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<br />2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.34)です。<br />無計画な旅行でいつもばたばたしており、失敗と後悔の多い旅ですが、何とか続けられています。<br /><br />8/25〜26は、ヨーロッパバスと現地ツアーを利用してロマンチック街道を一気に駆け抜けました。<br />〈旅程〉<br />・8/25 ヨーロッパバスでフランクフルト→ローテンブルクへ移動<br />・8/26 現地ツアーでローテンブルク→ミュンヘンへ移動(ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会含む)<br /><br />Vol.34は、8/25のフランクフルト→ローテンブルクまでの記録です。ロマンチック街道には、すてきな町や村が点在しています。ローテンブルクもそのうちの一つですが、『中世の宝石箱』ともよばれる町は城壁に囲まれ、中世の町並みがそのままに残された風情のある町でした。<br />写真は、ローテンブルクの伝統菓子シュネーバル(雪の玉)です。<br /><br />冬に再び訪れたローテンブルクの旅行記はこちらに載せています。<br />“本場のクリスマスマーケットへ出かけよう!Vol.3”<br />http://4travel.jp/traveler/roseberry/album/10734732/<br />※1ユーロ=100〜104円<br /><br />

行きあたりばったり、ヨーロッパ周遊一人旅2012 Vol.34 ロマンチック街道を経由してローテンブルクへ

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2012/08/25 - 2012/08/25

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ローズベリー

ローズベリーさん


2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.34)です。
無計画な旅行でいつもばたばたしており、失敗と後悔の多い旅ですが、何とか続けられています。

8/25〜26は、ヨーロッパバスと現地ツアーを利用してロマンチック街道を一気に駆け抜けました。
〈旅程〉
・8/25 ヨーロッパバスでフランクフルト→ローテンブルクへ移動
・8/26 現地ツアーでローテンブルク→ミュンヘンへ移動(ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会含む)

Vol.34は、8/25のフランクフルト→ローテンブルクまでの記録です。ロマンチック街道には、すてきな町や村が点在しています。ローテンブルクもそのうちの一つですが、『中世の宝石箱』ともよばれる町は城壁に囲まれ、中世の町並みがそのままに残された風情のある町でした。
写真は、ローテンブルクの伝統菓子シュネーバル(雪の玉)です。

冬に再び訪れたローテンブルクの旅行記はこちらに載せています。
“本場のクリスマスマーケットへ出かけよう!Vol.3”
http://4travel.jp/traveler/roseberry/album/10734732/
※1ユーロ=100〜104円

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
  • <br />◆8月25日(土)第52日目<br /><br />7:30すぎにチェックアウトを済ませ、フランクフルト中央駅へ。<br />今日はヨーロッパバスでローテンブルクまで向かいます。


    ◆8月25日(土)第52日目

    7:30すぎにチェックアウトを済ませ、フランクフルト中央駅へ。
    今日はヨーロッパバスでローテンブルクまで向かいます。

  • <br />Romantische Strasseと書かれた案内は8番乗り場です。<br />予定通り、8:00ちょうどにバスは出発しました。<br />大きい荷物も載せてくれます。<br /><br />バスに乗っているのは全部で20人ほど。<br />日本人ばかりでした!<br />観光バスだということを知らず、ただの長距離路線バスだと思っていた私は、車内アナウンスにびっくり。<br />英語と日本語だけでした・・・<br /><br />


    Romantische Strasseと書かれた案内は8番乗り場です。
    予定通り、8:00ちょうどにバスは出発しました。
    大きい荷物も載せてくれます。

    バスに乗っているのは全部で20人ほど。
    日本人ばかりでした!
    観光バスだということを知らず、ただの長距離路線バスだと思っていた私は、車内アナウンスにびっくり。
    英語と日本語だけでした・・・

  • <br />いくつかの乗降ポイントでバスは止まります。<br />ここは1つ目のポイント、ヴュルツブルクです。<br />降りて写真を撮るくらいの十分な時間がありました。<br />でも、ここは昨日来てしまったので・・・


    いくつかの乗降ポイントでバスは止まります。
    ここは1つ目のポイント、ヴュルツブルクです。
    降りて写真を撮るくらいの十分な時間がありました。
    でも、ここは昨日来てしまったので・・・

  • <br />レジデンツの撮影もそこそこに、ヨーロッパバスを撮影(*^^)


