2012/12/25 - 2012/12/31
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tabascocandyさん
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’12〜’13の年末年始休暇でペルー・ボリビアへ行ってきました。念願の「マチュピチュ」と「ウユニ塩湖」が今回のメインです。あと「ナスカ」と「チチカカ湖」を加えてあの辺りの見所を現地実働11日間でやっつけよう計画しました。
もともとは秋のシルバーウィークに予定していたのですが、なかなかチャンスが無くなんとなく延び延びになってしまっていました。いつも年末年始は基本的に寝正月なので、この旅行もこの時期に行くことにはなっていませんでした。それでも秋以降エアラインのHPを見ながらそんなに積極的ではないけどチケットを探していました。エアラインのHP見続けて約2ヶ月、一旦は跳ね上がった航空券がある日また下がってるのを発見!ようやく比較的安くで手に入ったので、初めて年末年始旅行に出かけることにあいなりました。
購入したのはアメリカン航空の成田発着のリマINラパスOUT。往路はマイアミ経由ですがダラスで降りるようです。復路はマイアミ・ワシントン経由ですがサンタクルズとダラスで降ります。
価格は199,000円(TAX込み)でした。
職場にはかなり強引に長めの年末年始休暇ねじ込んでの出発です。25日の午後職場から直接成田へ向かいます。
旅行記は2つに分けて前編でペルー、後編でボリビアをUPしようと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月25日午後、仕事を早退して出発し、成田空港第二ターミナルへ到着。早速チェックイン。マイアミ経由でリマへ向かいます。ボーディングパスは2枚だと思っていたのですが、チェックイン時に出てきたのは3枚。ダラスで降りて飛行機が変わるそうです。マイアミまで同じ飛行機ではないようです。便名は同じですが国内線に乗り継ぎのようです。
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AA0060便。出発が近づくとやはりちょっと緊張してきます。日本人ではないアジア系の乗客が結構いたような気がします。
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離陸してしばらくして夕食が出てきました。ビールとワインは無料でした。確か去年アメリカン航空に乗ったときは有料だったと思うのですが・・・。早速ビールをいただきました。今回の旅行で機内食の写真を取ったのはこの1食だけでした。
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ダラス・フォート・ワースに到着しました。入国手続きをしてマイアミ行きの国内線のAA0060便に乗り換えます。
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ターミナルを移動中にわかったのですが、この日ダラスは大雪でした。案の定多くの便が遅延・取消、マイアミ便も出発が7時間遅延しました。マイアミからのリマ行きの便にはもう間に合いません。しかし、飛行機の窓から見る分には滑走路は夜半には乾いていたように思うのですがなぜ7時間も遅延したのか今でも謎です。まさかマイアミがこんなに遠いとは・・・。
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明け方にようやくマイアミに到着。リマ行きの便はとっくに飛び立った後です。早くも精神的に疲れてしまいました。リマからナスカへのバスも日本で予約していっていたのですがこれは無駄になってしまいました。さあ、この後どうするか・・・。
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機内アナウンスで乗り継ぎ便に乗れなかった人はD37のカウンターで他の便に変更してくださいとのことだったのでとりあえず向かいます。D37は長蛇の列・・・。日本人も結構いるようでした。みんなリマかラパスだと思われます。
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D37のカウンターでは思いの他簡単に便を変更してもらえました。一安心。リマへは行けそうです。AA917に変更、ただし16:30発。現在朝7時・・・。
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マイアミ国際空港のDターミナルは広い。写真の通りなので椅子では寝られません。あっちの床で仮眠、移動して仮眠。起きてはWIFIで暇つぶし。なんとか出発時間になりました。ちなみにマイアミ空港のWIFIは有料でした。30分で4$、24時間で7$です。料金設定が少し変です。
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夜10時、ようやくリマ到着。既に半日以上遅れてます。リマ市内の観光は諦めました。
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空港出口を出るとタクシーの運転手が声を掛けてきます。とりあえずCRUZ DEL SUR社のバスターミナルへ向かいます。バスがあるかどうかはわからないけど・・・。
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CRUZ DEL SUR社のバスターミナルに着きました。既に今日のバスは全て終了。職員がターミナルを閉める準備をしてました。翌朝3:45分のナスカ行きを待って、ここで一休みします。一度ターミナルを追い出されかけたのですが、バス会社のお偉いさんが出てきて、居てもいいとのこと。助かりました。ターミナル自体は大きくないですが綺麗で立派でした。
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朝3時にチケットカウンターが開きました。しかし、3:45のバスは満席。次の7時のバスをなんとか購入。しかも2階席は満席、1階席の高いチケットになってしまいました。ついでに今日の夜のナスカからクスコのチケットも買いました。ナスカ滞在は5〜6時間・・・。バスに乗り込みます。
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1階席はさすがに高いだけあって座席は大きく座り心地はよさそうです。97sol。朝食も付いてます。
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海岸近くを走りますが車窓からは乾いた風景が見られます。
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ピスコ経由でさらに走ります。イカも過ぎてしばらく行くとナスカっぽくなってきます。
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7時間の予定でしたが、到着は15時過ぎでした。やはり8時間ぐらいはかかるのでしょうか。ナスカのバスターミナルで地上絵フライトの客引きが待ち構えていました。時間も無いので客引きの車でナスカ空港へ向かいました。空港”ターミナル”に到着です。
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小さなターミナルです。観光客は多くなかったです。中にフライトを運行している会社のブースが3つ4つあり、客引きのブースで早速申し込みます。大型機80$、小型機120$。もちろん大型機を希望しましたが、大型機は観光客の多い朝だけとのことでした。仕方が無いのでちょっと高い気がしましたが小型機でフライトすることに。時間は35分間です。もちろんその他に空港税もかかります。空港税25sol。ちなみに小型機の相場は100$だそうです。
