2012/01/09 - 2012/01/10
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がおちんさん
夫婦でエブリイ車中泊の旅の(後編)です。
柳川で美味しい鰻を食べた後は、長洲まで出て、フェリーで島原に渡り、雲仙では温泉、翌朝は西海の長崎バイオパークでカピバラなどを見てから五島に帰りました。
かなりの長距離移動となりましたが、車中泊にしたことで行動時間が大幅に稼げたことと、柔軟なルート選びができたので、2泊3日にしては盛り沢山の旅行ができました。
主なルート
第一日:上五島-佐世保-嬉野
第二日:武雄-呼子ー伊万里-柳川-長洲-雲仙
第三日:西海-佐世保-上五島
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
2012年1月9日(月)
前編の続きです。
前日の午後に上五島を出発し、軽のエブリイに乗って佐世保から嬉野・武雄・呼子・伊万里と走り、ここ水郷柳川までやってきた。
お目当てだった穴場的鰻屋はなんと休みだった。仕方ないので、有名どこの鰻屋を探すけど、道が入り組んでてわかりにくく、なかなか見つけられない。(カーナビ無し)
しかし、こういうときこそエブリイの本領発揮。狭い道でもスイスイ走れるのだ。 -
やっと見つけた、元祖本吉屋。普通の民家が並ぶ住宅地にあった。
我々は運良く隣に車を停められたけど、大きな車で来た人たちは駐車場を求めてグルグル回っていた。こりゃ鰻を食うのも大変だな。
私たちは伊万里で時間かけて陶器を買っていたので、昼はとっくに過ぎて腹ペコの状態。
三百年伝統の味を堪能するため、いざ店内へ。 -
有名店だけあって、大変混んでいました。
なんか店員がつっけんどんな態度なのが残念だったけど、これだけ混んでいたら仕事するのが嫌になっちゃうのかもな。
先に待っていた客の中には、怒って帰ってしまった人もいた。あまり流行り過ぎるのも問題だ。
我々はニコニコしていたからか、庭の眺めのいい席に案内してもらえた。「怒れる拳、笑顔に当たらず」。 -
離島に移住して以来、2年近く鰻を食べていなかった私たち。
「美味しいよー」と妻。 -
せいろむし、元関東人には味が少々濃かったけど、美味しかった〜。
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ご馳走を食べたあとは、有明海沿岸道路を走って熊本方面へ。
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長洲港から有明フェリーに乗船する。
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出航と同時にカモメが沢山集まってきた。
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夕日をバックにカモメが舞う。
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カモメに餌をやる人。
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夕陽に向かって飛ぶカモメ。
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対岸にうっすら見えてきた島原半島。
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平成新山のシルエット。
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後をふりかえると、見事な満月と長洲の町明かりが。
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約40分の航海で多比良港に到着。
国道389号で雲仙へ向かう。 -
湯煙上がる、夜の雲仙地獄。
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すごい迫力だ。
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あまりの硫黄臭さと湯煙の激しさに身の危険を感じ、撤退する。
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楽しみにしていた雲仙温泉。今回は地元民でにぎわう湯の里温泉へ。
泉質は、酸性・含鉄(?・?)・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩泉と長たらしいが、一言でいえば、明礬温泉らしい。とにかく、100円という価格で源泉かけ流しの温泉が味わえるのだ。 -
やや熱めの湯に浸かって疲れを癒す。
湯の里温泉は小地獄温泉などのような硫黄臭さは無く、マイルドで上品だ。
タオルや服も、それほど臭くならない。いいお湯でした。
そして再び、夜のドライブを続ける。 -
こちらも湯煙の上がる、夜の小浜を通過。
諫早経由で国道206号に出て、西海方面へ走る。 -
琴海にあるパーキングで泊まることにした。
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今夜の宿も、「ホテルエブリイ」。
コンビニで買った夜食を軽く食べて就寝する。 -
2012年1月10日(火)
今回はエブリイに布団を積んであるので、ゆうべも快適に寝ることができた。
結露するので、窓をやや開けて寝るのがコツか。冬は蚊もいないし、車中泊には都合がいい。 -
朝一番に「長崎バイオパーク」に行く。
開園まで駐車場で待つ。
今朝は小雨が降っている。 -
開園前、お出迎えラマのキララちゃんが登場。
この動物園の特徴は、動物と触れあえることだ。
素晴らしいコンセプトだと思う。 -
早速、お目当てのカピバラを見に行く。
彼らはおっとりしていて、餌を取り合ったりしない。
ねずみにしては相当に大きいけど、怖くはない。 -
楽しみにしていた、カピバラの露天風呂&打たせ湯(笑)だったが、昼にならないと入浴しないとのこと。
残念ながら、今回は諦めた。
また来るね。 -
これまた可愛い、かわうそ。
餌が欲しくて「フニーッ」と鳴いた。 -
これもネズミの仲間で、マーラという南米産の動物。
人に寄って来ます。 -
ユーモラスな顔のラマ。
バイオパークは動物との距離が近くて感動する。 -
食事中のカンガルーに近づいて激写。
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孔雀も放し飼い。
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木から木へと飛び回っていたリスザル。
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おじさんのような仕草のクモザル。
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フラワードームに咲く、ミニ胡蝶蘭。
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そして、あくび中のインドオオコウモリ。
よく見ると不思議な動物だ。 -
カバの百吉は生まれて半年。
ずっと昼寝していた。 -
カバ用の餌。
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マレーヤマアラシ。
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ヤマアラシの棘が刺さった長靴。
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仕草は愛らしいが、実物を見ると家庭では絶対に飼えない動物だと痛感する、レッサーパンダ。
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船の時間に合わせて、バイオパークを出発。
佐世保に向かう。
今回も充実したドライブとなった。 -
佐世保港からフェリー美咲に乗船。
五島へと帰る。 -
まもなく有川に到着。
過ぎてしまえば、あっという間の2泊3日だった。 -
楽しかったドライブもおしまい。
明日からはまた仕事だ。
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