2013/01/10 - 2013/01/14
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neverbetter1215さん
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とうとう念願のダージ・マハルへ
そもそも今回のインドはダージ・マハルを見ることが第1の目的
観光客でいっぱいですがとても素敵な場所です
青い空に白いダージマハルの写真が撮りたかったのですが、あいにくの曇り空
しかし総じて楽しいインド
大満足で目的達成
(写真が沢山で長いです…)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1月12日(土)
ホテルで朝食を食べ、この日はアグラに向かいます
6時起床 7時半発
ホテルのセキュリティ
通るとブーと鳴っていたので意味あるの?と思っていました
インドから帰ってたまたま見た番組でブーとなるとOKとやっていたので納得
意味ありました
朝はやはり冷えます
しかし出発の時に着ていったアウターを着ていれば平気です
過剰な防寒グッズを持参した私としては備えあれば憂いなし状態
備え過ぎました -
車窓から
色んな景色が見れました
これはレンガを焼いている煙突 -
約4時間 約198kmの道のりを進み
世界遺産「ファテープル・シクリ」へ到着
これに乗って上まで行きます -
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やぎ
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この門の入り口で靴を脱ぎます
そして入り口に置いて中に入ります
靴を取られるんじゃないかと疑いの心
「大丈夫」と言われ信じて靴を置いて行きました
こんなに疑ってばかりで申し訳なくなります… -
靴を脱いだので靴下で回ります
普通に靴下は真っ黒
今回は捨てる衣類を持ってきたので靴下が真っ黒になっても捨てるだけなので困りませんが、新しいと残念な感じになってしまいます -
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なんとこの黒いのは巨大蜂の巣
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入り口からず〜〜っとついてきた物売りの少年
「NO高い」を連発
ずっとついて来るのでちょっと仲良しに
飴でもあげようと思いましたが、他の子どもと喧嘩、もしくは飴くれ攻撃にあうとカバンには飴残2個しかなかったので困るのでやめました -
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行のバスの変わりに、帰りはオートリキシャに初乗り
結構狭い -
それから昼食
ラッシーnoアイスで!! -
昼食後さらに約1時間 約36?進み
世界遺産「アグラ城」へ
何も知らない私の感想ですが、広い
敷地がとにかく広い
高さ20m、城壁が2.5?にわたって続いています -
門をくぐり
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トルコ風の装飾
入り口にはガイド希望の人がいっぱい
ガイドしようか?と近ずいてきます -
ここでもセキュリティ
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ジャハンギール宮殿
赤砂岩に白大理石
左右対称の建物 -
お風呂(浴槽)
お湯貯める前に冷めないの? -
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細かい
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あらら!!
遠くにダージマハル
テンションUP -
愛妃のために贅を尽くして、ダージマハルを作ったムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン帝が建てました
名前を憶えておきましょう -
真ん中には噴水
シャー・ジャハーン帝はダージマハルを建設後、その散在ぶりを見かねた息子に幽閉され、死ぬまでの7年をここで過ごしたそう -
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ディワニ・アーム
ここまでがアグラ城 -
ダージマハルへ行く前に、インドの民族衣装サリーに着替えました
黄色のサリー
珍しいけど似合うかどうかは別笑
センターでーチケットを購入後、電気自動車に乗ります
チケットの所で靴に被せるカバーもget -
牛様
サリーが目立ちます -
この左側に見える茶色の門が入り口です
入り口へ続く道にはお店が、入り口近辺にはカメラマンがいるので寄ってきます
写真はどうか?と
すんなりお願いしました!!
だってダージマハルですから -
セキュリティを通過し、中に入ります
水・化粧品・お菓子等持ち込み禁止
この時15:30頃 -
メインゲート
赤砂岩と白大理石でできた高さ30mの門
中央のアーチにはコーランが、天井部分には八角形の象嵌細工 -
興奮
-
先ほどのムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが最愛の王妃ムムダス・マハルのために22年の歳月をかけ建てられました
美しい曲線を持つドームと、ドームを囲むように4本のミナレット
総白大理石 西インドで採れる白大理石は固いそうです
裏にはヤムナー川
これがお墓だなんて素敵過ぎます
愛されていたんですね -
カメラマンにいろんな場所やポーズで写真を数枚撮ってもらいました
もちろん定番の霊廟をつかんで撮ってもらいました -
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しつこいですが続きます
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入口からここまで来るのに日本人が珍しいのか、サリーが珍しいのか分かりませんが、すごく沢山の人が写真を撮ってくれ、一緒に撮りました
撮影大会になり、笑えてきました -
インド人が並んでいますが、私は外国人なので並ばなくても横からスッと入っていけます
もうここは靴カバー着用ゾーンです -
モスク
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バングラディッシュの方々
メイクもばっちり 全員がすごく綺麗なんです
もちろん後ろのカラフルな皆さんと全員で集合写真を撮りました
サリーよりバングラディッシュの皆さんの衣装の方がカラフルで可愛いんですが…すごく楽しい!!! -
ぐるっと一周して戻ります
これが靴カバー -
夕方のダージマハル
人がかなり減ってきました
この時17:30
メインゲートを出るまでの間写真撮影は終わりませんでした笑
一緒に写真撮っていいですか?と聞かれるので、もちろん初めは何故かも分からずnoマネー?と尋ね確認をしてからでした
一緒にサリーを着て素敵女子の子と回りました
彼女が帰りに話した外人に「寺院に行ったら?」と言われたそうです 寺院?私たちのサリーは黄色〜オレンジのサリー ラオスの仏教の修行僧と似ている?!イスラム建築に、仏教かの様な色の衣装で珍しかったから…?とも思ったり…深読みし過ぎ?! -
外に出ると電動自動車の行列
売り子の子供も沢山いました
最終キーホルダー10個で2ドルと破格のディスカウントまでしてくれましたが購入はせず…
撮ってもらった写真は5枚400ルピーで購入 -
ダージマハルを去る頃には暗くなりかけていました
本日のホテル
このホテルが1番良かった
綺麗なホテルで暖房もばっちり
大きなベッドでぐっすりできました
停電が多かったですが… -
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ホテルで夕飯
バイキング この白いのはゆで卵をカットしてあるものです 白いでしょ
すごく楽しい1日
ダージマハルが良かったのか?沢山の人と騒げたことが楽しかったのか?どっちにしても楽しすぎました!!
就寝…zzz
part3へ続く
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