昨夜の夕食に利用した残りがまだ1000ペソ以上あったので、サンドイッチとポテトサラダにしてお昼に持っていこうという作戦です。 -
チェックアウトする12時までホテルのプールで過ごしました。
昨日の見晴らしのしい東屋のような屋根付き(写真左端)が荷物が置かれて利用できなかったので、その近くのビーツチェアへ。
シャングリラはプールが2箇所、ビーチもありビーチチェアは沢山ありますが、いい場所は朝から荷物を置いて場所取りされています。 -
オーシャンウィングのプールに入ると、朝なのでまだ水が冷たいと思ったけど気持ちよく。
昨日は曇りでしたが、今日はいい天気になりました。
まだ人も少なくマイプール状態です。
ビーチチェアでタオルにくるまれて休んだり、またプールで身体を冷やしたりと朝から贅沢なプール三昧。 -
お風呂とシャワーが一緒なので、同時に二人入浴できません。
このため、先に主人に部屋に戻ってもらい、時間差で入浴がすんだ頃に私が戻りました。(濡れた身体でエアコンのきいた部屋でお風呂を待つのは寒いですよね。)
入浴後の主人がベランダでビールを飲んでいたら、雨が降っているシティの方に虹が出ているというので見ていたらすぐに消え、次は二重の虹になってました。
目の前は緑のジャングル風ですが、右手に海、左手にシティが見えるベランダの景色です。 -
時間どおり11:30にランチボックスが届きました。TIPを100ペソ渡します。
手提げ袋に入っていたのですが、中を確認するとサンドイッチに付けあわせでフライドポテトがついていたらしく、ポテト3パックにケチャップの瓶詰め3本もありました。
アツアツでしたので、思わず二人で少し食べてしまいました。ポテトの切り方が大きく美味でした。
メイドTIP100ペソを残して、ホテルチェックアウトへ。 -
チェックアウトもラウンジでなく、オーシャンウィング下のフロントでした。
シャングリラの支払い 合計81、009.70ペソ、カード請求146、319円
ランチボックス代全額が請求されていたので、ホテルパックのベストレートカスタムステイ(4250ペソで5000ペソ分利用できる分)であることを説明して超過した54.70ペソのみに訂正してもらいました。
ちなみに飲食代内訳は以下のとおりです。
11/22ディナービュッフェが@1440×2人+税サービスで3585.60ペソ
11/23ランチボックス ツナ・オニオンサンド440+マクタンクラブサンド460+ポテトオニオンサラダ280+税サービス -
チェックアウト終了した丁度12時に次のホテルのプルクラから送迎車がオーシャンウィングのロビーに到着しました。トランクが2個あるのでバンだと思っていたのですが、トヨタの乗用車でした。
道も混んでなく運転も良く、途中コンビニに寄るかと聞かれたのでトイレ休憩のために寄ってもらいました。
多分空港から直接プルクラに行く人達はこの小さなコンビニで水やアルコール等購入するのかもしれませんが、すでに私達は買ってあるため、ヤクルトと牛乳のみ購入で95ペソでした。
途中から小雨になりましたが二人共すっかり寝てしまい、気づいたらプルクラの門を入るところで、そこからオープンエアのレセプションへ到着。約90分でした。 -
ここのロビーも大きなツリー等でクリスマスの飾り付けがされていました。
ウェルカムレイをかけてもらい、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクがサービスされ、チェクイン手続を行います。
プルクラは日本人経営ということでしたが、滞在中日本語のわかる方はいませんでしたので会話は英語でした。
ホテルの部屋やスパには日本語での説明書があります。 -
手続き後、ヴィラなのでカートで案内かと思っていたらスタッフの後について歩いて移動でした。
シーフロントジャグジーヴィラは5棟ありますが、主人が希望していた一番端のNo.10ヴィラでした。人通りがないと思っていたのですが、隣のスパへビーチ沿いに行く人が見えました。 -
2軒目のホテルはPulchra
シーフロントジャグジーヴィラをホテルのHPから11/16予約
