2012/12/30 - 2013/01/03
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《年末年始。そうだ、カンボジアに行こう。》
そんな風に思い立ったのは、
年末が足音が足音を立ててやってくる2012年11月中旬。
しかし、お正月をはさむ海外旅行はどこもかしこも
「目玉がとびだして目玉焼きが焼けちゃうんじゃない!?」
ってくらい高い(´・_・`)
描いた夢の先にまっているのは、厳しい現実です。
諦めかけていたそのとき、暗闇の洞窟に一筋の光が。
4トラベルさんで年末年始にカンボジアを堪能された方の旅行記を発見。“何やらとても楽しそう…私も年越しはカンボジアでしたい!”
そう思い、その方のブログをつぶさにチェック。
年末年始海外ですごすという夢を“ドリカム”しました。
その方は「ワールド・エア・プラン」というアジア旅行専門店の
旅行会社を利用されたとのことで、私たちも条件に惹かれ利用させてもらうことにしました。
決め手はこ・ち・ら!
●年末年始4泊5日で、基本料金が8万5000円
●大韓航空(体調のトラブルがあったとき対応良しでした)
●アクセスの良い中級クラスの「アンコール・ホリディ」に宿泊
○(旅行会社は関係ないが)12月は雨季と乾季の、乾季だったから
○日本人が1番行きたい観光地が「アンコール・ワット」だったから!
********
旅行の日程はこちら!
2012年12月
◆30日
14:05 成田空港 16:20 釜山(韓国)
22:35 シェムリアップ国際空港、ホテルへ
◆31日
(旅行会社で手配した、ガイドさんとチャーターカーでまわった)
5:50 アンコール・ワット朝日鑑賞
アンコール・トム
・死者の門
・ゾウさんに乗る
・バイヨン
・パプーオン
・ゾウのテラス
・ライ王のテラス
タ・プローム バンテアイスレイ アンコール・ワット
16:30 プノン・バケン 21:00 ナイトマーケット&パブストリート
2013年1月
◆1日
4:50 アンコール・ワット初日の出鑑賞
9:00 プレアヴィヒア遺跡
19:00 シェムリアップ到着
21:00
ナイトマーケット
オールドマーケット
パブストリート
◆2日
8:00 地元のカンボジアレストランで朝食
9:00 ベンメリア バンテアイスレイ
16:30トンレサップ湖
19:30 ナイトマーケット
21:00 シェムリアップ国際空港
◆3日
12:55 成田空港着
年末年始のカンボジア、
(腹痛になることも、虫に刺されることもなく)最高の旅でした♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「大韓航空様、本当にありがとう」
成田空港から釜山経由で、シェムリアップ国際空港に到着する。
航空会社は、大韓航空。
友人が機内で、体調不良になったときも
とてもきめ細やかな気づかいをしてくれたスタッフさんに感謝でした!
(そして、スッチーさんがみんな美人ぞろい(←ある意味観光) -
「ホテルまで送迎してもらいましょう!」
年末なので、空港でカンボジアビザを取るとなると混んでいけない。なので、少し高くても日本でビザを取られることをおすすめします。
外に出ると、東南アジアらしい草木の湿気を含んだ重い空気を感じる。ワールドエアプランさんの方で、ホテルまで送迎をお願いしてあったのでガイドさんと合流しホテルに向かいます。
空港からアンコール・ホリディ(中心街)まで、30分もかかりませんでした。車の中で、カンボジアについてレクチャーしてくれるガイドさん。
カンボジアの季節は2つ。
12月のカンボジアは、乾季です。虫もおらず、夜はむしろ涼しいくらい。思った以上に、すごしやすいです。 -
「アンコール・ホリディ」
中級クラスのアンコール・ホリディホテル。
年末年始だったので、11月の予約の段階でここしかあいていなかった。
しかし、立地条件も良ければ部屋も快適。
国道6号線と、シヴォタ通りの交差する場所にあり、近くにコンビニや、ラッキーモールなるちょっとしたスーパーマーケットもあるので買い出しに便利。
洗面所にはペットボトルのお水が2本用意されていた。
冷蔵庫、歯ブラシ、ドライヤーもある。
ただ、夜中だとお湯が出ず水浴び状態に(笑)。
しかし、私の身の丈に合っていてよかったな。 -
「11時にホテル近くのコンビニへ」
