2012/06/29 - 2012/07/08
20位(同エリア80件中)
旅太郎のお母さんさん
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- 旅行記440冊
- クチコミ0件
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ラストは乗り継ぎついでに2泊したドイツ編です。
ドイツ最高峰のツークシュピッツの麓、アイプ湖に1泊し周辺を巡りました。国境を越えたオーストリア側には子供向けの公園があり旅太郎も大満足(^^)
ラストはミュンヘンから日帰りでレゴランドへ。精巧な模型やアトラクションに大人も楽しめました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目、7月5日。
8:20、マルタ空港にぎりぎり到着。
初めてのエアマルタでミュンヘンへ飛びます。 -
地中海から一転、目指すはアルプスです。旅太郎、
「あるぷすにプールある?」
と、すっとこどっこいな質問をしています。 -
ミュンヘンまでは2時間半。
旅太郎は機内食よりも、おやつに日本から持参したスルメを一心不乱にかじっていました。離着陸時、耳が痛くなった時にガジガジさせると耳抜きにもなるので便利です。周囲がイカ臭くなりますが。。 -
12:00、ミュンヘン空港着。
地下鉄でまずは中央駅へ向かいます。 -
中央駅でお昼ご飯を調達。
-
ドイツと言えばソーセージ。
ミュンヘンと言えば白ソーセージでしょう! -
肉々しいお惣菜達にお父さんは目が輝いてきました。
このお肉は無造作にゼンメルパンに挟んで手渡されました。 -
13:32、インスブルック行き各駅停車で出発(^^)/
目指すはガルミッシュ・パルテンキルヒェン、所要約1時間半。ミュンヘン空港駅で買ったバイエルンチケット(28ユーロ)で行けます。 -
しばらく走ると山が見えてきました。旅太郎は出発するなり爆睡。
-
1時間経ってようやく起きた旅太郎、今までと全然違う景色に
「おやま!」
とびっくり。車窓に牛を見つけて喜んでいます。 -
だいぶ山が近くなってきました。
-
14:58、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン到着。
ここから登山電車に乗り換え、アイプゼー駅を目指すのですが、今日は既に終電が行ってしまった後なので、バスで山を登ります。 -
バス停はDB駅から見ると登山電車の駅とは反対側、DB線路をくぐって左側へちょっとだけ歩いた所にあります。私たちはすぐ見つけられず、駅員さんに道を尋ねてようやく到着。
水色で表示されている「T」バスに乗ります。大人1人4.1ユーロ。 -
バスはガルミッシュパルテンキルヒェンの街中を抜けると道はどんどん細くなり、小さな村々で止まりながら山道をどんどん上ります。
-
15:55、終点のアイプゼーEibsee到着。
アイプゼーは日本語だとアイプ湖です。 -
今宵の宿は標高1000m、アイプ湖畔の「アイプゼーホテル」。そのまんまです。
評判について日本語の口コミはほとんどなく、Tripadvisorの英語の口コミだけが頼りでしたが、とても良さげなのでホテルのHP(www.eibsee-hotel.com)から直接予約しました。
オンシーズンのため予約は朝夕食付きオンリー、湖ビューのジュニアスイート(と言っても写真の通り壁で仕切られてる程度)で1泊215ユーロでした。
お父さん、マルタからの移動に疲れてノビてます。 -
バルコニーからの眺め。期待通りの絶景です!