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一応搭乗するためには小さいですが安全検査もあり、待合室もあります。空港へ入るとセスナ機がたくさん駐機しています。他の3人の乗客と飛行機へ向かいます。
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オレンジのベストのお兄さんがパイロット。白人のカップルと、韓国人のお兄さんが同乗者です。
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こちらが本日乗る機体です。セスナ機には初めて乗ります。近くで見たことはあってもフライトはこれまでありませんでした。楽しみですが緊張します。
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さあ、乗り込みます。後部座席に陣取りました。
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いよいよ飛びます。滑走路へ向けて動き出します。
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滑走路の横で離陸の順番を待ちます。
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着陸する飛行機を待って、順番です。
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滑走路に入ってさあ離陸開始です。
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滑走し始めてあっと言う間にスピードが上がっていきます。take off!!
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おおーー!!浮いた〜〜!
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うぉ〜〜。怖ぇ〜〜。小さいから「飛んでる感」満載です。
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しばらく飛んでいよいよ地上絵が見えてきます。パイロットがひとつひとつ説明してくれるので見逃さずに見ることができます。とてもよく見て良かったです。やはり必見です。写真もたくさん撮ったのですが、小さなデジカメで素人が揺れる機内で撮った写真はどこに何が写っているのかよくわからないものもありますがご容赦ください。まずはクジラ。
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長い三角形のライン。
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宇宙人。
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サル。
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イヌ。
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ハミングバード。
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コンドル。
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クモ。
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オウム。
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観測塔(ミラドール)近くの手と木。35分間のフライトはあっと言う間に終わりです。
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空港への帰りにパイロットが急上昇と急降下を体験させてくれました。急降下は無重力になって天井に頭を打ちました。
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地上絵上空を離れて空港へ戻ります。ナスカの街の中心部。
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無事帰還しました。とにもかくにも旅行の目的のひとつをやっつけました。初セスナフライトもできたし、地上絵も一通り見えたし、酔うことも無かったのでやっぱり来て良かったです。ただ、日本を出て丸2日間移動しっぱなしでかなり疲れてきました。
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ターミナル前からバスに乗ってナスカの街へ戻ってきました。フライト客は無料でした。お腹が減ったので食事。初食事。入り易そうなグリル屋で摂りました。「Rokys」と言う店です。チキンとポテトとコーラ。22.2sol。これから何度も食べる組み合わせです。只今17時、今夜のクスコ行きのバスは20時半発で時間があるのでさっき飛行機から見た観測塔(ミラドール)へ行くことにしました。サンセットと地上絵を見に行きます。
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タクシーで向かいます。観測塔(ミラドール)までの値段を聞くと50solとのこと。高いと思ったので交渉しましたが、「遠い」との一点張りで下がりません。夕日は待ってくれないので。仕方なく50solで行きました。確かに走り出すと予想以上に遠く、一向に着きません。日はどんどん沈んでいきます。
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タクシーも結構スピード出してたと思うのですが、結局夕日は間に合いませんでした。
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観測塔(ミラドール)に着きました。夕日は間に合わなかったけれど、まだまだ十分明るいです。観測塔(ミラドール)は2sol。さあ上ります。
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高さはこんなもんです。
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観測塔(ミラドール)の展望台に着きました。上空からも見えた木です。
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手です。
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日は沈んでしまいましたが夕焼けは綺麗です。
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パン・アメリカン・ハイウェイ。
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観測塔(ミラドール)と夕焼け。地上からも地上絵を見ることができました。さあ、タクシーで戻ります。ナスカ観光終了です。
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戻って来て、CRUZ DEL SUR社のバス停で待ちます。リマでチケットは購入済みなのでひたすら待ちます。クスコまで150sol。一階席で高いです。クスコに何時に着くかはわかりませんが12時間は覚悟の移動です。