    レジデンツの撮影もそこそこに、ヨーロッパバスを撮影(*^^)

  • <br />次に到着したのは、ヴァイカースハイムのマルクト広場です。<br />このときは自分が一体どこにいるのか、まったくわかっていませんでした。<br />しかも観光付きだなんて思っていなかったので、全員がバスを降りる意味もわかりませんでした。<br />とりあえずみんなについてバスを降りると、そこで案内人のおじさんがバスを待っていてくれて、一行をどこかへ誘導します。<br /><br />


    次に到着したのは、ヴァイカースハイムのマルクト広場です。
    このときは自分が一体どこにいるのか、まったくわかっていませんでした。
    しかも観光付きだなんて思っていなかったので、全員がバスを降りる意味もわかりませんでした。
    とりあえずみんなについてバスを降りると、そこで案内人のおじさんがバスを待っていてくれて、一行をどこかへ誘導します。

  • <br />不思議な銅像があります・・・<br />


    不思議な銅像があります・・・

  • <br />案内人についていくと、ヴァイカースハイム城に案内されました。<br />ツアー客のような扱いで、入口でほんの60セントだけ支払って優先的に中に入れてもらえました。<br />こちらは騎士の間“リッターザール”です。<br />


    案内人についていくと、ヴァイカースハイム城に案内されました。
    ツアー客のような扱いで、入口でほんの60セントだけ支払って優先的に中に入れてもらえました。
    こちらは騎士の間“リッターザール”です。

  • <br />壁に動物の絵が描かれているのですが、それらの動物が浮き上がっています。


    壁に動物の絵が描かれているのですが、それらの動物が浮き上がっています。

  • <br />庭園に出ました。<br />噴水や彫刻で飾られた美しい庭園です。


    庭園に出ました。
    噴水や彫刻で飾られた美しい庭園です。

  • <br />12:00すぎ、バスはシュランネン広場に到着。<br />宿のチェックインは14:00〜だったので、先に昼食をすませることにしました。<br />大荷物をひきずってやってきたのは、レーダー門の外にあるジャガイモ料理専門店、“ローテンブルガー・カルトッフェルシュトウーベ”。<br /><br />


    12:00すぎ、バスはシュランネン広場に到着。
    宿のチェックインは14:00〜だったので、先に昼食をすませることにしました。
    大荷物をひきずってやってきたのは、レーダー門の外にあるジャガイモ料理専門店、“ローテンブルガー・カルトッフェルシュトウーベ”。

  • <br />2年前の歩き方には、野菜グラタンがおすすめと書かれていましたが、もうメニューにはありませんでした。<br />代わりに、ハム、マッシュルーム、豆、チーズの入ったクリームニョッキを注文。<br />もちもちのニョッキはおいしくて、見た目以上にボリュームもありました(^^)<br /><br />


    2年前の歩き方には、野菜グラタンがおすすめと書かれていましたが、もうメニューにはありませんでした。
    代わりに、ハム、マッシュルーム、豆、チーズの入ったクリームニョッキを注文。
    もちもちのニョッキはおいしくて、見た目以上にボリュームもありました(^^)

  • <br />再びレーダー門をくぐって旧市街へ入ります。<br />


    再びレーダー門をくぐって旧市街へ入ります。

  • <br />レーダー門のわきには、城壁へ上がる階段があります。<br />今は荷物があるのでまた後ほど・・・


    レーダー門のわきには、城壁へ上がる階段があります。
    今は荷物があるのでまた後ほど・・・

  • <br />今晩の宿はYHです。<br />Muehlacker1(朝食込)<br />14:00になるのを待って、チェックインしました。


    今晩の宿はYHです。
    Muehlacker1(朝食込)
    14:00になるのを待って、チェックインしました。

  • <br />6人女性部屋を申し込みましたが、4人女性部屋でした。<br />建物の外観は昔ながらで古いですが、中はふつうのYHです。<br />ローテンブルクは小さな町ですが、石畳で荷物を引きずって歩くのはとても大変でした。<br />シーツをセットして、少し休憩してから町歩きに繰り出します(=_=)<br /><br />


    6人女性部屋を申し込みましたが、4人女性部屋でした。
    建物の外観は昔ながらで古いですが、中はふつうのYHです。
    ローテンブルクは小さな町ですが、石畳で荷物を引きずって歩くのはとても大変でした。
    シーツをセットして、少し休憩してから町歩きに繰り出します(=_=)

