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2013年初の山歩きは、奥多摩の戸倉三山と今熊山へ。<br />ちなみにガイドブックなどによると、<br />戸倉三山とは、<br /> 臼杵山(うすきやま)<br /> 市道山(いちみちやま)<br /> 刈寄山(かりよせやま)<br />を言うのだそうです。<br />昔この辺りが戸倉村であったことに由来しているそうです。<br /><br />この時期、この山にはあまり人が来ないようで、<br />途中の市道山まではすれ違う人も、追い抜いて行く人もおらず、<br />とても静かな山歩き。<br /><br />冬枯れの山道を木漏れ日を浴びながら楽しく歩いてきました。<br /><br />表紙は、市道山頂からの眺め。<br />静かな山頂から遠くを眺め、幸せな気分になりました。

戸倉三山(臼杵山~市道山~刈寄山)&今熊山 冬枯れの山道ハイキング

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2013/01/12 - 2013/01/12

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myao

myaoさん

2013年初の山歩きは、奥多摩の戸倉三山と今熊山へ。
ちなみにガイドブックなどによると、
戸倉三山とは、
 臼杵山(うすきやま)
 市道山(いちみちやま)
 刈寄山(かりよせやま)
を言うのだそうです。
昔この辺りが戸倉村であったことに由来しているそうです。

この時期、この山にはあまり人が来ないようで、
途中の市道山まではすれ違う人も、追い抜いて行く人もおらず、
とても静かな山歩き。

冬枯れの山道を木漏れ日を浴びながら楽しく歩いてきました。

表紙は、市道山頂からの眺め。
静かな山頂から遠くを眺め、幸せな気分になりました。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 朝7時40分頃、西東京バスの「元郷」バス停に到着<br />登山道入口は、まさにバスを降りてすぐ!<br /><br />バスは武蔵五日市駅7時20分発、数馬行きで、<br />ハイカーらしき方々が10名程度乗っていました。<br /><br />元郷で降りたのは私だけでした。

    朝7時40分頃、西東京バスの「元郷」バス停に到着
    登山道入口は、まさにバスを降りてすぐ!

    バスは武蔵五日市駅7時20分発、数馬行きで、
    ハイカーらしき方々が10名程度乗っていました。

    元郷で降りたのは私だけでした。

  • バス停脇の「分かりやすい登山口の案内」<br /><br />ここを7時45分頃スタートしました。

    バス停脇の「分かりやすい登山口の案内」

    ここを7時45分頃スタートしました。

  • 登りだしはこんな道。<br />北側斜面のため、天気は良いのに暗い感じです。<br /><br />結構急な場所もあり、少々ヘコミました。

    登りだしはこんな道。
    北側斜面のため、天気は良いのに暗い感じです。

    結構急な場所もあり、少々ヘコミました。

  • 尾根に出たところ。「臼杵山」の表示が。<br />臼杵山はここから1時間くらいの見込み。<br /><br />気合い入れて登るぞ!

    尾根に出たところ。「臼杵山」の表示が。
    臼杵山はここから1時間くらいの見込み。

    気合い入れて登るぞ!

  • 8時30分頃、テレビアンテナに到着。<br />この辺りは日も当たり、気持ちの良い山歩きです。

    8時30分頃、テレビアンテナに到着。
    この辺りは日も当たり、気持ちの良い山歩きです。

  • 落ち葉が降り積もった明るい道!<br />たまに落ち葉の下の木の根や石ころに躓きながらも、<br />快調に歩みを進めます。

    落ち葉が降り積もった明るい道!
    たまに落ち葉の下の木の根や石ころに躓きながらも、
    快調に歩みを進めます。

  • 笹の間を縫うように歩く道も。

    笹の間を縫うように歩く道も。

  • 9時頃、2か所目のテレビアンテナ。<br />

    9時頃、2か所目のテレビアンテナ。

  • 9時過ぎ、臼杵山の2つの頂上の一つ「北峰」に到着!<br />スタートから1時間30分ほど。<br />結構きつい道でした。<br /><br />北峰には、臼杵神社がおまつりしてあり、魅力的な狛犬(?)がいます。

    9時過ぎ、臼杵山の2つの頂上の一つ「北峰」に到着!
    スタートから1時間30分ほど。
    結構きつい道でした。

    北峰には、臼杵神社がおまつりしてあり、魅力的な狛犬(?)がいます。

  • 向かってすぐ右の狛犬(?)<br />とても愛嬌があります。

    向かってすぐ右の狛犬(?)
    とても愛嬌があります。

  • 向かってすぐ左の狛犬(?)<br />一部損壊?

    向かってすぐ左の狛犬(?)
    一部損壊?

  • こちらと、

    こちらと、

  • こちらは狐かな?<br />とても凛々しい。

    こちらは狐かな?
    とても凛々しい。

  • 臼杵山南峰を目指します。<br />ここから200mくらい。

    臼杵山南峰を目指します。
    ここから200mくらい。

  • 南峰には立派な標柱が。<br /><br />臼杵山842.1m

    南峰には立派な標柱が。

    臼杵山842.1m

  • そして三角点

    そして三角点

  • 次は、市道山を目指します。<br />臼杵山からは約1時間30分の道のり。

    次は、市道山を目指します。
    臼杵山からは約1時間30分の道のり。

  • 市道山へはいくつもの小ピークを越えて行きます。<br />これが地味に辛くて。

    市道山へはいくつもの小ピークを越えて行きます。
    これが地味に辛くて。

  • この、いくつものピーク越えが、後々、私を悩ますことに。<br />

    この、いくつものピーク越えが、後々、私を悩ますことに。

  • 10時15分、そうこうしている間に、市道山山頂に到着!<br />出発してから約3時間かかりました。<br /><br />ここまで誰とも会うことなく、静かで充実した山歩き!?<br />

    10時15分、そうこうしている間に、市道山山頂に到着!
    出発してから約3時間かかりました。

    ここまで誰とも会うことなく、静かで充実した山歩き!?

