2013/01/01 - 2013/01/01
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haichaoluさん
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上海市は古い建築物を改修し、色々な施設に再利用していますが、その中でもこれは最大の建築物ではないでしょうか。
「上海当代芸術博物館」と名付けられていますが、27箇所の美術館と248箇所の図書館が範疇の「上海市文物局」が管理する「美術館」のようです。
場所は黄浦区の南端、地下鉄4号線(環状線)南浦大橋からも少し歩けば行けます。
万博時にはテーマ館の一つ「都市未来館」になっていましたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
外周に電飾の「温度計」を持った火力発電所の煙突を目指して歩けば迷わずに到達できます。
天気の良い日は黄浦江の川岸を眺めながら散歩もできますし、7階には中華レストランがありランチもいただけます。
何より、何時でも何度でも行ける「入場無料」が嬉しいですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
7階建ての建築物ですが、発電所の跡地だけあって、巨大な空間ができています。
良く平面図を確認しないと、自分が何処に居るのか分らなくなってしまいます。 -
入り口吹き抜けにあるオブジェは「千手観音」と名付けられた、巨大な空間にふさわしい大作です。
作者は1954年生まれ福建省出身の中国人で、1989年にパリへ移住し、近年は帰国し創作活動を行なっているそうです。 -
高さ18.5m、直径9m。
2007年から6年の歳月をかけ、2012年に完成しています。 -
発電所の天井クレーンを使って組み立てたのでしょうか、製作にも搬送にも大変な労力が必要だったでしょうね。 -
新しい「仏像」の創造でしょうか、千本の鋳鉄の手にはコップや箒から琵琶など、あらゆる手に持つ日用品が握られています。
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高さを利用した陶器製の「トーテムポール」でしょうか。
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これは西安の始皇帝兵馬俑を髣髴させる作品ですね。
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海外の作家の絵画展なども開催していました。
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大きなガラス窓も貴重でね。
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最近は日本でも「産業遺跡」や「工場地帯」の夜景などが人気ですが。
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5階部分のテラスからの眺め。
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7階の中華レストランへは1階ホール奥のエレベーターで直行できます。
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ここも広い空間と暖かな採光がとても気持ち良く、ゆったりと落ち着いた雰囲気です。
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アートな雰囲気でのビジネスランチは如何でしょうか。
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吹き抜けの8階部分からのレストラン風景。
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川下側に南浦大橋が見えます。
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川上側は対岸に万博会場の中国館が見えます。
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調度品も博物館だけあって、本物っぽいですね。
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本日頂いた、中華風牛丼。
スープとドリンクとフルーツがセットになっていました。 -
テーブルに架かる午後の日差しが、心暖かな時間を過ごさせてくれました。
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