トロムソ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前回オスロ編(http://4travel.jp/traveler/ruitabi/album/10741453/)の続き。<br /><br />オーロラを見に年末年始はトロムソへ。<br />初日こそ見られなかったものの、2日目以降は毎日オーロラと遭遇。<br /><br />特に最終日は頭上に降り注ぐオーロラを見られて大満足の旅だった。<br /><br />尚今回オーロラ観測に行ってみて、必要だなと思ったものは、極寒用のインナー、スキー用靴下、ダウンジャケット、ダウンの下に着るフリース、スノーブーツ、靴用ホッカイロ、手袋、耳あて(今回ヘアバンドで代用)、ネックウォーマー、登山用ヘッドライト、デジタル一眼レフカメラなど。<br /><br />オーロラツアーに参加すると長時間外にいるが、防寒着を借りれて上はそれほど寒さを感じないが、足元が冷えるので靴用カイロは必須だった。またベースキャンプ型以外は移動しながらオーロラを探すのでトイレがないのがちょっとつらかった。<br />あと現地ツアーは終了時刻がオーロラの出現に左右されるためベースキャンプ型以外はホテルへの戻りがかなり予定時刻よりも遅れる。<br />翌日の計画はのんびり型にしていてよかったと思った。<br /><br /><旅程>(時間は現地時間)<br />12月29日 AM1:00 羽田発(ANA)<br />12月29日 AM5:25 フランクフルト着<br />       AM9:50 フランクフルト発(ルフトハンザ航空)<br />       11:55  オスロ着<br />       オスロ市内観光 オスロ泊<br />12月30日 13:55  オスロ発(スカンジナビア航空)<br />       15:45  トロムソ着<br />       オーロラツアー トロムソ泊<br />12月31日 市内観光&オーロラツアー トロムソ泊<br />1月1日   犬ぞりツアー & オーロラツアー トロムソ泊<br />1月2日   市内観光 & オーロラツアー トロムソ泊<br />1月3日   14:00  トロムソ発(スカンジナビア航空)<br />       15:50  オスロ着  オスロ泊<br />1月4日   12:55  オスロ発(ルフトハンザ航空)<br />       15:10  フランクフルト着 フランクフルト市内              観光<br />       20:45  フランクフルト発(ANA)<br />1月5日   16:15  成田着<br />

年末年始をオーロラウォッチングで迎える作戦決行!~トロムソ編~

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2012/12/29 - 2013/01/05

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rui

ruiさん

前回オスロ編(http://4travel.jp/traveler/ruitabi/album/10741453/)の続き。

オーロラを見に年末年始はトロムソへ。
初日こそ見られなかったものの、2日目以降は毎日オーロラと遭遇。

特に最終日は頭上に降り注ぐオーロラを見られて大満足の旅だった。

尚今回オーロラ観測に行ってみて、必要だなと思ったものは、極寒用のインナー、スキー用靴下、ダウンジャケット、ダウンの下に着るフリース、スノーブーツ、靴用ホッカイロ、手袋、耳あて(今回ヘアバンドで代用)、ネックウォーマー、登山用ヘッドライト、デジタル一眼レフカメラなど。

オーロラツアーに参加すると長時間外にいるが、防寒着を借りれて上はそれほど寒さを感じないが、足元が冷えるので靴用カイロは必須だった。またベースキャンプ型以外は移動しながらオーロラを探すのでトイレがないのがちょっとつらかった。
あと現地ツアーは終了時刻がオーロラの出現に左右されるためベースキャンプ型以外はホテルへの戻りがかなり予定時刻よりも遅れる。
翌日の計画はのんびり型にしていてよかったと思った。

<旅程>(時間は現地時間)
12月29日 AM1:00 羽田発(ANA)
12月29日 AM5:25 フランクフルト着
       AM9:50 フランクフルト発(ルフトハンザ航空)
       11:55  オスロ着
       オスロ市内観光 オスロ泊
12月30日 13:55  オスロ発(スカンジナビア航空)
       15:45  トロムソ着
       オーロラツアー トロムソ泊
12月31日 市内観光&オーロラツアー トロムソ泊
1月1日   犬ぞりツアー & オーロラツアー トロムソ泊
1月2日   市内観光 & オーロラツアー トロムソ泊
1月3日   14:00  トロムソ発(スカンジナビア航空)
       15:50  オスロ着  オスロ泊
1月4日   12:55  オスロ発(ルフトハンザ航空)
       15:10  フランクフルト着 フランクフルト市内              観光
       20:45  フランクフルト発(ANA)
1月5日   16:15  成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月30日<br /><br />ノルウェーの旅、オスロ編の続き。<br />いよいよ北極圏トロムソ入り。<br /><br />オスロからトロムソのSAS機内ではドリンクサービスのみが行われる。<br />紅茶と珈琲だけ無料のようでその他飲み物は有料。<br />軽食なども販売していた。<br /><br />飛行機は約2時間で予定どおりトロムソに到着。<br />いよいよ北極圏入り!<br /><br />写真は出発の日に撮ったので明るいが、この日は15:45に到着するともう真っ暗。本当に夜だった。<br /><br />空港の外にはシャトルバスの「Flybussen」が止まっていて、運転手に確認したところ泊まるホテルの近くまで行くらしいのでバスで市内へ向かうことに。運賃は1ケ月以内有効のラウンドチケットがお得とのことで帰りの分のチケットも買うことができた。お値段は100クローネ。チケットが簡単なレシートなのでなくさないように注意。<br /><br />

    12月30日

    ノルウェーの旅、オスロ編の続き。
    いよいよ北極圏トロムソ入り。

    オスロからトロムソのSAS機内ではドリンクサービスのみが行われる。
    紅茶と珈琲だけ無料のようでその他飲み物は有料。
    軽食なども販売していた。

    飛行機は約2時間で予定どおりトロムソに到着。
    いよいよ北極圏入り!

    写真は出発の日に撮ったので明るいが、この日は15:45に到着するともう真っ暗。本当に夜だった。

    空港の外にはシャトルバスの「Flybussen」が止まっていて、運転手に確認したところ泊まるホテルの近くまで行くらしいのでバスで市内へ向かうことに。運賃は1ケ月以内有効のラウンドチケットがお得とのことで帰りの分のチケットも買うことができた。お値段は100クローネ。チケットが簡単なレシートなのでなくさないように注意。

  • バスは途中ウルハーレンの近くで1度止まり、次は終点のリカ・イスハウスホテルの前だった。所要15分ほど。スカンディックホテルにもお客さんがいれば寄るようだった。<br /><br />終点のバス停からすぐ目の前がこれから4泊お世話になる「ラディソンブルホテルトロムソ」。<br /><br />早速チェックインに向かうといきなりトラブル発生!まず日本でこのホテルを予約する際にスタンダードルームを日本の海外ホテルエージェントで予約していたのだが、現地のホテルホームページから予約したほうがお得だというのが判明し、1ケ月ほど前にエージェントの予約をキャンセルして、ホテルホームページから予約を取り直していた。その際は料金がほぼ一緒だったので1ランク上のスーペリアルームで予約をした。<br /><br />そしてフロントでチェックイン手続きをすると最初の予約が残っているのでダブルブッキングになっているとのこと。で、つたない英語でなんとか前のはキャンセルしてるからと説明するとわかってくれて、部屋の説明に。が、聞くとツイン、バス付きを希望して予約したのだが、ダブル、シャワーのみしかないとのこと。まあこのへんが海外らしいとは思うが、一応ツイン、バス付きのスタンダードルームはあるというので両方の部屋を見せてもらった。結果、眺望や部屋の広さを考慮し、当初予定どおりのスーペリアルームにすることに。<br /><br />なんやかんやで30分近くフロントの人とつたない英語でやりとりしていたのだが、このフロントの人も根気強く話しを聞いてくれて、スタンダードに変更した場合の料金計算までもしてくれていた。やはりノルウェーの人はとてもやさしい。

