2011/07/23 - 2011/07/26
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kobapyさん
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4トラデビュー記念”過去の旅を綴る第4弾”後半戦です。
後半戦は函館の朝からスタート。
2011年3月の震災後の夏の”節電休暇”に青春18切符を利用し函館、小樽、新日本海フェリーで新潟へ移動後、また電車で東京へ。
”貧乏性”が発症し、そのまま帰宅するのがもったいなくなり
追加で東海道線で沼津、身延線で富士宮、甲府とまわって中央線で
南関東周遊も急遽追加。
”鉄分”補給も十分な弾丸旅行でした。
(デジカメ不調でレンズ内部にごみが入り込んでしまったのか画面中央上部が黒くなってしまっています。御容赦を)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜撮り忘れたラッキーピエロを撮影。
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朝から豪勢に海鮮ものを食べに朝市のやっている方向へ
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感じの良さそうな呼び込みのおばちゃんに釣られて店内へ。
3色丼をチョイス。具は数種類から選べます。
カニ、うに、あわびの組み合わせで。朝から至福のときでした。
おばちゃんから函館の津波の被害の話を聞く。
テーブルの高さくらい津波が来て、電化製品が使えなくなってしまったとのこと。 -
サービスでイカも付けてくれました。
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青春18切符2日目分の使用は函館駅から。
今日は在来線を乗り継ぎ、新潟行きフェリーの出る小樽を目指します。 -
8時17分発。
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これに乗ります。
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車窓から。
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北海道らしい畑が。
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10時チョイ前に森駅で乗換えとなります。
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時間つぶしに駅の売店で売られている名物を買ってみることに。
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それがこれ。
能書きを読むと衝撃の事実が。
”触感の良いニュージーランド産イカを使用”と書かれていた。
北海道産じゃなかったんだ・・。
地元の食材にこだわってもらいたかったような。 -
長万部へ向かう社内で朝食2として食べてみる。
ふたを取るとこんな感じ。 -
11時半ごろ長万部駅で乗り換え。
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駅舎。
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駅から2〜3分のところにカニ飯弁当を作っているお弁当屋さんが有ります。
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名物ということで昼食用に買ってみます。
次の電車の中で食べます。 -
中身はこんな感じ。
味は特筆すること無し。
(まずく無いです。普通でした。) -
午後3時半ぐらいに小樽に着きました。
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レトロ風。
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運河沿いに歩いてみる。
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運河のクルージングを楽しむ人を見て”小樽は観光地”だなと感じる。
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裏通り沿いにある寂れた倉庫。
レトロな感じ。 -
小樽港まで散歩がてら小一時間歩きます。
今宵乗る”新日本海フェリー”が停泊していました。
結構でっかい船だな。 -
近くのスーパーで地物を探し、船中で飲み食いするものを購入。
その後フェリーターミナルに行き乗船チケットを購入します。 -
日曜日発のみ出航時間が違います。
19時30分発です。 -
ターミナルで早めの夕食。
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小樽の山方面。
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今日の寝床。当然チープに2等船室。
乗客はツーリングを終えたライダーが多かったです。 -
マーッサージチェアーもあり。
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船内には売店もあります。
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シアタールーム。
後で映画上映会や翌日昼間、ビンゴゲームがこの部屋で行われました。 -
北海道生絞りで。つまみは小樽のスーパーでゲットした揚げ物類。
この後同じ寝床の部屋で知り合った方(退職後、北海道をツーリングで回ってきた静岡・磐田の方)と軽く?後部甲板で飲みました。 -
お互いのつまみを持ち寄り、旅行中の話などを話し合いました。
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午前3時過ぎ。
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船室からの朝日。
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航跡。
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船内では北海道限定コーヒーも売っていました。
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もうすぐ新潟港に入港。
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下船後は徒歩で市内方面を目指します。
暑くて死ぬかと思った。(笑)
歩くのが好きな人以外はバス・タクシーをお勧めします。
朱鷺メッセ手前で天然岩がきを発見。 -
大きさで値段が決まります。
あけてみたら小ぶりだったので300円とのこと。 -
時間が有るので朱鷺メッセ上階の無料展望台で景色を楽しみます。
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万代橋方面。
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はるかかなたに、新潟ビッグスワン(サッカー場)が見えます。
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万代橋。
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しばらく新潟駅周辺を徘徊し、万代橋バスセンターでB級グルメ”ナポリタン”を食べるため”みかづき”へ。初体験です。
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ナポリタンと言っても、スパゲティにあらず。
下は焼きそばなのが新潟流!。 -
夜行のムーンライト越後で東京へ戻る予定だが、青春18切符を有効に使うため、日付が変わって最初に停まる新津駅から乗ることに。その前に時間調整で東新津駅前にある温泉入浴施設へ向かいます。
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”花水”さん。”はなみず”ではなく”かすい”です。
施設の写真は撮りませんでしたが、とても良かったです。
駅前でとても便利。施設もきれい&おしゃれで、
女性が好みそうな施設です。
露天風呂や内湯、ヒーリング湯のような部屋もありました。
休憩部屋も大きくのんびり出来ます。
泉質はナトリウム−塩化物泉で黒い湯が特徴です。
男性の私でも入浴後お肌つるつるになりました。
電車は本数が少ないので帰りにのる時間を確認してから入浴したほうが良いと思います。 -
切符を買って新津駅に戻ります。
駅前の居酒屋で”ブリの寿司・刺身”食べ放題2000円のフェアを
やっていたが、閉店時間に間に合わなかった。
事前に知っていれば・・・。
周りにコンビに以外何も無く、時間をつぶすのに苦労しました。 -
18切符3日目分使用開始。
ムーンライトえちごの指定席券。 -
やっときました。
月曜深夜だったからか乗車率は3割くらいでした。 -
このまま帰宅しても良かったが、18切符はまだ使えます。
どうしよう。閃いた。行ってみたかった沼津に朝飯を食べに行こう。
と言うことで新宿に行く前に池袋で降りて、山手線で東京駅へ。 -
東海道線で8時過ぎに沼津に到着。
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徒歩で30分くらいかかって沼津港横市場街へ。
丸天さんへ入ってみる。 -
マグロの串焼き。
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昨日まで生ものが多かったので名物、掻き揚げ”タワー”丼を発注。
朝から良く食べました。 -
この後どうしよう。東京に戻る?
身延線に乗ったことが無かったので、富士・甲府経由で乗り鉄して帰ろう。
乗り継ぎ悪く、西富士宮で次の電車まで結構時間が有ります。 -
何か無いかなということで調べると富士山本宮浅間大社があるじゃないですか。
行ったこと無いので行って見よう。駅から徒歩10分ぐらいかな。
大きな鳥居がありました。 -
大社脇にきれいな池があります。
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湧玉池。国天然記念物だったんですね。知らなかった。
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とにかく富士の湧水なのでとてつもなくきれいです。
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汚れ無き清水。湧水地っていいですね。
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再び電車に乗って旅の再開。
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身延駅。ちょこっと降りてみるが
まわりにはお土産屋さんぐらいしかない。 -
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甲府着。
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駅前の信玄像。
鳥もつ弁当を買って中央線で新宿方面へ戻ります。
長かった旅行もこれにて終了。
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