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さほど遅れることも無くバスが到着です。21時には出発できそうです。経由便なので車内には既に乗客がいました。暗がりの中で自分の席に着き、そのまま朝まで座ってました。
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車内で寝ているのかいないのかよく分からない時間が過ぎて、明け方になりました。疲れで朦朧としながら車窓からの風景を一枚。ナスカの乾燥地帯はとっくに無くなり、かなり緑が濃い地帯へ来ているようでした。ちょっと気分が悪かったのですが、考えてみるとこの辺りはもう標高3000mを超えてるはずです。高山病ではないのでしょうが体には何か影響しているようです。
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11時。ようやくクスコに到着。結局14時間の移動でした。これから次の移動の手配と宿探しです。CRUZ DEL SUR社のバスターミナルに着いたのですが、次の目的地プーノへはCRUZ DEL SUR社はバスが無いとのことなので別の長距離バスターミナルで2日後のプーノ行きのバスを購入。その後宿を探すためにアルマス広場にやって来ました。
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はじめから決めていたペンション八幡さんへ向かいました。広場を外れて路地を入っていきます。結構な坂道を登って行ったところにあります。
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ペンション八幡さんの玄関。どうやってはいるんだろうと思いましたが、呼び鈴で宿の人が出てきて、無事チェックイン。やっと今夜は横になって眠れそうです。20sol/1泊。
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ツインの部屋。
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共同スペース。
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玄関と入ったところです。左右に本棚があり結構な冊数です。長期滞在の場合には良いかもです。
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斜面にあるので景色は良いです。遮るものが無いのでクスコの町を結構見渡せます。横になりたいのを我慢して3日ぶりのシャワー。生き返りました。生き返ると眠気が襲って来たのですが、そこもがんばって食事&散策に出かけます。
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ロモ・サルタード。ペルーの代表料理です。アルマス広場から少し下ったところの店で食べました。肉と米という組み合わせが非常にありがたく美味しかったです。
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食事を終えて店を出てびっくり。雨です。たしかに着いた時から天気は良くなかったですが本当に降るとは・・・。雨の中「12画の石」と「14画の石」を探しに行きます。
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宗教美術博物館へやって来ました。ここにあるそうです。ちなみに中は入ってません。
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「12画の石」は人が集まっていてあっさり見つかりました。続いて「14画の石」を探しに行きます。雨が激しくなってきたので走りながらの捜索でなかなか見つかりません。すぐ近くのはずなのですが・・・。
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結構激しい雨の中なかなか見つからず、あるはずの場所で雨宿りして居る時にふと見上げるとありました。人の家の玄関先のようなところで、その脇のすこし高いところに見つけました。意外と小さいです。実は何度も通り過ぎた場所にありました。雨を避けつつだったので気づかなかったみたいです。
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路地の向かいから。走り回って探したので息が上がっています。と言うか高所のため苦しいです。大きく息を吸ってもなかなか苦しさが収まりません。
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雨が止まないので退散します。ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会。
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カテドラル。
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カテドラル左横のヘスス・マリア教会。上部の装飾。
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帰りに買ったクスコのビール「クスケーニャ」。今日はこいつを飲んで寝ます。明日はいよいよマチュピチュです。この時期午前は雨、午後になって晴れると言う日が続くそうです。
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マチュピチュへ行く朝です。うーん、天気は良くないです。7時の列車なので5時起きで、6時出発です。列車のチケットはペルー鉄道のHPで予約しました。カード決済で簡単でした。ただし、予約するのが遅かったので、往路は62$でポロイからマチュピチュまで取れましたが、復路は64$ですが途中のオリャンタイタンボ駅までしか取れませんでした。オリャンタイタンボからクスコまでの予定を全く決めずに出発です。ちょっと不安です。126$出して往復できないとは・・・。高いです。
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宿を出てアルマス広場へ行くと客待ちのタクシーがいます。列車の出るポロイ駅へ向かいます。30sol。タクシーに乗っている時間は20分ぐらいです。クスコ市街からはかなり距離はあります。
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ポロイ駅。小さいですが綺麗な駅です。写真の左に駅の窓口がありますが、ここでチケットを買っている人など誰一人いませんでした。予約してよかったです。最初は現地で購入するつもりだったので。
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駅舎の中。前の列車が出発した直後なのでお客さんはあまり写っていませんが、各列車ごとにここいっぱいの観光客がやってきます。完全に観光用の駅です。地元の利用客は見なかったような気がします。ここで待ちます。
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ホームと列車。ブルーでかっこいいです。
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先頭の牽引車。
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駅車内のモニターです。7時42分発の33番の列車に乗ります。
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チケットです。ペルー鉄道のHPで予約するとPDFで表示されるのでそれをプリントアウトして持っていきます。
