2009/08/14 - 2009/08/14
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讃岐おばさんさん
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台湾観光の定番中の定番、花蓮のタロコ渓谷へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日と変わって今朝はとっても良い天気です♪
予想最高気温は33℃!
美味しい朝食をいただいて、松山空港へ参りま〜す(^O^)/
復興航空へは9時35分発の花蓮行きをネット予約済み。
8時過ぎ、三越前から出るバスを利用して空港へ行く予定でホテルを出発〜
と、私が悠遊カードを昨日穿いていたズボンのポケットに忘れていたのに気がつき、バッグを娘に預けてホテル近くまで戻って更に気がついたのは、スーツケースにズボンを入れたから鍵がバッグの中
そしてバスも通勤時間帯で渋滞、そんなこんなで時間が無くなり、途中でバスからタクシーに乗り換え空港へ着いたのは9時20分近く! -
慌ててチェックインカウンターへ駆け込むと、満席で空いてる席は無いって言われ、どうしよう〜〜〜
よく確認すると4人が一緒の席が無くて、離れて座るそうでやれやれ、ホッとひと安心(^_^;)
ではでは、懐かしのプロペラ機で35分のフライト、初めての花蓮へ〜〜〜 -
定刻よりやや早く10時過ぎに花蓮空港に到着。
大理石をふんだんに使った立派な空港、素晴らしいです!
ただ、写真を撮ってないのが残念。
ここではkyon2さんやせきけんさんおススメの馨憶精緻民宿(しんいせいちみんしゅく)のご主人、片桐さんにガイドをお願いしていました。
片桐さんは、飛行機の中に荷物を忘れたりトイレに行ったりで、最後になった私たちを温かく出迎えてくれました(笑)
昨晩から片桐さんの民宿に泊まっているという、東京から来られたKさんと一緒に花蓮空港を出発です
途中、台風で枯れたようになった木やバナナの木などを見ながら、コンビニに寄って飲み水を確保。 -
11時過ぎ、清水断崖へ到着。
清水山(2407m)の裾野がそのまま太平洋に落ち込んだ約20kmを清水断崖というそうです。
日本統治時代の1924年から14年間かけて多くの犠牲者を出して完成した道、臨海道路が山肌にそのまま残っているのが分りますか? -
とっても穏やかな太平洋でした。
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更に蘇花公路(蘇澳と花蓮を結ぶ総延長118.5kmの道路)を10分くらい走ったところの清水断崖、ここはよくパンフレットに載ってるそうです。
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日本統治時代の台湾八景の一つだったそう。
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とても台風の後とは思えない、綺麗な海でした。
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タロコ渓谷の観光だと、こちらへは逆方向になるので普通は来ないそうで、有り難いですね〜
ではでは本日のメイン、タロコ渓谷へと。。。 -
太魯閣閣口、1960年4月に完成した東西横貫公路、台中の東勢に至る東西横貫公路194.2kmの起点。
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観光が終ったら、このトンネルの向こうから帰ってきます。
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あらっ、立霧渓の濁流の中で、何をしているんでしょう?
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原住民人の人が「バラ石」を探しているそうです。
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橋の欄干には同じものがないといわれる獅子が。
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この赤い橋から階段を降りて、タイヤル族の言葉で神秘の谷と言われる「砂卡礑渓」を散策します。
綺麗な青い流れの「砂卡礑渓」と濁流の立霧渓が橋の向こうで合流しています。※渓とは川の事です。 -
水の色が対照的ですね。。
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「砂卡礑渓」は、日本統治時代に水力発電所建設資材運搬道路として作られたそうです。
全長4.4km、時間がないので15分で途中まで行き、残り15分で帰ってください、との事。 -
とっても綺麗な水色と岩肌です。
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スヌ子さんも来て良かったね〜
ではでは、赤い橋に戻って、燕子口へと。 -
日本統治時代の発電所への橋。
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文字もかなりはっきりと分ります。
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掛け直しをした吊り橋。
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7〜8月頃、岩燕がよく見られ、侵食により岩肌にポッカリと空いた穴に巣を作るそうです。
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でも最近は岩燕もあまり姿を見せなくなったみたい。
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この辺は光が差し込みにくいそう。
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大理石の模様が美しい。
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金曜日だけど次々と観光客が来ています。
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綺麗な滝も多いです。
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長い年月、水による浸食を受け続けて自然に作られた「インディアンの顔」をした岩。
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ほらっ、インディアンの顔に見えるでしょう?