日本人男性2人がコンビニに行くと言うので、着いて行かせてもらった。
コンビニの場所はホテルから5分もしない。
玄関にはツクツクのおじさんが待機しており、私たち日本人を見た瞬間すごく声をかけてきた(笑)←おっちゃん、乗らずにゴメン。
しかし、最初の難関が。
これぞ東南アジアの交通!といわんばかりの車やバイクの多いこと。信号機もなかなかないので、歩行者はタイミングを見計らって反対道路に渡る。現地人はあんなに堂々と渡っているが、どうやらそれがコツらしい。
そんなこんなで、コンビニに無事到着する。
中は、広々としていて近隣のアジア諸国から輸入されたであろうドリンクが売っていた。生活用品もなかなかの品ぞろえ。
ここのレジの女の子と仲良くなった。
「私24歳なの。」「あ、ワタシは23歳、おねえさんね!」
こんな感じでキャッチボールができるくらいとても日本語がうまい。
しかも、素直で優しく、笑顔が素敵なおじょうさんだった。
性格がとても可愛くて忘れられない! -
12月31日
☆アンコール遺跡群と周辺遺跡観光☆
「アンコール・ワット朝日観賞」
翌日、目覚ましの音に叩き起こされる。
朝5:50に起床!アンコール・ワットの朝日観賞をするために。
ワールドエアプランさんのガイドさんとフロントで待ち合わせ。
(ちなみに、アンコールホリディは無料Wi-Fi使えます)
アンコール・ワットに専用車で向かいます。
アンコール・バルーンなる気球からの朝日を見たかった!
(15ドル)
しかし、風が強くて急きょアンコール・ワットに向かいました。
入るためには、遺跡の共通チケットが必要です。
チケットセンターで、即席の写真を撮りチケットを購入。
年末年始は混むので、私たちは3日券を買いました。 -
「愛に包まれたような幸せ色のアンコール・ワット」
ナーガが守る入り口をぬけて、長い参道をあるくと
そこに見えたのはかの有名な「アンコール・ワット」の姿。
朝焼けが空一面を満たしていく…。
愛に心が満ちていくかのように。
カンボジア・シルクを、朱色に染めあげていくアンコールワットの朝はこうして始まるのでした。 -
イチオシ
「アンコール・ワットと睡蓮の花」
聖池からの1枚。
ピンク色に染まった池に映える、アンコール・ワット。
早朝のすがすがしい空気の中、あまりにも美しい光景ですね。
神さまが、3つの塔の上に座っているように見えた。
石畳の一本道から、左にいく道があり芝生を歩いていくとすぐに見えます。
(反対側の池は枯れていて、あまりきれいではないそう。)
芝生には、4つ葉のクローバーなんかが自生しているんだとか。
暗いうちは、足元の段差のために懐中電灯やスマホのライトアプリがあるといいかもしれませんね! -
イチオシ
睡蓮の花は、午前中しか咲かないそうです。
-
睡蓮は、吸い込まれそうなほどにあざやかなピンク。
汚れた聖池に、美しく凛とたたずんでいました。 -
アンコール・ワットで朝食を食べるじぃちゃん。
なんか、可愛いね! -
「阿修羅の足跡」
アンコール・ワットを後にする。
正面の門を出て、アンコール・ワットをぐるりと囲む
お濠の豊かな水をながめていると石畳に大きな足あとが。
30cmくらいで、後世に修復されたもの。 -
「アンコール・トム」
右手に良い神さま、左に悪い神さま。
ナーガ(手前のヘビ)で綱引きをしているんだって。
奥に見えるのは、かの有名な南大門。 -
神々の胸タッチ☆
・・・いいえ、
ナーガで綱引きをしているだけだそうです。 -
「南大門」
アンコール・トムに入るには、狭いこの門をくぐりぬけないと
中に入れません。
バイヨンまで、結構距離があるので歩くのは時間があるときだけに
した方がいいかもしれません。
バイクでも5〜7分かかりました。 -
南大門より。
これは、3頭のゾウさんで花に蓮の花をからめて遊んでいます。
保存状態がいいです。
この裏手にまわり、写真を撮るときれいな構図でとれますよ! -
「いざ死者の門へ!」
観光客があまり訪れない、死者の門まで歩いて行ってきました。
…とっても遠くて片道30分弱くらいです。
こんなに遠かったら行くの考えていた…(笑)。
足が“死者”になりそうでした。
ただ、観光客がいないのでガイドさんとゆ〜っくりカンボジアの
話が聞けて満足でした。
それに、森の中は空気がおいしい♪
おさるさんにも会いました。 -
「死者の門」
いやー、遠かった!
