2013/01/19 - 2013/01/22
360位(同エリア718件中)
あおむしさん
1月に連休が取れたので、どっか行きたいなあと思っていたらピーチで航空券セールをしていて全部込みで往復9,000円弱。ホテル代入れても20,000円しないし!!
気がついたら予約してました(^^ゞ
沖縄は車が必須だけど、ペーパーなので路線バスとゆいレールで2泊3日で南部をちょこっと巡ってきました(*^_^*)
1日目 10:45 関空発→13:00那覇空港着
首里城観光
2日目 久高島観光
斎場御獄(せいふぁうたき)観光
3日目 壺屋やちむん通り観光
13:35 那覇空港発→15:30関空着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ、2日目。
今日は朝から頑張って南部へ。本島から15分ちょっとで行ける神の島と呼ばれている久高島と世界遺産の斎場御獄(せいふぁうたき)へ。両方とも沖縄最大にパワースポットみたいです(*^_^*)
天気予報は晴れ☆今日も暑そうです♪
ゆいレール旭橋駅降りてすぐの那覇バスターミナルへ。
始発の久高島行きのフェリーは9時。
なので、バスターミナル始発の38番線志喜屋行き7時43分に乗って、安座真サンサンビーチで降りて安座真港に8時45分頃到着です。 -
沖縄でよくみる鳥。
最初は鳩かと思ったけど、鳴き声も違うし。
結構この鳥同士でけんかしてた(笑) -
バス停に到着。降りたのは私だけ。ってここまで乗ってたのも私だけだけど(^^ゞ
ちょっと不安。。
バス停からは港まで5分くらい。めげずに行きます\(^o^)/ -
港に到着。
港に着くと車がいっぱい。みなさん、レンタカーで来てたんですね。欠航じゃないんだとほっと一安心。
港の待合所にはこんなおしゃれにイラストが壁に描かれてました☆ -
これから久高島へ行くために乗る高速船。
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徳仁港へ到着。
乗ってたのはほんの10人ちょっと。
シーズンオフだから少ないな。でものんびり見られるからわたしは嬉しいけど☆ -
久高島の入口にある拝礼所。
ポツンとあるのであまり知られていないけど、久高島は神の島なのでまずここでお参りしてから島観光をスタートします。 -
久高島は小さな島だけど歩いて行くのは大変なので、レンタサイクルを借りて回ります。
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久高殿。天神地祇を祭り、島の繁栄を祈った場所と言われている神聖な場所です。
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その横の道を自転車で走っていくと。。
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大里家。
この島で一番古いとされている家です。
着いた時には、島の方がきれいに掃除をされていました。 -
こういう風に掃除をしてくださる方がいるから、私たちがじっくりと見ることができるんだなあと感謝です。
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さらに進んでいくと。。
フボー御獄へ到着。ここは沖縄の七御嶽の一つで、久高島だけでなく沖縄でも最高の霊地。 -
男子禁制の地で、昔は女性は入ることができたようですが観光客が増えるにつれモラルのない人たちの行動が問題となり立ち入り禁止になったようです。。
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立ち入り禁止になっているので、中へ続く道は荒れています。
でも入口立って中をみるだけでも、まわりと雰囲気が違うのが感じ慣れ軽い気持ちで入ってはいけないと思いました。 -
もうひとつのフボー御獄への入口も同じ雰囲気です。
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フボー御獄を抜けてカベール浜を目指します。
それにしても、ほんと熱帯のジャングルみたいな雰囲気です。 -
その途中にあるロマンスロードへ寄り道。
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野生のパイナップルがなってる〜☆。
農園のは地面に近いけど、野生のはバナナみたいに高いとこにある。おもしろいなあ♪ -
見晴らしの良い場所に到着。
海が澄んでてキレイ☆ -
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港からずーっと自転車を漕いできて、島の端に到着。
ここがカベール岬です☆ -
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琉球神話で、沖縄の祖神であるアマミキヨ(アマミク)が初めて降り立ったと言われる場所。
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ここの岬の植物は沖縄県の天然記念物に指定されています。これはモンパの木です。
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帰りは行きとは違うルートで。
ウパーマ浜(星砂浜)となっていて、星砂が砂浜の中にあるみたいなんですが残念ながら見つけられませんでした。
ホントは砂を濡れた手で触ると見つけやすいみたいですが、夏じゃなかったので海のそばまでは行かなくて手が乾いたままだったから見つからず。。
次来たときは見つけたいな♪