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高いところの滝は途中で霧になってしまいます。
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峡谷最大の見所といわれている九曲洞は落石の為に全長約2kmの遊歩道は入れませんでした、残念(>_<)
さぁ、14時半近くになりました、そろそろお昼ご飯です。 -
14時30分、お昼ご飯は片桐さんおススメの天祥餐廳にていただきま〜す♪
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5菜1湯(スープ)と片桐さんが一緒なので、おまけのプラス1菜で800元(2400円)との事。
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金針花のスープ(食べたかったのよね〜)
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高麗菜(800mの高地で採れるキャベツ)
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蝦仁滑蛋(エビと玉子の炒め物)
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鮮香茹炒肉猪{糸糸}(キノコと細切り豚肉の炒め物)
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山猪肉(猪の肉の炒め物)
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タケノコのスープ
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丁香有機山蘇(小魚とオオタニワタリの炒め物)
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おまけの餡かけ豆腐。
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あのう、スープがひとつ多いんですが(^^ゞ
どれも美味しくて、みんなで完食しましたとさ♪
で、会計は一人100元(300円)で良いからって、どうもご馳走さまでした〜 -
そして、天祥へ来たなら桃、ですね!
桃が大好きな私、持って帰りたかったのですが、ちょっと無理ですね。
ここで食べて帰りましょう、桃3個とスモモ10個で400元だったかなぁ〜、値段は失念。
ちゃんと洗って切ってくれます、美味しかった〜 -
ここで、片桐さんから案内してもらって、ちょっと高いところに登れば天祥の街が見渡せるそうで、正氣さんの銅像がある石段を登りました。。。
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なるほど〜〜〜
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お腹がいっぱいになったので、食後の運動という事で、全長2kmの緑水歩道を予定時間40分のハイキングです。
ちょっと足の調子が悪い妹は片桐さんと待ってね〜 -
綺麗なコガネムシを発見!
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ほほう、ここですね、真っ暗なトンネル
片桐さんから渡された懐中電灯を持って入りますよ〜 -
真っ暗なトンネルから出るといきなり立霧渓です!
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ふぅ〜、ここが一番の難所かな?
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段々暑くなってきましたよ〜
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ここですね、日本統治時代に建てられた、タロコ族との戦闘で命を落とした警察官殉職の碑。
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見たことのない黒い蝶、発見!
ほぼ予定通りの時間に片桐さんと合流。 -
岳王亭の前にある吊り橋を渡りましょう〜
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ひぇ〜〜〜、下は泥流です!!!
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慈母橋は、蒋介石の息子、蒋経国が母に送った橋とされ、元の橋は台風で壊れ、今の橋はその後の建造となるそうです。
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立派な獅子ですねぇ〜
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こちらの川の水は綺麗です。
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慈母橋を渡って振り返ると、青蛙の形をした大きな岩があり、岩の上の東屋を「青蛙の冠」と称しているそうな。
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さてさて、タロコ渓谷観光も最後、入口のゲートから2.3km地点にある、長春祠。
東西横貫公路の建設工事で亡くなった212名の工員の霊を合祀している祠。 -
祠の下からは勢いよく湧き水が流れ出ています。
これでタロコ観光が終わり、時間は17時過ぎです。
台北行きの最終便は18時30分発、その前にワンタンを食べたいと片桐さんに無理を言って回ってもらいました。 -
花蓮飛行場脇の海辺にある七星潭を車中見学しながら花蓮市内へと
ワンタンで有名な液香扁食店前で同乗していたKさんとお別れをして、片桐さんおススメのお店へ。 -
車で待ってるから5分で買ってきて、って言われて(^_^;)
多分、3分で買えたと思う50元(150円)なり〜
3個並んでいる、手前の容器がお持ち帰り用、大きい
熱々のワンタンを車の中で食べながら空港へと。
で、空港に着いたのは18時25分?いや30分?台北行きの最終便は18時30分発ですよ!
