2013/01/12 - 2013/01/13
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KATSUさん
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昨年、世界新三大夜景に選ばれた長崎への夜景撮影を中心にした小旅行です。ちなみに、三大夜景は香港、モナコ、そして長崎だそうです。それまで入っていた函館が落選し、長崎に入れ替わったそうですが?ともあれ、香港に住んだ私としては、香港の夜景は別格という想いがあります。多くの文人が愛した街、長崎の訪問記です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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朝の羽田空港です。3連休の初日でもあり、空港ロビーは大混雑。ANAでは未だジャンボが頑張っていますね。
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搭乗時刻になったので搭乗します。シップはB777-200です。ANA663便、長崎行き、11:00出発です。完全に満席。頭上の荷物入れも冬場で皆さん荷物が多いせいかパンパンです。
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ほぼ定刻の13時過ぎに長崎空港に到着。そのまま、速攻で空港内の「牡丹」で長崎チャンポンの昼食。もちろん、この前にビールと餃子を頂いているのは皆さんの予想通りです。やはり、長崎といえばこれでしょう。旨かったです。
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大村湾に浮かぶ長崎空港を後にして、空港バスで市内に向かいます。
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良い天気で大村湾も穏やかな様です。
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市内に到着。市電、正確には「長崎電軌」が長崎らしいですね。今回の宿は、大波止のバス停からすぐの「チサングランド長崎」です。きれいで良い宿でした。
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狭いですが、一人なら十分。最大の良かった点は、バスルームとトイレが別になっている事。バスルームもバスタブと洗い場が別になっている日本式で、ゆっくりバスタブに浸かって、一日の疲れが取れます。
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ホテルで小休止後、買い物も兼ねて長崎駅前まで徒歩で移動。約10分程度で到着。
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長崎駅です。良く海外にある様な線路が行き止まりになっている終着駅タイプ?のホームです。旅情を誘いますね。
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さて、今回のメイン・テーマである夜景撮影の為に、稲佐山山頂に昇るロープウェーの山麓側の駅がある淵神社にやってきました。
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神社と言えば、だいたい野良猫が付き物ですね。眠そうです。
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長崎ロープウェーの淵神社駅です。
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出発しました。夕方のこの時間は未だガラガラです。
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だんだん眺めが良くなってきます。
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山頂駅に5分程で到着。少し歩くと、テレビ塔と展望台が見えてきます。
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展望台の屋上からの眺めです。さすがに素晴らしい!
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この時点では人もまばらでのんびりとしたムードが漂っていましたが・・・。
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イチオシ
日が少しずつ暮れてきました。市内側ばかりに注目していますが、反対側の大村湾に沈む夕日も素晴らしいの一言。
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夕暮れが近づきます。
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手前側は三菱重工造船所の辺りです。
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イチオシ
少しずつ街の明かりとネオンがともります。17時位から一番乗りで三脚を設置し場所取りを始めましたが、、これは17時半位。周りはかなり人が増えてきました。早めに来て正解です。
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イチオシ
18時位。かなり良い感じになってきました。
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かなり暮れてきました。いつの間にか、周りはすごい人です。
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イチオシ
18時半になりました。
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イチオシ
ベスト・ポジションを確保した甲斐がありました。
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日もとっぷりと暮れました。
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展望台はこんな感じです。カッブル、外国人旅行者(中国、香港、韓国系)、修学旅行の生徒、等々で賑わっています。それでは、寒くもなってきたのでそろそろ退散します。その後、帰りのロープウェーはかなり待ちました。
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体も冷え切ったので、中華街のある新地まではタクシーを利用。地元情報に精通したタクシーの運転手さんとの会話は楽しいですね。中華街に到着しましたが、運転手さんの言うとおり、夜は早いようで、かなり静か。
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中華街の入口も暗めです。この後、運転手さんに勧められた思案橋辺りのブラブラ歩き。飲み屋街はさすがに一見の一人で入るのは躊躇われ・・・。夜のご出勤のお姉様方をチラチラ見つつ、夜の街を散策したところで、晩メシとしましょう。
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少し離れた、江戸町の海鮮居酒屋で一杯。地元中心のネタの刺身盛り合わせが旨いです!
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外を歩いて体が冷えたので、久々の熱燗。店員さんとの会話も楽しいひと時です。
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ホテルの部屋から寝る前に一枚。
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朝です。ホテル一回のカフェで朝食。ビュッフェ形式です。和洋食共にあります。まあ、十分なレベルでしょう。
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午前中には空港に戻るので、8時すぎから観光開始です。残念ながら、天気は曇りで寒い天気。昼からは雨が降り出すみたいです。大波止にある文明堂総本店の建物。さすがに貫禄があります。
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大浦天主堂に到着。
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日本最古の木造ゴシック様式というちょっと珍しい建物です。当時の信者の苦労が偲ばれます。
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残念ながら中の撮影は禁止。誰もいない中、一人になれた静謐な時間でした。
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次はもちろんグラバー園です。こちらの方がグラバー氏です。
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日本最古の木造洋館のグラバー邸です。
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グラバー邸からの眺めです。良い場所に建てましたねぇ。
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同じく。造船所方向です。
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クラバー邸内部。応接間だそうです。
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同じく。食堂の間。
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天気が悪いのが残念です。
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さて、そろそろ出るとしましょう
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そして次に向かったのは、そう有名な「橋」です。
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はい、「眼鏡橋」です。
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日本最古のアーチ形石橋です。重要文化財だそうです。
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ぐるっと、一周して撮影です。
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アップでの一枚。
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さて、そろそろホテルに一旦戻ります。途中の公園に置いてあったC57。この模型はその昔、HOゲージをやっていた時に買いました。今も、実家の物置にあるはずです。
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ホテルの部屋から望遠で一枚。坂の多い長崎では、徒歩・自転車は無理。自然とバス、市電等の公共交通機関が発達しますね。では、長崎空港に向かいましょう。
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突然ですがこの写真です。空港到着後、お土産も買って一安心。最後は、よく言う「自分へのご褒美」という事で、昼メシに空港の鮨屋で一杯。ビールとおつまみのセット980円也。おススメです。この後、「長崎美人」(ANAのファースト・クラスで採用されているらしい。フルーティーで女性向きかな・・・)を頂きながら、地元中心のネタで握ってもらい・・・。至福の時間です。
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酔い覚ましに展望デッキへ。残念ながら、もう降ってます。
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先に13時発のJALの東京行きが出発です。
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JALの前に、東京からのANAが到着。これに乗って帰ります。
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当然行きと同じくB777-200。
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さあ、搭乗です。13:45発ANA666便です。
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帰りの便は行きとは打って変わって、ガラガラ。昼からたっぷりお酒も頂いた事で爆睡。あっという間に降下開始です。
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ほぼ定刻に到着。沖止め、大好きです。身近に機体が見られて、写真が撮れますからね。無事戻ってきました。今回も一泊だけの弾丸旅行でしたが、ほぼ予定通りで大満足。夜景撮影もさることながら、食べ物、特に海に囲まれている事もあり、魚が旨いのを実感。私が大好きな小説家の吉村昭氏が愛した理由も良く理解出来た気がします。
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