2012/09/11 - 2012/09/11
107位(同エリア148件中)
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アリヤンさん
まだ散策していないエリアがあります。
サボルナ通りの北よりの東側です。
地図を見ると、古民家がたくさんありそうです。
迷路のような古い街角を歩くのは、思わぬ発見があって、エキサイティングです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ココのところずっと8人部屋をワタクシたち2人で独占状態です。
バスルームもトイレも部屋内にあるので、至って快適です。
朝食をとって、宿のPCでネットを1時間ほどやって、10時に探検隊が出発です。 -
宿をでてすぐに、伝統家屋を発見。
シンプルですが、中々シブイ家屋ですネエ。 -
イチオシ
今度は石積みの円形門です。
昔はこのオールドタウンは城壁に囲まれて、東西南北に斯様なしっかりした門があったことでしょう。
門には固い扉が設置されていて、こと緊急時には固く閉ざされネズミ一匹も通さない厳戒態勢がとられたであろう。
この門のオリジナルはアレキサンダー大王のオヤジさんの時代に築かれたらしい。
紀元前の話です。 -
今は市民の生活門です。
-
城砦門から少し行くと、今度は、中々凝った形の家屋。
曲線を使ったところがユニーク。
これはブルガリア民族復興歴史博物館。
12世紀のビザンチン帝国からの民族復興、19世紀のオスマン・トルコ帝国からの民族復興、その後ソビエトからの民族復興と七転び八起きの不屈の精神の歴史を披瀝しているのでしょう。 -
しばらく眺めてから、先に進みます。
歩いている道は、全て不ぞろいな自然石の石畳です。 -
入口の屋根がカーブしている家屋。
どうもカーブしているのはオスマン・トルコ帝国支配時代(14世紀~19世紀)のものだと思う。
だって、モスクのドームを表現したかったのでは?
写生の季節なのか?
絵を描いている学生さんの姿がアチコチに見られます。
ここの人々は絵を描くのがよほど好きなのか? -
白を基調にしたカーブ屋根の入口。
模様もカラクサ模様でイスラムっぽい。 -
-
地図からすると、聖ネデリヤ教会のようです。
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イチオシ
聖ネデリヤ教会に付随しているミナレット?。
良く見ると、十字架が描かれているし、塔の上には鐘があるようです。
ですからモスクのミナレットではなく教会の鐘楼です。
まあ、オスマン・トルコ時代はモスクのミナレットにされていたかも知れません。 -
聖ネデリヤ教会の鐘楼があまりにインパクトが強かったので、しばらく眺めていました。
-
もうオールドタウンとニュータウンとの境界あたりです。
発掘された遺跡が放ったらかしになっています。 -
オールドタウンを表す?
記念プレートがありました。 -
オールドタウンが終わってしまっては興ざめですから、ちょっと戻って、横丁の細い小道を行きます。
石畳の石が半分剥がれて散乱しています。 -
この狭い小道を少し登ります。
中世時代はどこの道もこんなに狭かったと思われます。
*日本でも古い村などに入ると、非常に狭い道がよく見られます。
江戸時代の何々街道といっても、大きな町と町をつなぐヤツは結構幅があっただろうが、村々を結ぶ街道は有名な名前の付いた街道でも、狭い小道になっています。
○○街道オリジナルや東海自然道を歩いてみればよく分かると思います。
大和街道しかり、伊勢街道しかり、初瀬街道しかりです。 -
伝統家屋にはさまれた、この圧迫感、良いですネエ。
こういった世界観は大好きです。 -
狭い道もズンズン進んでしまえば、普通の現代の街並みになってしまいました。
民家の庭に咲くバラ。 -
ワタクシたちの頭の上には、トラキア人の城砦遺跡、ネベット・テペがあります。
そのキワをぐるっと回ります。
この古めかしい石段。
岩を薄くめくったものを重ねてあります。 -
地図には載っていない鐘楼が立っていました。
-
城砦遺跡の下をグルッと左回りに半分回ったところで、通りの向こうにイスラム教のモスクがあった。
ここんトコ、キリスト教会ばかりを見ていたせいか、新鮮に見えました。 -
イチオシ
ワタクシたちは遺跡の下をグルッと回って、城砦門のあった東側とは反対側の西側に来ました。
ちょうど東側につながる小道を見つけたので、歩く進路を東に進んだ。
ここにも自然石石畳の小道が続いていました。
まさに旧市街の中のオールドタウンです。 -
東側で見たような、カーブした家屋があった。
こちらのは角に立っているので、そのカーブ屋根の曲線がヨコにも広がっているように見えます。 -
名も無い遺跡と伝統家屋。
*地図ではヒンドリアン・ハウスとなっている。
アルメニア人商人の家だったらしい。
そういえば、アルメニア人の名前にはみんな?ヤンと最後に大抵ヤンが付きます。
昔、お仕事でシリアのアレッポ(街並みが世界遺産)にいった時、アルメニア人バイヤー全ての名前が○○ヤンだった。
ウクライナ人の○○チェンコ、旧ユーゴスラビア人(今のセルビア人?)の○○ヴィッチも同様ですネ。 -
これはバラバノフ・ハウス。
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これはどこかの大使館ですが、家の前の仏塔のような飾りが珍しい。
(国旗にアメリカの旗が見えるが、まさかアメリカ大使館ではなかろう) -
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ここもどこかの大使館?
お隣がタバーン(パブ)。 -
もうすぐ出発したサボルナ通りに出ます。
-
トラキア人城砦遺跡一周記念?にサボルナ通りに座っている有名な画家の坐像で記念撮影です。
*ちょうど有名な現代絵画画家のボヤジエフ美術館の対面あたりだから、座ってるヒトはボヤジエフさん? -
本日の「旧市街の中のオールドタウン」探索マップです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/120911Map.jpg
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