部屋代@665$×3泊×80円=159、600円 朝食と送迎付
日本総代理店の?ピイ・アンド・アイエンタープライズからEメールで連絡があり、11/17口座送金で支払いしたところ、ホテルの資料が送付されました。
インターネットにはない日本語記載の情報もあり、いろいろ便利でした。
その資料に「プルクラはノーチップ制です。」と書いてあり、滞在中は支払い不要でしたが、トランクを持ってきたポーターがチップを欲しそうに主人は感じたそうです。シーフロントジャグジーヴィラで何もしない贅沢なすごし方 by 板橋マダムさんプルクラ リゾート ホテル
-
玄関前のベランダに大きなテーブルセットがあります。
左手にプライベートプールとジャグジー、ビーチチェアー、マッサージベッド2台があるラナイ(東屋)があり、海が見えます。
ヴィラが115?、プライベートガーデン190?(内プール50?、ジャグジー3?)で合計305?と資料にありました。 -
大きなガラス戸を開けてヴィラの中に入ると手前がリビングで、階段を少し上がったベッドルームがあります。この写真は寝室からのリビング撮影ですが、右側のソファセットが写っていません。
ライティングテーブルが小さいので、外の大きいガラステーブルを室内に入れてよいか聞いたらNOと言われてしまいました。手元も暗いのでベッドのライトを持ってきて書き物をしました。 -
リビングからベッドルームを写したものです。左手の扉の中には冷蔵庫やグラスやティーカップ、湯沸しポットがあり、上にはミュージックプレーヤーがありました。
テレビがないので、持参した曲を流していたのですが、フロントでも無料でipad nanoを貸出しているというので借りたところ、ジャズとレストランでかかっていたアンニュイなフレンチポップスでした。 -
本当はツインベッドが良いのですが、同性同士が優先されるようで、どうしても夫婦ですとダブルベッドになってしまいます。
欧米人用にダブルベッド率が高いのでしょうが、日本人経営なら日本人夫婦や同性向けにツインベッドの部屋を増やしてほしいと思っているのは私だけでしょうか。翌日以降ホテル内で会ったのは日本人も若いカップルばっかりだったので、仕方ないのかも。 -
寝室の横の扉を開けると、左右両方にそれぞれクローゼットと洗面台があり。
奥がバスタブ、右がトイレ、左がシャワブースになっています。
ウェルカムレイでもらったプルメリアの花が、ベッドサイドテーブルや洗面台等いたるところに置いてありました。
セイフティボックスがあると確認していたのに見当たらず、フロントに確認すると修理中なのでない、貴重品はフロントで預かると言われました。 -
写真を撮り、届いたトランクから荷物を出して冷蔵庫やクローゼットに収めた後、主人はホテルプレゼントの白ワインと防水のウォークマンを持ってプライベートプールへ。私も水着に着替えて行くと、写真のように主人はジャグジーに入ってランチボックスのサンドイッチとフライドポテトをつまみにワインを飲んでいました。曇っていたのに丁度晴れてきて、私もプールにつかりながら、二人していいねと大喜び。
-
プライベートプールに滝があるので、ウォークマンの曲も滝の音で隣のヴィラまで届かず。主人は滝に打たれてマッサージ不要と言っていました。
ビーチチェアでタオルにくるまると、今度は甘いものが欲しくなり。お土産に買ったオレオ風クッキーを出してきて、このホテルのカモミールティーでお茶でまったり。
そのうち、天気がまた変わり雨が降ってきたので部屋に戻りました。 -
岩塩のバスソルトとボウルにプルメリアの花が置いてあったので、フラワーバスにして入浴しました。
誰も見ていない、見えないようになっているとはいえ、ガラス越しのバスタブは開放感があるのですが、夜はちょっと怖いです。
トイレとシャワブースにはすだれがありますが。 -
雨が止んだので、夕方ホテル敷地内をチェック。ビーチのラナイは写真のようにライトアップされていました。
ダイビングショップに寄ってみると灯りはついているものの誰もおらず。私一人でダイビングをお願いしようか迷っていたのですが、相談できませんでした。 -