  • <br />ガイドブックでよく目にするプレーンラインです。


    ガイドブックでよく目にするプレーンラインです。

  • <br />人通りも多く、にぎやかな通り。<br />おみやげ屋やカフェなどが並びます。


    人通りも多く、にぎやかな通り。
    おみやげ屋やカフェなどが並びます。

  • <br />町の中心、マルクト広場にやってきました。<br />左の建物が市庁舎、右にあるのは市議宴会館で、1階にツーリストインフォメーションが入っています。


    町の中心、マルクト広場にやってきました。
    左の建物が市庁舎、右にあるのは市議宴会館で、1階にツーリストインフォメーションが入っています。

  • <br />市議宴会館の壁にある仕掛け時計は、11:00〜15:00と20:00〜22:00の毎正時に窓が開きます。<br />15:00ちょうどになり、窓が開いてジョッキを手にしたティリー将軍とヌッシュ市長が現れました。<br /><br />ちなみに、これはマイスタートルンクの伝統に因んだものなのだそうです。<br />17世紀の30年戦争の際、ローテンブルクを占領した皇帝軍の将軍が、市参事たちを処刑することになったのですが、ワインの大ジョッキを一気飲みできたらこれを許そうという提案をしたそうです。<br />このとき、市長自らが一気飲みをして町を略奪から救ったという逸話があります。<br />仕掛け時計の市長はごくごくと、ワインを飲んでいます。<br /><br />


    市議宴会館の壁にある仕掛け時計は、11:00〜15:00と20:00〜22:00の毎正時に窓が開きます。
    15:00ちょうどになり、窓が開いてジョッキを手にしたティリー将軍とヌッシュ市長が現れました。

    ちなみに、これはマイスタートルンクの伝統に因んだものなのだそうです。
    17世紀の30年戦争の際、ローテンブルクを占領した皇帝軍の将軍が、市参事たちを処刑することになったのですが、ワインの大ジョッキを一気飲みできたらこれを許そうという提案をしたそうです。
    このとき、市長自らが一気飲みをして町を略奪から救ったという逸話があります。
    仕掛け時計の市長はごくごくと、ワインを飲んでいます。

  • <br />広場の隅にある聖ゲオルクの泉。<br />ローテンブルク最大の井戸で、深さは8m以上あるそうです。<br />


    広場の隅にある聖ゲオルクの泉。
    ローテンブルク最大の井戸で、深さは8m以上あるそうです。

  • <br />ここで市庁舎の塔に上がります。<br />人数制限があるので、下で少し待ってから階段で上へ上がりました。<br />塔の上は、人一人が通るのがやっとのスペースしかありません。<br />


    ここで市庁舎の塔に上がります。
    人数制限があるので、下で少し待ってから階段で上へ上がりました。
    塔の上は、人一人が通るのがやっとのスペースしかありません。

  • <br />すぐ下に見えるのはマルクト広場です。<br />こうして見ると、おもちゃの家のよう。


    すぐ下に見えるのはマルクト広場です。
    こうして見ると、おもちゃの家のよう。

  • <br />プレーンラインの方角です。<br />豊かな緑に囲まれた町の全景が見えます。<br />(冬景色のローテンブルクも、想像以上にきれいでした・・・)<br /><br />


    プレーンラインの方角です。
    豊かな緑に囲まれた町の全景が見えます。
    (冬景色のローテンブルクも、想像以上にきれいでした・・・)

  • <br />塔を降りて、聖ヤコブ教会へやってきました。<br />


    塔を降りて、聖ヤコブ教会へやってきました。

  • <br />中は一部が改装中でした。<br />中央祭壇(十二使徒祭壇)は、ローテンブルクの市長ハインリヒ・トップラーによって寄贈されたものです。<br />見どころは、階段の上にあるというリーメンシュナイダーの傑作“清潔の祭壇”だそうですが・・・わからなかったです。見逃しました(-_-)<br /><br />


    中は一部が改装中でした。
    中央祭壇(十二使徒祭壇)は、ローテンブルクの市長ハインリヒ・トップラーによって寄贈されたものです。
    見どころは、階段の上にあるというリーメンシュナイダーの傑作“清潔の祭壇”だそうですが・・・わからなかったです。見逃しました(-_-)