    バスは途中ウルハーレンの近くで1度止まり、次は終点のリカ・イスハウスホテルの前だった。所要15分ほど。スカンディックホテルにもお客さんがいれば寄るようだった。

    終点のバス停からすぐ目の前がこれから4泊お世話になる「ラディソンブルホテルトロムソ」。

    早速チェックインに向かうといきなりトラブル発生!まず日本でこのホテルを予約する際にスタンダードルームを日本の海外ホテルエージェントで予約していたのだが、現地のホテルホームページから予約したほうがお得だというのが判明し、1ケ月ほど前にエージェントの予約をキャンセルして、ホテルホームページから予約を取り直していた。その際は料金がほぼ一緒だったので1ランク上のスーペリアルームで予約をした。

    そしてフロントでチェックイン手続きをすると最初の予約が残っているのでダブルブッキングになっているとのこと。で、つたない英語でなんとか前のはキャンセルしてるからと説明するとわかってくれて、部屋の説明に。が、聞くとツイン、バス付きを希望して予約したのだが、ダブル、シャワーのみしかないとのこと。まあこのへんが海外らしいとは思うが、一応ツイン、バス付きのスタンダードルームはあるというので両方の部屋を見せてもらった。結果、眺望や部屋の広さを考慮し、当初予定どおりのスーペリアルームにすることに。

    なんやかんやで30分近くフロントの人とつたない英語でやりとりしていたのだが、このフロントの人も根気強く話しを聞いてくれて、スタンダードに変更した場合の料金計算までもしてくれていた。やはりノルウェーの人はとてもやさしい。

  • そんなこんなでチェックインに時間をかけていると、あっという間に最初のオーロラツアーの集合時間が近づいてきた。<br /><br />初日のツアーは、「Chase the Lights Tour」。ツアー内容は少人数のグループでオーロラが現れそうな場所を求めて移動しながら観察しようというツアー。泊まるホテルまで迎えに来てくれ、防寒着も貸してくれる。食事も軽食付き。ツアー時間は17:30〜2:30までと今回参加するツアーで最長。というわけで初日が一番きついツアーだった。<br /><br />17:30を少しすぎてから迎えの車が到着。他のホテルでツアー客を拾ってきたようで、ワゴン車は満席。ラディソンホテル前は他のツアーもいっぱいあるので自分の参加するツアーを間違えないように注意。Booking Confirmationを見せて名前確認が終わるといざ出発。<br /><br />場所は恐らくクバロヤ島のほうだと思った。ホテルから走ること1時間くらい行き、明かりの少ない場所でオーロラの出現を待つことに。<br /><br />ただ、この日は雲が多く、おまけに風も強い。フィヨルドの海岸のようなところだったので、風で砂が舞い最悪のコンディション。<br /><br />この旅行のために購入したデジタル一眼レフを三脚にセットしレリーズを使ってシャッターを切るものの風でぶれるはオーロラはでないわで散々だった。<br /><br />なかなかオーロラが出ないので食事の時間に。道路わきで焚き火をたいて、ソーセージや肉を焼いてバーベキューのような感じ。<br /><br />結局一瞬出たようなのだが光が弱くカメラには収められず。<br /><br />ガイドさんは納得いかなかったようで場所を変えて粘ったものの、結局この日はあらわれず、初日は空振りに終わった。<br /><br />結局ホテル到着は予定時刻より大幅に遅れ、4時頃。オーロラウォッチングは忍耐と眠気との戦いだとよくわかった。<br />ちなみに、服装はヒートテック、スキー用中着、フリース、ダウンと借りた防寒着。下は極寒用タイツにズボン、防寒着。足元は靴下スキー用を2枚重ねし、靴用カイロを入れたスノーシューズでそれほど寒さを感じなかった。

    そんなこんなでチェックインに時間をかけていると、あっという間に最初のオーロラツアーの集合時間が近づいてきた。

    初日のツアーは、「Chase the Lights Tour」。ツアー内容は少人数のグループでオーロラが現れそうな場所を求めて移動しながら観察しようというツアー。泊まるホテルまで迎えに来てくれ、防寒着も貸してくれる。食事も軽食付き。ツアー時間は17:30〜2:30までと今回参加するツアーで最長。というわけで初日が一番きついツアーだった。

    17:30を少しすぎてから迎えの車が到着。他のホテルでツアー客を拾ってきたようで、ワゴン車は満席。ラディソンホテル前は他のツアーもいっぱいあるので自分の参加するツアーを間違えないように注意。Booking Confirmationを見せて名前確認が終わるといざ出発。

    場所は恐らくクバロヤ島のほうだと思った。ホテルから走ること1時間くらい行き、明かりの少ない場所でオーロラの出現を待つことに。

    ただ、この日は雲が多く、おまけに風も強い。フィヨルドの海岸のようなところだったので、風で砂が舞い最悪のコンディション。

    この旅行のために購入したデジタル一眼レフを三脚にセットしレリーズを使ってシャッターを切るものの風でぶれるはオーロラはでないわで散々だった。

    なかなかオーロラが出ないので食事の時間に。道路わきで焚き火をたいて、ソーセージや肉を焼いてバーベキューのような感じ。

    結局一瞬出たようなのだが光が弱くカメラには収められず。

    ガイドさんは納得いかなかったようで場所を変えて粘ったものの、結局この日はあらわれず、初日は空振りに終わった。

    結局ホテル到着は予定時刻より大幅に遅れ、4時頃。オーロラウォッチングは忍耐と眠気との戦いだとよくわかった。
    ちなみに、服装はヒートテック、スキー用中着、フリース、ダウンと借りた防寒着。下は極寒用タイツにズボン、防寒着。足元は靴下スキー用を2枚重ねし、靴用カイロを入れたスノーシューズでそれほど寒さを感じなかった。

  • 12月31日<br /><br />前日ホテル到着が4時だったため、この日はホテルの朝食バイキングを食べた後2度寝。昼ごろ起きて、夜のオーロラツアーまでの時間トロムソの市内観光をすることに。<br /><br />トロムソの街は小さいので徒歩で回れるのがよかった。<br /><br />まずはホテル目の前の港に行ってみると、ちょうどフッティルーテンが到着。今度は夏にきて是非乗ってみたい船だと思った。

    12月31日

    前日ホテル到着が4時だったため、この日はホテルの朝食バイキングを食べた後2度寝。昼ごろ起きて、夜のオーロラツアーまでの時間トロムソの市内観光をすることに。

    トロムソの街は小さいので徒歩で回れるのがよかった。

    まずはホテル目の前の港に行ってみると、ちょうどフッティルーテンが到着。今度は夏にきて是非乗ってみたい船だと思った。

  • そのまま港を歩いて10分ほどで北極圏博物館へ到着。<br /><br />入館料は50クローネ。<br /><br />入口にコートを掛けておくところがあった。<br />お土産も充実していた。

    そのまま港を歩いて10分ほどで北極圏博物館へ到着。

    入館料は50クローネ。

    入口にコートを掛けておくところがあった。
    お土産も充実していた。

  • 博物館では、北極圏の人々の暮らしぶりなどが展示されてあった。

    博物館では、北極圏の人々の暮らしぶりなどが展示されてあった。

  • 博物館前にはアムンゼンの銅像が。

    博物館前にはアムンゼンの銅像が。

  • 北極圏博物館を見学し終え、まだ時間があったので街中へ。<br /><br />このときで16:00頃。本当に夜のよう。<br /><br />街の中心部は大晦日のためか軒並み店は閉っていた。<br /><br />レストランとコンビニくらいしか空いてない感じだった。

    北極圏博物館を見学し終え、まだ時間があったので街中へ。

    このときで16:00頃。本当に夜のよう。

    街の中心部は大晦日のためか軒並み店は閉っていた。

    レストランとコンビニくらいしか空いてない感じだった。

  • 北欧らしくおしゃれなインテリアを売っている店。<br /><br />お店は閉っているものの、ウィンドウショッピングはできる。<br /><br />トロムソのお店は1月1日もほとんど休み。2日から営業という店が多かった。<br /><br />この後ホテルに戻り、夜のオーロラツアーに向けて準備に。