でも、とても神秘的ですよね。
戦いで命を落とした兵士をこの門から、中に入れたそうで。
静かにアンコール・トムを感じたい方は、ここを是非。 -
死者の門にも、蓮の花とたわむれるゾウさんがいました。
こっちだと、崩壊が少しすすんでいまして、
装具をつけていました。 -
空には、カンボジアのツバメがたくさん飛んでいました。
-
「ゾウさんは15ドルで乗れるよ」
本物のゾウさんにも15ドルで乗れます。
片道15分ほどで、南大門まで行ってくれました。
(帰りはバイクで戻る:1ドル)
乗り心地はよいですし、ゾウ使いのたくみな技が間近で見られます!
ゾウさんに乗れるのは東南アジアなどしかないので、
ぜひ体験されると良いと思います(^◇^)
けっこう安定しているので、危なくないかと。
友人と2人乗りしました。
パイナップルのエサも有料であげられます。
ゾウさんは、ゴワゴワの皮膚に毛がはえていて愛おしかった! -
ゾウさんの背中から見た南大門。
ここ、お昼近くになるとものスゴい交通量。
徒歩で入ろうとする観光客、地元民のバイク、そしてゾウさん。
この前で、10分待ちました。 -
バイクの後ろに乗った地元の女の子が、
見上げてほほえんでくれました。
ほほ笑みの国、カンボジア。
カンボジアでは、バイクはみんな無免許。
何人でも乗っけて走ります。 -
チョコレート犬
眠そうに、ごろん。
赤土で茶色くなって、大きなチョコレートが落ちているのかと思った。 -
「宇宙の中心、バイヨン寺院」
ここがバイヨン寺院です!
壁には、ずらーっと長いレリーフがあります。
ゆっくり見るはずが、すごい人の数。 -
うずらちゃん。
バイヨンのレリーフです。 -
美しいアプサラ
壁のレリーフには、3人のアプサラの姿。
未婚の女性しかなれないらしい。
人差し指と親指をくっつけて表すのは、
蓮の花のつぼみです。 -
イチオシ
「クメールのほほ笑み」
たっくさんの顔があります。
これぞ、かの有名なクメールのほほ笑みです。
バイヨンの中にあります。 -
とにかくすごい観光客で、クメールさんとの
2ショットは無理でした。
必死で撮った1枚。
なんとも、穏やかな表情です。
(来年はこのお顔のように、怒ってもこの表情キープで!(笑)) -
「カンボジアの遺跡の子供たち」
バイヨン外で見つけたカンボジアの3人の子供たち。
観光客から頻繁に、アメやおもちゃ服などをもらっているようでした。
なので、観光客を見ちけるとすごく可愛い表情や日本語を話す子供たち。
(ちょっと複雑な心境)
どっから覚えたのか、「にこにこ、よんこ〜!」と言っていました。 -
「パプーオン(隠し子という意味)」
空中歩道です。
カンボジア王が、親しくしていたタイ王国の王子を預かったときに
政権をのっとられると危惧して王子を殺してしまう。
それを懸念して、カンボジア王妃が自分の子供をここに隠したので
この名前がつけられたそうです。 -
「ゾウのテラス」
ゾウさんがたくさんいるので、
いわゆる“ゾウ好き”にはたまらないテラス(笑)。
パプーオンから徒歩10分。
12時ごろですが、乾季でも昼は真夏のようです。
暑い暑い。 -
カンボジアは、とにかく赤土が舞い上がり
ホコリっぽい。
マスク持参でもいいくらい。
乾燥もしていて、さらに友達と話したり、部屋で冷房をつけると
のどをやられるので、のど対策は万全にしてくださいね。
あー暑い暑い。 -
ゾウのテラスから、ずーっと続く
ガルーダ(怪鳥みたい)のレリーフ。 -
「ライ王のテラス」
前の石の像は、本物ではありませぬ。
王様がライ病になったんだとか。 -
日曜のお父さん状態のわんちゃん。
犬:「ん?」 -
車窓から、タ・ケウ遺跡が見えました。
雷が落ち、不吉なため建設を途中で断念。
未完成の遺跡なんですって。
けっこう立派で、行ってみたかったなぁ。 -
「タ・プローム到着!」
ここも、遺跡の共通チケットで入れます。
タ・プロームの入口です。
南大門ととてもよく似ていますね。
ここは、スポアンという木が遺跡に根をはっている
とても神秘的な遺跡です。
いつか、木が遺跡を壊しちゃうから早めに行くといいです(*^_^*)
映画「トゥームレイダー」の撮影場所として有名。 -
門をくぐって、遺跡まで行きます。
途中、地雷で足や手をなくされた方々の音楽グループが演奏していました。
自分たちのCDを売っています。(プノンバケンやナイトマーケットにもいました)
また、物売りの子供たちがおもちゃや本を売っていました。
みんな日本人とわかると「お姉さん、かわいい」とすぐに話しかけてきます。 -
「遺跡と一体化しているスポアンの木」
鳥の足の形をしたスポアン。
すごい生命力。
200年も生きているみたい。
この遺跡の上に種が落ちて、ここまでの大木になる。
遺跡はすごい長い年月、ここにあったのだと思うと感動します。 -
「おしりの木」
セクシー・ダイナマイツです。
タ・プロームのどこかにありますので、見つけてみてくださいね。
(←似たような景色で、どこか説明できなくてゴメンナサイ)
場所は、わかりやすいと思います。 -
カンボジアのアンパンマン。
すごく小さいので、見つけられるかな?