  • <br />次に“ローテンブルク職人の家”を訪れました。<br />1270年に建てられた小さな家ですが、時とともにさまざまな職人が住んでいたようです。<br />1300〜1500年ごろにはおけ職人が、1510〜1680年ごろは染物師が、1681〜1724年には織物師、1724〜1802年には靴屋、その後も鋳掛け屋、陶工、かご細工師、石鹸製造工、舗装工、左官屋などいろいろな職人が住んだそうです。<br /><br />


    次に“ローテンブルク職人の家”を訪れました。
    1270年に建てられた小さな家ですが、時とともにさまざまな職人が住んでいたようです。
    1300〜1500年ごろにはおけ職人が、1510〜1680年ごろは染物師が、1681〜1724年には織物師、1724〜1802年には靴屋、その後も鋳掛け屋、陶工、かご細工師、石鹸製造工、舗装工、左官屋などいろいろな職人が住んだそうです。

  • <br />14世紀につくられたといわれる古い井戸。<br />14.5mの深さだそうです。


    14世紀につくられたといわれる古い井戸。
    14.5mの深さだそうです。

  • <br />昔の生活が再現された居間や作業場などを見学できます。


    昔の生活が再現された居間や作業場などを見学できます。

  • <br />曲がった梁や柱が、なんともいい味を出しています。<br />


    曲がった梁や柱が、なんともいい味を出しています。

  • <br />最上部の屋根裏部屋。<br />農耕具などが保管されています。<br /><br />小さな家ですが、とても興味深かったです。<br />生活感たっぷりのこの家は、昔の生活がどんなだったのかを想像させてくれます。<br /><br /><br />


    最上部の屋根裏部屋。
    農耕具などが保管されています。

    小さな家ですが、とても興味深かったです。
    生活感たっぷりのこの家は、昔の生活がどんなだったのかを想像させてくれます。


  • <br />ここから、町の反対側、ブルク公園へ向かいます。<br />ブルク広場にも、町の景色をのぞむ眺望ポイントがあります。<br />こちらはブルク門。<br />メルヘンな形の城門です♪<br />


    ここから、町の反対側、ブルク公園へ向かいます。
    ブルク広場にも、町の景色をのぞむ眺望ポイントがあります。
    こちらはブルク門。
    メルヘンな形の城門です♪

  • <br />ブルク広場に到着。<br />


    ブルク広場に到着。

  • <br />公園からの旧市街の景色です。<br />


    公園からの旧市街の景色です。

  • <br />ここから林道の中をしばらく歩いて、“Toppler Schlosschen”へ向かいました。<br />市庁舎の塔の中にあった地図で見つけたのですが、なんともおもしろい建物です。<br />石の塔の上に、木造の家が建っています。<br />ローテンブルクの市長、トップラー氏が住んでいたようです。<br />見学時間は16:00までとのことで、すでに門は閉まっていました・・・<br /><br />


    ここから林道の中をしばらく歩いて、“Toppler Schlosschen”へ向かいました。
    市庁舎の塔の中にあった地図で見つけたのですが、なんともおもしろい建物です。
    石の塔の上に、木造の家が建っています。
    ローテンブルクの市長、トップラー氏が住んでいたようです。
    見学時間は16:00までとのことで、すでに門は閉まっていました・・・

  • <br />日が暮れ始め、観光できるところがどこも閉まってきました。<br />町をぶらぶら散策しながら、クリスマスショップで有名なお店へ向かいます。<br />お店の前の看板は、どれも個性的。


    日が暮れ始め、観光できるところがどこも閉まってきました。
    町をぶらぶら散策しながら、クリスマスショップで有名なお店へ向かいます。
    お店の前の看板は、どれも個性的。

  • <br />デザインが凝っています♪


    デザインが凝っています♪

  • <br />クリスマスショップ“ゲーテ・ヴォールファールト”に入ります。<br />ここは1年中、クリスマスグッズを扱っているお店だそうです。<br />かわいいおもちゃや飾りで一面が埋め尽くされて、まるで夢の世界にいるようです。<br />写真を撮ろうとすると、店員さんに厳しく制止されその後もばっちり目をつけられました・・・<br />なので写真はありません(=_=)<br /><br />


    クリスマスショップ“ゲーテ・ヴォールファールト”に入ります。
    ここは1年中、クリスマスグッズを扱っているお店だそうです。
    かわいいおもちゃや飾りで一面が埋め尽くされて、まるで夢の世界にいるようです。
    写真を撮ろうとすると、店員さんに厳しく制止されその後もばっちり目をつけられました・・・
    なので写真はありません(=_=)

  • <br />ローテンブルクの名物菓子、シュネーバルです。<br />どんなものかとミニサイズを3つほど買ってみたのですが、完全にハマりました。<br />見た目には大きい通常サイズが珍しくていいのですが、食べるにはミニサイズが断然おすすめです!!