    北欧らしくおしゃれなインテリアを売っている店。

    お店は閉っているものの、ウィンドウショッピングはできる。

    トロムソのお店は1月1日もほとんど休み。2日から営業という店が多かった。

    この後ホテルに戻り、夜のオーロラツアーに向けて準備に。

  • この日は大晦日でトロムソの年越の様子が見たかったので、短い時間のツアーで帰ってこられるものを選んだ。<br /><br />今回参加するツアーは、「Northern Lights at Tromso Villmarkssenter」。防寒着、送迎、ホットドリンク、チョコレートケーキ付き。さらに400クローネで夕飯のオプションを付けられるというツアー。<br />時間は18:15〜22:15で、ラディソンホテルに送迎してくれる。<br /><br />集合時間ぴったりに送迎車が到着。車にビルマークセンターと書いてあるので分かりやすい。<br /><br />今回も場所はクバロヤ島のあたりか。ホテルから20分くらい走って到着。ここは設備がしっかりしており、まず車を降りるとチェックインを行い、ツアー内容と料金の支払い状況を確認。その後防寒着を貸してくれてツアー内容の説明を受ける。犬ぞり用のツアーもやっているため、犬がいっぱい。その犬たちと戯れたり、スクリーンでオーロラに関する説明映像を見たりして、テントに入って食事タイム。ご飯は野菜のスープみたいなものと、トナカイ肉の料理。デザートにチョコレートケーキが付き、紅茶と珈琲があった。<br /><br />食事後は各自自由にセンター内のオーロラ展望台でオーロラの出現を待つような感じ。テントに泊まってみるというツアーもあるよう。<br /><br />ここはトイレもあるし、寒くなったらテントに入って温まれるので環境はすごくよかった。<br /><br />やがて21時頃に正面にうっすらとオーロラ出現!肉眼では筋のようなものが白くボーっと出ているような感じだったが、写真を撮ってみると紛れもなくオーロラだった。遂にオーロラとご対面!<br /><br />見られないことも覚悟していたのでほっと一安心。

    この日は大晦日でトロムソの年越の様子が見たかったので、短い時間のツアーで帰ってこられるものを選んだ。

    今回参加するツアーは、「Northern Lights at Tromso Villmarkssenter」。防寒着、送迎、ホットドリンク、チョコレートケーキ付き。さらに400クローネで夕飯のオプションを付けられるというツアー。
    時間は18:15〜22:15で、ラディソンホテルに送迎してくれる。

    集合時間ぴったりに送迎車が到着。車にビルマークセンターと書いてあるので分かりやすい。

    今回も場所はクバロヤ島のあたりか。ホテルから20分くらい走って到着。ここは設備がしっかりしており、まず車を降りるとチェックインを行い、ツアー内容と料金の支払い状況を確認。その後防寒着を貸してくれてツアー内容の説明を受ける。犬ぞり用のツアーもやっているため、犬がいっぱい。その犬たちと戯れたり、スクリーンでオーロラに関する説明映像を見たりして、テントに入って食事タイム。ご飯は野菜のスープみたいなものと、トナカイ肉の料理。デザートにチョコレートケーキが付き、紅茶と珈琲があった。

    食事後は各自自由にセンター内のオーロラ展望台でオーロラの出現を待つような感じ。テントに泊まってみるというツアーもあるよう。

    ここはトイレもあるし、寒くなったらテントに入って温まれるので環境はすごくよかった。

    やがて21時頃に正面にうっすらとオーロラ出現!肉眼では筋のようなものが白くボーっと出ているような感じだったが、写真を撮ってみると紛れもなくオーロラだった。遂にオーロラとご対面!

    見られないことも覚悟していたのでほっと一安心。

  • ただ、街の明かりが明るいため、もう少し暗い場所だったらもっとよく見えたのかもしれない。<br /><br />でも短い時間でこれだけ見られたら大満足。<br /><br />この日は予定どおりに22時頃ツアー終了。<br /><br />ホテルまでのバスが出発するということで防寒着を返し、バスに乗って街へ戻ってきた。

    ただ、街の明かりが明るいため、もう少し暗い場所だったらもっとよく見えたのかもしれない。

    でも短い時間でこれだけ見られたら大満足。

    この日は予定どおりに22時頃ツアー終了。

    ホテルまでのバスが出発するということで防寒着を返し、バスに乗って街へ戻ってきた。

  • ホテル到着は23時頃。<br /><br />もう街ではお昼くらいから花火が上がりだしていたが、この時間になるとあちこちで花火があがって迎える新年を祝っていた。<br /><br />ここで日本から持ってきたどんべえのそばを取り出しポットからお湯を注いで年越そばを堪能。トロムソで花火を見ながら(しかも暖かい部屋から)年越そばを食べて新年を迎えるという贅沢。<br /><br />正面の山の頂上付近にはたいまつで2012と書いたシルエットがあり、年明けを迎えると同時に2013へ変わった。停泊しているフッティルーテーンからも花火があがり皆新年を祝っていた。<br /><br />感慨深い年越を迎えられて満足。オーロラも見られたし。<br /><br />この日は翌日の犬ぞりに備え早めに就寝。

    ホテル到着は23時頃。

    もう街ではお昼くらいから花火が上がりだしていたが、この時間になるとあちこちで花火があがって迎える新年を祝っていた。

    ここで日本から持ってきたどんべえのそばを取り出しポットからお湯を注いで年越そばを堪能。トロムソで花火を見ながら(しかも暖かい部屋から)年越そばを食べて新年を迎えるという贅沢。

    正面の山の頂上付近にはたいまつで2012と書いたシルエットがあり、年明けを迎えると同時に2013へ変わった。停泊しているフッティルーテーンからも花火があがり皆新年を祝っていた。

    感慨深い年越を迎えられて満足。オーロラも見られたし。

    この日は翌日の犬ぞりに備え早めに就寝。

  • 1月1日<br /><br />日本から遅れること8時間、2013年が明けました。<br /><br />そして新年最初のイベントは犬ぞり体験。<br /><br />前日オーロラ鑑賞ツアーに参加した同じVillmarkssenter主催の「Dog sledding in The Arctic Coastal Landscape」というツアーを申し込んでいた。このツアーは送迎、防寒着、昼食、ガイド付きという内容。時間は9:45〜13:45。<br /><br />ホテルで朝食を食べ終わると時間通りにラディソンホテルへ迎えがきた。<br />ここからミニバスに乗って前夜も訪れたビルマークセンターへ。チェックインと防寒着を借りるパターンは前夜と一緒。

    1月1日

    日本から遅れること8時間、2013年が明けました。

    そして新年最初のイベントは犬ぞり体験。

    前日オーロラ鑑賞ツアーに参加した同じVillmarkssenter主催の「Dog sledding in The Arctic Coastal Landscape」というツアーを申し込んでいた。このツアーは送迎、防寒着、昼食、ガイド付きという内容。時間は9:45〜13:45。

    ホテルで朝食を食べ終わると時間通りにラディソンホテルへ迎えがきた。
    ここからミニバスに乗って前夜も訪れたビルマークセンターへ。チェックインと防寒着を借りるパターンは前夜と一緒。

  • まずはわんちゃんたちに挨拶を。元気な子もいれば家から出てこない子も・・・

    まずはわんちゃんたちに挨拶を。元気な子もいれば家から出てこない子も・・・

  • 実際にここで犬ぞりするものだと思っていたが、会場は別のよう。<br />ここの犬たちがそりを引くわけではないようだった。

    実際にここで犬ぞりするものだと思っていたが、会場は別のよう。
    ここの犬たちがそりを引くわけではないようだった。

  • 犬ぞり前にまずはティータイム。この暖かいテントの中で珈琲、紅茶とチョコレートケーキをいただく。<br /><br />その後車で犬ぞり会場へ移動だった。が、ここでまたもやアクシデントが。借りた防寒着のチャックが壊れていて、トイレから戻ってきたら上がらなくなっていた。この極寒の中で防寒着なしか?とちょっとあせるも代えのをすぐに持ってきてくれた。<br /><br />最初暖かそうなダウンだからそれでいいじゃんとか冗談言われたけど・・・

    犬ぞり前にまずはティータイム。この暖かいテントの中で珈琲、紅茶とチョコレートケーキをいただく。

    その後車で犬ぞり会場へ移動だった。が、ここでまたもやアクシデントが。借りた防寒着のチャックが壊れていて、トイレから戻ってきたら上がらなくなっていた。この極寒の中で防寒着なしか?とちょっとあせるも代えのをすぐに持ってきてくれた。

    最初暖かそうなダウンだからそれでいいじゃんとか冗談言われたけど・・・

  • ビルマークセンターから犬ぞり会場までは意外と遠く、1時間くらい走っただろうか。あたりになにもない雪原に到着。<br /><br />天気がよくてよかった。雄大な景色!

