2013/01/18 - 2013/01/18
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旅姿さん
1月18日(金)の午前中に上野の冬ぼたんを見に行ったあと、時間があり、×○年ぶりかで「浅草」へ行ってみました。
- 交通手段
- 私鉄
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上野から地下鉄で浅草にでる。
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「吾妻橋」の上から、春まだ早い墨田の流れをながめる。下流には「駒形橋」が見える。
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吾妻橋からの眺めにスカイツリーが加わりました。
右手はアサヒビールの本社ビル。 -
突然、現れましたこの子は----「あづちゃん」です。
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EKIMISE 「松屋浅草」
ここから東武伊勢崎線がでていて、「とうきょうスカイツリー」駅までは3分。
×○年前、ここから夜行で秋の日光へ行った記憶が--。確かその時、このビルの右横に行列をつくって。当時のビルより外観はきれいになっているようです。。 -
雷門通りに入る右手角には「神谷バー」が。
ここは浅草1丁目1番地1号とある。
ちょっと気になり、中を覗くと皆さんジョキー片手に飲ってました!! -
人力車も赤信号でとまり、英語でガイドです。
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懐かしい---「天ぷら三定」。
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ごぞんじ「雷門」。
浅草寺の総門。浅草の顔。 -
1月も半ばを過ぎ平日ですが、さすが浅草!
人、人、---。多国語が飛び交う。 -
振り向けば「風雷神門」。
現在の門は、慶応元年(1865)12月12日の田原町大火で炎上した門に替わり、昭和35年(1960)、95年ぶりに松下電器創始者松下幸之助氏のご寄進により、復興再建されたそうです。 -
老舗の「常盤堂 雷おこし本舗 本店」が雷門の左手にある。
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仲見世に入る。
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左、右のお店をのぞき、前を注意しながら進む。
近くで修学旅行の中高生の声が聞こえてくる。 -
後ろも見て。
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きびだんご屋さん
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横丁は「雷門柳小路」。
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「よもぎ団子」を小腹に入れる。
食べ歩きはだめで、このお店の中でたべる。 -
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ここは、まだまだ正月気分です。
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裏通り--
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左手横は「伝法院通り」。
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浅草寺の宝蔵門へ。
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右手にある「二尊仏」。
この辺りも記憶がちょっとうすれてますが--。 -
正面は関東三弁天(神奈川県江の島、柏市布施)
の一つ「弁天堂」。
そして その隣は、 -
江戸時代の「時の鐘」・浅草寺の「梵鐘」。
今でも毎朝6時に鳴らしている。
芭蕉の句に「花の雲 鐘は上野か 浅草か」
---上野.寛永寺から浅草までは約 2Km.
当時はお互いに時の鐘が聞こえたのでしょうか--。 -
「観音の いらかみやりつ 花の雲」 芭蕉
深川の草庵から浅草観音様の屋根が見えたか-- -
「観音堂」に戻り、
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お参り。
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雪かきで集められた雪がまだ残る。
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「金龍山浅草寺 五重塔」
--戦災で焼失したが昭和48年に再建。
高さは53mある。 -
西参道へ。
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いや〜!何やらレトロな蔦の絡まるこの建物は-->
屋上の看板には、何とか読みとれる--
//「天然温泉 浅草観音温泉」// -
さて、営業は?
---- していました。
受付の店の人がひとり。
昭和32年に温泉が湧きだして始めたそうで--。
ここは今まで知りませんでした。
因みに、日帰り温泉大人¥700 とありました。 -
「花やしき通り」
下町の遊園地
「花やしき」があるあたり
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「ふきや 商店」--ここも以前と変わりませんね。
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「ひさご通り」
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縦横に商店街がはしってます。
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この道、両側が工事中で---
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「 六区ブロードウエイ」
---新しい名前がついています。
かつてこの辺りは、映画館、劇場--大衆娯楽がいっぱいの街・浅草でした。 -
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この辺も再開発で生まれ変わりそうです。
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工事機械の音が響く--
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ここにありましたか--
いこいの殿堂 「浅草演芸ホール」は。 -
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左に入ると「浅草六区通り」へ。
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この商店街の両側には、かつて浅草を愛し、浅草で活躍した、芸人、文人たちのプレートがあります。
「渥美 清」 -
おじちゃん 「森川 信」
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「伴 淳」
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「由利 徹」
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作家「永井 荷風」
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オペラ歌手「田谷 力三」
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そして
男装の麗人「水ノ江 滝子」
他にも、東八郎、萩本欣一さんたちの
懐かしい写真にお目にかかりました。 -
創業明治3年の老舗
天ぷらや -
数寄屋造りの「中清(なかせい)」
かつて入った天ぷら屋さんがここだったか、他だったか---忘れました。 -
ここが「浅草公会堂」
--新春浅草歌舞伎 市川海老蔵の名があります。 -
まだまだ浅草は見る所はありそうですが--
この辺で、都営地下鉄浅草駅に戻ります。
どこで聞いたか
林芙美子の小説の初めに(多分 放浪記か--)
『浅草はいいところだ。 浅草はいつ来てもよいところだ……。』
-----がある。
---今も変わりませんでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Dreamさん 2013/01/25 18:45:10
- この凧は?
- 旅姿さん
1月は、普段の浅草とは随分違いますねぇ
なんか とっても得した気分に成ります^^。
この凧がどうも気になります。
飛んで来たのでしょうか〜〜〜♪^^
また他の写真ですが
白黒ものがなんとも昭和の初期イメージいいですねぇ〜。
- 旅姿さん からの返信 2013/01/25 22:33:24
- RE: この凧は?
- Dream さん
こんばんは。
書き込みありがとうございます。
この凧がどうも気になります。
飛んで来たのでしょうか〜〜〜♪^^
⇒ 一見、飛んで来たように見えますね。斜めになって小糸までついていて。良〜く見ると、細いワイヤで上下しっかり止まってます。
うまく飾り付けてますね〜。
また他の写真ですが
白黒ものがなんとも昭和の初期イメージいいですねぇ〜。>
⇒再開発が進んでますが、まだまだ昔の雰囲気が残っているところがあります。
所で、作家・吉村昭の「蟹の縦ばい」のなかの「私のふるさと」に浅草の事が書いてありましたの一寸ご紹介します。
「浅草は魅力にみちた町であり、訪れる人を温かく迎え入れてくれる。
食事をしようと思えば、うまくて、しかも安い店が至る所にある。
---
裏路を歩くと、小さな和菓子屋があったり佃煮屋があったりして飽きない。---東京の中に、一つの個性にみちた町があるようなもので、---」
日暮里生れの作者は子供のころから上野、浅草へは歩いて行ってたそうです。
旅姿
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