2013/01/13 - 2013/01/17
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cozy_nさん
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夏のオーストラリアのゴールドコーストからシドニーまで走り抜けるパシフィックハイウェイ(Pacific-Hwy)の旅です。
その第3編として,コフスハーバーからイギリスの伝統的な雰囲気を色濃く残すニューカッスルまでの400kmのドライブの記録です。とりわけ途中のムーニービーチの野生カンガルーやワイルドライフパークのコアラなど,オーストラリアの豊かな自然とそこに棲む動物たちが印象的でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
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AM7:00ごろ。絵に描いたような快晴の天気のなか,野生のカンガルーを見にムーニービーチ(Moonee Beach)へ向かう
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ムーニービーチはコフスハーバーから北に20km程度行ったところにある(だからこれまでの行程を少し戻ることになる)
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駐車場に車を停めて遊歩道入口で見かけた掲示板(2枚連結)。ここを知るきっかけはある旅行記を読んだことに始まる。宿泊ホテルでそのことを確認したら,ホントだよと教えてくれた。(2枚連結)
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遊歩道を柵に沿って進んでいくと,何と(動物園でない)野生のカンガルーが我々を招くようにこっちを向いている。見渡すと6〜7頭はいるのだろうか
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結構間近(10mもない)でカンガルーを見ることができる。時間帯なのか季節なのか,難点は飛び回り纏わりつく(ウンカやコバエのような)小さな虫
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カンガルーに目を奪われていたが,見渡せば見事な海岸線が続いていて飽きさせない
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遊歩道がずっと先まで伸びているが,先を急ぐのでムーニービーチをこれぐらいで切り上げる
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オーストラリアの特色のひとつであるラウンドアバウトの標識。最初は戸惑うが慣れればこれも合理的かなと思うようになる。(ラウンドアバウトとは交差点が円形をしていて円の中を進みたい方向に曲がるもの。交通マナーもかなり良く,ここでの右方優先もよく徹底されている)
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次に立ち寄った Koala & Aussie Wildlife Park は,ポートマッコリー(Port Macquarie)とウォーホープ(Wauchope)の中間ぐらいのところにある。
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入場料はAUD22.5/人。ここでの最大の売りはコアラに触ることができること。実際触ってみると,意外と柔らかいフワフワした毛だった
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順番を待つ家族連れ。意外と列が進まないのはクレジットカードの決済が滞っているからのようだった。
話は逸れるが,実際オーストラリアのカード社会はすざまじい。たった数ドルの支払でもカードというのには驚いた。ほとんど現金を持ち歩かないのではないだろうか。 -
ぬいぐるみのようなコアラ。適応性や敏捷さに欠けるコアラは生物としてどうなのかとも思ったが,他の動物が食さないユーカリの葉を餌にすることで生存を果たしているのかもしれない。(少しボケ気味)
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オーストラリア国内でも大人気。飼育員が入場者の近くにきてコアラを触らせてくれる。ただしコアラを抱くことはできない。どちらにしても当のコアラにしてみればいい迷惑なのだろうが
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コアラの他にも,ワラビー,エミュー,インコ,コモンウォンバットなどオーストラリアを代表する様々な動物がいた(4枚連結)。家族連れなどはたっぷり1日この広い園内で過ごすのだろう
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パシフィックハイウェイへのラウンドアバウト付近のガソリン給油所。円安のためガソリンの値段は日本とあまり変わらない感じだ
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今回初めての給油。給油の仕方は簡単で日本と同様にセルフで給油したあと,店内で給油ポンプ番号を告げて支払うだけ
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路上でパソコンは使えないので地図が見られない。先の給油所でNSW州の地図を購入しドライブを再開する
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とはいえ,所々道路工事があって,110kmから40kmへと急に減速させられる
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ホークスネスト(Hawks Nest)という地区に来た。野生のコアラが見られるという情報があったからだ。ここはNSW州のインフォメーションセンター。
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親切なオジサンがコアラの鳴き声や習性とともに20頭の野生のコアラが棲んでいるという保護区を地図付きで教えてくれた
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ここがそのコアラ保護区,Jean Shaw Koala Reserveとある
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ユーカリの木に黒いものが!? 残念ながらコアラではなく,何か別の植物のものだった。1時間近くユーカリの木の上などを見て回ったが残念ながら野生のコアラにはついに会えず。
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コアラの標識。保護区前の交差点の交通標識には「コアラが横断するのでスピードを落とせ」とある。
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インフォメーションセンターのオジサンが自慢のビーチがあるというので足を延ばして来たJimmys Beach
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確かに白い砂浜や透き通る海の水,自慢のビーチというほどはある。向こう側はオーストラリアでも海洋レジャーで有名なポート・スティーンブンス (Port Stephens)のあるネルソンベイ(Nelson Bay)
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PM4:00頃。すっかり馴染みとなったラウンドアバウト,そこにニューカッスル(Newcastle)の文字が見える。
話は若干長くなるが。
(営業時間内の)後1時間ぐらいでハーツレンタカーのニューカッスル営業所に車を返却することにした。当初はゴールドコーストからシドニーまで走り抜ける計画をしていたが,シドニー市街での有料道路の存在,道路網の複雑さや道路の渋滞などを考慮して,急遽シドニー手前のニューカッスルまでのドライブへと変更したのだった -
ニューカッスルの市街地に近づいた。道路も混雑してきた。特に渋滞しているのはシドニー(Sydney)へ向かう道路だ
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市街地に入った。市の名前からしてイギリスの伝統的な雰囲気を残していそうな街だ。一旦ホテルに荷物を預けるためにニューカッスル中心街へ車を進める
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PM5:00過ぎ。最終給油を済ませ,無事レンタカーをハーツに返却できた。3日間での走行距離は1161kmだった。
ここはハーツ営業所(Newcastle Downtown)から歩いて数分のバス停。後はバスでホテルまで移動。 -
乗車したバスとそのチケット(2枚連結)。表面にはTime-Based Ticketとある。裏面には16Jan13 17:35とある。距離(バス停)ではなく時間による料金体系となっているようで,1時間以内ならばどこでどう乗り換えてもその料金(AUD3.60)ということ
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ニューカッスル駅前から臨む市街地,あまり賑やかな商店街といった趣でもない。ニューカッスルは,良く言えばイギリスの伝統を色濃く残す古風な,悪く言えば少し沈滞したさびれた感じのする街という印象だ
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ニューカッスル駅の前の由緒ありそうな建物,Customs House Hotelとある。名前からして昔は税関だったのかもしれない。時計はPM6:00少し前を指している
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商工会議所(Chamber Magistrate)とあった
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伝統的なイギリス風の落ち着いた町並み。警察署の前なので通りに停まっているいるのはパトカー
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ニューカッスルのシンボルともいうべき大聖堂(Christ Church Cathedral)
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かと思えば,公園(Fletcher Park)から眺めた現代的なニューカッスル海岸通り。右手は泳ぐことのできる海岸(Newcastle Beach)。実際多くの地元の人たちが泳いでいた。
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どこか再開発エリアの印象を受けるホテル群
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ニューカッスルビーチに夕陽が静かに沈む
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