口コミに「湖ビューの部屋は高いけど、追加を払う価値がある」とたくさん書かれていたのでそれに従ったのですが、本当にその通りです(^∇^) -
さっそく湖へ繰り出し、周辺をお散歩です。
泳いでいるヨーロピアンもいますが、マルタと全然違い水は普通に冷たいです( ̄ロ ̄;)
一応水着を持ってきましたが泳ぐのはやめて、旅太郎とお母さんは膝まで入って水遊びすることにしました。 -
カモのファミリーが寄ってきて可愛い♪
-
湖畔はところどころエメラルドグリーンでビューティフォー\(^o^)/
雪解け水が流れ込むため、透明度が高いんだそうです。
向こうに見えるのがアイプゼーホテル。 -
湖のすぐ背後はドイツ最高峰のツークシュピッツですが、あいにく今日は雲が多く、頂上が見えません。
しばらく湖周辺をウロウロしていると、日本のツアーバスがやってきました。お客さんのオバチャン達は旅太郎を見て「こんな小さい子が!」と手を振っていました(^^;
公園やオモチャはありませんが、小動物と戯れたりキノコを採ったりと、都会っ子の旅太郎は豊かな自然を満喫していました。 -
19:30、ホテルのレストランで夕食。
ドイツに来たからにはビール! -
前菜はバイキング。チーズ色々。
-
サラダいろいろ。
-
こういうのも色々食べ放題(^^)
-
コールラビ&ハムのポタージュスープ。
コールラビって何?と調べたら、カブとかキャベツの仲間(この2つが仲間なのかどうかは分かりませんが)の野菜でした。 -
追加料金でキッズミールがあるというので、旅太郎用にフライドチキンを頼みました。
-
メインはいくつかある中から、1品を選びます。
お父さんは子牛の煮込みをチョイス。やらかくて美味しい♪ -
お母さんは豚のロースト。
アイプ湖のマスか何かが名物なのかと思っていましたが、そういうメニューはなく、魚はシーバスがあるだけでした。
とは言え、こんな山奥の一軒宿で豪華なコース料理が食べれて大満足です。 -
デザートもバイキング。アンズか何かのコンポート。
甘党のお父さんは喜んでいましたが、甘党ではないお母さんにはとても食べられませんでした。。 -
夕食付きなので、お会計はお母さんのビール2杯と旅太郎のフライドチキン。
今思えば、旅太郎はボリュームたっぷりな大人のメインを分ければ良かったので、フライドチキンは不要でした。 -
8日目、7月6日。
旅太郎、寝相悪すぎです。
いつもはダブルベッドで真ん中に寝てもらいますが、この部屋はツインだったので、落ちることを想定してありったけの枕とクッションを間に詰めておきました。 -
朝、部屋のバルコニーからの眺め。
とても泳げる気温ではありませんが、湖でクロールしまくってる外人オジサンがいました。アンビリーバブルです(゚д゚lll) -
今日上る頂上です。青空ではありませんが、今日は頂上が見えています(^^)
-
ホテルには剥製があちこちに。旅太郎はこわごわ眺めていました。
-
朝食バイキング。予想以上に充実しています!
ハムたくさん。 -
パンいろいろ。
-
ジュース何種類も。
-
いただきまーす(^∇^)
-
ドイツへ来たからにはゼンメルサンド♪
ゼンメルにハムとチーズを挟んだだけなのに、どうしてこんなに美味しいんだろう(≧∇≦) -
フルーツもマルタとは違います。
このホテル、スタッフの皆さん親切でアットホームな雰囲気でとても良かったです。旅太郎にはホテルのロゴが入った小さいコマをプレゼントしてくれました♪ -
ツークシュピッツ登頂です(^^)/
ロープウェー乗り場はホテルから歩いて5分ほど、日本語表示もあって失笑です。
ちなみに、ガルミッシュパルテンキルヒェン⇔頂上間の登山電車+ロープウェーに乗り降り自由なチケット(ひとり49.5ユーロ)はホテルでクレジットカードで購入できます。 -
「乗せてくださーい」
山頂直通ロープウェーでイッキに上ります! -
はるか下に、登山電車の駅が見えました。
頂上へはロープウェーと登山電車の2通りの行き方がありますが、アイプゼー駅からだと登山電車はトンネルが多くて景色があまり楽しめないのと、時間がかかる(30分くらい?)ので、子連れには絶景を10分で上るロープウェーが展開早くてお勧めです。 -
2962mの頂上に到着しました(^^)V
さっき泊まってたアイプ湖がずいぶん小さく見えます。
しかし寒い!あまりの寒さに旅太郎は硬直、着いた途端「もう帰る」と泣きが入っています。 -
そこで早々に山を下りることに。
と言ってもアイプ湖へUターンするのではなく、山の向こう側、オーストリアのエアバルトErwaldへ行ってみます。ツークシュピッツはドイツとオーストリアの国境でもあるのです。
が、ドイツ川のツークシュピッツのサイト(www.zugspitze.de/de/winter/index.htm)にはそんな案内は出ておらず、オーストリア側のサイトにもドイツ川への情報はいまいち載っておらず(仲悪いのか?!)、地球の歩き方の「オーストリア側にも行ける」の情報がだけだったので、ここに来るまではいまいち心配でした。
実際来てみると、アッサリ分かりました(^^) -
こちら側もロープウェーで一直線です。往復36.5ユーロ。
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ドイツ側は賑やかですが、オーストリア側はヒッソリ。
乗客は旅太郎一家だけです。。 -
エアバルトの村が見えてきました。
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到着。標高1225m、アイプ湖より高いです。
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ロープウェーを降りると、すぐリゾートホテルがあります。
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こんなホテルで、宿泊客用にプールもありました。
ヨーロピアンはここに数泊してゆっくり山を巡るようです。 -
キャンプの車もいっぱいいます。
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そして、ホテルの隣にはツークシュピッツを背景に立派な公園が!
