2013/01/01 - 2013/01/06
4位(同エリア20件中)
お・い・らさん
- お・い・らさんTOP
- 旅行記130冊
- クチコミ463件
- Q&A回答6件
- 470,750アクセス
- フォロワー29人
新年のご挨拶も賞味期限切れとなった今頃の旅行記掲載で失礼します。
1/2(水)〜5(土)でモナコに行ってきました。
「モナコぉ? 何も見る処ないんじゃぁないのぉ〜」と巷の声もありましたが、なんのなんの旧市街が楽しめます。
カジノ、F1だけではないモナコ旧市街の路地歩きです。
モナコ滞在中の天候,日出日没
1月 最高 最低 天候 湿度 日出 日 没
2(We) 13℃ 7℃ 晴 77% 8:04 17:06
3(Th) 15℃ 7℃ 晴 58% 8:04 17:06
4(Fr) 14℃ 6℃ 晴 63% 8:04 17:04
5(Sa) 15℃ 6℃ 晴 67% 8:04 17:08
Flight Information
1/2(We) EK077 DXB 08:10-NCE 12:40
@Hotel Hermitage Monte-Carlo
1/5(Sa) EK078 NCE 14:35-DXB 23:35
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
Summary-1:
モナコ旧市街地 @"Loth:ロシュ(岩山)" -
イチオシ
Summary-2:
夜明け&残月&"Loth" -
EK078はバージュ・カリファを左手に見ながらニースへ。
-
イラク上空(たぶん)。
-
トルコの険しい山々(たぶん)。
-
穏やかな地中海。
-
もうすぐニース。
-
ニースからは車(OPEL)でモナコへ。
-
ニースからモナコへ向かう高速道から見えた、フランス/イタリア国境方面の雪山。
-
今回の宿はここ、Hotel Hermitage Monte-Carlo.
more info. http://www.hotelhermitagemontecarlo.com/ -
部屋は 735号室で、室内はこんな感じ。
-
早速、夕方の街歩きに出る。
Casino de Monte-Carlo.
more info. http://www.casinomontecarlo.com/
オペラハウスも併設のようですが、どちらも chacha-maru には小判なのでパス。 -
こちらガイドブックでお馴染みの"Cafe de Paris".
観光客慣れしてか、サービスはイマイチ。
フォーク・ナイフ類を拭いている途中、落としたフォークを元の引き出しに戻すとは(--゙)。評価は大幅減点! -
Casino de Monte-Carloの右手にある、Hotel de Paris.
more info. http://www.hoteldeparismontecarlo.com/
ホテル前はモナコ・グランプリのコースにもなっている。
一応それなりの格好でホテル内を探索していたら、ここは「ゲストオンリー」とつまみ出される(怒、フンだ!)。 -
Place du Casinoにたむろすカメラ小僧御用達の高級車達。
Hotel de Paris 前の "ボンド・カー" アストンマーチン。
(あの〜、フェンダーに手を掛けてのポーズは×よ、観光の方々) -
"ペネロープ号"のベース・モデル、ロールスロイス シルバー・ファントムのフロント・エンブレム。
ランボルギーニやフェラーリは観光宣伝用らしく、チョロチョロしています。 -
陽が暮れ、Place du Casino のイルミネーション(背景は、Casino de Monte-Carlo)。
-
夜のCasino de Monte-Carlo ほぼ正面。
-
ライトアップされた Hotel Hermitage Monte-Carlo.
