2013/01/12 - 2013/01/12
425位(同エリア627件中)
みなみんさん
お天気も良かったので本郷あたりをふらりしてきました。
東大構内は車も通らなくてブラブラするには格好の場所です。
何度も東大構内には「侵入」してますが、いつも新しい発見があります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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湯島方面から歩いてくるとちょっと入り込んだところの立派な門構えのお寺さんが見えてます。門が開いてましたのでお邪魔します。
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春日の局の墓所がある麟祥院でした。都心に広い敷地の墓地があり一番奥に春日の局の大きい墓石(穴があいてるのが特徴との説明書きあり。)があります。午後3時には表の門を閉められるようですが、お寺の方からゆっくりして下さいねとのお声掛けを頂き静寂の中でのんびりします。
門の木戸から出て東大に向かいます。 -
龍岡門から入って安田講堂方面を目指しますが、その手前にもの寂しい雰囲気の一角があります。昔の医学部本館、現在は医学部二号館の裏手です。
建物の出入り口にこんなプレートがありました。
この白い大理石のプレートは何と解剖台。
日本の解剖学をリードした記念のプレートでした。 -
その医学部二号館の建物自体が重厚感があり素晴らしい建物です。
いろいろな物語が紡いでこられたことでしょう。 -
坂を下ると育徳園心字池(三四郎池)です。池を取り囲むように散歩道もありますが一部は結構な山道のようになっています。都心のオアシスです。
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総合図書館前の噴水です。水が出ている時は壮観ですが、水が出ていないときは何でお寺の塔の先っぽがここにあるの?という感想です。図書館内部はアカデミックな雰囲気がしておりますが部外者なので敷居が高くて入れませんでした。
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立派な並木道でここが日本かと思うような雰囲気です。
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大講堂(安田講堂)です。夕日に照らされて立派に聳え立っています。やはり東大のシンボルです。安田財閥創始者安田善次郎の寄付によって建設された建物で学生運動のシンボルでもありました。私自身は東大紛争は実況で見た覚えがありません。(実況で見て覚えているのは浅間山荘事件からでしょうか。)
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本郷キャンパスから一旦出て言問通りを渡って農学部の方へ行きます。夕刻近くのせいか安田講堂近辺とは違ってほとんど人影が見えません。
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農学部キャンパスの最奥部にある向ヶ岡ファカルティハウスまで到達、アブルボアというレストランです。土曜日も3時から6時までハッピーアワーがありますが今日は貸切りだったようです。
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東大キャンパス内にある農園。このすぐ向こうは住宅密集地なんですが、ここだけは農地です。
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農学部にも立派な石造りの建物があります。農学部のキャンパスから陸橋を渡って元の工学部あたりまで戻ります。
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赤門に戻ってきました。東大キャンパスが加賀藩藩邸だった証です。朱塗りの門は将軍家の娘を貰い受けた大名が建てることのできる門でした。
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キャンパスを出て本郷通りの向かい側の菊坂を下りてゆきます。ここは何度もうろうろしているところですがいろいろ発見があります。鳳明館という旅館が今でも残っています。今日はどこかの学校の体育会系の学生さんが合宿をしているようでした。
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坂を下りきると後楽園です。ラクーアではイルミネーションをやってました。これから飯田橋方面までもうひと頑張り歩いて、日仏会館でフレンチです。
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