旅太郎の目の色が変わりました\(^o^)/ -
ちょっとしたゴーカート(足でキコキコ漕ぐやつ)のコースもあり、子供達がエンジョイしています。身長100cmもない旅太郎にはちょっと大物でしたが、一生懸命漕いで楽しんでいました。
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外人の子と遊び始めました。もちろん言葉は全然通じていませんが気にせず「ほらカエルだよ」とか言っています(^^;
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トランポリンもあります!
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犬のウンチは命がけです。
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存分に遊んで、再びロープウェーで頂上へ上ります。
予想以上に子連れのツボを押さえたオーストリア側でした。足を伸ばして良かったです! -
上りは他にもお客さんがいました。ホッ。
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再び2962mにやって来ました。
今回の旅行はマルタ用に水着、アルプス用に冬着を持ってきて荷物が多かったんですが、旅太郎の冬服はサイズアウトした古いのばかりにして最後は捨てて帰りました。おかげで写真を見るとどれもツンツルテン( ̄д ̄lll) -
こちら本当の頂上。
勇気と体力のある人は自力で崖をよじ登ります。体育会系出身のお父さんに勧めてみましたが「無理!」とビビリまくりです。 -
日が昇って、さっきほど寒くなくなりました。
旅太郎も元気に走り回っています。ホッ。 -
アイプ湖の色も鮮やかになってきました。
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頂上から別のロープウェーで100mほど降り、ツークシュピッツプラットへ行ってみます。このロープウェー往復も朝買った通しチケットでOKです。
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広々して気持ちいいです!天気も青空になりました(^з^)-☆
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ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、4ヶ国にまたがったパノラマが広がり、絶景です!
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そしてここではなんと、無料でソリ遊びができますO(≧∇≦)O
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けっこうな長距離を猛ダッシュで滑り降ります。
何度も滑りましたが、ソリをひきずって上るのが大変です。 -
ソリ遊びも満喫したところで山頂を後にし、再びアイプゼーへ降ります。
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14:00、湖畔のレストランでやっとランチ。
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涼しくてもビール!
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シュニッツェル。
青い湖を眺めながらのんびりします。 -
食後はアイプ湖の遊覧ボートに乗ってみます。
ちなみにこのボート乗り場のオジサン、愛想なくて超怖かったです( ̄ロ ̄lll)。遊覧時間をオーバーして戻ってきた外人ファミリーから、高圧的な態度で追加料金取ってました。
それを見て旅太郎一家は、「何が何でも時間通り戻らねば!」と青くなって出発。 -
エメラルドグリーンがきれいです(^^)
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浅い所は更にきれい!