周囲をプールに囲まれたメインレストラン「ベントス」を覗くとまだ早い時間のせいかお客がおらず。アジアンレストラン「リーバ」や要予約のフレンチレンストラン「オープス」もほとんど人がいません。
今日はそんなにお腹がすいていないからと、結局部屋に戻ってカップラーメンとお昼の残りのポテトサラダで済ませました。 -
ターンダウンサービス時にホームメイドグッドナイトスイーツとして小さなココナッツチョコが届けられました。
新しいプールタオルに変えてもらった主人はウォークマンを持って東屋でストレッチしてくると出て行ったまま戻らず。心配して外へ出てみるとジャグジーに入っていて、流れ星がないか見ていたとのこと。夜空を見るとシャングリラより星がたくさん見えました。プライベートプールもライトアップされきれいです。
プルクラにはテレビがありません。部屋のBOZEで持参したI-Podの曲を流して早めの就寝となりました。 -
2011年11月24日(木) 6日目
ここのホテルも朝食付です。6時からのレストランリーパへ一番乗り。宿泊人数が少ないせいなのか、今回はビュッフェスタイルでなく6種類のメニューからのチョイスとなりました。
私はアメリカンにするか迷った末、アジアンメニューに。まず最初にキンキンに冷えたマンゴージュースとフルーツが出てきました。 -
しばらくして、ベトナムフォーにサラダ、フルーツケーキ?のようなパン、紅茶が出てきました。
味は普通ですし、量も普通です。昨日までのシャングリラの朝食バイキングと比較してはいけないのですが、ちょっと物足りないかも。
ホテル代に見合う朝食レベルではないような気がします。 -
主人は鶏がゆが気になったようですが、結局ジャパニーズメニューを注文。ご飯、味噌汁、焼き魚、納豆、のり、浅漬け、だし巻き卵、コーヒーが出てきました。
海外の味噌汁ってとんでもないことがあるのですが、ここのはまあまあだそうです。浅漬けはにんにくが入っていて、焼き魚は未知の魚でしたがぶりに似ていたとか。料理は全体的にしょっぱいとのこと。 -
食事後、フロントに寄ってwifiがつながる場所はレストランベントスのところと聞いたので、10:30開店前のレストランのテーブルで主人のi-padでメールチェック。
-
にゃーにゃーと声が聞こえ、振り返るとレストランに猫登場。他の方の旅行記にも記載されていた猫でした。我が家の猫2匹のことが思い出されます。
帰り道はシーフロントではないプールビラやプールラグーンリゾートの様子を見に行くと、広い敷地にはテニスコートやオーガニックガーデン(化学肥料でなく生ゴミなどの有機肥料で野菜や果物を栽培しているそうです)に耕すための水牛まで見えました。 -
イチオシ
部屋に戻った後、いろいろプライベートプールに持ち出して8時から入りました。
滝が止まっていますが、ジャグジーは動きます。ジャグジーの温度は下がっていませんが、プールは入るときちょっと冷たく。
昨日ふくらました浮き袋を枕にプールの日陰でうとうと。極楽極楽。
プールからあがってデッキチェアでバスタオルをかけて横になると暑いぐらいになってきました。 -
9時にハウスキーピングが来たので、滝が出ていないのでスイッチの場所を聞いたらプール担当者を呼んできました。
まずジャグジーとプールの清掃が必要らしく、朝食の時に見たメインプールの掃除同様にプール側面や底をこすり。ゴミを吸ったり網で取ったりと結構時間がかかった後滝を出してくれました。
係りの人は遅くなったと言っていましたが、多分順番を飛ばして来てくれたのでしょうね。 -
今回はプルクラのHPから予約したところ、日本総代理店への送金指示があり、その後プルクラの日本語資料が送られてきました。
デッキチェアで二人してホテルのスパメニュー(5ページ、45種類)を見てあれがこれがと言っているうちに、二人の意見がアーユルベーダヒーリングパッケージで一致。今日受けてみようと、プライベートプールからそのままビーチへ出て(写真はビラのビーチ側出入り口)徒歩数歩の隣のスパへ予約。希望の15時がだめで14時で予約となりました。 -
そのままメインプールへ行ってみました。ほとんど人がいません。レストランを一周するプールになっているので泳いで回ってみると、ロビーの方は深くなっていて足がつかず。