    ビルマークセンターから犬ぞり会場までは意外と遠く、1時間くらい走っただろうか。あたりになにもない雪原に到着。

    天気がよくてよかった。雄大な景色!

  • 会場に到着すると、なにやらもめてる人たちがいたが(英語がよく聞き取れず、たぶん予約してないのについてきちゃった人がいたのかな)、いよいよ犬ぞり会場へ。犬たちは早く走らせろーと吼える吼える。

    会場に到着すると、なにやらもめてる人たちがいたが(英語がよく聞き取れず、たぶん予約してないのについてきちゃった人がいたのかな)、いよいよ犬ぞり会場へ。犬たちは早く走らせろーと吼える吼える。

  • そりはガイドさんに操縦してもらうタイプと自分で運転するタイプがあり、自分で運転してみるかと聞かれたが、自信がなかったのでガイドさんに運転してもらうタイプに。

    そりはガイドさんに操縦してもらうタイプと自分で運転するタイプがあり、自分で運転してみるかと聞かれたが、自信がなかったのでガイドさんに運転してもらうタイプに。

  • スタートまでに時間がかかったものの、ようやく出発!<br /><br />結構思ったよりもスピード感があり、コースも新雪でふかふかだったので快適だった。

    イチオシ

    スタートまでに時間がかかったものの、ようやく出発!

    結構思ったよりもスピード感があり、コースも新雪でふかふかだったので快適だった。

  • コースは結構長くて30分くらいはそりに乗っていた感じ。<br /><br />終盤はややお尻が痛かった。<br /><br />今回申し込んだツアーで一番高いツアーだったが、貴重な体験ができてやってよかったと思った。<br /><br />風をきって走るので耳あてやネックウォーマーは必須!

    コースは結構長くて30分くらいはそりに乗っていた感じ。

    終盤はややお尻が痛かった。

    今回申し込んだツアーで一番高いツアーだったが、貴重な体験ができてやってよかったと思った。

    風をきって走るので耳あてやネックウォーマーは必須!

  • この後迎えの車がきて、またセンターのほうへ戻る。本当は13:45までのツアーだったが、この時点で13:30。センターに着いたのは14:30くらいで、ようやくお昼ご飯に。<br /><br />テント内は焚き火が炊かれていて暖かい。

    この後迎えの車がきて、またセンターのほうへ戻る。本当は13:45までのツアーだったが、この時点で13:30。センターに着いたのは14:30くらいで、ようやくお昼ご飯に。

    テント内は焚き火が炊かれていて暖かい。

  • この日の昼食は前日とは少し違っていて、お肉のマッシュポテト添えのような感じ。赤いベリーがアクセントになっていて結構おいしかった。<br /><br />食べ終わるとホテルまでの送迎車がラディソンホテルまで送ってくれた。ホテル到着は16時頃と当初の予定より遅れていたが、2日間のビルマークセンターのツアーは大満足だった。

    この日の昼食は前日とは少し違っていて、お肉のマッシュポテト添えのような感じ。赤いベリーがアクセントになっていて結構おいしかった。

    食べ終わるとホテルまでの送迎車がラディソンホテルまで送ってくれた。ホテル到着は16時頃と当初の予定より遅れていたが、2日間のビルマークセンターのツアーは大満足だった。

  • ホテルに戻ってしばしの休憩の後、この日はダブルヘッダーでもう一つオーロラ鑑賞ツアーを予約していた。正月でトロムソの街もほとんどお休みモードだろうと予想していたので、この日は朝から晩までツアー三昧にすることにしていた。<br /><br />参加したツアーは「Aurora Photo Tour With Professional Photographer」というツアーで17:30〜1:30までのツアー。プロの写真家が撮影の仕方を教えてくれるというツアーで、送迎、防寒着、暖かい食事、講習がついている。三脚も貸してくれるようだった。<br /><br />しかし、この旅始まって以来のアクシデントに見舞われることをこの時知る由もなかった・・・<br /><br />17:30にラディソンホテルに迎えにきてくれるとのことでロビーで待っているものの、15分経っても迎えが現れない。だんだん他のツアー客の人たちもはけていき、だんだん不安になってきた。<br />20分経っても来ないので、仕方なくツアー会社に電話してみることに。するとなんと「ごめんごめん、ピックアップするの忘れてた」とのこと。なんてこった!置いていかれた!<br /><br />で、最初はタクシーで来てくれれないかと言われたものの住所をどう説明していいかわからないので、粘り強く交渉していると再度迎えに来てもらえることに。<br /><br />迎えの車で何度もあやまられたが、悪気があったわけでもないし、ノルウェーの人たちにはこれまで何度も親切にしてもらったので、笑顔で「ノープロブレム!」と返しておいた。<br /><br />で、このツアー。なんやかんやあったが大当たり。参加したツアーの中で一番よかったと言えるくらい。<br /><br />ホテルから車で走ること30分くらいでプロ写真家のスタジオに到着。どうみても普通の家だったが、思わず北欧の一般家庭におじゃまできてよかった。<br /><br />すでに到着していた他のツアー客(インドの方やドイツの方など)と挨拶をし、プロカメラマンの先生から一眼レフの設定や撮影の仕方などレクチャーを受ける。<br /><br />前日まではバルブモードでレリーズを使って撮影していたものの、先生の場合、セルフタイマーで撮るということを教わった。<br /><br />スタジオを出て車で走ること15分くらいで最初の撮影地に到着。<br /><br />車を降りるとフィヨルドのようなところで、いきなりオーロラ出現!<br />さすがプロ。どのあたりに出るかよくご存知。<br /><br />しばし、海岸で撮影タイム。<br /><br />オーロラもすごかったが、星もはんぱなくすごかった!

    ホテルに戻ってしばしの休憩の後、この日はダブルヘッダーでもう一つオーロラ鑑賞ツアーを予約していた。正月でトロムソの街もほとんどお休みモードだろうと予想していたので、この日は朝から晩までツアー三昧にすることにしていた。

    参加したツアーは「Aurora Photo Tour With Professional Photographer」というツアーで17:30〜1:30までのツアー。プロの写真家が撮影の仕方を教えてくれるというツアーで、送迎、防寒着、暖かい食事、講習がついている。三脚も貸してくれるようだった。

    しかし、この旅始まって以来のアクシデントに見舞われることをこの時知る由もなかった・・・

    17:30にラディソンホテルに迎えにきてくれるとのことでロビーで待っているものの、15分経っても迎えが現れない。だんだん他のツアー客の人たちもはけていき、だんだん不安になってきた。
    20分経っても来ないので、仕方なくツアー会社に電話してみることに。するとなんと「ごめんごめん、ピックアップするの忘れてた」とのこと。なんてこった!置いていかれた!