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アイプゼーホテルもよく見えます。
30分の遊覧でしたが、とても30分ではゆっくりできないので時間に余裕があれば1時間ボートを借りることをお勧めします。怖いオジサンに怒られないよう、ダッシュで戻る必要もありません(^^) -
アイプゼー駅。登山電車でアイプゼーを後にします。
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けっこう可愛い電車です(^^)
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ちょっと頑張れば、途中のKreuzeckで途中下車して最近できたばかりの新しい展望台アルプシュピックス(AlpspiX)へ寄れるんですが、それだとミュンヘン着が遅くなってしまうので、何事も安全志向なお父さんの意見に従い泣く泣くパス。1000mの断崖の上に飛び出した恐怖の展望台は次のお楽しみにとっておきます。
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途中、乗り換えます。特に案内はありませんが、みんな降りるのでついていきます。
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なかなかの車窓です。旅太郎は心地よい揺れにお昼寝スタート。
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16:04ガルミッシュ・パルテンキルヒェン発、ミュンヘン行各駅停車に乗ります。今日もバイエルンチケットです。
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子供向け車両発見!
陣取ってみましたが、窓にこのシールがあるだけで特別なことはありませんでした。しかもすぐ隣のデッキは携帯電話コーナーになっていてウルサイので、爆睡中の旅太郎には無用の長物でした。 -
18:00、ミュンヘン中央駅出てすぐ「ソフィテル・ミューニッヒ・バイヤーポストSofitel Munich Bayerpost」にチェックイン。
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めっちゃモダンで洗練されたインテリアです。
が、旅太郎の子供用ベッドが全てを台無しにしています( ̄д ̄lll) -
こんな素晴らしいものまで!
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まだまだ日が長い7月のヨーロッパ。ミュンヘン散策へ繰り出します。
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カールス門そば、ミュンヘン随一というおもちゃ屋さんへ♪
さすがに店内は広く充実の品揃えでした。 -
カールス門から中心に向かってすぐ、老舗ビアホール「アウグスティーナー」で夕食。地元の人にも観光客にも人気でテラス席は満席です。
20:00でもまだまだ明るいです。 -
狭い入口を入ると、中は天井が高くて広いです。こちらもやっぱり混んでます。
サービスは「はいこっち!じゃ、ここ座って!」と、大ざっぱな感じですが、「子供椅子いる?」など聞いてくれて親切です。 -
カンパーイ♪
せっかく本場のビアホールなので、がんばってお父さんも飲みます。さっきのおもちゃ屋さんで買ったシュライヒのティラノもいます(^^; -
前菜はソーセージ盛り合わせ、11.5ユーロ。
1つスパイシーなのがありましたが、それ以外は旅太郎もモリモリ食べています。付け合せのザウアーも美味しいです。 -
メインははじめ人間ゴンみたいなお巨大な骨付き肉、シュバイネハクセ。14.5ユーロ。
父さんも旅太郎も肉好きなので大喜びです。 -
ペロリです。
付け合せのお団子はイマイチ。 -
お会計は37ユーロ。美味しいし、雰囲気あるし、高くないし、お勧めです!
ビールはオリジナルが何種類もあるし、日本と比べて安いのが嬉しい(^^) -
帰りはカールス門までブラブラ。
街の音楽家さんがブラブラ歩きに花を添えてくれます。
旅太郎にコインを渡し、トコトコとおひねりを入れに行ったら拍手されちゃいました。こちらの人は子供に寛容でありがたいです。 -
9日目、2012年7月7日。
ホテルのバイキングの朝食。お父さんは旅太郎と席で待ち、お母さんが何往復もします。まずはソーセージ。 -
ハムも10種類くらいあります。
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パンもいろいろ。フランス系のソフィテルだからか、クロワッサンが美味しかったです。
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デザートはなぜか豪快です。
マンゴー、桃、パパイヤなど、大きいフルーツがそのままゴロゴロ置いてありました(゚д゚lll) -
今日はICEに乗って、ギュンツブルクのレゴランドへ行きます。
ICE、もっと掃除したほうがいいのでは・・ -
まずはアウクスブルクへ。
ICEでたった30分、ICEじゃなくても似たようなもんですが、子供のツボってことで新幹線にしました。
前々から、「ドイツで新幹線に乗るよ」と吹き込んでおいたので、中央駅に並ぶ新幹線を見た時は「あれ乗る?!とエキサイトしてくれました。 -
アウクスブルク中央駅に到着。ここからバスでレゴランドへ…
の予定でしたが、バスがない!