おしりの木の近くにあります。 -
イチオシ
「木の幹は、神さまのほこら」
この神さまは、木の幹の中にいらっしゃいます。
回廊の右手側にありますが、遠くそして小さいので見落としがち。
木の中から私たちをほほ笑みかけるお姿が、なんとも神々しい。 -
ヘビの木
ヘビの形に見えます。
スポアンは、色々な形に見えてきます。 -
タ・プローム
-
骨のようなスポアン
タ・プロームでは、木の生命力や遺跡のパワーを感じます。 -
おしりの木?
おしり丸出しの人が、背中をむけて寝そべっているみたいですね。 -
「スラ・スラン」
かつての王様の沐浴場で人工池です。
ここからの夕陽は人もいないし、水に映る夕陽がとても美しいのだとか。
とにかく広い池です。 -
「プル・レープ」
昔の火葬場だそうです。
ここも、プノン・バケンに次いで人気の夕陽スポットです。
プノン・バケンが、遺跡崩壊をふせぐため入場制限をしているので
ある程度、早くから並ばなければならない一方で、
ゆっくりと、こちらで夕陽を見るのもいいかもです。 -
「村の屋台」
これから郊外遺跡の「バンテアイスレイ」に行きます。
どこまでも続いていく南国植物おいしげる森に、
ぽつん、ぽつんとある村。
そこの、マーケットです。
帽子やストール、果物にはたまたパームシュガーが売られています。 -
イチオシ
「赤の遺跡、バンテアイスレイ」
ローズ色の遺跡で大変人気のある郊外遺跡、
バンテアイスレイです。
アンコール・ワット周辺から、車で30分前後です。
無料のきれいなお手洗いもありますので、利用されたし。
ここは、赤土で遺跡もあざやかなローズ色、
レリーフの保存状態も良いですし
かつて盗まれかけた「東洋のモナ・リザ」でも知られています。
池から眺めるこの場所が、なんでもベストなアングルだとか。 -
巨大なリンガが、道の両端にあります。
リンガとは男性性器をあらわしていて、ヨニが女性バージョンです。 -
イチオシ
「アイラーヴァタに乗るインドラ」
インドラとは、ヒンドゥー教のルーツであるバラモン教の最高神。
バンテアイスレイでは、美しいローズ色の遺跡がこんなに綺麗に残っているので、本当に見てもらいたいです!
ただ、午前中は混み混み。
午後は、日本の真夏日みたいでしたが明らかに観光客がいなくておすすめですよ! -
「盗まれちゃった、“東洋のモナ・リザ”」
フランス人小説家が、このデヴァダーに魅せられて
なんと像を盗んでしまいました。
空港で取り押さえられたそうですが、その後このエピソードを
小説にした彼は億万長者になったそうな。
遠くに小さ〜く、何体かいるのでデジカメのズームで撮りました。 -
バンテアイスレイは、ヒンドゥー教寺院です。
990年に建てられ、1930年に修復がおこなわれた模様。
保存状態は、素晴らしいです! -
「ベスポジ☆バンテアイスレイ」
中央祠堂、北塔、南塔のすべてがおさまります!
残念ながら、中には入れませぬ。 -
「カーラは食いしん坊で…」
この神さまは、死の神カーラ(ヤマ)。
大変な食いしん坊で、自分の体も食べちゃった。
だから、顔だけしかないんだなぁ。 -
よ〜く見てください!