    で、最初はタクシーで来てくれれないかと言われたものの住所をどう説明していいかわからないので、粘り強く交渉していると再度迎えに来てもらえることに。

    迎えの車で何度もあやまられたが、悪気があったわけでもないし、ノルウェーの人たちにはこれまで何度も親切にしてもらったので、笑顔で「ノープロブレム!」と返しておいた。

    で、このツアー。なんやかんやあったが大当たり。参加したツアーの中で一番よかったと言えるくらい。

    ホテルから車で走ること30分くらいでプロ写真家のスタジオに到着。どうみても普通の家だったが、思わず北欧の一般家庭におじゃまできてよかった。

    すでに到着していた他のツアー客(インドの方やドイツの方など)と挨拶をし、プロカメラマンの先生から一眼レフの設定や撮影の仕方などレクチャーを受ける。

    前日まではバルブモードでレリーズを使って撮影していたものの、先生の場合、セルフタイマーで撮るということを教わった。

    スタジオを出て車で走ること15分くらいで最初の撮影地に到着。

    車を降りるとフィヨルドのようなところで、いきなりオーロラ出現!
    さすがプロ。どのあたりに出るかよくご存知。

    しばし、海岸で撮影タイム。

    オーロラもすごかったが、星もはんぱなくすごかった!

  • 最初の場所でオーロラは消えてしまったので、場所移動をすることに。<br /><br />車は30分くらい走ってまたもやフィヨルドのようなところに到着。<br /><br />で、ここでもいきなりオーロラ出現!この日は風もなく、雲もなく最高のコンディションというのもあったが、先生が選ぶロケーションが最高で月明かりも山で隠れている場所だったので、オーロラ鑑賞に最適の場所だった。<br /><br />カーテン状のオーロラが出現。

    最初の場所でオーロラは消えてしまったので、場所移動をすることに。

    車は30分くらい走ってまたもやフィヨルドのようなところに到着。

    で、ここでもいきなりオーロラ出現!この日は風もなく、雲もなく最高のコンディションというのもあったが、先生が選ぶロケーションが最高で月明かりも山で隠れている場所だったので、オーロラ鑑賞に最適の場所だった。

    カーテン状のオーロラが出現。

  • 背景はややピンボケしてしまったが、オーロラはしっかりとカメラで捕らえられた。もう感動。前日と違ってこの日はカーテンのように揺れているのも肉眼ではっきりわかった。インドの方は「ルーラ、ルーラ」と興奮していた。

    背景はややピンボケしてしまったが、オーロラはしっかりとカメラで捕らえられた。もう感動。前日と違ってこの日はカーテンのように揺れているのも肉眼ではっきりわかった。インドの方は「ルーラ、ルーラ」と興奮していた。

  • カーテンが割れて上と下の2箇所にオーロラが分かれる。<br /><br />ただ、道路沿いなので、時折通る車のヘッドライトで邪魔されることも。

    カーテンが割れて上と下の2箇所にオーロラが分かれる。

    ただ、道路沿いなので、時折通る車のヘッドライトで邪魔されることも。

  • またもカーテン状に。<br /><br />防寒着を着ているのでそれほど寒く感じないのだが、こんな光景を見せられると寒さも忘れてしまう。

    またもカーテン状に。

    防寒着を着ているのでそれほど寒く感じないのだが、こんな光景を見せられると寒さも忘れてしまう。

  • 一旦消えかけるもまたしても強い光が。<br /><br />

    一旦消えかけるもまたしても強い光が。

  • もうブラボー!の一言。<br /><br />オーロラがダンスするようと先生が言ってたけど、まさにその通り。<br /><br />

    もうブラボー!の一言。

    オーロラがダンスするようと先生が言ってたけど、まさにその通り。

  • この日最大のオーロラの出現だった。

    イチオシ

    この日最大のオーロラの出現だった。

  • もう言葉もない瞬間だった。<br /><br />オーロラも落ち着いたところで、ここでご飯タイムに。<br /><br />家庭料理のようで、なんとお米を使った混ぜご飯のようなものが。これがすごくおいしかった。あとはビスケットやら暖かい紅茶やら頂き、大満足。<br /><br />しだいにオーロラも見られなくなってきたので、また別の場所に移動することに。

    もう言葉もない瞬間だった。

    オーロラも落ち着いたところで、ここでご飯タイムに。

    家庭料理のようで、なんとお米を使った混ぜご飯のようなものが。これがすごくおいしかった。あとはビスケットやら暖かい紅茶やら頂き、大満足。

    しだいにオーロラも見られなくなってきたので、また別の場所に移動することに。

  • 再び場所を変えて今度は山へ。<br /><br />車を降りるともう出てるじゃないですか!<br /><br />この頃になると肉眼でもオーロラと雲の見分けがはっきりとわかるようになってきた。

    再び場所を変えて今度は山へ。

    車を降りるともう出てるじゃないですか!

    この頃になると肉眼でもオーロラと雲の見分けがはっきりとわかるようになってきた。

  • だんだん光が強くなってきた。

    だんだん光が強くなってきた。

  • そして、こんな明るいのもまたまた出現。<br /><br />カーテンも揺れていた!<br /><br />この日は何回オーロラを見られただろうか。<br /><br />新年早々大満足な1日だった。<br /><br />帰りもホテルまで送ってもらい、ガイドさんとがっちり握手でお別れ。最高のツアーだった。<br /><br />ちなみにホテル到着は予定より大幅に遅れて午前3時。<br /><br />オーロラウォッチングも忍耐力と体力勝負だなと再認識。

    そして、こんな明るいのもまたまた出現。

    カーテンも揺れていた!

    この日は何回オーロラを見られただろうか。

    新年早々大満足な1日だった。

    帰りもホテルまで送ってもらい、ガイドさんとがっちり握手でお別れ。最高のツアーだった。

    ちなみにホテル到着は予定より大幅に遅れて午前3時。

    オーロラウォッチングも忍耐力と体力勝負だなと再認識。

  • 1月2日。<br /><br />この日も前日遅かったため、遅めの起床&朝食。<br /><br />今日も朝ブッフェをたくさん食べて昼ごはんを浮かそう作戦で朝からいっぱい食べる。<br /><br />12時頃から行動に。まずはトロムソに着いてからずっと休みだったため行けなかったトロムソ観光協会へ。オーロラのピントで撮ってしまったためピンボケしているが・・・<br /><br />ここにきた目的はパンフレットをもらうことと、北極圏到達証明書を購入すること。1枚50クローネで日付と名前を入れてもらえる。今回は日付を1月1日にしてもらった。<br /><br />また、対応してくれた人は日本人のようで日本語でばっちり話せたのでよかった。<br /><br />ただ、トロムソに着いた人がオーロラツアーを予約しているためか、カウンターは長蛇の列。証明書買うのに30分かかったので、時間に余裕を持って訪問することをお奨めします。<br />

    1月2日。

    この日も前日遅かったため、遅めの起床&朝食。

    今日も朝ブッフェをたくさん食べて昼ごはんを浮かそう作戦で朝からいっぱい食べる。

    12時頃から行動に。まずはトロムソに着いてからずっと休みだったため行けなかったトロムソ観光協会へ。オーロラのピントで撮ってしまったためピンボケしているが・・・

    ここにきた目的はパンフレットをもらうことと、北極圏到達証明書を購入すること。1枚50クローネで日付と名前を入れてもらえる。今回は日付を1月1日にしてもらった。

    また、対応してくれた人は日本人のようで日本語でばっちり話せたのでよかった。

    ただ、トロムソに着いた人がオーロラツアーを予約しているためか、カウンターは長蛇の列。証明書買うのに30分かかったので、時間に余裕を持って訪問することをお奨めします。

  • 一旦ホテルに戻り、この後街中観光へ。<br /><br />さすがに1月2日になるとお店もいろいろ空きだしてきた。<br /><br />まずは世界最北のビール工場、ウルハーレンへ。<br /><br />

    一旦ホテルに戻り、この後街中観光へ。

    さすがに1月2日になるとお店もいろいろ空きだしてきた。

    まずは世界最北のビール工場、ウルハーレンへ。

  • 今回工場見学は時間がなかったので、ビアホールへ。(他の方の旅行記を見ると工場は稼動していないようですね)

    今回工場見学は時間がなかったので、ビアホールへ。(他の方の旅行記を見ると工場は稼動していないようですね)

  • 何種類かありよくわからなかったので、お勧めを聞いてそれを購入。<br /><br />グラスもジョッキと写真のサイズとあり、これから観光もあるので控えめに。飲みやすくておいしかった。<br /><br />さらにちょっとしたお土産も売っていて、ピンバッチを購入した。値段はビールと一緒くらいの値段。