駅やタクシーの運ちゃんに尋ねましたが、「そんなバスないよ」と悲しい返答。出発前、ネットで調べた時にはあったんですが。。 -
というワケで、再び電車。
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ウルム行き各駅停車でギュンツブルクへ向かいます。
9:25アウクスブルク→10:15ギュンツブルク。50分はけっこう長い(涙) -
ギュンツブルクからタクシーで5分(バスもあります)、ついにレゴランド到着!
タクシーの運ちゃん、旅太郎を見るとトランクから簡易チャイルドシートを取り出し「シートベルトが規則だから」と旅太郎を固定しました。さすがドイツです。 -
まずはレゴでできた街、ミニランドを見学。
ヨーロッパの色んな街が広がります。 -
ずいぶん精巧にできてて、大人も感心。
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見れば見るほど感心しちゃいます。
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こちらは、スイッチを押すと左上の気球が上下に動きます。
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旅太郎が一番気に入ったのはベネチアのサンマルコ広場。船が運がを走ってるのがスゴイ。
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サッカー場をよく見ると…
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観客も全部レゴです。
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昨日降りたミュンヘン空港。
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ボーイング787じゃなくて良かったね(^^)
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ミュンヘン空港の背後にはノイシュバンシュタイン城。
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ミニランドでなくても、あちこちにレゴのオブジェがいます。
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アトラクションもいろいろあり、乗り放題です。
Pedal-A-Carという高架を走る自転車みたいのに乗り、上からレゴランドを一望します。
中央の絶叫系は大人気で行列ができてました。各アトラクションには身長制限が設けられていて、絶叫系は旅太郎は全滅でした。本人小心者なので乗りたがりすらしませんが。。 -
アスレチックもあります。
5-6歳くらいからみたいで、3歳の旅太郎にはまだちょと大物すぎて手こずっています。 -
旅太郎がアスレチックで悪戦苦闘している間、お母さんはレゴファクトリーへ。
入るとまずホールみたいな所で待機していると、お姉さんが「プレゼントあげるよー。欲しい子おいで!」と現れ、オリジナルレゴ(たぶん写真の黄色いやつ)を配ってくれます。
が、全部ドイツ語なのでお母さんは状況を把握できず、ボケッとしているうちにお姉さんは消えてしまいました。ガーン。 -
ファクトリーでレゴ作成過程の見学を終えると、出口にはショップがあります。
ここで注目すべきはレゴの量り売り!100g=9ユーロでいろんなレゴを買えます。旅太郎も合流し「これもカゴに入れていい?」と、親子であれこれ物色して楽しいです。
つい調子に乗って5000円も買ってしまいました( ̄д ̄lll) -
レストランへ入る時間が惜しいので、お昼は簡単に済ませます。
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ドイツ版ホットドック。ソーセージが巨大で美味しいです(^^)
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次はサファリカーみたいなアトラクションです。
レゴの車でジャングルへ出発すると、レゴの動物達が次々現れます。 -
色んな動物、うまくできてます!
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幼児向けほのぼのアトラクションです(^^)
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トイレの表示が面白い。
モジモジ女の子。 -
男の子もモジモジ。
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幼児向けプレイコーナーで旅太郎を放牧していると、突然放水が始まりました!
焦る大人を後目に、子供達みんなエキサイト、大騒ぎですO(≧∇≦)O -
みんな大喜び。
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旅太郎も外人キッズに負けず、エンジョイしています。
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全身ずぶ濡れ。着替え持ってきて助かりました(^^;
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行きのタクシー運ちゃんに帰りも頼んでおき、サクっと駅へ。
予めチェックしておいたミュンヘン行き電車は30分以上遅れて到着。これならもっとレゴランドで遊べたのにー(>0<)
旅太郎はタクシーで寝てしまい、起きる気配ありません。 -
ミュンヘンに着きました。旅太郎まだ寝てます。
-
夕方はミュンヘン観光、地下鉄で市庁舎へ。
…と思ったら、工事でダイヤが変で20分も止まらず郊外の見知らぬ駅に着いてしまいました(涙)
泣く泣く戻って1時間のタイムロス。 -
中央駅前のデパートで買い物をしてから19:00、空港へ。
-
ミュンヘン空港でスーツケースを買いました。リモワは日本の半額程度です(^^)
Taxリファンドを受けようとしたら、驚愕の大行列でとても1時間待ち程度では済みそうもなく、もったいないけど諦めました。もしミュンヘン空港でリファンドを考えてる場合は、すごーく余裕を持ってチェックインすることをお勧めします!