でもここは神の島なので、砂であっても持ち帰ることは禁止されているので見るだけです。 -
ウパーマ浜への道。
結構草だらけです。 -
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カベール岬から元の港周辺まで戻ってきました。
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この日はこのあと斎場御獄(せいふぁうたき)へ行くので、島内観光は2時間で終了。
ホントは1泊してのんびり過ごしたいんですが。。
次来た時はそうしてのんびり過ごしたい島でした(*^_^*) -
高速船に乗って安座真港へ帰ります。
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安座真港へ戻ると、歩いて斎場御獄(せいふぁうたき)へ行こうと思ってたらお客さんを乗せたタクシーのおじちゃんが熱心に連れて行ってあげると言ってきた。
大体2キロくらいだけど、急坂だから大変と。。
あんまりおじちゃんが熱心に言うのと、500円でいいよって言うからまっいいかと思い乗って入口までタクシーで行くことに☆
この時間になるとかなり日差しも強くなってきてたからちょっといい休憩になりました(*^_^*) -
入場料200円を払って。。
ここは琉球王国最高の聖地。琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える参拝地です。 -
結構石畳が急で、お年寄りは大変そうでした。
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最初の拝所の大庫理(ウフグーイ)。
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沖縄戦での砲弾穴跡
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次の拝所へ行く途中もこんな感じ。
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2つ目の拝所、寄満(ユインチ)。
琉球では当時貿易が盛んだったので、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」というところで考えられています。 -
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イチオシ
三庫理(サングーイ)。
この奥の突き当たりが拝所となっていて、左側には久高島が見えます。 -
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イチオシ
サングーイの奥にある久高島を望む遥拝所。
写真を撮ってたら、周りにいた子たちがハート形になってるってつぶやきが。。
見てみるとほんとにハート\(^o^)/
木が自然に成長してできたものだから、木が成長しちゃうと葉っぱも変わって違う形になっちゃうので今見れてラッキー☆彡
可愛いな♪ -
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御門口(ウジョウグチ)からの久高島の風景。
ほんとはここが久高島の遥拝所だったようですが、今はさっきのサングーイからの久高島の方が有名みたいです。 -
斎場御獄の見学が終わって帰りのバスの時間を見ると次は13時半。今は12時。。
あと1時間半もある!!ってことでのんびり周りを散策してみることに。
この日は快晴で半袖でもいいくらい。日差しも夏みたいにきつくて日焼けする(-_-)冬だから、日焼け止め塗ってないし。。 -
イチオシ
でも天気がいいとやっぱり沖縄!!
海の色が違う\(^o^)/
これを見るだけでもテンションあがります♪ -
暇なので、そばのかんじゅう駅の展望所でまったり。
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南条市のキャラクターのなんじい。(たぶん名前はそんな名前だったと思う)
キャラクターにされないおじいちゃんをメインにしたっていうエピソードが描いてあった(笑) -
沖縄の自販機。
元気がいいね〜☆ -
おなかがへったので、近くの食堂でお昼。
フーチバーそばとジューシーセット。
フーチバーとはよもぎのことで、それが練り込んである沖縄そばです。さわやかな香りでおいしかった。
ジューシーは立ちこみご飯みたいな感じ。
もずくもついてて、どれもおいしかった(*^_^*) -
ニライカナイ橋。
このあとすることがなくなって13時くらいからバス停で待ってたら、またタクシーのおじちゃんが。。
バスで帰りますって言ってたときに、同じく一人旅の女性の方がバス停に来られて「二人で那覇に戻るなら一人1000円で行くよ」っていうおじちゃんの声に二人ともつられて初対面で相乗りすることに(*^_^*)
バスでも運賃810円かかるから、タクシーだとだいぶ割安。
個人タクシーでだいぶガタが来てておじちゃんのキャラは濃かったけど(笑)、予定より30分も早く那覇に戻れてよかった〜。
沖縄はみんな気さくだな☆ -
このあといったんホテルに戻って、疲れたので昼寝(-_-)zzz
16時くらいから、国際通りを歩いてブルーシールアイスでたんかんシャーベットを食べました☆
なんか来たらやっぱり食べないとって気分になる(^^ゞ -
このあとはサーターアンダギーを買って、スーパーへお土産買いに行ったら眠気が強くなったので就寝。。
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