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これが”改札”です。チケットとパスポートを見せて通ります。
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乗り込みます。
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車内。天井も開いていてとても明るくシートも良くてすごく立派な車両でした。これでも席のランクは一番下のはずです。
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車窓からの風景。ペルーの田舎が広がります。雄大ではないですが緑が多く美しいです。こここらどんどん山岳地帯へ入っていきます。
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車内では飲み物とおつまみも出ます。バナナチップスとチョコレート。ランクが上の席では何がでているのでしょうか。車両もそうですがここまで良くなくていいので安くしていただきたいです。
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だんだん山深くなって来ました。ウルバンバ川がえらく増水しています。雨季はこんなものなのでしょうか。この調子なら予定通りマチュピチュに到着して今日も何事も無く観光できるはずでした・・・。このあたりから停車が多くなりました。10分走っては10分停車。進むスピードがかなり遅くなっていきました。
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とうとう完全に停車してしましまいした。原因はこの先で土砂崩れが起きているようです。車内放送はスペイン語と英語でよく分かりませんでしたが他の乗客の反応で当分動かないようでした。当分動かないことが分かると乗客は列車を降りて散策を始めました。それがこの写真です。あまり無い画だと思います。
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止まって既に1時間以上。もはや後発の列車が追いついて来ていました。この後ろのさらにもう一本止まっているようでした。3本の列車が同時に立ち往生です。
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景色は良いです。マチュピチュっぽくなって来ていました。そんなには遠くないはずです。2時間ぐらい停車後ようやく出発。途中確かに規模は小さいですが土砂崩れの現場を見ました。予定は11時到着でしたが結局着いたのは14時近くになっていました。帰りの列車は18時に出ます。単純計算で滞在時間4時間・・・。
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マチュピチュ村です。土砂崩れのため観光客満載の列車が3本同時に到着したため小さな村が観光客でごったがえします。そのせいでマチュピチュのチケット売り場もマチュピチュまでのバスチケット売り場も、もちろんバスの乗車も長蛇の列です。4時間しかない滞在時間がどんどん無くなっていきます。
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急いでマチュピチュのエントランスチケット購入。2枚渡されました。そのうちの1枚。マチュピチュのエントランスチケット 128sol。
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別のもう一枚。これが何なのか分かりません。
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マチュピチュ村からマチュピチュ行きのバスチケット。17$。急いでいたのでチケット売り場やバス停、マチュピチュ村の写真は撮ることなくバスに乗りました。
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バスはどんどん来るので列の長さにしては意外と早く乗れました。いよいよマチュピチュです。
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斜面をどんどんあがっていきます。斜面向かいの山。
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さらに登ります。
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もうそろそろ着きます。
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マチュピチュ到着!時間も無いので早速入ります。
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入り口を入ってすぐのところにあるプレート。他に2〜3枚ありました。
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早速リャマもいます。
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農地管理人跡。定番のポイントへ向かいます。
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定番のポイントの一段下からの眺め。
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有名なポイントから。ハイシーズン。観光客だらけです。
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ここからマチュピチュ”市内”の観光です。
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足元。かなり急な斜面です。
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順路に従って”市街地”へ向かいます。道はなかりアップダウンが激しいのですがクスコよりはかなり低いのでいくぶん楽な気がします。
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向かいの山と谷。頂上には雲もかかっています。確かに下からは見つからないかも知れません。
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市街地の中。向こうにワイナピチュが見えます。時間があれば上ったのですが・・・。無念です。
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住居でしょうか。
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大きめの空間。
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”窓”からの眺め。
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反対側の斜面。こちらにも段々畑がありますがかなり怖いです。
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市街地を抜けて石切り場。
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広場にある石の壁。奥に神殿跡があります。
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主神殿。
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広場の裏もかなり切立っています。