地面にデヴァダーがいます。
地元の子どもの落書きでしょう。
うまいです。
2日連続できたのですが、次の日には続きができていました。 -
「サトウキビジュース」
バンテアイスレイには、数々のおみやげ店やレストランがあります。
ここで、サトウキビジュースにチャレンジしてみました。
圧搾機にサトウキビを入れるお母さん。
すごいボッロボロのバケツに汁をいれて、「ハイ」と透明のカップにいれて渡されました(笑顔で)。 -
甘い!甘いぞ、そしてぬるい。
サトウキビジューズのお味は、
みつまめ缶の汁そのものの味がしました。
ぬるかったので、あまりおいしくありませんでしたが、
全部飲んじゃった!!!
お腹は、私も友人も全然だいじょうぶでした。 -
バンテアイスレイをはなれてアンコール・ワットへ。
途中、村の市場で“パームシュガー”を買いました。
3ドルとかだったっけ。
お母さんが、大なべで砂糖をつくっています。
この砂糖、とてもコクがありマイルドでとてもおいしい。
日本に帰って料理につかっています☆ -
「国道6号線」
すごい交通量です。
渡るのは、タイミングをみてゆっくり渡るのがコツです。
…苦手なんだよなぁ。
みんなよくひかれないよなぁ〜。
多くのホテルもこのあたりにあります。 -
「アンコール・ワット」
やっとこさ、アンコール・ワット内部観光です。
このナーガというヘビの神さまが、入口のところで
出迎えてくれています!豊穣の神さまです。 -
「環濠」
190mの環濠です。
ここで、小船に乗って観光できるみたいですね。 -
「むかしヴィシュヌ神は黄金でした。」
大きな石の道を歩いて行くと、中央西塔門があり
その中にヴィシュヌ神がいます。
足に少しキラキラが残っているのは、かつて黄金におおわれていた証。 -
イチオシ
「水鏡のアンコール・ワット」
水鏡でアンコール・ワットが2つあります(^◇^)
聖池からの1枚。
カンボジアにきたらこれを撮らなきゃ!!!
とても、神秘的で美しいです。 -
第一回廊のレリーフ
-
沐浴地の水は、いまは枯れてないです。
-
「森本右近太夫の落書き」
アンコール・ワットに日本人の落書きがあります。
1632年に訪れたものが、まだ残っていますが、
判別不可能。
アンコール・ワットをインドだと勘違いしていたみたい。 -
「十字回廊にいる占い師のおばあちゃん」
いつも大抵いらっしゃる占い師のおばあちゃん。
あいにく、先客がいて占ってもらえなかったけど
カードをひいてその意味を教えてくれるんだって。
カンボジア人のガイドさんに通訳してもらってくださいね! -
第三回廊
必死すぎて写真を撮っていませんが、
アンコール・ワットの第三回廊は、とても急な階段で
登るよりか降りる方がこわいです。
でも、手すりもあるし足にある程度自信のある方なら
まずゆっくり降りれば大丈夫です!
午前中は、登れないみたいでした。 -
「第3回廊からみた景色」
遠くに、アンコールバルーンが見えますね。 -
おしゃれな髪型のデヴァダーたちは第三回廊にいます☆
-
カンボジアの子ども。
草で遊んでいたこの子は、まつ毛が長くて可愛かった!
ちなみに、カンボジアで子どもの頭をさわるのはタブー。
精霊が宿っているから、むやみにさわってはいけないんだそう。 -
「世界一きれいな夕陽、プノンバケンへ!」
時刻は16:30.
夕陽で有名なプノンバケンに行きます。
サンセットのギリギリに行くと、このような長蛇の列になっているので
なかなか登るのは難しくなってきます。
少し早めに行っておくと良いです。
ここまで、15分くらいの山登りです(笑)。
ちょっと息切れします。
ゾウさんでも行けるので、時間に余裕があればゾウさんでも!
