2013/01/12 - 2013/01/14
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tanupamさん
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スケジュール
1/10(木)羽田-北京-南寧(泊)
1/11(金)南寧市内 南寧-(T8701車中泊)
1/12(土)-ハノイ-ハイフォン往復-ハノイ(泊)
1/13(日)ハノイ市内 ハノイ-ホーチミン-(NH932機中泊)
1/14(月)-成田
南寧からの夜行列車で主目的は達してしまいました。ハノイからホーチミンまで列車で行ければよかったけれども、エアーでの移動としたためあとはおまけ。
ハノイ2日間あるので何しようか正月休みにいろいろとガイドブック等をながめたけれども、ハロン湾などあまり気乗りしないので、ハノイから列車で行けそうな場所を探したところ、南寧からの列車が到着するザーラム駅からハイフォンへの往復ができることがわかりました。
ハイフォンからは、近くにドーソンというリゾート地があるよう。季節はずれではあるけれども、ベトナムのカジノも見てみたいし、行ってみることにしました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝5時前ザーラム駅前、南寧からの夜行列車からの少ない乗客を待って、白タク、バイタクなどの客引きがたくさん。
国際列車の終着駅と言っても、出口は公園の出入り口のよう。 -
駅舎もあります。
トイレに行ったところ、入口に紙がおいてあって2,000VNDの表示、紙をもらわなければタダだと思っていたところ、出てきたら金額を指さされ支払えとのこと。手持ちのVNDで支払。 -
ザーラム駅待合室。ここで駅ネ(ザーラムステーションホテル)をしている人も若干名。
切符売り場の窓口が開いたので、ハイフォンまで購入しようとしたところ、60,000VNDだそうで、VNDが足りない。USDで支払えないか確認したところダメと言われました。 -
まだ、時間もあるしATMでもあるだろうと駅を出てみました。すぐにタクシーとか声がかかります。
まだ暗いこの時間でももう飲食店など営業して客が入っています。ベトナム人は早起きで活動的なのだろうか・・・。 -
5分ほど歩くと左手に1台だけありました。まわりに人もいないし、ちょっと不気味ではあるけれども。
英語表示もあったので、クレジットキャッシング。最初、Masterで手続きしたところ、最後になってダメ。次はVISAでやったところ無事出てきました。クレジットカードは、VISA、Master、JCB等3種類は持っていた方が安心できるかもしれません。ここで、2,000,000VND引出、500,000VND×4枚出てきました。
5日分の利息込みで、
1JPY=232.6VND
10,000JPY=2,326,000VND
10,000VND=43JPY程度
0を2つ取って2で割り、さらに9掛けと言ったところ。 -
VNDも無事ゲットできたので、乗車券購入。聞かれもしないのに一番高いクラスを買わされたよう(帰りも何も聞かれずに同じクラスだった)。
ザーラム→ハイフォン 60,000VND -
いつの間にか駅前でパンを売っていました。
衛生的じゃないんだよね、お客も平気でパンをさわって戻したりするし、汚い札を持った手でそのままパンをさわったりするし。でも、そんなこと気にしていたら何も食べられないので、気にしないことにします。 -
と言うことで、1個購入=8,000VND。あんこが真ん中に少しだけ入っていて、ベトナムのパンは美味しいというだけあって、露天のパンも美味しかった。待合室で食べてしまいました。
-
6時近くなると徐々に列車を待つ人々が増えてきます。
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売店もあるけれどもまだ営業していません。
-
駅本屋側に、南寧からの列車がそのまま留置されています。ハイフォン行きは、ハノイ発でその隣にやって来ました。
指定された1号車がどこにとまるのかなんてわからない、そもそもホームがあるわけではなく、線路の脇から直接乗り込みます。1号車は先頭、はるか先に止まったので、列車と列車の間を歩いて向かっていたところ、早く乗り込め(と言っているのだろう)、近くの車両から乗り込んで前方へ歩いて行きました。 -
1号車だけFirst Classだと思う。リクライニングする車両だけれども、車両中心部に向かって座席の向きが固定。何やら意味のわからないビデオがガンガン流されているので、これならば別の車両の方が良かったなぁ(空いていたので)と思った。
夜行での寝不足と、まだ外が暗いということもあり、いつの間にか眠ってしまいました。 -