明日はモナコ旧市街をブラつく予定。Good night (-_-)zzz。 -
今日は、モナコ旧市街( Monaco Ville)へ。
ホテル前に停留所があり、移動に便利。
more info. http://www.cam.mc/index.php
Route 1 : Monaco Ville-Saint Roman-Monaco Ville
Route 2 : Monaco Ville-Jardin Exotique-Monaco Ville
Route 6 : Fontvieille-Larvotto-Fontvieille
旧市街地へは、Route 1,2が向かう。
Route 6 はFontvieilleのショッピングセンタ(*)へ向かう。
*ご存じ"カルフール"がある。 -
日本でも導入されている、バス運航情報表示盤(どのラインもバスは10分おきに来る)。
-
バスの運転席に掲示されている料金表。
-
カード・パス利用者はこれにタッチ(各乗降ドアにあり)。
-
途中で抜き打ちの検札あり(無賃だと目ン玉が飛び出るくらいの罰金を請求)。欧州の電車、トラム、バスではお馴染みのシステム。
-
坂を上がりきって右カーブを過ぎるとMONACO VILLEへ到着。
-
バス終点(MONACO VILLE)です。
バスの背後の建物が、"Visitation Chapel Museum"(聖母訪問教会美術館)。 -
バスの後ろにあるマーク。この後に登場する闘う修道士"Francois Grimaldi"を表す。
-
バス終点広場に構えるモナコ公室御用達"Chocolaterie et Confiserie de Monaco"(ショコラトリー・ド・モナコ)です。後程、ここでお茶の予定。
more info. http://www.chocolateriedemonaco.com/
ぶらり路地歩きへ。 -
郵便局(右:看板だけ)と役所(正面)。役所の反対側を見ると。
-
"CETTE CHAPLLE"(慈悲チャペル)。
右上方の金色のマリア像に注意。 -
銘板、チンプンカンプン。
1639年にオノレ2世により建てられた、らしい。 -
ほぉ〜。
-
ちょっと不気味。
-
モナコの彫刻家"Francois Joseph Bosio"(フランソワ・ジョセフ・ボジオ:皇帝ナポレオン1世の国王の主席彫刻家)作"キリスト像"(木造)。
ホジオの作品「少年アンリ4世」、「ニンフのサルマキス」がルーブル美術館に展示されている。また、パリのヴィクトワール広場 ルイ14世像、同じくカルーゼル凱旋門のクアドリガ(凱旋門の四頭(並行)立の馬に引かせたローマ帝国時代の車(戦車)像)がある。
1793〜1814年のフランス直接支配の影響。 -
オノレ2世(?)のお骨かな?
-
"CETTE CHAPLLE"を出ると正面の郵便局の横に、例の"グレース妃メモリアル・プレート。全部で25枚(箇所)あるらしい。
-
途中、
"Musee du Vieux Monaco"(モナコ博物館:写真)は冬期閉鎖、
"Historical des Princes de Monaco"(モナコ公の歴史博物館)はクローズ。 -
"The Princes Palace"(大公宮殿)に向かう。
-
"The Princes Palace"(大公宮殿)が見えてきた。
-
イチオシ
大公宮殿と宮殿広場。
more info. http://www.palais.mc/
大公宮殿はプライベートエリアだが、The State Apartments(Grands Appartements)は4月〜10月のみ一般公開される。 -
大公宮殿。
-
モナコ公国の開祖とされる"Francois Grimaldi(フランソワ'マリツァ'グリマルディ"(グリマルディ家統治600年記念モニュメント)。
more info. http://en.wikipedia.org/wiki/Fran%C3%A7ois_Grimaldi
(サイトの左ペインに日本語ページへのリンクあり) -
上記モニュメントの台座。
-
-
宮殿広場のモザイク(玉砂利ではない)。
遠近法のトリックが仕込んである。正解は現地でお確かめを。 -
こぢんまりですが、衛兵交代式(夏季はもう少し盛大らしい)。
-
大公宮殿の一部(左側)が"Museum of Napoleonic Souvenirs and Collections of the Historical Archives of the Palace"(博物館:館内撮影禁止)。ナポレオン時代のフランス支配下の古文書・資料ナポレオン関係のコレクションが蒐集されている。
この時期は11時オープン。 -
-
ナポレオン記念博物館側からの眺望。
-
-
モナコ公国のポスト。
-
ぶらり路地歩き。
-
ぶらり路地歩き。
-
旧市街唯一(?)の本屋さん。
-
ぶらり路地歩き。
-
ぶらり路地歩き。
-
裁判所。
-
イチオシ
Saint Nicholas Cathedral(大聖堂-カテドラル-)。
more inofo. http://www.cathedrale.mc/
or
http://en.wikipedia.org/wiki/Saint_Nicholas_Cathedral,_Monaco -
大聖堂内部。
-
-
-
Tombe de Grace de Monaco.
