2013/01/12 - 2013/01/12
385位(同エリア792件中)
myaoさん
2013年初の山歩きは、奥多摩の戸倉三山と今熊山へ。
ちなみにガイドブックなどによると、
戸倉三山とは、
臼杵山(うすきやま)
市道山(いちみちやま)
刈寄山(かりよせやま)
を言うのだそうです。
昔この辺りが戸倉村であったことに由来しているそうです。
この時期、この山にはあまり人が来ないようで、
途中の市道山まではすれ違う人も、追い抜いて行く人もおらず、
とても静かな山歩き。
冬枯れの山道を木漏れ日を浴びながら楽しく歩いてきました。
表紙は、市道山頂からの眺め。
静かな山頂から遠くを眺め、幸せな気分になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
朝7時40分頃、西東京バスの「元郷」バス停に到着
登山道入口は、まさにバスを降りてすぐ!
バスは武蔵五日市駅7時20分発、数馬行きで、
ハイカーらしき方々が10名程度乗っていました。
元郷で降りたのは私だけでした。 -
バス停脇の「分かりやすい登山口の案内」
ここを7時45分頃スタートしました。 -
登りだしはこんな道。
北側斜面のため、天気は良いのに暗い感じです。
結構急な場所もあり、少々ヘコミました。 -
尾根に出たところ。「臼杵山」の表示が。
臼杵山はここから1時間くらいの見込み。
気合い入れて登るぞ! -
8時30分頃、テレビアンテナに到着。
この辺りは日も当たり、気持ちの良い山歩きです。 -
落ち葉が降り積もった明るい道!
たまに落ち葉の下の木の根や石ころに躓きながらも、
快調に歩みを進めます。 -
笹の間を縫うように歩く道も。
-
9時頃、2か所目のテレビアンテナ。
-
9時過ぎ、臼杵山の2つの頂上の一つ「北峰」に到着!
スタートから1時間30分ほど。
結構きつい道でした。
北峰には、臼杵神社がおまつりしてあり、魅力的な狛犬(?)がいます。 -
向かってすぐ右の狛犬(?)
とても愛嬌があります。 -
向かってすぐ左の狛犬(?)
一部損壊? -
こちらと、
-
こちらは狐かな?
とても凛々しい。 -
臼杵山南峰を目指します。
ここから200mくらい。 -
南峰には立派な標柱が。
臼杵山842.1m -
そして三角点
-
次は、市道山を目指します。
臼杵山からは約1時間30分の道のり。 -
市道山へはいくつもの小ピークを越えて行きます。
これが地味に辛くて。 -
この、いくつものピーク越えが、後々、私を悩ますことに。
-
10時15分、そうこうしている間に、市道山山頂に到着!
出発してから約3時間かかりました。
ここまで誰とも会うことなく、静かで充実した山歩き!? -
市道山から刈寄山への道。
明るくテンションの上がる山道! -
途中、山肌のあらわな山の光景が。
この辺りで本日初めて人とすれ違いました。
第一山人はトレランの男性でした。 -
途中にあった三角点
-
鳥切場(トッキリバ)の導標
トッキリバ・・・。
何だかわからないけど、すごい名前の場所。 -
刈寄山への道
明るい縦走路でした。 -
奥多摩の山にはよくある(?)光景ですが、
結構な標高の場所に送電鉄塔が。
誰がどうやって建てたのか!? -
鉄塔を過ぎると間もなく一旦舗装路に。
刈寄山と今熊山への分岐です。
ここは刈寄山方面へ。 -
刈寄山への最後の登り。
ここで、これまでの脚への負担が許容範囲を超えました。
両膝のすぐ上の筋肉が今にもつりそうに。
歩いても止まっても、何をしてもこむら返り寸前の状態。
今回のコースは、地味に辛い行程です。 -
正午過ぎ、遂に戸倉三山最後の刈寄山に到着!
ちょっとした広場があり、休憩には最高の場所です! -
そして三角点
-
刈寄山からの眺望もなかなか。
視界に木が入りますが、遠くまで見渡せて気分がイイ! -
刈寄山を後にし、本日最後の目的地「今熊山」に。
刈寄山から1時間位です。 -
脚のイカれ具合が最高潮にもかかわらず、結構上まで石段が・・・。
このコースは、本当に地味に辛いです。 -
石段の途中にあったお社
-
やっとの思いで今熊山山頂に到着!
ここも標柱が立派でした。 -
山頂の今熊神社
-
本殿
-
山頂を後にし、バス停に向かう途中。
眺めの良い見晴らし台が。 -
麓にある今熊神社の社殿
-
14時頃にバス停に到着。
写真は、途中で見かけた黒猫
ひなたぼっこをしながら、
眠そうな、半開きの目で私を見ていました。
今日のコースは、何度も言うようですが、
地味にキツイコースでした。
でも、危険な箇所もなく、人の少ない静かな山歩きを楽しみました。
新緑の頃にまた行ってみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 琉球熱さん 2013/01/20 14:42:56
- 冬枯れの尾根道
- myaoさん、こんにちは。
登り納めと登り初めの旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
登り納めの浅間尾根も武蔵五日市からのルートですから、正月を挟んで、偶然にも同じエリアに行っていたのですね。
今熊山というのは江戸時代から尋ね人探しの山だったそうですね。
また、戸倉三山と今熊山を一気に踏破というのも相当な距離ですね。
(以上、地図やガイドブックをちょっと調べました(笑))
「地味にきつい」というのも大いにうなづけます。それだけの距離を歩けば当然です。
健脚ぶりがうかがえます!
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