HP1 ザーラム6:15−ハイフォン8:15
2時間の乗車でハイフォン到着、遅れるのかと思いきや、正確に到着しました。 -
改札口に向かって歩いていく、あぁ残念、雨は降っていないものの、今にも降りそう。青い空、を期待していたのに。
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改札口まえから列車を見ると、屋根もないし、ホームらしきものも見あたらない、広々しているけれども、これが駅なの、とも思う。まるで操車場のよう。
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キップは左側半券を車内で回収、残りを下車駅で回収していました。駅で欲しい旨を意思表示(言葉では言えないので、身振り手振り)したところ、問題なくいただくことができました。
改札口には、ここでもバイタクやタクシーの客引きがいっぱいです。ちょっと鬱陶しい。 -
曇り空、雨が降りそう、ドーソンへ行こうか迷いながら駅を背に市内へ。天気が良ければ、当初の予定通りドーソンへ向かうのだが・・・。
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ベトナムはバイクが多い、そう言えば以前行ったホーチミンはバイクの洪水だったことを思い出しました。
地方都市でも多いのね、HONDAの店がありました。 -
市民劇場(だと思う)。
-
街の中を歩いているものの天気が冴えない。ドーソンへ行く気はもうなくなってしまいました。小雨模様の中、リゾート地へ行ってもねぇ。まぁ、他の楽しみもないわけではないが・・・。
とは言え、ハイフォンで何をするのか、これもまた決めていません。 -
とりあえず、SIMを購入しようとmobfoneの看板のある店へ。
-
SIMカード購入、65,000VND。別の店では半額とかという表示も見かけましたけれども、よくわかりません。
日本円で300JPYたらずだし、まぁよいか。 -
ついでに、50,000VND分をチャージしてもらい、スマホの設定OK。その場で店に電話をかけてもらって通信状況確認。
基本的な設定は店の人がやってくれました、ほんの5分くらい。チャージ後も残高確認のSMSを表示して確認までしていただきました。 -
寒いし、傘をさすほどでもない小さな雨は降っているし、暖かそうなロッテリアへ。
長く座っていても大丈夫そうだ。 -
ファストフード店に入る人いないのか、ガラガラでした。特にお腹もすいていないし、コーヒーを。
ところが、メニューにはアイスコーヒーしかない。でも、ホットコーヒーと注文すると特に何もなく、BlackかMilkか聞かれて作ってくれました。 -
コーヒー 15,000VND
コンデンスミルクたっぷり、ただ味はイマイチかなぁ。 -
店の2Fはガラガラで私だけしかいなかったので、ソファでのんびりとコーヒーを味わう。
さきほどのスマホでデータ設定。最初はうまくいかなかったものの、再起動したところ問題なく通信OK、便利ですね。意外とサクサク動くし。
それで日本に電話してみようかと、81・・と入力しても通じず。いろいろと調べてみたら、+81・・と最初に+を入れるそうで、常識なのかもしれないけれど今まで知らなかった。そうしたら電話をかけることができました。 -
ガイドブック図書館で借り、必要なページだけスマホにPDFにして入れてきました。もっとも、ハイフォンは4ページほどしかありません。特に行きたい場所もないですし、しばらくスマホをいじったり、道路を走るバイクを見たりしていました。
-
ちょっと小腹がすいてきたので1Fまで降りてオーダー。チキンの何とかのよう。美味しくいただきました。
チキン+ライス 40,000VND -
もともと体調もイマイチだったうえ、予想外の寒さもあり、原因はわからないものの少々お腹もゆるくなってきてしまい、結局、ここに3時間ほど居座ってしまいました。
座り心地よかった、と言うこともあります。5人乗りのバイクを見ていたり、天秤棒かついだ女性が歩いていたり・・のんびりした地方都市の風景だと思います。 -
ハノイへ戻る列車は15時、バスという選択肢もあったけれども、来る時は早朝で車窓風景も見えなかったので、列車で戻るつもりでした。
いつまでもロッテリアにいてもしようがないので、ハイフォンの街を歩いてみます。ロッテリアのある道路は真ん中に公園があるので、公園に沿ってブラブラ。グーグルマップで現在地がわかるのでホント便利。
公園の休業中と思われる遊園地。 -
ディエンビエンフー通りにやってきました。
守衛のいる何やら重要な建物があったので、カメラを向けたところ、ものすごく怒られました。地図にも載っていないしなんだろう、軍事施設(防衛庁のようなところ)なのかもしれません。 -