24時間営業のプールバーにココナツやすいかが置いてあったけどスタッフもおらず。
11時なのにお腹がすいたので、部屋に戻ってシャワー後ビールにおつまみ。そのまま今度はカップ焼きそばへ。 -
その後、またプールに入っている主人に声をかけて13:50隣のウンディーナスパへ。2時間半の全身オイルマッサージとホットオイルヘアー、リラックスマッサージのコンビネーションが二人で11、000ペソのコースです。
初めにドーシャチェックで日本語で質問が書いてある紙にチェックすると体質にあったオイルでマッサージしてくれます。
ちなみに最後にもらった体質チェックの結果は、主人がヴェーダ=風、私はビッタ=火となっていました。なんとなく、納得。 -
マッサージヴィラ1の奥のバスルームで洋服を脱ぎ紙パンツとガウンへ。マッサージ台が2つ並んだ部屋のソファでまずフットバス。
すぐにうつぶせ用の穴があいているマッサージ台で全身オイルマッサージから。今までのフィリピンのヒロットマッサージのようにリンパやこりをほぐしてに重点がないため痛くありません。
ただ、ここでも曲はなくエアコンの音のみ。クーラーが寒くなってきたので弱めてもらいました。 -
次はホットオイルヒーリングで仰向けになった額に少しづつ暖かいオイルを流していきます。これがとても気持ちよくて溶けてしまいそうな気がしました。「ストレスをときほぐし心からリラックス」と書いてあったのもうなずけます。あっという間に終了で、主人からいびきをかいていたと言われました。
バスルームのシャワーでシャンプーせずにコンディショナーだけ使用するように言われ、その後フラワーバスに入りました。(写真は入浴後でジャグジーで赤と黄色のハイビスカスの花が固まっているので少なく見えるかも) -
スパには水上ヴィラがありここでマッサージをすると勝手に思っていたのでがっかりしましたが、フラワーバス付のコースでは使用しないようです。ガイドブックではきれいに写っていますが、この時は引き潮のせいでしょうか、水上というより足元がちょっと海に浸かっている感じです。
声がかからないので勝手に着替えて受付に行くと、冷たいハニーレモンジュースをいただきました。 -
スパにもプールがありました。私達はすぐに部屋に戻りましたが、16:30になっておらず。2時間半のコースというのはフラワーバスのジャグジー等でゆっくりする時間も含まれているようです。
今回値段も高かったですが、一番良かったと夫婦で納得。 -
18時で真っ暗になり、プールに囲まれたメインレストランベントスへ行くと他には1組しかお客がいません。
主人が赤ワイン1、600ペソと野菜が食べたいというのでプルクラサラダ350ペソとガーデンサラダ250ペソを注文。きっと敷地内の自家製農園でとれた有機野菜かもと思うとより美味しく感じます。
パンとバターが出てきたのですが、何についてきたのか、無料サービスなのか、不明。 -
私が頼んだシーフードピザも熱いうちにと食べたらお腹一杯に(出されたパンまで食べたせいか?)。
スタッフは次の料理や飲み物をすすめるけど、とてもメインを注文する気になれず。
飲みきれなかった赤ワインを部屋に持ち帰ることに。 -
レストランに来るときは涼しい良い風と思ったのに、食事中から蒸し暑くなり(オープンエアのレストラン)。
部屋に帰ったらすぐに水着に着替えてプライベートプールへ。今日も星が一杯なので、浮き袋に頭をのせて夜空の星をずーっと見ていました。
ジャグジーの水温が熱くなっていたので、しばらくつかってから部屋に戻ってシャワーへ。 -
2011年11月25日(金) 7日目
今日も6時にレストランリーパへ行くとダイビンググループらしき日本人男性達が先に食事していました。
今朝は私はコンチネンタルメニューを選択。昨日と同じフルーツプレートとマンゴージュースが出てきますが、ジュースは今日も中心が凍っていそうなほど冷えています。これに牛乳入れたらマンゴーシェイクになるのにと思いました。 -