-
Tombe de Rainier III de Monaco.
-
「Pieta' des Penitents Blancs」(1530-1535) by Francois Brea(1495-1562)
ピエタ(イタリア語:Pieta 哀れみ・慈悲などの意)は聖母子像のうち、死んで十字架から降ろされたキリストを抱く母マリア(聖母マリア)の彫刻や絵の事を指す。 -
1956年4月19日にここ大聖堂にて、カトリック式の挙式が行われたことを記したメモリアル・プレート(No.6)。
-
海洋博物館へ向かう途中で見かけたネコ(chacha-maruと同じ色毛)。
ネコにもモナコの雰囲気が。。。あるかいそんなもん。 -
何故か、何処のネコもゴロンゴロンする。
-
海洋博物館を訪れたことを記したメモリアル・プレート(No.7)。
-
Musee oceanographique de Monaco(モナコ海洋博物館&水族館)。
more info. http://www.oceano.mc/ -
海洋学者でもあったモナコ大公・アルベール1世の命により、1910年に開館。
-
ステンドグラス。おされ。
-
-
海洋博物館内のフロア案内標識。
-
水族館エリア。chacha-maru 狂喜乱舞でガラスに額をぶつける。
-
水族館展示(1)
-
水族館展示(2)
-
水族館展示(3)
-
水族館エリアから博物館エリアへ上がる。
正面にアルベール1世像(たぶん)。 -
右手に講堂。
-
左手に海洋調査の器具の棚。
-
記念切手。
-
骨格標本(化石、加工品 etc)コーナー。
-
巻き貝の断面。初めて見る。
-
二枚貝を使った装飾品。
-
海産物を使った装飾品から、海を題材にした想像のデザインへと進歩。
-
海洋探査初期の潜水機。
探検/調査/冒険で潜水し二度と戻ってこれなかった犠牲による技術の進歩が今日の潜水艦。 -
-
-
海洋調査船内の研究室(再現)。
-
海洋調査船内の研究室(再現)。
-
海洋調査船内の研究室(再現)。
-
"LIQUID GALAXY BY GOOGLE" 中身はGOOGLE EARTH。
-
ギフト・ショップ。テーブルの脚がタツノオトシゴに注意。
-
海洋博物館背後(海側)の造り。
-
見張り台(マルタではない、ここはモナコ)。
-
モナコ市街方向の眺望。
-
モナコ/イタリア国境方面の眺望。
-
ショコラトリー・ド・モナコでお茶タイム(^^♪。
-
店内。
-
店内。
-
Rainier III de Monaco.
-
Grace de Monaco.
-
店内。
-
CAFE MOKA(左:3.85∈)、CHOCOLAT VIENNOIS(右:4.6∈)
*∈はユーロのつもり (^^; -
店内。欲しい〜♪、でもいいお値段(^^;)
-
最後に"Visitation Chapel Museum"(聖母訪問教会美術館)。
正式には"Museum of the Chapel of Visitation Barbara Piasecka Johnson Collection"(呼称がいろいろあり、どれが正解か??)。 -
入口。
-
-
パンフレット。
-
内部、あ゙ 撮影禁止(^^;。
-
FIAT 500です。モナコの街にピッタシ (^^)v
-
後姿も◎。
最近の3次元CADを駆使した車とは違い、丸みを帯びた暖かいデザイン。
デジタルオーディオアンプに対する真空管アンプといったところか。 -
バス停広場を挟んで教会美術館と反対側の建物(Minister of State,Monaco)の敷地内にあるオブジェ(大道芸ではない)。
-
ぶらり旧市街を終え、バスで戻る。
-
車窓(1)
"Sainte-Devote"(サン・デヴォト教会)。
more info. http://www.saintedevotemonaco.com/
公国と大公ファミリーの守護人(聖デヴォト)を祀ってます。
モナコ公国国旗のポール(左端)の向こうに聖デヴォト像(後ろ向き)がチラっと見える。 -
車窓(2)
F1モナコグランプリを仕切る"Automobile Club de Monaco"(モナコオートモビルクラブ)です。日本からのチケット手配にも応じてくれる。