タムバック川のほとりをテクテク。反対側には小綺麗な建物、ベトナムではないのでは、と思うほど。
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写真を加工してみました。天気が良ければもっとくっきり写るのに、コンデジ+腕のなさでは、画像もイマイチだなぁ。
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この辺りはのんびり歩くには良いところだと思います。
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でも、川は汚い。水の色もとても綺麗とは言えず、川岸にはゴミやヘドロも。この、不調和さがベトナムらしいのかも。
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道ばたには一度も洗車したことないのでは、と思うくらい泥だらけのバスが駐車してあったり。廃車なのかと思いきや、現役のよう。
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タムバック川のほとりをしばらく歩くと、タムバックバスターミナル、ここからハノイへのバスも発車しています。このような場所には客引きたくさん。
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今度は、タムバック湖に沿ってテクテク。
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右手の建物はサット市場、市場の裏手には屋台など盛りだくさん。生きたままのニワトリをはじめとして、いろいろなものを売る店がゴチャゴチャしています。
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たまに見かける日本語、何のためにあるのかわからないけど・・・。
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バスを撮影しようとしたらタイミング悪く、木がじゃましている。
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KFCはそのままのようです。
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行こうと思っていたドーソンへの道しるべ、雨もあがったので行けば良かったかなぁ〜〜。
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花満開のマーケット、もちろん見るだけ。
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特にあてもなく、付近をさまよい歩く。
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一応、信号では車は停車します。いずれにせよ、横断歩道は少なく、信号も少ないのでバイクが多いところでは道をわたるのに一苦労。でも、慣れると意外や簡単で、かえっていつでも渡れるので、日本へ戻ると信号待ちがあり、面倒になってしまいます。
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2時間強、ブラブラ歩いてハイフォン駅へ戻ってきました。
綺麗な建物です。 -
1日に4往復しか発着しません。出発まで1時間ほどあるので、まだ閑散としています。
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窓口はすでに開いていたのでハノイ(ロンビエン)までの乗車券を購入。またもや、何も聞かれずにFirstClassのチケットでした。
ハイフォン→ロンビエン 65,000VND(ザーラムよりも1駅ハノイ市内に近づくので5,000VND高い) -
時刻表も貼り付けてありました。
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車内設備の写真、真ん中の車両に乗車です。左側のボックスの様な車両でもよかったのに。
たぶん3種類の座席があるようです(外から見た限り)。この2種類の他に、さらに下のクラス、木の座席車両がついていました。 -
ここが改札口、時間になるまで入れません。
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LP8 ハイフォン15:10−ロンビェン17:40
↑
ホームページでは、この時刻になっていたけれども、実際は、