そんなわけで行列をうらめしや〜と眺めながら搭乗前、最後の晩餐です。 -
さらばジャガイモの日々(^^)/
-
20:55、まだ明るいミュンヘン発。
買ったばかりのスーツケースをかかえ、勇ましく搭乗した旅太郎、あっという間に爆睡、成田どころか自宅まで寝ていました。おかげで親は大助かり。
8泊10日、大充実の楽しい旅行でした\(^o^)/
長い旅行記を読んでくださり、どうもありがとうございました!!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Juniper Breezeさん 2015/03/09 17:49:01
- 色々と参考にさせていただきます!
- 旅太郎のお母さん様
こんにちは、初めてお邪魔しております。 5月にドイツ旅行を考えていて、最初は時間の関係で行く予定がなかったガルミッシュ・パルテンキルヘンにやっぱり行きたい!と思い、色々と旅行記を検索しているうちに辿り着きました。 3歳のお子さんももう今は5歳ですね! 素敵な旅行の想い出がどんどん増えていっているでしょうね^^/
ガルミッシュ・パルテンキルフェンは、その日のお天気次第で本当に景色の良し悪しが違うと思うので、その日のお天気が悪ければ、フュッセン→インスブルックに直行する予定なんですけどね…。 旅太郎のお母さんさんみたいな素敵な景色が見れたらイイな☆ ロープウェーなどの写真なども細かく載せて下さっていたので、個人旅行の私にも大役立ちの情報、本当にありがたいです!
ガルミッシュ・パルテンキルフェンの他に、初めて内情を知れたレゴランド! 中はこういう風になっているんですね〜。 ミニランドの方は、東武ワールドスクエアのミニチュア版の建物が全てレゴで出来てる感じかしら…(ってたとえがローカルですが)。 再来年、名古屋に出来るレゴランドはどういう感じかしら…♪
また細かい情報が欲しくなったら再度お邪魔させていただきますね。 これからもどうぞよろしくお願いします。
Juniper Breeze
- 旅太郎のお母さんさん からの返信 2015/03/10 23:01:47
- RE: 色々と参考にさせていただきます!
- Juniper Breeze様
コメントありがとうございました♪
5月ドイツいいですねー!
日も長いし、たっぷり見て回れそう。
私もインスブルックにも足を延ばしたかったんですが、日程が足らず。。
チロルの可愛い村とか行ってみたいんですよ。
ツークシュピッツェはさすがに良かったです。
あの辺りはとにかく景色がいいので、移動の時間も楽しいですよね。晴れることを祈ります!
あ、レゴランドはまさに欧州版東武ワールドスクエアでした(^^;
ぜひ楽しいドイツを!!
旅太郎のお母さん
-
- bergkristerさん 2013/02/01 10:04:50
- ご一緒に旅が出来ました
- 旅太郎のお母さん さま
どの写真にも詳しい説明があり、地図を見ながらこちらも旅をすることが出来ました。これほどの説明がなされている投稿は余りありません。これからもよい旅をなさいますように。
独・墺大好きな bergkrister より
- 旅太郎のお母さんさん からの返信 2013/02/01 13:14:06
- RE: ご一緒に旅が出来ました
- bergkrister さま
コメントありがとうございます(^^)
最近始めたばかりなので、初めてのコメントでびっくりいたしました。こういう機能もあるんですねぇ。嬉しいコメント頂けると、旅行記書く励みになります。
地図を見ながらとは、よほどドイツ方面お好きなのですね!
私もドイツ好きで新婚旅行もドイツでした。旧東側には行ったことがないので、いつかドレスデンとかライプツィヒとか巡りたいと考えています(^^)
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