  • 市道山から刈寄山への道。<br />明るくテンションの上がる山道!

    市道山から刈寄山への道。
    明るくテンションの上がる山道!

  • 途中、山肌のあらわな山の光景が。<br />この辺りで本日初めて人とすれ違いました。<br /><br />第一山人はトレランの男性でした。<br />

    途中、山肌のあらわな山の光景が。
    この辺りで本日初めて人とすれ違いました。

    第一山人はトレランの男性でした。

  • 途中にあった三角点

    途中にあった三角点

  • 鳥切場(トッキリバ)の導標<br />トッキリバ・・・。<br />何だかわからないけど、すごい名前の場所。<br /><br />

    鳥切場(トッキリバ)の導標
    トッキリバ・・・。
    何だかわからないけど、すごい名前の場所。

  • 刈寄山への道<br />明るい縦走路でした。

    刈寄山への道
    明るい縦走路でした。

  • 奥多摩の山にはよくある(?)光景ですが、<br />結構な標高の場所に送電鉄塔が。<br /><br />誰がどうやって建てたのか!?

    奥多摩の山にはよくある(?)光景ですが、
    結構な標高の場所に送電鉄塔が。

    誰がどうやって建てたのか!?

  • 鉄塔を過ぎると間もなく一旦舗装路に。<br />刈寄山と今熊山への分岐です。<br /><br />ここは刈寄山方面へ。

    鉄塔を過ぎると間もなく一旦舗装路に。
    刈寄山と今熊山への分岐です。

    ここは刈寄山方面へ。

  • 刈寄山への最後の登り。<br />ここで、これまでの脚への負担が許容範囲を超えました。<br />両膝のすぐ上の筋肉が今にもつりそうに。<br />歩いても止まっても、何をしてもこむら返り寸前の状態。<br /><br />今回のコースは、地味に辛い行程です。<br />

    刈寄山への最後の登り。
    ここで、これまでの脚への負担が許容範囲を超えました。
    両膝のすぐ上の筋肉が今にもつりそうに。
    歩いても止まっても、何をしてもこむら返り寸前の状態。

    今回のコースは、地味に辛い行程です。

  • 正午過ぎ、遂に戸倉三山最後の刈寄山に到着!<br /><br />ちょっとした広場があり、休憩には最高の場所です!

    正午過ぎ、遂に戸倉三山最後の刈寄山に到着!

    ちょっとした広場があり、休憩には最高の場所です!

  • そして三角点

    そして三角点

  • 刈寄山からの眺望もなかなか。<br />視界に木が入りますが、遠くまで見渡せて気分がイイ!

    刈寄山からの眺望もなかなか。
    視界に木が入りますが、遠くまで見渡せて気分がイイ!

  • 刈寄山を後にし、本日最後の目的地「今熊山」に。<br />刈寄山から1時間位です。

    刈寄山を後にし、本日最後の目的地「今熊山」に。
    刈寄山から1時間位です。

  • 脚のイカれ具合が最高潮にもかかわらず、結構上まで石段が・・・。<br />このコースは、本当に地味に辛いです。

    脚のイカれ具合が最高潮にもかかわらず、結構上まで石段が・・・。
    このコースは、本当に地味に辛いです。

  • 石段の途中にあったお社

    石段の途中にあったお社

  • やっとの思いで今熊山山頂に到着!<br />ここも標柱が立派でした。

    やっとの思いで今熊山山頂に到着!
    ここも標柱が立派でした。

  • 山頂の今熊神社

    山頂の今熊神社

  • 本殿

    本殿

  • 山頂を後にし、バス停に向かう途中。<br />眺めの良い見晴らし台が。

    山頂を後にし、バス停に向かう途中。
    眺めの良い見晴らし台が。

  • 麓にある今熊神社の社殿

    麓にある今熊神社の社殿

  • 14時頃にバス停に到着。<br />写真は、途中で見かけた黒猫<br />ひなたぼっこをしながら、<br />眠そうな、半開きの目で私を見ていました。<br /><br />今日のコースは、何度も言うようですが、<br />地味にキツイコースでした。<br /><br />でも、危険な箇所もなく、人の少ない静かな山歩きを楽しみました。<br />新緑の頃にまた行ってみたいと思います。

    14時頃にバス停に到着。
    写真は、途中で見かけた黒猫
    ひなたぼっこをしながら、
    眠そうな、半開きの目で私を見ていました。

    今日のコースは、何度も言うようですが、
    地味にキツイコースでした。

    でも、危険な箇所もなく、人の少ない静かな山歩きを楽しみました。
    新緑の頃にまた行ってみたいと思います。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 琉球熱さん 2013/01/20 14:42:56
    冬枯れの尾根道
    myaoさん、こんにちは。

    登り納めと登り初めの旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
    登り納めの浅間尾根も武蔵五日市からのルートですから、正月を挟んで、偶然にも同じエリアに行っていたのですね。

    今熊山というのは江戸時代から尋ね人探しの山だったそうですね。
    また、戸倉三山と今熊山を一気に踏破というのも相当な距離ですね。
    (以上、地図やガイドブックをちょっと調べました(笑))
    「地味にきつい」というのも大いにうなづけます。それだけの距離を歩けば当然です。
    健脚ぶりがうかがえます!

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