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■旅行の移動行程<br />12月21日(金):関西国際空港 - (トルコ航空利用)イスタンブール経由 - ベルリン・テーゲル空港<br />12月22日(土):ベルリン観光<br />12月23日(日):ベルリン - (IC利用) - ライプツィヒ<br />12月24日(月):ライプツィヒ - (ICE利用) - ドレスデン - (ICE利用) - ライプツィヒ<br />12月25日(火):ライプツィヒ - (ICE利用) - アイゼナハ<br />12月26日(水):アイゼナハ - (IC・ICE利用) - フルダ経由 - ニュルンベルク<br />12月27日(木):ニュルンベルク - (IC利用) - ボン<br />12月28日(金):ボン - (ICE利用) - ケルン - (RE利用) - ケルン・ボン空港<br />12月29日(土):関西国際空港着、帰宅<br /><br />--------<br /><br />ニュルンベルクのガストハウスで舌鼓を打った後、ドルトムント行きのIC(日本で言うところの特急列車のようなものでしょうか)に乗ってボンに向かいました。<br />…と、駅ではまさかのサプライズで、上司の先生ご夫妻がお見送りに来てくださっていたのです!<br />ほんとびっくり。ご夫妻はハノーファーに行かれるとのこと。<br />ハノーファーも機会あれば行きたいです。<br />ICはコンパートメントタイプで、席に座って一息。<br />ニュルンベルクからボンまでは4時間強で着くので、ボン到着はお昼過ぎでした。<br />駅からスーツケースを引っ張ってホテルまで向かいましたが…石畳だったので、とにかくスーツケースの引っ掛かること。駅近ほど最強のものはないなーと改めて感じたのでした…。<br /><br />で、泊まったホテル…。かなり古いホテルのようで、エレベータが無いのは当然の話でしたが、まさかの脱衣所無し、部屋内にいきなり電話ボックスならぬシャワーボックスというビックリの客室でした(トイレは共用)。<br />帰国後「こんなホテルだった~」とドイツ繋がりの知人に話すと、よくあるタイプのホテルのようです。<br />スタッフのお兄さんは良い人でした。ただ、ドイツ語が早口であまり聞き取れず(英語OKの宿です)。<br /><br />ボンに行った理由はやっぱりベートーヴェンの生家があるからなわけですが…建物内は撮影NGでした。<br />庭からの撮影はOKでしたので、産まれた部屋のある窓を撮影しておきました(笑)<br />日本語音声案内の端末を借りることができます。テポジット料も入場料と別に取られますが、端末を返せば戻ってきますのでご心配なく。<br />やはりベートーヴェンと言えば難聴に悩まされるということでしたが、当時の補聴器が展示され、またベートーヴェンが晩年どのように聞こえていたかの再現を端末から聴くことができました。<br /><br />その後はボン散策しながら見かけたティールームに入りました。<br />とにかく可愛くて美味しかったです!癒されました。<br /><br />夜はボン限定ビール「ベンシュ」が飲める「ブラウハウス・ベンシュ」へ行きました。<br />klein(小)サイズを頼んでいたからなのかやや小さめのジョッキ。<br />でもシュニッツェルはめちゃくちゃ大きかったです(笑)<br /><br />そんなこんなでドイツ最後の夜は終了。<br />でもボンはニュルンベルクに比べて雑多な感じで、お世辞にも清潔感にあふれた~っていうのはあまり無かったです。<br />そういうわけで(?)「ああ、そろそろ日本に帰らないとね」と現実に戻れた場所でもありました(苦笑)

【Winterreise - 冬の旅 - 9】ドイツ個人旅行~Bonnに来て「そろそろ帰国だな」と感じる

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2012/12/27 - 2012/12/27

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るるる

るるるさん

■旅行の移動行程
12月21日(金):関西国際空港 - (トルコ航空利用)イスタンブール経由 - ベルリン・テーゲル空港
12月22日(土):ベルリン観光
12月23日(日):ベルリン - (IC利用) - ライプツィヒ
12月24日(月):ライプツィヒ - (ICE利用) - ドレスデン - (ICE利用) - ライプツィヒ
12月25日(火):ライプツィヒ - (ICE利用) - アイゼナハ
12月26日(水):アイゼナハ - (IC・ICE利用) - フルダ経由 - ニュルンベルク
12月27日(木):ニュルンベルク - (IC利用) - ボン
12月28日(金):ボン - (ICE利用) - ケルン - (RE利用) - ケルン・ボン空港
12月29日(土):関西国際空港着、帰宅

