1991/10/01 - 1991/12/01
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hoshideさん
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22年前ニューデリー、アグラ,ハイデラバード、グルバルガ,ムンバイのあとカリカット、トリバンドラム,カニヤクマリ、バンガロール、マイソールと旅をしました。その時の記録です。ケララ州は山いっぱいの椰子の木が印象的でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- エアインディア キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これは現在のムンバイからコーチンに行ったときの列車の乗客名簿です。写真が不鮮明で申し訳ありません,当時インドでは長距離列車に乗るときには,このような紙が各列車ごとに表示されており,表に乗っている名前の乗客が,乗車を許可されました。
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ムンバイを夜出た列車が明け方にグンタカルという駅で停車し,乗客が顔を洗ったり,朝食を購入したりしているところです。
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グンタカルはいくつかの線の接点で,全ての列車が停車します。
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ムンバイからコーチンまでの本線はディーゼル機関車が牽引していましたが,支線では蒸気機関車が客車を牽引していました。多分ゲージが狭い線路と思われます。
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カリカットからトリバンドラムを経由して、インドの最南端カニヤクマリに列車で行きました。コーチン駅の朝、線路沿いを小中学生が,学校に通っていました。カリカットはヴァスコダガマが初めてインドへ到着したところです。
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トリバンドラムの朝、イスラム教の礼拝を呼びかける大音量のアザーン音に目を覚ます。インドはヒンズー教徒の国と言われるが,10%はイスラム教徒が住んでいます。
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トリバンドラムから山の方へ(西ガート山脈)少し上ると,赤道直下とは思えないほど涼しい,雨も多いせいかお茶が栽培されている。
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木の間に見えるのはお茶畑。
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熱帯で少し高度があり湿度が高い高原はお茶の栽培に適しているようです。
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トリバンドラム近郷の山で見た植物、ランのような美しい花。
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インドを代表する花のようだ、名前はわからない。
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沢山の花の集合体。
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チョウジの仲間か?
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紫色の花が咲く,熱帯地方でよく見られるが,名前はわからない。
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ハイビスカスの仲間と思われる。
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クサギの仲間か?
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ナデシコのような花。
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キリノ中に咲く薄紫の花。
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マメ科の植物と思われる。
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オジギソウ(mimosa)の類か。
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マメ科の木本の植物、インドの至る所で見られる。
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トリバンドラムから観光バスでインドのビーチリゾート、コヴァーラム・ビーチを通過し、カニヤクマリまで行きました。
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コヴァーラム・ビーチ,筏を組んだような漁船が黒い三角帆を上げて陸地の近くで漁をしていました。
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観光客は海で泳ぐと言うより海岸線に佇んで,海を眺めていました。
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バドマナーバスワーミ寺院、このお寺に入るにはルンギーという腰巻きのような衣装を着ける必要があるとのことで,入るのをやめました。
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お寺の周りを,ゆっくりと牛車が通り過ぎていきました。
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プーテン・マリガ宮殿入り口、藩王国時代の宮殿だそうです。
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プーテン・マリガ宮殿、現在は博物館になっており、色々な道具類がてんじされています。
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プーテン・マリガ宮殿、外回りもよく手入れが行き届いています。
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プーテン・マリガ宮殿。
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昔は暇と人手が沢山あったのか、部屋中にすごく細かな彫刻があふれています。これは入り口のドアの彫刻。
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王様の寝台、非常に凝った彫刻を施しています。寝心地の方はいかがなものか?
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王宮内にある沐浴プール。
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庭の方もよく手入れがされています。
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インドの最南端カニヤクマリ、コモリン岬とも呼ばれています.アラビア海、インド洋、ベンガル湾が一望の下に眺められます。
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コモリン岬にある観光バスが止まるゲストハウス。
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ヴィヴェーカーナンダ岩、ヒンズー教の改革者ヴィヴェーカーナンダ3日間瞑想した岩、岸から400mほど離れ手織り、渡し船で渡る、写真撮影は不可。
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ゲストハウスの2階から見た、ヴィヴェーカーナンダ岩。
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ヴィヴェーカーナンダ岩へ行くフェリー、貨物船のような船でした。
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フェリーから見たカニヤクマリの街。
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カニヤクマリの漁港。
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ここでもコブウシが引く牛車が運搬に使われています。
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カリカットにあるカリカット大学、周りはヤシ林に囲まれています。
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カリカットの郊外のサルのお寺に行きました。川を渡し船で渡る。
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川の両側は一面のヤシ畑、ヤシの林の中に、時々牛が現れる。
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川を渡るのでゴム草履がいるとのことで、ゴム草履を履いていく。
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渡し船には、頭に山のような荷物を載せている人等色々な人が乗っている。
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monky temple(サルの寺)、小高い山の上にある。
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周りは一面のヤシ林。
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ヒンズー教のお寺。
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サルはニホンザルに似たサルが通見られた、屋根や庭等至る所に見られる。
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高崎山のサルと同様エサをねだりに来る。
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人なつこいサルでした。
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人の手からエサを受け取ります。
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1989年にベルリンの壁が崩壊し、世界では共産主義が衰退していたにもかかわらず、1991年頃のインドではケララ州と西ベンガル州で共産党が政権をにぎっていました。少し時代がずれているのかなと言う思いもありましたが、発展途上の国においては強権的な独裁体制も必要なのかもしれません。
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村における共産党の支部。
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ケララ州はヤシが有名です。眼下に広がる一面のヤシ林は壮観です。
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ヤシの実がなっているところ。
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ヤシ林を見下ろす丘の上には牛が放牧されていました。
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コーチンの郊外、農村地帯。
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カリカットの郊外にあるダム、インドではダム、鉄道関係の施設の写真撮影は禁止とのことであった。
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カリカット近郷のダムサイトにて。
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コーチンからバンガロールへは夜行バスで行きました。冷房が効きすぎて寒かった、薄い毛布をかぶって震えていました。
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夜行バスが発着するターミナル。
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マイソールにある、マハラジャの宮殿の入り口。
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別の角度から見たマハラジャの宮殿の入り口。
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マイソールにあるマハラジャの宮殿。壁には多くの宝石がはめ込まれていたようだが,多くははぎ取られて持って行かれたようだ。しかし、壁画は立派である.写真撮影は禁止。
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マイソールにあるカソリック教会、南インドでは大きい教会だそうです。
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バンガロール市内、ヤシの実を売っている,鉈のような刃物で穴を開けてくれる。味はスポーツドリンクのような味。
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バンガロールにあるキュー植物園、ロンドンのキュー植物園をまねて作られた。
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キュー植物園。
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バンガロールにあるカルナタッカ州の政府庁舎、なかなか立派な建物。
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1957年に完成したとのことです。
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州庁舎の正面玄関。インドでは各州がかなり大きな権限を持っており,州庁舎も立派なようだ。
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州立博物館。
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バンガロールはIT産業夜航空宇宙産業が集中しており,近代的な都市となっている。
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街の中は緑が多く、このような大きな木(rain tree)な木もあちこちに見られます。
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バンガロールの公園で。
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バンガロールの並木。
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