    ローテンブルクの名物菓子、シュネーバルです。
    どんなものかとミニサイズを3つほど買ってみたのですが、完全にハマりました。
    見た目には大きい通常サイズが珍しくていいのですが、食べるにはミニサイズが断然おすすめです!!

  • <br />暗くなってきたので、宿へ向かいながら城壁の南側シュピタール門へ。<br />


    暗くなってきたので、宿へ向かいながら城壁の南側シュピタール門へ。

  • <br />この門はつくりが何重にもなっていて複雑です。<br /><br />門の脇に階段がありました。<br />上ってみると、門の内部は真っ暗・・・<br />誰かいたら、と思うと怖いくらいです。<br />中には砲台がありました。<br /><br />


    この門はつくりが何重にもなっていて複雑です。

    門の脇に階段がありました。
    上ってみると、門の内部は真っ暗・・・
    誰かいたら、と思うと怖いくらいです。
    中には砲台がありました。

  • <br />そのまま城壁に沿ってすすむと、屋外ホールのようなものがありました。<br />地図には、帝国都市ホールと書いてあります。


    そのまま城壁に沿ってすすむと、屋外ホールのようなものがありました。
    地図には、帝国都市ホールと書いてあります。

  • <br />城壁の上の歩道です。<br />この壁のところどころには、団体名や個人の名前が記されたプレートがはめこまれています。<br />これは、第二次大戦で破壊された城壁の修復のため、世界中から寄付が寄せられたそうで、それら寄付者の名前だそうです。<br /><br />こんな小さな町がなぜ攻撃されたのか?と思いますが、実は本来の目標地はオーバーフランケンのエーブラハで、その日はたまたま霧に覆われて攻撃できなかったため、代理の目標としてローテンブルクが攻撃されたのだそうです。<br /><br />


    城壁の上の歩道です。
    この壁のところどころには、団体名や個人の名前が記されたプレートがはめこまれています。
    これは、第二次大戦で破壊された城壁の修復のため、世界中から寄付が寄せられたそうで、それら寄付者の名前だそうです。

    こんな小さな町がなぜ攻撃されたのか?と思いますが、実は本来の目標地はオーバーフランケンのエーブラハで、その日はたまたま霧に覆われて攻撃できなかったため、代理の目標としてローテンブルクが攻撃されたのだそうです。

  • <br />このあたりから見る町の景色もまた格別です。<br />1つの小窓を占拠して、しばらく夕日が沈むのを眺めていました(^^)<br /><br />≪出費≫<br />・ヨーロッパバス 45ユーロ<br />・朝食 2.87ユーロ;バゲット、パン<br />・ヴァイカースハイム城入場料 0.6ユーロ<br />・昼食 11.2ユーロ;ジャガイモ専門店レストラン<br />・市庁舎の塔 2ユーロ<br />・聖ヤコブ教会 2ユーロ<br />・ローテンブルク職人の家 2ユーロ<br />・シュネーバル 5.4ユーロ<br />・宿代 23.5ユーロ<br /><br />


    このあたりから見る町の景色もまた格別です。
    1つの小窓を占拠して、しばらく夕日が沈むのを眺めていました(^^)

    ≪出費≫
    ・ヨーロッパバス 45ユーロ
    ・朝食 2.87ユーロ;バゲット、パン
    ・ヴァイカースハイム城入場料 0.6ユーロ
    ・昼食 11.2ユーロ;ジャガイモ専門店レストラン
    ・市庁舎の塔 2ユーロ
    ・聖ヤコブ教会 2ユーロ
    ・ローテンブルク職人の家 2ユーロ
    ・シュネーバル 5.4ユーロ
    ・宿代 23.5ユーロ

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