メインのフレンチトーストと一緒にフルーツを食べようとしたら、なかなか出て来ないので先にフルーツを食べました。翌年行ったボラカイ島のアシャでもジュースとフルーツが最初にサービスされたけど、フィリピンではフルーツは食事の初めに食べるものなのでしょうか?日本ではフルーツは食後のイメージなのですが。
やっときたフレンチトーストが細長いバケットを棒状のままでびっくり。シナモンがきいてクリームとメープルシロップで美味しいのですが。ただ、別皿でチーズ2種類オリーブ2種類も出てきて、まるでワインのオードブルみたい。塩っぱいので口直し用なのでしょうか。 -
さらに遅く来た主人のジャパニーズメニュー。昨日と魚は違って昨日より塩っぱくないとのこと。
ホテルのライブラリはこのレストランの中にあります。日本語の本もあり、私も1冊借りました。
外階段で2階にあがるとジムになっていますが、誰もいません。
2階からの眺めがよいのですが、隣の土地が潮が引いてむきだして無残な景色でした。 -
フロントに寄って明日のチェックアウト時間を確認。
空港までの移動時間1時間半をみて4:30出発。朝食はテイクアウト用にしてくれるとのこと。
ipad nanoを貸してもらうとルームキーに貸出の札を付けられました。 -
部屋に戻ると、8時前なのにプライベートプールは清掃され、滝も流れていました。
昨夜は結構雨が降って落ち葉が多かったのですが、多分昨日の件があったので順番を早めてくれたのだと思います。
このときは曇っていたのですが、8時半には日がさしてきました。 -
ヴィラの東屋(ラナイ)でストレッチ終了した主人が、向こうの東屋に行くというのでてっきりビーチラナイと思って、私も水着に着替えて後を追いかけようとしたところ、ヴィラ正面のラグーンラナイにいました。
ちなみにプルクラからもらったリゾート内地図ではラグーンは「コ」の字型で海につながっていましたが、写真のように完全に「ロ」の字型になっていました。干潮なのでしょうか? -
ラグーンラナイに着くと海は青く良い風で、しばらくここでぼーっと過ごしました。
左側の白いパラソルが私たちのヴィラになります。シーフロントジャグジービラといいながらもすべてこのラグーンに面しているため、ビーチの波が直接来ていません。
他の方の旅行記で海に期待しない方がよいとあったのを読んでいたので、到着時にがっかりせずなるほどねという感じです。 -
天気が良くなってきたのでメインプールへ行きました。他には日本人男性二人のみ。パラソルを閉じて日焼していました。
よって、こちらのプールも誰も泳いでおらず貸切状態です。まず私が入ると、陽のあたるところと日陰で水温が違っていました。プールバーには今日もスタッフがおらず。メニューも見当たりません。
写真右の建物が朝食のレストランになります。 -
次に主人がプールを一周して来ました。水深25mあるところではへりを泳いできたとか。
ビーチチェアでライブラリから借りてきた本を1冊読み終え、またプールへ。
女性二人がプールサイドの男性二人と合流して、朝食をアウトサイドで始めたため、よい匂いがしてきました。まだ10:30なのに暖かいカップラーメンが食べたくなり、部屋へ戻ります。 -
主人は熱いお風呂に入りたいとフラワーバスに、私はシャワー後ホテルのガウン使用。
今日は部屋のエアコンが25℃にしても暑いため、外の方が風があって気持ちよいという主人の提案で、東屋にトレイに飲み物、つまみ、カップラーメンといろいろ乗せて東屋で早い昼食。 -
いい風というより強い風で波も高く。ただ、東屋のベッドに寝転がるとあまり風を感じません。このまま寝たいところだけど風邪ひきそうと二人で部屋に戻りました。
食後に昨日のグッドナイトスイーツで届いたウベケーキをカフェオレと一緒に食べ、主人はまた外のプールへ。プールが暖かくなってきたと誘われ入りたかったのですが、あまりに日差しが強いのでやめておきました。ジャグジーから主人も戻り午後はソファでipod読書、私もベッドで読書していたら2時間も寝てしまいました。 -
明日の帰国の荷造りを開始。主人のトランクが半分空いていたので、私のお土産を入れさせてもらいました。自分のトランクも徐々に片付け始め。
夕食はルームサービスにしようかと主人の提案に賛成し電話で注文。