    何種類かありよくわからなかったので、お勧めを聞いてそれを購入。

    グラスもジョッキと写真のサイズとあり、これから観光もあるので控えめに。飲みやすくておいしかった。

    さらにちょっとしたお土産も売っていて、ピンバッチを購入した。値段はビールと一緒くらいの値段。

  • 続いてポーラリア(北極圏水族館)へ。<br /><br />道が凍っていて滑りそうでちょっと怖かったが、トロムソの街はそんな中ランニングしている人や、バスに乗り遅れそうなのか、ベビーカーを押したまま猛ダッシュしている人もいて信じられなかった。

    続いてポーラリア(北極圏水族館)へ。

    道が凍っていて滑りそうでちょっと怖かったが、トロムソの街はそんな中ランニングしている人や、バスに乗り遅れそうなのか、ベビーカーを押したまま猛ダッシュしている人もいて信じられなかった。

  • 水族館はこじんまりとした感じ。<br /><br />そして噂の舞さんともいた。

    水族館はこじんまりとした感じ。

    そして噂の舞さんともいた。

  • 恐らく舞さん。

    恐らく舞さん。

  • こんな表情に癒された。<br /><br />他にはカニや冷たい海で暮らしてそうな魚たちもいて、とても癒された。またミュージアムショップも充実していた。<br /><br />外に出るともう真っ暗。<br /><br />ホテルまでの帰りに、ショッピングセンターとユーロスパーというスーパーに立ち寄りお土産やお菓子などを購入。<br /><br />また、無印良品やTAX FREEのセーター屋によって買い物を楽しんだ。さすがにノルディックセーターは高価なのと重たかったので、買うのは断念したが。<br /><br />そしてこの日はトロムソに来て初めてツアー食以外の夕飯をホテルのレストランで食べた。<br /><br />デジカメが壊れてしまい、料理を撮れなかったが残念。<br /><br />スープと念願のサーモンステーキのようなものを頼んだが、どれもおいしかった。

    こんな表情に癒された。

    他にはカニや冷たい海で暮らしてそうな魚たちもいて、とても癒された。またミュージアムショップも充実していた。

    外に出るともう真っ暗。

    ホテルまでの帰りに、ショッピングセンターとユーロスパーというスーパーに立ち寄りお土産やお菓子などを購入。

    また、無印良品やTAX FREEのセーター屋によって買い物を楽しんだ。さすがにノルディックセーターは高価なのと重たかったので、買うのは断念したが。

    そしてこの日はトロムソに来て初めてツアー食以外の夕飯をホテルのレストランで食べた。

    デジカメが壊れてしまい、料理を撮れなかったが残念。

    スープと念願のサーモンステーキのようなものを頼んだが、どれもおいしかった。

  • 夕飯の後は、いよいよこの旅最後の参加ツアー、「Aurora Safari Base Station with Tromso Safari」に。<br /><br />ツアーは18:30〜23:30のツアーで、4箇所のベースキャンプのうち一番条件が良さそうな場所を選んでそこへ向かうという内容。送迎、ガイド、ホットチョコレート、ケーキ付き。バスの中でトロムソの観光ガイドもしてくれた。<br /><br />正直最終日は昨日に比べて天候が悪く、空は雲に覆われている。おまけに前日すごいオーロラを見てしまっていたため、見られなくてもしょうがないかなという気持ちだった。<br /><br />が、まさかこのツアーで貴重な体験をすることになろうとはこの時は思ってもいなかった。<br /><br />このツアーもラディソンホテルに迎えにきてくれる。<br />しかも、前日と違い今回は大型バスにツアーの名前が入っているので、わかりやすい。今回はなんなくピックアップしてもらった。<br /><br />そして観光バスのような大型バスで、今回参加したツアーの中で最大の人数のツアー。バスは暖房がきいていて快適だった。<br /><br />今日はいつもと違い、スカンディックホテルに寄ってから橋を渡り、北極協会のほうへ。<br /><br />さらにバスは走り目的のベースキャンプへ。<br /><br />ここでは焚き火の前やテントの中でお菓子や暖かい飲み物をもらい、サーメの方の歌などを聞きながらオーロラの出現を待ったものの、空は雲に覆われて出る気配なし。諦めかけていたが、ガイドさんがこの天気なのでベースキャンプを諦め、バスでオーロラチェイスをするとのアナウンスが。ベースキャンプでトイレを済ませ、バスに乗り込み、オーロラが見られそうな場所を探しいざ出発。<br /><br />バスは2時間くらい走ってようやく雲がなく晴れているというところに到着。そこはスウェーデンの国境に近いところのようで、周りに森しかないようなところでバスを止め、一歩降りるとなんとオーロラが出てるじゃないか!

    夕飯の後は、いよいよこの旅最後の参加ツアー、「Aurora Safari Base Station with Tromso Safari」に。

    ツアーは18:30〜23:30のツアーで、4箇所のベースキャンプのうち一番条件が良さそうな場所を選んでそこへ向かうという内容。送迎、ガイド、ホットチョコレート、ケーキ付き。バスの中でトロムソの観光ガイドもしてくれた。

    正直最終日は昨日に比べて天候が悪く、空は雲に覆われている。おまけに前日すごいオーロラを見てしまっていたため、見られなくてもしょうがないかなという気持ちだった。

    が、まさかこのツアーで貴重な体験をすることになろうとはこの時は思ってもいなかった。

    このツアーもラディソンホテルに迎えにきてくれる。
    しかも、前日と違い今回は大型バスにツアーの名前が入っているので、わかりやすい。今回はなんなくピックアップしてもらった。

    そして観光バスのような大型バスで、今回参加したツアーの中で最大の人数のツアー。バスは暖房がきいていて快適だった。

    今日はいつもと違い、スカンディックホテルに寄ってから橋を渡り、北極協会のほうへ。

    さらにバスは走り目的のベースキャンプへ。

    ここでは焚き火の前やテントの中でお菓子や暖かい飲み物をもらい、サーメの方の歌などを聞きながらオーロラの出現を待ったものの、空は雲に覆われて出る気配なし。諦めかけていたが、ガイドさんがこの天気なのでベースキャンプを諦め、バスでオーロラチェイスをするとのアナウンスが。ベースキャンプでトイレを済ませ、バスに乗り込み、オーロラが見られそうな場所を探しいざ出発。

    バスは2時間くらい走ってようやく雲がなく晴れているというところに到着。そこはスウェーデンの国境に近いところのようで、周りに森しかないようなところでバスを止め、一歩降りるとなんとオーロラが出てるじゃないか!

  • 今日は諦めかけていたが、森のほうから出てきていた。

    今日は諦めかけていたが、森のほうから出てきていた。

  • やがて強い光が。<br /><br />ただ、このツアー、人数が多いためか防寒着を貸してくれないので、寒かった。<br /><br />時折暖房のついているバスに戻り暖をとってから再び写真撮影に。

    やがて強い光が。

    ただ、このツアー、人数が多いためか防寒着を貸してくれないので、寒かった。

    時折暖房のついているバスに戻り暖をとってから再び写真撮影に。

  • 必死にシャッターをきていると、やがて山のほうから強い光が発生!

    必死にシャッターをきていると、やがて山のほうから強い光が発生!

  • これがみるみる広がってきてより強い光に。<br /><br />しかもこれまでのオーロラは遠くに出ているのを見ていたが、今回の頭上真上に!

    イチオシ

    これがみるみる広がってきてより強い光に。

    しかもこれまでのオーロラは遠くに出ているのを見ていたが、今回の頭上真上に!

  • ここからの5分間はまさにオーロラショウ!<br /><br />頭上から降り注ぐオーロラに圧倒された!

    ここからの5分間はまさにオーロラショウ!

    頭上から降り注ぐオーロラに圧倒された!