--------

ニュルンベルクのガストハウスで舌鼓を打った後、ドルトムント行きのIC(日本で言うところの特急列車のようなものでしょうか)に乗ってボンに向かいました。
…と、駅ではまさかのサプライズで、上司の先生ご夫妻がお見送りに来てくださっていたのです!
ほんとびっくり。ご夫妻はハノーファーに行かれるとのこと。
ハノーファーも機会あれば行きたいです。
ICはコンパートメントタイプで、席に座って一息。
ニュルンベルクからボンまでは4時間強で着くので、ボン到着はお昼過ぎでした。
駅からスーツケースを引っ張ってホテルまで向かいましたが…石畳だったので、とにかくスーツケースの引っ掛かること。駅近ほど最強のものはないなーと改めて感じたのでした…。

で、泊まったホテル…。かなり古いホテルのようで、エレベータが無いのは当然の話でしたが、まさかの脱衣所無し、部屋内にいきなり電話ボックスならぬシャワーボックスというビックリの客室でした(トイレは共用)。
帰国後「こんなホテルだった~」とドイツ繋がりの知人に話すと、よくあるタイプのホテルのようです。
スタッフのお兄さんは良い人でした。ただ、ドイツ語が早口であまり聞き取れず(英語OKの宿です)。

ボンに行った理由はやっぱりベートーヴェンの生家があるからなわけですが…建物内は撮影NGでした。
庭からの撮影はOKでしたので、産まれた部屋のある窓を撮影しておきました(笑)
日本語音声案内の端末を借りることができます。テポジット料も入場料と別に取られますが、端末を返せば戻ってきますのでご心配なく。
やはりベートーヴェンと言えば難聴に悩まされるということでしたが、当時の補聴器が展示され、またベートーヴェンが晩年どのように聞こえていたかの再現を端末から聴くことができました。

その後はボン散策しながら見かけたティールームに入りました。
とにかく可愛くて美味しかったです!癒されました。

夜はボン限定ビール「ベンシュ」が飲める「ブラウハウス・ベンシュ」へ行きました。
klein(小)サイズを頼んでいたからなのかやや小さめのジョッキ。
でもシュニッツェルはめちゃくちゃ大きかったです(笑)

そんなこんなでドイツ最後の夜は終了。
でもボンはニュルンベルクに比べて雑多な感じで、お世辞にも清潔感にあふれた~っていうのはあまり無かったです。
そういうわけで(?)「ああ、そろそろ日本に帰らないとね」と現実に戻れた場所でもありました(苦笑)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
株式会社IACEトラベル
  • 朝食はビュッフェ形式。<br />レストランということで、とっても美味しかったです。<br />スクランブルエッグは手作り感満載で親しみありました。

    朝食はビュッフェ形式。
    レストランということで、とっても美味しかったです。
    スクランブルエッグは手作り感満載で親しみありました。

  • このヨーロピアンな雰囲気が素敵!

    このヨーロピアンな雰囲気が素敵!

  • ブレーツェルはここに来て初めて食べました。<br />本場のブレーツェルは美味しかった(やっぱり固めではありますが)。

    ブレーツェルはここに来て初めて食べました。
    本場のブレーツェルは美味しかった(やっぱり固めではありますが)。

  • 器が大きすぎて、ヨーグルト入れた量が少なく見える、、。<br />というかお皿が逆にちっこいw

    器が大きすぎて、ヨーグルト入れた量が少なく見える、、。
    というかお皿が逆にちっこいw

  • ホテルのレセプションがこんなに可愛く飾りつけされてるのでした。

    ホテルのレセプションがこんなに可愛く飾りつけされてるのでした。

  • ICはコンパートメントタイプ。<br />日本人が珍しかった(?)のか、乗っていた方々は興味津々って感じでした。<br />「トイレこっちかな…」と(日本語で)つぶやいたら、ご婦人が「うん、トイレそっちにあるよ」と教えてくれました。優しい。