まもなくスタッフが一人で運んできて、アウトサイド?インサイド?と聞かれました。玄関前のベランダのガラステーブルがありますが、部屋のリビングにセッティングしてもらいました。 -
私は大好きな焼きビーフンがメニューあったので、迷わず海鮮焼きビーフン380ペソをチョイス。主人は台湾風手羽先250ペソとマルガリータピザ450ペソをつまみに決めたのですが、ピザもビーフンもフィリピン人どころか日本人にも量が多いかも。単品だけの食事なら充分だけど他の料理とコースとなると欧米人並の量になりそうなので、ルームサービスでメインだけの注文で良かったです。
ちなみに食事後はお皿を外の台に乗せて7番に電話で連絡すれば下げてくれます。 -
写真は到着時に撮ったリビングの写真ですが、ここで食事です。主人は今日はよく泳いで疲れたと食事後はプールに入らず、私一人でプライベートプールで浮き輪でぷかぷか。今日は雲があるため昨日ほどの星は見えません。主人を真似して滝に打たれたらけっこう痛かったです。ジャグジーは熱くなっていて入った後はバス不要でシャワーを浴びました。
夕方ホテルから電話があり8時の飛行機なら5時ホテル発で良いというので4時のモーニングコールを依頼して早めに就寝。 -
2011年11月26日(土) 8日目
二人共4時前から起きていたため4:45にスタッフがトランクを取りに来る前に人間だけ先にフロントへ行きチェックアウト。
ホテル支払い合計18、153.60ペソ=カード請求33、079円 以下内訳
スパ11、000+1、320+1、100=13、420ペソ
レストラン 2、800+336+280=3、416ペソ
ルームサービス 1、080+129.60+108=1、317.60ペソ -
精算しているとコーヒーか紅茶かを聞かれ、色違いのフィリピンの手提げに入った朝食が出てきました。1つの手提げの中身はペットボトルの水、パン4個(旅行記では5個の記載を見たような)、ドライマンゴーとバナナチップの小袋。袋に入ったパンが暖かかったので思わずその場で1個食べました。その後車の中で食べて良いのかわからず、空港でペットボトルの水を没収されたので、温かいうちに全部食べておけば良かったと後悔。
真っ暗な5時前にホテルのバンで私達二人のみで出発し、1時間で空港へ到着した時には夜が明けていました。 -
荷物検査は靴までぬいでチェックし、フィリピン航空のカウンターへ並びます。2時間前で大勢いましたが、スムーズに窓側の席をゲットできチェックイン終了。空港税支払い550ペソ×2=1、100ペソ。
後はすることもないので予定していた60分マッサージへ。アロマではないけどうつぶせ用の穴も開いていたので楽。ヘッドマッサージもしてくれたので落ち武者のように髪の毛ボサボサ。でも気持ちよくてあっという間に終了。一人900ペソ×2=1、800ペソ。
搭乗待合室でホテルのパンを食べたところ、ベーコン入り2個、チーズ入り1個、お菓子のようなパン1個の内訳でした。
フィリピン航空434便 セブ8:00発 成田13:25着
すぐに搭乗・離陸で、機内食はビーフかチキンの選択です。写真はビーフで牛甘煮、ソーセージ、オムレツ、ご飯でした。 -
こちらはチキンで、チキン照焼オムレツ、ハッシュドポテト。マンゴーとスイカのデザート、パン2個付き。ビールは帰り便はクアーズでした。お茶かコーヒーを待っている間に寝てしまい、起きてしばらくしてあっという間に成田到着です。12:55だったので4時間!トランクがなかなか出てこなかったけど、13:43発スカイライナーに乗車で無事自宅へ。
なんと帰国後総代理店から翌年のプルクラカレンダーが到着し、1年間大型カレンダーの写真を見ながら旅行を思い出すことができました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
プルクラ リゾート
3.91
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
セブ島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
92