  • 降り注ぐオーロラをカメラと自分の目に焼き付ける。

    イチオシ

    降り注ぐオーロラをカメラと自分の目に焼き付ける。

  • 屋久島の皆既日食(見れなかったけど)のときと似たような自然の力に感銘を受け、しばし放心状態。<br /><br />他のツアー客も「オーマイガッ!」を連発。<br /><br />

    屋久島の皆既日食(見れなかったけど)のときと似たような自然の力に感銘を受け、しばし放心状態。

    他のツアー客も「オーマイガッ!」を連発。

  • もう言葉もでません。

    イチオシ

    もう言葉もでません。

  • はるばる遠くまで来た甲斐があったなあとしみじみ。

    はるばる遠くまで来た甲斐があったなあとしみじみ。

  • 今回最大級のオーロラをしかもこんなに間近で見られて大満足。<br /><br />最後諦めかけてたけど、まさかこんな体験ができるとはといった感じだった。

    今回最大級のオーロラをしかもこんなに間近で見られて大満足。

    最後諦めかけてたけど、まさかこんな体験ができるとはといった感じだった。

  • あれだけ強かった光もしだいに収束。<br /><br />みんな拍手でツアーを締めっくくった。<br /><br /><br />さすがに国境近くまで来たので帰りも結構時間がかかり、23:30にホテル到着予定が実際はまたもや午前3時到着。<br /><br />ただ、あんなすごいもの見られたので時間なんて全然気にならなかった。

    あれだけ強かった光もしだいに収束。

    みんな拍手でツアーを締めっくくった。


    さすがに国境近くまで来たので帰りも結構時間がかかり、23:30にホテル到着予定が実際はまたもや午前3時到着。

    ただ、あんなすごいもの見られたので時間なんて全然気にならなかった。

  • 1月3日。<br /><br />とうとうトロムソを出る日がきてしまった。<br /><br />記念にホテル前の港からトロムソ大橋を撮影。<br />

    1月3日。

    とうとうトロムソを出る日がきてしまった。

    記念にホテル前の港からトロムソ大橋を撮影。

  • 今回は時間がなくて行けなかったが、今度は北極協会にも行ってみたい。

    今回は時間がなくて行けなかったが、今度は北極協会にも行ってみたい。

  • こちらも今回時間がなく行けなかったストールシュタイネン山。標高は421m。カウントダウンのときはここにたいまつで2013の文字が浮かびあがった。

    こちらも今回時間がなく行けなかったストールシュタイネン山。標高は421m。カウントダウンのときはここにたいまつで2013の文字が浮かびあがった。

  • ラディソンホテルをチェックアウトし、リカホテル前から空港バスに乗り空港を目指す。空港行きは観光協会前にも止まるようだ。行きに買ったラウンドチケットを見せて乗車。<br /><br />トンネルを通り空港へ到着。このトロムソの原風景ともお別れ。<br /><br />最高の年末年始を送ることができた。<br /><br />トロムソ空港にはコンビニくらいしかお土産を売っているところがなかったがいろいろお土産を物色。ちなみにチェックインは自動チェックイン機だったが、トロムソにも日本語で操作できる機械だったので、全く問題なくチェックイン。バッケージタグを自分でつけ、バッケージドロップへ。あとは出発を待つばかり。<br /><br />飛行機は14:00に定刻通り出発。<br /><br />

    ラディソンホテルをチェックアウトし、リカホテル前から空港バスに乗り空港を目指す。空港行きは観光協会前にも止まるようだ。行きに買ったラウンドチケットを見せて乗車。

    トンネルを通り空港へ到着。このトロムソの原風景ともお別れ。

    最高の年末年始を送ることができた。

    トロムソ空港にはコンビニくらいしかお土産を売っているところがなかったがいろいろお土産を物色。ちなみにチェックインは自動チェックイン機だったが、トロムソにも日本語で操作できる機械だったので、全く問題なくチェックイン。バッケージタグを自分でつけ、バッケージドロップへ。あとは出発を待つばかり。

    飛行機は14:00に定刻通り出発。

  • 途中北極圏を抜けると機内で2013年の初日の出を拝む。<br /><br />太陽のありがたさを実感。<br /><br />飛行機は定刻通り15:50にオスロ空港へ到着。<br /><br />この日はオスロで1泊し、翌日の便でいよいよ帰国の途へ。

    途中北極圏を抜けると機内で2013年の初日の出を拝む。

    太陽のありがたさを実感。

    飛行機は定刻通り15:50にオスロ空港へ到着。

    この日はオスロで1泊し、翌日の便でいよいよ帰国の途へ。

  • この旅最後の宿泊は、オスロ空港から歩いて5分。ラディソンブルホテルオスロエアポートへ。ホテルへは屋根のある歩道を歩いていくとすぐだった。<br /><br />部屋も快適で、朝のブッフェもおいしかった。<br /><br />なにより空港からすぐというのが便利。

    この旅最後の宿泊は、オスロ空港から歩いて5分。ラディソンブルホテルオスロエアポートへ。ホテルへは屋根のある歩道を歩いていくとすぐだった。

    部屋も快適で、朝のブッフェもおいしかった。

    なにより空港からすぐというのが便利。

  • 初日に利用した空港駅にもホテルから直接行くことができる。<br />

    初日に利用した空港駅にもホテルから直接行くことができる。

  • ノルウェー最後の晩餐はペヤングで。<br /><br />年末年始でお店がやってないリスクがあったので、非常食用で持ってきたのだが、帰りはトランクでかさばるためここで消費してしまうことに。あと外食だと高いので費用節約のためでもあった。<br /><br />空港のセブイレブンでサンドイッチとヨーグルトとバナナだけ買い足した。ジュースはサンドイッチと一緒だと安いよって書いてあったため、ついでに購入。意外とこの夕食が懐かしい味でおいしかった。<br /><br />

    ノルウェー最後の晩餐はペヤングで。

    年末年始でお店がやってないリスクがあったので、非常食用で持ってきたのだが、帰りはトランクでかさばるためここで消費してしまうことに。あと外食だと高いので費用節約のためでもあった。

    空港のセブイレブンでサンドイッチとヨーグルトとバナナだけ買い足した。ジュースはサンドイッチと一緒だと安いよって書いてあったため、ついでに購入。意外とこの夕食が懐かしい味でおいしかった。

  • 1月4日<br /><br />いよいよ帰国。<br /><br />いつものようにホテルで朝食をたくさん食べ、空港へ。<br />ちなみにオスロのホテルではワッフルメーカーが置いてあり、今回はトライしてみた。結構ボリュームがある。<br /><br />空港に着くとまずはトロムソのTAX FREEショップで購入した商品の税金払い戻し手続きへ。グローバルブルーのカウンターでお店でもらった伝票とパスポートを提出し、現金を受け取った。現金ではノルウェークローネかユーロかUSドルでしか受け取れないらしいので、ユーロでもらうことに。<br /><br />次に自動チェックイン機でチェックイン(日本語メニューで操作可能)しようと思ったら日本まで直接できそうだったものの、フランクフルトから成田の座席指定を事前にしていたものが変更されてしまいそうだったので、とりあえずフランクフルトまでチェックインすることに。フランクフルト空港で改めて成田までのチェックインをすることにした。搭乗券が出力され、バッケージタグを待っていたのだが、出てこない。<br /><br />係りの人に聞くと国際線はカウンターへ持っていけばいいんだよと教えてくれた。自分で荷物タグ貼るのは国内線だけのようだ。<br /><br />カウンターで荷物を預けると成田までスルーで行くとのことで一安心。<br /><br />セキュリティチェックを抜け、今度は国際線ということで免税ショップゾーンへ堂々と入れた。<br /><br />中にはいろいろなお土産が売っていて、なかにはサーモンショップなるものもあった。ただ、冷蔵商品なので持ってかえるのは断念。<br /><br />時間に余裕を持って空港行くことをお奨めします。とにかくお店が広かった。そのお店を抜け国際線ゲートで飛行機の到着を待つ。<br /><br />ゲート付近には回転すし屋もあった。ネタが新鮮そうでおいしそう。<br /><br />この日も飛行機は定刻通り12::55にオスロを出発。<br />機材はルフトハンザ機。<br /><br />途中ミニカツレツとマッシュポテトというドイツらしい軽食も出てサービスがいいし、乗り心地も快適。<br /><br />約2時間の快適なフライトでフランクフルトに到着。<br />今回の旅で飛行機が全く遅れなかったのはよかった。