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神殿跡を登る途中で振り返りました。通って来た順路です。
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インティワタナ。
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聖なる岩へ向かいます。
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聖なる岩。奥にワイナピチュへの入り口があります。もう閉まっています・・・。
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聖なる岩から折り返します。ここから後半です。
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”貴族の居住区”あたりだったと思います。
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路地。
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大広場。
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大広場。広場の中から。
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”技術者の居住区”から”庶民の居住区”へ向かいます。
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陵墓。人でいっぱいでした。
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段々畑は壮観です。
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そろそろ順路も1周します。先ほどの段々畑の中をぬけて入り口へと戻って行きます。
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振り返ったらこんな感じです。
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向かいの山もかなり低く見えます。
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倉庫の中。
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1周してきました。さっきのリャマがまだ居ます。あっと言う間に見終わってしまいました。5日間かけて来た割には短かったです。もう少しゆっくり見たかったです。ただ、あまり考えている時間はありません。バスに乗って駅まで戻らないとなりません。急いで入り口を出てバス乗り場へ行きます。
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バス停へ行ってすこし焦りました。この列の長さ!列車の出発までそんなに長い時間はありません。観光客の数を甘く見すぎたかと思ったのですが、意外とバスがどんどん来て、あっと言う間に列は進み、何とか早めで乗ることができました。ほっ。
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ちょうどいいぐらいで戻って来ました。街の様子。
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線路脇のレストラン。
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アグアス・カリエンテス川。
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名残惜しいのですが時間になりました。民芸品の市場を通って駅へ行きます。駅へ行ってみると改札を入ってすぐのところから観光客でごったがえしています。???。待合室へ行くとさらに多くの人がいます。???。ここで初めて知ったのですが列車が遅れているようです。行きの土砂崩れの影響か?私の列車は18時発ですが、15時の列車がまだ来ていないとのこと・・・。いつ帰れるのでしょうか?と言うか今日クスコへ戻れるのでしょうか?
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かなりやきもきしましたが、列車は19時ごろ入線してきて、その後すぐに発車。なんとか1時間遅れぐらいで済んだようです。ただし、この列車は途中のオリャンタイタンボ駅までです。オリャンタイタンボ駅からはどうやってクスコまで戻るのか・・・。オリャンタイタンボの情報も無いし、時間も遅れています。写真は車内でのファッションショーの様子ですがクスコまでのことを考えると気が気ではありませんでした。バスが無くてタクシーにのったらいくらかかるのでしょう。クスコまではかなりの距離が残っています。
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オリャンタイタンボ駅に到着し、駅前へ出ると乗り合いバスの客引きがいました。値段を聞くと「フィフティー(ン)」。「15」それとも「50」?確認すると「15」。これは助かりました!下手をしたら100や200はかかるかもと考えていたので、正直ほっとしました。その上このバスかなり飛ばしてくれたせいで時間はかなり挽回しました。さらにアルマス広場で終点。これはラッキーでした。15sol。
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22:30なんとか本日のマチュピチュ観光は終了。疲れてしまったのでクスコのマックへ。ダブルチーズバーガーセット。18sol。ポテトにはサルサをつけて食べます。明日はクスコを出発してプーノへ移動です。
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翌朝も6時に出発です。バスターミナルまではEl Sol通りをまっすぐ徒歩で下って行く事にしました。そんなに遠くはないはずです。途中サント・ドミンゴ教会があります。先を急ぐので外観だけ撮りました。
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十字架。
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入り口付近。おばちゃんが2人礼拝の準備をしてました。
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鐘楼。立派な鐘が見えました。
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通りに戻って少し下るとクスコの世界遺産のプレートがありました。
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インカの歴史が描かれているようです。
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明日は大晦日。
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少し迷いましたが無事ターミナル到着。チケットは2日前に購入済み。プーノまで60sol。
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このバスで行きます。大きなバスです。
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8:30定刻に出発です。ターミナルのゲートを出ます。6〜7時間ぐらいでしょうか。
