2013/01/18 - 2013/01/27
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Yoyosaiさん
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バースデーパーティーの写真はありません(パーティーが存在しない)が、誕生日だったので…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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2013年1月18日(金)
イギリスで大雪。会社の窓から。会社に着くころに降り始め、あっという間に積もっていった。 -
11時半くらいに、帰宅してよいというお達しが出た。
いつまでたっても左の写真のような降りが続いたので、さすがに心配になって私も1時前に会社を出た。途中で2か所、車の流れが完全に止まっていたところがあり、それを避けながら1時間で家に着いた。
2年前と3年前に同じような目にあっているので、ベストルートで帰れた。ちょっと胸を張りたいが、疲れた… -
1月20日(日)
写真は「雪の日のロンドンっ子@Eat17」
また雪が降ったが、友達に届けるものがあったのでロンドンの東の方まで出かける。車で行くつもりだったが、この天気だったので電車と地下鉄を使う。ありがたいことにすべて定刻でスムーズに移動できた。Walthamstow、初めて行く場所だ。お昼を食べたEat17というレストランの入り口(内側です)。ロンドンっ子はゴム長姿。やっぱりこれだろう。私も買わなければ... -
1月23日(水)
仕事場のあるブラックネルの高級寄りスーパーWaitroseでも、5時も過ぎると賞味期限切れになる品が値下げされる。これは方針か法律か、捨てる量を減らすためにやらなければならないことらしい。定価7ポンドほどのバラの花束が0.68ポンドに。投売り100円!半開きのバラは少し茶がかって悲しげではあったが買って帰った。左は3日後の写真。花が咲いた!きれい。100円とは思えません。 -
1月25日(金)
3月末までに年休を使わなければならない。5日繰り越せるが、それでもまだ残るので、今日は消化日。
以前、みそ作りの先生として登場したウィンザー在住Mきさんを訪ねる。フリーランスになりたてのMき先生による、インディアン・ヘッド・マッサージ。初めてだったが、き・も・ち・い・い〜。
電気ヒーターの前にネコ。 -
施術が終わって人の動きがあると、うざったそうに立ち上がる。
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でも、別の温かいところに移動するだけ。
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お休みのところ失礼します。でもそこ、ドアなんです。
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1月26日(土)
誕生日。昼過ぎまで寝る。情けない。
先週の雪からこっち、普段の散歩にも使えるゴム長が欲しくてたまらない。ガーデンセンターに行こうと腰を上げる。このガーデンセンターのそばに、リサイクルセンターがある。電池が2つ出てきたのでついでに捨てに行く。ごみを捨てに行って、お母さんなら「ゴミ」で片付けそうなものを買ってきてしまった。
このリサイクルセンターには、リサイクルショップが併設されているのだ…なんていいアイデア。捨てられたものなので、それなりのものしかなかったが、ほぼ新品の白木模様のコーヒーテーブルを買っていった人もいた。
お買い上げは、本2冊、ナベの蓋(イギリスでは、ナベは基本的にフタなしで売られている)、小皿1枚。2ポンド也。値札がないので、おばちゃん、1点50ペンスで計算したようだな。
戦利品のひとつは、去年書籍版が出版されるやベストセラーとなり、社会現象にもなった話題の小説で、イギリス人のおばさん(TV関係者みたいだけど)の初出版作。
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121107/Terrafor_news_njgVjBFYLG.html
すんごい官能小説らしい。50ペンスだし…まあ興味本位です。本作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の原型はなんと!ヴァンパイアを題材にした「トワイライト」のキャラを使った同人文学だとか。残念ながら「トワイライト」は知らない。作者がモデルにした登場人物を知っていれば楽しく読めるだろうに…。しかし、E.L. James、同人作家からメインストリームか。へえ〜。 -
1月27日(日)
官能小説で読みやすかろうとは思うのですが、英語なので…まだ手をつけていません。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は日本でも出版されたんですね。
さて、昨日昼過ぎまで寝ていたので今日は心を入れかえ、早めに…9時半に…起きた。午前中は天気がいいという天気予報だったので、少し歩こうと決心したのだ。ウォーキングガイドを手に、Hambleden村へ。
出発点であり帰着点でもある駐車場はパブ The Stag and Huntsman(「雄鹿と狩人」亭。ホビットの世界みたいね)の裏にある。 -
ハンブルデン村は、英国ドラマのロケにもよく使われる村だ。ご覧の通り…
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まず坂を上る。そして、道に迷った…というのか、どこから先に進めばよいのかわからない。本の説明がわかりにくい…。書いてある目印がないんですけど!
行きつ戻りつしているうちに距離感がわからなくなり、時間的にも、もういいや。村が見えるからあっちに向かって下りよう!
と思ったら、1時間以上前に通った道に戻っていた。 -
後で隣人に遭遇。ハンブルデン村で散歩するのが好きだと言っていたので聞いてみた。彼女もかなり迷ったらしい。わかりにくいのだ、やっぱり…
坂を下りて、来た道で村に戻らず、本来のコースの帰り道に。 -
後から、ここでもコースを通っていなかったことが判明。コースの帰り道は、上の写真の広い緑地の向こう側だったのだ…
このあたりの地質は石灰岩(チョーク)だ。チョーク由来の透明感のあるフリントを建材に使った伝統的な建物。 -
私。
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馬。
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犬を2匹連れた身なりのよいご夫婦が、ご機嫌よさげに向こうからHelloと。
今日は、3組ほどしかすれ違わなかったが、こちらが声をかけてもあいさつしてくれなかったのでマナーがなっちゃいないな、なーんて思っていたのでちょっとうれしかった(私、不審人物に見えたのかな…?)
緑地の向こう側に小川があるはずなのだが見えなくて、気になっていた。犬が濡れている。聞いてもいないのに「水遊びして、家に入れられないわあ」と言う。地図によると小川があるはずなんですが、見えないですね…と聞くと、教会の庭(墓地…)を抜けると橋があるわよ、と。小川は8年間も枯れていてね…「水がないんですか?」
今は左の写真のとおり、氾濫しかかっているくらい。去年から雨が多くて、こういう緑地帯はもう水分を吸収できないとニュースで言っていた。そのとおりだなあ。 -
ご夫婦が言っていたのは、上の写真を撮ったレンガの橋ではなく、この橋のことだったようだ。
古いパン屋などがあり、昔ながらの村の景観がいいと言っていた。
ここが旧パン屋。Hovisというパンメーカーの看板が壁に残されているが、お店だったころはショーウィンドウだったと思われる正面の大きな窓からは、居間、その向こうにオープンキッチンが見える。
民家の軒先になっていたので、木製の太鼓橋を反対側に渡った。 -
先週の雪が解けたんだろう。澄んだ水が流れていた。
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まぶしい。天気予報どおり10度近くになり気持ちがいい(風が強いのが残念だが)。
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古い道標があったので、記念に。
楽しかった。
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