    1月4日

    いよいよ帰国。

    いつものようにホテルで朝食をたくさん食べ、空港へ。
    ちなみにオスロのホテルではワッフルメーカーが置いてあり、今回はトライしてみた。結構ボリュームがある。

    空港に着くとまずはトロムソのTAX FREEショップで購入した商品の税金払い戻し手続きへ。グローバルブルーのカウンターでお店でもらった伝票とパスポートを提出し、現金を受け取った。現金ではノルウェークローネかユーロかUSドルでしか受け取れないらしいので、ユーロでもらうことに。

    次に自動チェックイン機でチェックイン(日本語メニューで操作可能)しようと思ったら日本まで直接できそうだったものの、フランクフルトから成田の座席指定を事前にしていたものが変更されてしまいそうだったので、とりあえずフランクフルトまでチェックインすることに。フランクフルト空港で改めて成田までのチェックインをすることにした。搭乗券が出力され、バッケージタグを待っていたのだが、出てこない。

    係りの人に聞くと国際線はカウンターへ持っていけばいいんだよと教えてくれた。自分で荷物タグ貼るのは国内線だけのようだ。

    カウンターで荷物を預けると成田までスルーで行くとのことで一安心。

    セキュリティチェックを抜け、今度は国際線ということで免税ショップゾーンへ堂々と入れた。

    中にはいろいろなお土産が売っていて、なかにはサーモンショップなるものもあった。ただ、冷蔵商品なので持ってかえるのは断念。

    時間に余裕を持って空港行くことをお奨めします。とにかくお店が広かった。そのお店を抜け国際線ゲートで飛行機の到着を待つ。

    ゲート付近には回転すし屋もあった。ネタが新鮮そうでおいしそう。

    この日も飛行機は定刻通り12::55にオスロを出発。
    機材はルフトハンザ機。

    途中ミニカツレツとマッシュポテトというドイツらしい軽食も出てサービスがいいし、乗り心地も快適。

    約2時間の快適なフライトでフランクフルトに到着。
    今回の旅で飛行機が全く遅れなかったのはよかった。

  • 成田への飛行機まで5時間30分もあったので、フランクフルトの街へ出てプチ観光へ。<br /><br />空港直結のSバーンの乗り場でとりあえず1日乗車券を購入。<br /><br />S8かS9の電車に乗り、ハウプトヴァッ駅で降りる。帰宅の時間なのか途中結構車内は混みあっていた。<br /><br />駅を降りて地図を頼りにレーマー広場まで歩いていった。<br />フランクフルトの気温は13度くらいあるらしく、とても暖かく感じた。<br /><br />歩くこと10分くらいでレーマー広場に到着。

    成田への飛行機まで5時間30分もあったので、フランクフルトの街へ出てプチ観光へ。

    空港直結のSバーンの乗り場でとりあえず1日乗車券を購入。

    S8かS9の電車に乗り、ハウプトヴァッ駅で降りる。帰宅の時間なのか途中結構車内は混みあっていた。

    駅を降りて地図を頼りにレーマー広場まで歩いていった。
    フランクフルトの気温は13度くらいあるらしく、とても暖かく感じた。

    歩くこと10分くらいでレーマー広場に到着。

  • クリスマスツリーも綺麗だった。<br />

    クリスマスツリーも綺麗だった。

  • レーマー広場を少し行くと大聖堂があった。<br /><br />ヨーロッパの建築物は壮大だ。

    レーマー広場を少し行くと大聖堂があった。

    ヨーロッパの建築物は壮大だ。

  • 反対側も建物がおしゃれ。<br /><br />お土産屋さんなどがあった。<br /><br />帰りはトラムで中央駅まで出ようと思ったものの、なかなかトラムが来ず、再び歩いてハウプトヴァッ駅へ。<br /><br />途中の露店でソーセージを堪能。やっぱりドイツのソーセージはおいしい。<br /><br />駅では帰りの電車のホームが分かりにくく、少し戸惑うも、なんとかS8、S9の乗り場を見つけ無事空港駅に戻ってきた。<br /><br />ANAのカウンターでチェックインし搭乗券を受け取ると一安心。<br />あとは成田行きの飛行機に乗るだけ。<br />最後にユーロを使いきろうとドイツのリースリングワインとチョコをDFSで買い、欧州をあとに。<br /><br />成田行きも定刻20:45にフランクフルトを出発。<br /><br />帰りは時差調整を兼ね結構映画を見てたらあっという間に成田に着いた。<br />成田到着は1月5日の16:15。やはり帰国ラッシュで空港は混雑していた。<br /><br />今回は交通機関に遅れがなかったり天気に恵まれたりといろいろと恵まれた旅だった。おまけにすごいオーロラも見れたし大満足。<br /><br />ただ、オーロラはいつ出るかわからないので時間に余裕をもったスケジュールが大事だというのがよくわかった。<br />夜ホテルに戻るのが遅いため、翌日にあまり予定を詰め込まなかったもの今回それほど疲れが残ってない理由かもしれない。<br /><br />また、旅に出たくなったのは言うまでもない。<br /><br />ノルウェー最高でした!

    反対側も建物がおしゃれ。

    お土産屋さんなどがあった。

    帰りはトラムで中央駅まで出ようと思ったものの、なかなかトラムが来ず、再び歩いてハウプトヴァッ駅へ。

    途中の露店でソーセージを堪能。やっぱりドイツのソーセージはおいしい。

    駅では帰りの電車のホームが分かりにくく、少し戸惑うも、なんとかS8、S9の乗り場を見つけ無事空港駅に戻ってきた。

    ANAのカウンターでチェックインし搭乗券を受け取ると一安心。
    あとは成田行きの飛行機に乗るだけ。
    最後にユーロを使いきろうとドイツのリースリングワインとチョコをDFSで買い、欧州をあとに。

    成田行きも定刻20:45にフランクフルトを出発。

    帰りは時差調整を兼ね結構映画を見てたらあっという間に成田に着いた。
    成田到着は1月5日の16:15。やはり帰国ラッシュで空港は混雑していた。

    今回は交通機関に遅れがなかったり天気に恵まれたりといろいろと恵まれた旅だった。おまけにすごいオーロラも見れたし大満足。

    ただ、オーロラはいつ出るかわからないので時間に余裕をもったスケジュールが大事だというのがよくわかった。
    夜ホテルに戻るのが遅いため、翌日にあまり予定を詰め込まなかったもの今回それほど疲れが残ってない理由かもしれない。

    また、旅に出たくなったのは言うまでもない。

    ノルウェー最高でした!

  • 今回ノルウェーの戦利品。<br /><br />その1。スーパーで買ったマックビールとミネラルウォーター。<br /><br />水はこの「IMSDAL」がガス抜きだったのでノルウェーではこればかり買っていた。ただ、これ1本300円くらいで高い。

    今回ノルウェーの戦利品。

    その1。スーパーで買ったマックビールとミネラルウォーター。

    水はこの「IMSDAL」がガス抜きだったのでノルウェーではこればかり買っていた。ただ、これ1本300円くらいで高い。

  • お土産たちその2。<br /><br />特にこのチョコが「Freia」というメーカーで、これが絶品。<br />ノルウェーお土産にお奨め。<br /><br />あとは鮭のペーストみたいなのと紅茶、よくツアーで飲んだホットチョコを買ってみた。<br /><br />ノルウェーは物価が高いがおいしいものが多かった。<br /><br />また今度は夏にも行ってみたいと思った。

    お土産たちその2。

    特にこのチョコが「Freia」というメーカーで、これが絶品。
    ノルウェーお土産にお奨め。

    あとは鮭のペーストみたいなのと紅茶、よくツアーで飲んだホットチョコを買ってみた。

    ノルウェーは物価が高いがおいしいものが多かった。

    また今度は夏にも行ってみたいと思った。

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