(サンセット後、山をくだるときセミの声が聞こえますヨ♪) -
「プノンバケン、並びますよぉ〜」
遺跡の崩壊をふせぐため、上に300人しか登れません。
誰かが降りたら、また他の誰かが登ります。
場所取りは心配されるかもしれませんが、写真を撮るくらいならいい場所を確保しておかなくても余裕です。
山登りし、20分以上待ったので体が暑い。
お水と、ひんやりタオルなんかあるといいです。 -
プノンバケンに登れました。
カンボジアの太陽って、ほんとうに大きいです。
観光客は、2012年最後の夕陽がしずむのを見るために、
みんな待っています。 -
「カンボジアの仲良し3人組のお坊さん」
プノンバケンに3人のお坊さんがいました。
カンボジアの夕陽みたいな僧服は、それぞれ色がちがいますね。
カンボジアでは、女性はお坊さんにさわったり話しかけてはいけません。
男性は、一生に一回は出家するみたいです。
ほとんど10代のうちにしてしまう方が多かったです。 -
イチオシ
2012年最後の夕陽を見にきたのでしょうか。
-
プノンバケンからのアンコール・ワットです。
ジャングルの中にあります!
日本では絶対に見られない光景ですね(*^_^*) -
プノンバケンで夕陽をながめる観光客。
日本人、かなり多かったです。 -
プノンバケン遺跡より。
-
イチオシ
「2012年 ありがとう!!!」
太陽が赤く燃えて、2012年の終わりを告げていきます。
しずむ寸前に太陽は、火が燃えたように赤く赤く輝いて、
とても美しかったです。
プノンバケンからの夕陽、一生に一度は見に行ってみてはいかがでしょう。 -
「アンコルホリディのライトアップ」
年末年始だから、ほとんどのホテルはライトアップしています。
プノンバケンのあと、日本人が経営しているアンコール・クッキーの店に(ほぼ)誘導されるかのように連れていかれました(笑)。
戻って、夜の20:30くらいでした。
これから、ホテル近くのスーパー「ラッキーモール」に行きます。 -
「ラッキーモール」
アンコルホリディから、目と鼻の先にある(徒歩5分)のスーパー。
車びゅんびゅんの6号線の道路をわたるのが、至難の業です(笑)。
1Fが食品売り場で、2Fに洋服、化粧品など売っています。
食品の品ぞろえはいいです。
珍しいフルーツを買って、ホテルで食べました(衛生的!)。
マンゴスチン、ミルクフルーツ、パッションフルーツ、リンゴみたいな味と食感の果肉が緑の果物(笑)、バナナの花などがありました。
ミルクフルーツおいしいです! -
「ツクツク初体験!」
アンコール・ホリディホテルの前に、
何台かのツクツクが待機しています。
取りあえず、2人で3ドルと言ってきますが
「2ドルでないと乗らない」というと、
2ドルでナイトマーケットまで連れて行ってくれました。
時間は10分強。
乗りごこちは、中のシートがフワフワで結構良いです。
電車のように、車内に吊革があるので急な揺れにも対応!
ただ、思いのほか快適…!
皆さんも、どうぞお試しあれ。 -
「ナイトマーケット」
ナイトマーケットへ続く橋です。
大みそかなので、キラキラとライトアップされています。
反対側は、オールドマーケットと
その先にパブストリートがあります。
みんな「ヒャッホー!」と言わんばかりにお祭り騒ぎ。
大みそかのシェムリアップは、眠らない街と化していました。 -
年末年始の夜、地元っ子がロケット花火を打ちあげていました。
-
「オールドマーケット」
南国風のドレスや、シルクストール、お茶に金製品が売られていました。
3秒もしないうちに、売り子が話しかけてくるからゆっくり見られません(笑)。 -
「パブストリート」
パブが開放的なディスコになっていて、
外国人観光客が大勢でにぎわっていいました。
身動き1つとれないくらい混んでいて、すぐに退散。
すごい活気にあふれていたので、元気があったら見たかったです!
排気ガスとホコリで、すごく空気が悪くのどをやられました。
のどが弱い方は、マスクしていくといいです。 -
「アンコール・ホリディホテルのガラディナー」
もみくちゃにされ、ボロボロになり(笑)
パブストリートから戻りホテルで遅めの夕食。
時間は22・30頃だったかなぁ。
ガラディナーはバイキングでしたが、
…なかなか日本人には受け入れにくい食事内容でした。
フォーがあったのですが、殺傷能力の高い東南アジアの
トウガラシが入っていて口の中が大火事になりました。
ガラディナーなのに、お客さんがいないこと(笑)。
かなり盛り下がっていました。
ステージには、「カンボジア版KARA」のような格好をした
地元のアイドルが歌を歌ったりかなり自由気ままに
やっていました。
疲れたので、部屋に戻りました。
12:00には各ホテルから、パパパパーーーン!!!
と打ち上げ花火があがりかなり盛り上がっている様子でした。
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