LP8 ハイフォン14:55−ロンビェン17:25 -
帰りは満席、指定された座席は通路側で、カーテンを降ろしている乗客も多い。車窓風景も、風光明媚な場所を走るわけでもないのでイマイチおもしろさもありません。定刻、ロンビエン駅到着。
この車両に乗車するのはベトナムでもそこそこ上流階級の人々なんだと思う。身なりもしっかりした人が多かった。
車内販売もあります、コーヒーやミネラル以外は何を売っているかわかりませんでした。 -
ザーラムからロンビエン橋を渡り(真ん中が鉄道、両脇がバイク用道路)、ロンビエン駅。線路1本しかなく、どうやって折り返すのだろうか・・。
ロンビエン駅前はものすごい数のバイク、車の洪水でした。振り払って、大勢の歩く方向へ進みます。ホントは線路に沿って進みたかったけれども、道もなさそうだし。
これが首都のバイク、車の洪水かぁ、ハイフォンとは規模が違いすぎます。歩を進めるだけでもどっと疲れが出てきてしまいました。ゴミゴミした街中を通ってホテルに向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 謝陽さん 2015/11/10 01:04:19
- バイク修理屋の日本語看板について
- バイク修理屋の写真です。
店頭の日本語看板はなんとか面白い。
東南アジアでは日本に関連する色んな製品は高品質のシンブルと認められて、看板を明に日本語を付けるのはこんなイメージをいっそう誘い出せるという効果がある。
バイクなど工業製品はもちろん、現地に生産する食料品も、たとえ全然日本に関係しなくても、包装によく日本語を付けるようになる。
賢い「広告術」としても言えるんでしょう。「笑い」
- tanupamさん からの返信 2015/11/19 00:30:02
- RE: バイク修理屋の日本語看板について
- 謝陽さん
こんばんは
書き込みありがとうございます。
日本人としては、
「日本製品=良い」
という、イメージを諸外国の方々が持っている
ことは、誇らしいことでは、と思います。
確かに、ちょっと面白い看板は見受けますね(笑)
それでも、日本語をわからない方々には、日本語での
看板という効果は、確かにあるんでしょう。
今後もよろしくお願いします。
tanupam
-
- エンリケさん 2013/03/20 12:10:28
- 臨場感あふれる旅行記ですね。
- tanupamさん
こんにちは。ハイフォンの旅行記、拝見しています。
まず、中国から鉄道でハノイを目指す、という旅のコンセプトがなんとも言えずいいですね。
今は尖閣問題で中国に行きづらい感はありますが、中国から周辺諸国へこんなふうに旅情あふれる旅をしてみたいものです。
その後のハイフォンの街の様子も、素晴らしいコメントが多く、その場にいるような雰囲気にさせてくれますね。
こんなふうに異邦人チックに街を眺める感じ、わたしもよくやりますので、とても共感を覚えます。
まだまだ旅は続くようですので、また続きの旅行記も訪問させていただきます。
- tanupamさん からの返信 2013/03/21 00:01:43
- RE: 臨場感あふれる旅行記ですね。
- エンリケさん
こんばんは
私の拙い旅行記に興味とポチッと、ありがとうございました。
> まず、中国から鉄道でハノイを目指す、という旅のコンセプトがなんとも言えずいいですね。
> 今は尖閣問題で中国に行きづらい感はありますが、中国から周辺諸国へこんなふうに旅情あふれる旅をしてみたいものです。
中国からの国際列車に乗車してみたい、と思ったのが一番。
香港行きはほぼ国内ですし、一番手軽なのが中越路線だと思います。
ホントは、この先ハノイ〜ホーチミンまで列車で行きたかったのですけど、これは次回の楽しみにしています。
中国も、都市によるのかもしれませんけれど、巷で言われるほど日本に対する逆風は感じませんでした。駐在員等、日本企業がある都市などは激しいようですけど・・。この時訪れた南寧でも、昨秋にはデモがあったようですが、今回はそんな雰囲気全くなかったです。もっとも、日本人も少ないのかもしれません。
>
> その後のハイフォンの街の様子も、素晴らしいコメントが多く、その場にいるような雰囲気にさせてくれますね。
>
> こんなふうに異邦人チックに街を眺める感じ、わたしもよくやりますので、とても共感を覚えます。
お褒めいただき恐縮です。
単に、出不精なのかもしれません(笑)。
あまり、興味のわかない観光名所には行きませんし・・。
そんな時、のんびり街行く人々を眺めているのって、意外や楽しいものですよね。
エンリケさんの素敵な旅行記も読ませていただきます。
今後もよろしくお願い申し上げます。
tanupam
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