2013/01/04 - 2013/01/05
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merisiさん
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ロンドン1泊、マルタ5泊の6泊8日の旅、帰国編。
帰国日にそのまま遊びに行ったため、ごちゃまぜ旅行記となっております。
マルタは、これまで行った国に比べてガイドブックも少なく、事前準備や情報入手ではネット上の旅行記にとてもお世話になりました。
長々書き綴った私の旅行記も、だれかのなにがしかの足しになればいいなあと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フライトは7:50発。最終チェックインが30分前。
6:30にホテルをチェックアウトしました。
タクシーを呼んでもらって、15分ほどで空港到着。 -
入国時の印象よりも大きな空港でした。
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軽食をとれるお店もまあまあ揃っていましたが、この時間は閉店。
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ショッピング街もまだやっていなかったので、唯一開いていた本屋でお土産を物色しました。
洗礼者ヨハネの斬首のパズル。
かなり迷って、出来上がったのを飾るのが怖いという理由で却下。 -
ロンドンのカトリック教会ガイドが置いてありました。
さすがカトリックの国です。 -
セキュリティー・チェックも10分ほどで通過し出発階へ。
ありがたいことに免税店コーナーがやっていました。お土産を買い足します。 -
マルタにはプレイモービルの工場があると聞いていたので、ちょっと期待していたら、ちゃんとお店がありました。
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マルタ騎士の人形をいくつか購入。
最近発売されたんでしょうか、「ついに登場!」みたいな扱いでした。 -
帰りは飛行機までバスが出ました。
さよなら、マルタ。 -
シチリア島上空。エトナ山がうっすら見えました。
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朝食。イギリスで食べ損ねたイングリッシュ・ブレックファスト。まあまあのお味。
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コルシカ島を通って…
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南仏上陸…え、こんなに山また山なの…サムソウダヨ南仏。奥の山まで、弓状にずっと山脈が太く長く続いていました。
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リヨンのあたりだったかな?やっと雪が消えました。
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ヒースロー空港では95分しか時間がありません。
ターミナル4からターミナル3へシャトルバスで移動しました。
バスの発車口まで15分、バスで10分。セキュリティーチェックで30分。 -
ウェブチェックインをしていたので、乗り継ぎカウンターでその旨伝えると、パスポートにセキュリティ・チェックのシールをべったり貼られました。
後は乗るだけ、これならちょっとは買い物も…と思ったら、すでに「Gate Closed」の掲示が…あわてて搭乗口へ。
最後の一組ではなかったけど、座席で待つ時間もありませんでした。
帰りはなぜかアフリカの女王が送ってくれます。東京は娘っ子扱いだったのに、格差が。 -
なぜかタイガービール。
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機内食が…イマイチ…行きのおいしさは日本製ゆえだったのでしょうか。
機内食についている塩コショウを初めて使いました。 -
二度目のイングリッシュ・ブレックファスト。
これもマルタ航空のほうが美味しかった。がんばれイギリス。 -
朝食の後に日が沈みました。
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雲がピンクに染まってきれい。
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明けて日本上陸。
日本もなかなかの山っぷりでした。 -
里も雪だ〜。
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猪苗代湖が見えました。
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茨城上空で着陸態勢に。
着陸直前、スカイツリーが見えました。 -
ただいま、日本。寒いよ日本。
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バッゲージ・リクレームからこちらに連れてこられました…はい、体は間に合ったけど荷物はロンドン置き去りでした。
乗り継ぎカウンターでスーツケースがマルタから来る、と主張していれば違ったかも。
正直、やっぱりか〜、くらいのテンションだったので粛々と手続きをして成田を後にしました。手続きは30分くらいかかったかな。
スーツケースは翌日の同便で到着しました。 -
12時過ぎ、バスにて東京駅着。身軽になったことだし、時差ボケ予防を兼ねて少し東京で遊びます。
まずは八重洲のお寿司屋さんでお昼。
鯛とカンパチとホタテとトロが美味しかったです。 -
おせち代わりに数の子。
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白子もおいしかった。
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初詣に、バスで愛宕山に向かいました。
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出世の石段。
以前テレビで本当に馬で駆け上がろうという人のドキュメンタリーを見たことがあります。
自分の目で見ると、思った以上に急です。 -
出世の願いを胸に、頑張って上りました。
途中に踊場がないのが、しんどさ怖さ倍増です。 -
5日なのに、結構長い列ができていました。20分くらい並んだでしょうか。
写真用の看板がありますが、馬になりたがる人がいるかは謎です。
田崎さんのレストランだかチーズバーだかがありましたが、この日は休み。 -
成田に着いて、まずお寿司食べて、神社に行って、錦鯉を撮る。正しい外国人旅行者の行動だね、と連れ。
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続いてお隣のNHK放送博物館へ。
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放送局開局当時の各地方のポスター。
「学都大仙台に恵まれたるJOHKは信用の放送と徳義の聴取に依って大発展を期す」
なんとな〜く当時の口調で脳内再生されるのが面白いです。 -
じゃじゃ丸とピッコロ!
どんぴしゃ世代のふたりは大いにテンションアップす。
あ、ポロリも隣にちゃんといました。なぜかちょっと距離があったので…。 -
愛宕山の天気カメラを、一般人が操作できるとは知りませんでした。
かなりズームが効きます。
「操作後は東京タワーが画面に入るところに戻すこと」
この部屋は、スタジオカメラの操作ができたり、ニュース原稿読みの体験ができたり、楽しかったです。
プロンプターの仕組みにふたりで感心。 -
テレビの発展コーナー。
プロトタイプは、ブラウン管が長くて縦置きだったために、画面を鏡に映していたそうです。 -
ごんた君もいました!
3分の1を残して閉館時間となり、退出。これで無料とは、さすが公共放送。 -
新橋まで歩いて
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東京駅でカキを食べて旅行終了。
思いがけず盛りだくさんな最終日となりました。
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