more info. http://www.acm.mc/home.php -
車窓(3)
F1モナコグランプリのコースになっている公道。赤白のラインが引かれている。
これ以降は省略((^^; )。 -
モンテカルロのカジノ前に戻る。
-
-
ホテルでちょいとお茶。
この後、ブラブラして晩御飯へ。 -
モナコ最終日、早起きして朝陽を見る。
ヨットハーバー。 -
イチオシ
大公宮殿
-
ホテルのテラスからの半月(そのつもり。。。)
-
朝食をしっかりいただいて(^^; 、ニースの空港へまた車で戻ります。
ゲートの通過速度はMax 40km/h(日本は20km/h)。 -
ニースの空港へ向かう降り口。
-
空港へ滑り込む。
-
出発階はこんな感じ。
-
搭乗ゲート付近はこんな感じ。
-
A330-300ER。家電量販店みたいにモニタがズラ〜。
以前のA330よりモニタが大きくなっている。 -
ニースの空港を定時にTakeoff。
6時間弱のフラトでドバイに到着 (^o^)。 -
付録:Monaco City Map。
また、旅行記でお会いいたしましょう (^^)/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- rinnmamaさん 2013/02/13 10:02:20
- この景色、懐かしいです。
- chacha-maru様
お久しぶりです。お元気で何よりです。
本日、我が地は寒ーいです。昨夜雪が少し降ったみたいで、うっすら積雪。
でも、春の足音の小鳥のさえずりが、大きくなってきました。
モナコは暖かでしたか?お正月休みの旅も良いなーと、最近
思い始めていますので。11月は暑いくらいでしたが。
この景色は、私も眺めたなーと、懐かしく思いました。
路地歩きなど、参考にさせて頂きました。ドライブ旅行はできませんが、
フランスから、イタリアに行くのも良いなーと。
スペイン・イタリア悩ましい選択で、今のところ二兎を追う状態です。
では、次回のブログ・口コミ楽しみにしております。rinnmama
- お・い・らさん からの返信 2013/02/14 09:49:05
- ご訪問ありがとうございます。 RE: この景色、懐かしいです。
- rinnmama 様
おはようございます。こちらこそご無沙汰しております。 (^o^)
今年の日本(太平洋岸も)は雪が多いようですね。
こちらモナコはジャケット(またはセータ)1枚でナントカなりました。
rinnmamaさんもモナコに行かれましたか(旅行記、クチコミw探さねば、
(・・ )( 。。) 。欧州内のフライトは短時間ですが、ドバイからは6時間
前後のフライトなので大移動です。
モナコは狭い国土なので、どうしても似ような構図になってしまいま
すが、ガイドブックに載っていないポイントを見つけると嬉しいもの
です。
年末年始の旅行は、年をまたぐ費用が高くなりますのでどちらかに寄
せて安く行っております。
スペインは昨年いきましたが、イタリアは物騒なイメージ先行で尻込
み中です。イタリアに行かれたら旅行記で勉強せてください。
また、旅行記でお目にかかるのを楽しみにしております。(^^)/
----
茶々丸)
> chacha-maru様
> お久しぶりです。お元気で何よりです。
> 本日、我が地は寒ーいです。昨夜雪が少し降ったみたいで、うっすら積雪。
> でも、春の足音の小鳥のさえずりが、大きくなってきました。
>
> モナコは暖かでしたか?お正月休みの旅も良いなーと、最近
> 思い始めていますので。11月は暑いくらいでしたが。
> この景色は、私も眺めたなーと、懐かしく思いました。
>
> 路地歩きなど、参考にさせて頂きました。ドライブ旅行はできませんが、
> フランスから、イタリアに行くのも良いなーと。
> スペイン・イタリア悩ましい選択で、今のところ二兎を追う状態です。
> では、次回のブログ・口コミ楽しみにしております。rinnmama
>
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
131