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このバス移動の景色は今回の旅行の中では一番綺麗でした。なぜか車内のモニターでは中国映画のスペイン語吹き替え版を上映してました。
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高原を行きます。
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プーノへは鉄道も延びています。フリアカも過ぎそろそろ到着です。
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15時ごろプーノのバスターミナル到着。チチカカ湖のウロス島へは明日の朝に計画していました。ところがターミナルで明日午後のラパス行きを購入しようとしたのですが、明日は大晦日で午後のバスは無いとのこと。仕方なくラパスへは明日の朝便。必然的にウロス島へは今日今から行くしかなくなりました。夕方であまり綺麗ではないかも知れませんが仕方がありません。と言うことで写真の船着場へやって来ました。
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出発。急がないと日が暮れます。16時出発のツアーに参加しました。バスターミナルに小さなツアー会社があるので、そこで申し込めます。30sol。
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トトラが見えて来ました。まもなくウロス島です。
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たくさんある浮島のひとつに到着です。早速上陸。ただ、曇っているし夕暮れも近いので明るい写真は難しいそうです。まあ、とにもかくにも着いたので上陸。
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すいません。紹介し遅れました。このウロス島ツアーのガイドさんです。このツアーは意外と人数が多く全部で25人ぐらいでした。私一人以外はブラジルからの学生の団体?のようでした。ガイドする時の言語はスペイン語と英語。この学生の団体は全員スペイン語は分かるようです。つまりこのガイドさんは私一人のだけの為にスペイン語の後英語で話してくれました。しかも英語もほとんど分からない私に・・・。ちょっと申し訳なかったです。
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島に上陸しまいした。広くはないです。家が四五軒。なんとなく観光用であまり生活感はなかったです。
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着くと直ぐに島の長とガイドに拠る島の構造などの説明が始まります。サンプルや模型を使った解説だったのでスペイン語でしたがほとんど分かりました。
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これだけのアイテムを使って解説してくれます。鳥は本物です。
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トトラの下。本物切り出した一部。意外と薄いです。
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解説講座も終わって島を散策。この時既に結構寒いです。湖の上なのであたり前ですが吹きっさらしです。
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標準的な家でしょうか。
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壁もトトラですが、厚さはこんなものです。標高は高いのでこれで大丈夫なのでしょうか?
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釜戸もあります。
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島の中央は開いていて、湖面が見えます。池のようです。ここに網を張って魚を漁るそうです。
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足元にはトトラが敷かれているのでフカフカです。すこし掘ると直ぐに水が出てきます。歩くと場所場所でトトラの厚さがわかります。薄い場所はちょっと心元ないです。
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船です。手漕ぎです。交通手段です。
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滞在時間は1時間ほどでしょうか。日が暮れて来ました。午前中でないのが残念ですがそろそろプーノへ戻ります。
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プーノの船着場へ戻り、バスターミナルに着いたときには真っ暗。今夜の宿を探します。三輪タクシーでHostel Los Urosへ向かいましたが満室。とにかく宿がほしいので隣のHotel Imperialに投宿しました。45sol。写真はチェックアウト後の夕食。鶏とポテトとコーラ。例の組み合わせです。11.5sol。 明日はボリビアです。
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翌日出発前に撮りました。部屋です。45solだけあっていい部屋でした。
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Hotel Imperial。朝食付きでしたが時間もないので摂らずにチェックアウト。タクシーでバスターミナルに向かいます。
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ターミナル。2012年12月31日の朝。
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このバスで国境を越えます。立派なバスです。満席。車内でボリビアのイミグレーションカードが配られ、記入します。パスポートチェックもありました。リマ到着時の出国カードを忘れずに。
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国境に着きました。奥のバスの左側の建物が両替所です。まずここで両替します。
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日本時間2013年1月1日0:00の写真。越境が今年最初の仕事でした。ペルー側の出国検査の建物。写真の人物はプーノから一緒に乗ってやって来たバス会社の人。乗客を無事越境させる係りです。日本人もたくさんやってくるのでしょう。手馴れたものでした。
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ペルーを出国して、徒歩で国境を越えます。前方のアーチあたりが国境です。
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左手にチチカカ湖が見えます。
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アーチの下。ここでこの旅行のペルー側が終わりです。いや〜前半終了です!!この旅行記の「前編」もここで終了です。次回からは旅行記を「後編」にして新たに編集を始めます。
是非ご覧ください。
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