    ICはコンパートメントタイプ。
    日本人が珍しかった(?)のか、乗っていた方々は興味津々って感じでした。
    「トイレこっちかな…」と(日本語で)つぶやいたら、ご婦人が「うん、トイレそっちにあるよ」と教えてくれました。優しい。

  • ICからの車窓です。<br />これ、ライン川かな??自信無しですが景色が良かった!

    ICからの車窓です。
    これ、ライン川かな??自信無しですが景色が良かった!

  • ボンのホテル。<br />ちょっと斜めなお部屋でしたw<br />でもベッドは柔らかかった。

    ボンのホテル。
    ちょっと斜めなお部屋でしたw
    でもベッドは柔らかかった。

  • ホテルの目の前にある教会。<br />ブルーを基調にされてて綺麗。

    ホテルの目の前にある教会。
    ブルーを基調にされてて綺麗。

  • 地面にベートーヴェンが。

    地面にベートーヴェンが。

  • ベートーヴェンが産まれたとされるお部屋の窓を外からパチリ。

    ベートーヴェンが産まれたとされるお部屋の窓を外からパチリ。

  • 遠くにベートーヴェンの銅像が。

    遠くにベートーヴェンの銅像が。

  • やっぱりこういう市場を見るのは楽しいですね。<br />雨に降られて大変でしたが、、、。<br />この旅、雨と友だちになってる感じですw

    やっぱりこういう市場を見るのは楽しいですね。
    雨に降られて大変でしたが、、、。
    この旅、雨と友だちになってる感じですw

  • たまたま見つけたティールームが盛況で素敵!<br />見た目もお洒落な感じのケーキたち。

    たまたま見つけたティールームが盛況で素敵!
    見た目もお洒落な感じのケーキたち。

  • お店の内装も良い感じです。<br />ちょっとスタイリッシュな雰囲気。

    お店の内装も良い感じです。
    ちょっとスタイリッシュな雰囲気。

  • ケーキは店員さんおすすめのもの、お茶はひまわりの種(?)のお茶にしてみました。<br />器が可愛い〜。

    ケーキは店員さんおすすめのもの、お茶はひまわりの種(?)のお茶にしてみました。
    器が可愛い〜。

  • 紙ナプキンのセンスも素晴らしい。<br />こういう紙ナプキン、大好きです。

    紙ナプキンのセンスも素晴らしい。
    こういう紙ナプキン、大好きです。

  • さてさて、夜はビアレストラン「ブラウハウス・ベンシュ」へ。<br />それにしてもレストランをみかける度に面白いドアを見かけます。<br />こちらはボン限定ビール「ベンシュ」のデザイン。

    さてさて、夜はビアレストラン「ブラウハウス・ベンシュ」へ。
    それにしてもレストランをみかける度に面白いドアを見かけます。
    こちらはボン限定ビール「ベンシュ」のデザイン。

  • 奥に見えるのがベンシュ。<br />わたしは炭酸が苦手なので相変わらずカフェラテ、、。

    奥に見えるのがベンシュ。
    わたしは炭酸が苦手なので相変わらずカフェラテ、、。

  • シュニッツェルを頼んだら、シュニッツェルが見えないくらいのポテト!!<br />でもシュニッツェル自体も日本で頼むと2人分強の大きさ。<br />ソースはジャムでした。<br />甘辛〜って感じが良かったです。<br />トマトケチャップでも食べられますよ。

    シュニッツェルを頼んだら、シュニッツェルが見えないくらいのポテト!!
    でもシュニッツェル自体も日本で頼むと2人分強の大きさ。
    ソースはジャムでした。
    甘辛〜って感じが良かったです。
    トマトケチャップでも食べられますよ。

  • レストランの外観。

    レストランの外観。

  • ドイツ最後の夜は更けてゆくのでした。。

    ドイツ最後の夜は更けてゆくのでした。。

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