片桐さんへのお礼もそこそこに、みんなのパスポートを持った娘が急いでチェックイン!
搭乗ゲートへ走って行くと受付嬢が中へ入れてくれなくて、しばし待って、やっと飛行機に搭乗〜
あれっ、誰も乗ってない(@_@)
どうやら飛行機の整備が遅れてたみたいで、私たちが一番に搭乗したのでした(笑)
結局、飛行機内はガラガラ、花蓮空港を20分遅れで飛び立ったのでした〜 -
花蓮から台北松山空港に着いたのは19時20分過ぎ、帰りは新しく開通したMRTを利用しましょうか。
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天井には自転車や気球のオブジェがゆったりと。
次回から、国内線を利用するときはMRTを利用しようと心に誓いながら眺めたのでした(笑)
花蓮旅行記をご覧頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- aoitomoさん 2013/02/07 23:46:03
- すばらしいタロコ渓谷!
- 讃岐おばさま こんばんは
台湾というと、グルメ・街中散策・ショッピングというイメージでしたが、
タロコ渓谷のようにすばらしい景観のところもあるようですね。
しかし、台湾の国内線をネット予約して花蓮まで飛んで行くとは、いつも思いますが、さすが台湾トラベラー。
その余裕の隙にトラブルの芽が・・
しかしそれを難なく切り抜けるところもベテラントラベラーですね。
復興航空の台湾の国内線の予約は現地でされるのですか?
日本での復興航空のオンライン予約は国際線しか出来ないみたいなので。
(そんなことはないのかな?)
台湾にいけたら、私はグルメ・街中散策・ショッピングよりもタロコ渓谷のような景観を見る旅をあこがれます。
台湾は、綺麗な渓谷が多い国なので沢登りなどもする人が多いようです。
写真の渓谷も水の色がエメラルドグリーンで凄くきれいです。
滝もたくさんあってすばらしい。
夏だったら沢登りツアーとかあると、よろこんで参加しちゃいますがね。
(懐との相談もありますが)
タロコ渓谷楽しめました!
aoitomo
- 讃岐おばさんさん からの返信 2013/02/08 07:42:31
- RE: すばらしいタロコ渓谷!
- aoitomo様
おはようございます。
投票とコメント、どうもありがとうございます。
> 台湾というと、グルメ・街中散策・ショッピングというイメージでしたが、
> タロコ渓谷のようにすばらしい景観のところもあるようですね。
そう、台北市内でもMRTで30分くらいで野性味豊かな新北投温泉もあります。
九州くらいの面積の台湾、いろんな楽しみが詰まっています♪
> 復興航空の台湾の国内線の予約は現地でされるのですか?
> 日本での復興航空のオンライン予約は国際線しか出来ないみたいなので。
> (そんなことはないのかな?)
台湾の国内線の予約は日本からしていました。
↓英文ですがこちらからできるようです。
https://gessl.tna.com.tw/b2c/Domestic/DomOrder/interChooseTrip.jsp
> 台湾にいけたら、私はグルメ・街中散策・ショッピングよりもタロコ渓谷のような景観を見る旅をあこがれます。
金門島や馬祖島なども面白いですよ。
↓民宿などの手配は勝美旅行社さんにメールでお願いしています。
http://www.katsumi.net/
> 台湾は、綺麗な渓谷が多い国なので沢登りなどもする人が多いようです。
> 写真の渓谷も水の色がエメラルドグリーンで凄くきれいです。
> 滝もたくさんあってすばらしい。
> 夏だったら沢登りツアーとかあると、よろこんで参加しちゃいますがね。
> (懐との相談もありますが)
>
> タロコ渓谷楽しめました!
機会があればぜひお出かけくださいませ。
- aoitomoさん からの返信 2013/02/08 23:11:58
- RE: RE: すばらしいタロコ渓谷!
- 讃岐おばさま
台湾国内線予約URLや勝美旅行社さんのURLありがとうございます。
どうやって予約したのか気になってました。
讃岐おばさまから貴重な裏技を教えていただきました。
台湾がますます近くなった気がします。
aoitomo
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