2012/08/30 - 2012/08/30
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アリヤンさん
ホステルの壁に貼ってあったブルガリアの地図を見ていて、ルーマニアがすぐそばにある。
ルーマニアにも行ってみたい、しかし、もう時間が無い。
(あと2ヶ月しか残っていない現在では、もうルーマニアをゆっくり巡る時間はないのです。
これからトルコの「アンカラ」と「トランス・アジア・エクスプレス」と「イラン」が待っているのです)
しかし、ひと目だけでもルーマニアが見たい!!。。。。。
で、妙案を思いついた。
ブルガリアとルーマニアの国境を流れているのは、ドナウ川だ。
そうだ、ドナウ川とルーマニアが一度に見れる場所がある。
ルセです。
そう、ルセに行こう!
で、ルセに行くことにしました。
ところが、ルセに行くにはどこのバス停に行けば良いの?
ホステルで聞いてみると、どちらからも出ている、とのこと。
今日は散歩がてら、買い物がてら、2つのバスステーション訪問です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ヴェリコ・タルノヴォとルセの地理的関連図。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/VTtoRusse.jpg
かようにルセは近いのです。
バスがお手軽で早い、と思う。
まずは南バスステーションに行ってみます。 -
朝8時出発です。
今日も歩きです。
ワタクシたち、もうなんでも歩きのスピードでモノを見る目になってしまって居ます。
じっくりこの街を味わいたいのです。
歩きは健康維持も兼ねています。
中世の田舎村の風情のあるマキシム・ライコヴィッチ通りを伝ってニュータウン方面に向かいます。 -
途中から大きな通りに出る石畳回廊。
ワタクシたちは行きません。 -
イチオシ
白壁に映える朝顔のある窓。
-
生活している人々の家々の入り口は上にあったり、下にあったりします。
-
不動産の広告。
西ヨーロッパの人にとって、ブルガリアの不動産はまだまだ安いのだろう。
案内はキリル文字だけでなく英語でもなされています。
ソフィアのホステルで出会った日本人のオッチャン(ワタクシと同年輩)はソフィアで4部屋のアパートを月3万円で借りて住んでいると言っていました。
でもソフィアでは言葉と人種の違いからか、お友達が出来ないので「さびしくて仕方ない」と弱音を吐いていました。
ブルガリアに住み着くとは、中々良いトコロに目を付けたものだ、と感心しました。
日本人男性が住み着くのは普通東南アジアが多く、フィリピンやタイやマレーシアに多い。
なぜ、ブルガリアか?オッチャンの意見を聞いてみた。
1.気候が自分に合っている。(彼はアトピー体質で湿気が少ないヨーロッパが良いのだろう)
2.物価が安い。(確かに4部屋もある大きなアパートで月3万円とは、安い。また食料品も市場なんかで調達すれば安い。)
ところが、言葉の壁と人種の壁が高い。
簡単ではなさそうである。
彼は毎日日本人を求めてホステル・モステルに出没していたのでした。
ワタクシは彼に薦めました。
「ブルガリアには炭酸鉱泉水が湧き出ている。
ブルガリアで温泉を探してそれに浸かれば、アトピーも良くなるのでは?
良い温泉があって、安いアパートがあって、ガールフレンドでも見つけて、アトピーを治せば、アトピーの人々への提案No.1の先駆者になれるのデワ?」と。
それにはまず、ブルガリア語を習得せねばならないが、、、、 -
ワタクシたちはドンドン西に進みます。
もう勝手知ったるマイ・フェヴァレット・ストリートです。 -
青果市場に着きました。
今日のランチ用食材の調達をします。 -
-
旬の桃を1kgほど。
-
イチオシ
フレンチスタイル・パンとソーセージとスプライト2L購入。
-
市場裏の公園の木陰ベンチでランチする。
子供たちが噴水の水遊びをしている。
おいしいランチでした。 -
公園から南バスターミナルはすぐソバです。
ターミナルでルセ行きバスがあるかどうか、探す。
VIVAツアーでルセ行き、アリマシタ。 -
朝の9時30分にあります。
チケットは当日に買え、とのこと。
朝の便でなければ、日帰りが出来ません。 -
他のバス会社でもルセ行きはあったが、午後の便しかなかった。
ヨシッ、明日あさ早く来て、VIVAツアーでチケットを買ってルセに行こう! -
そろそろ次の一手を考える時期です。
つまり、ヴェリコ・タルノヴォの次はどこに行くか?です。
ルセの近くにも世界遺産のあるトコロはある。
ヴェリコの近くにもカザンラクがある。
近くのシューメンまで行けば、たしかマダラの騎士像という世界遺産がある。
でも、そうした所をつぶさに見て回るには、もうひと月は要る。
今回は急がねばなりませんので、ゆっくりはしてられません。
まあ、ブルガリアをゆっくり回るのは次回に譲って、今回はトルコに近いプロヴディフに行ってみよう。
プロヴディフも街が中世の街風らしいから、一度行っておこう。
プロヴディフからイスタンブール、アンカラへと移動するのはそう大変では無かろう、、、、
公園で話し合って、プロヴディフに行くことに決定。
では、プロヴディフ行きバスは南BTには無かった。
西バスターミナル(ザパッド)です。
市場からちょっと東に戻った郵便局近くに西バスTに行くバスストップがある、と親切な人から聞いた。
写真はそのバスストップ。 -
市内バス10番で西バスT(ザパッド)に到着。
そこはバス10番の西の終点だった。
帰りに同じ10番に乗れば、東側はどこまで行くかが分かる。
ひいては、ワタクシたちがプロヴディフに行く時に、どこで10番にのれば良いか分かる、ということです。 -
プロヴディフ行きバス時刻の確認、何番プラットホームかの確認をしておきました。
これでとりあえず、コマはプロヴディフまで安心して進めることが出来ます。
10番バスに乗って帰りました。
東方面は、観光客用伝統工芸市場の近くで方向転換しました。
プロヴディフに行く時の手はずが確認されたので、今日のお仕事は終了です。
ワタクシたちはホステル・モステルにまたマキシム・ライコヴィッチ通りを通って帰りました。 -
本日のルート・マップです。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/BTinVT.jpg -
ホステルでネットを少しやって、散歩に出た。
すぐ近くにヤントラ川が流れています。
その川沿いの道を歩いてみました。
マキシム通りよりひとつ下にある鄙びた道です。
静かです。
川をせき止める堰があった。
そのホトリで魚釣りをする地元民が2~3人が静かに糸を垂れていました。 -
川の水はちょっとにごっていましたが、見通せるほどで、泳ぐ魚たちの姿が見えます。
-
森に囲まれた小道、という風情で、ブラブラと西方面に歩いていくと、ノラ犬がワンワン吠え付いてきました。
ワタクシが落ちている木の杖を拾うマネをするだけで、そのワン公は逃げていくのですが、ちょっと遠くに行ってはまた吠え出す。
吼えると、木の杖を振り上げる、すると逃げる。
その繰り返しを数回やって、犬も可哀想だから許してあげて、ワタクシたちは踵を返してホステル方面に帰ります。 -
人家の庭にラ・フランスの木があり、実が付いていました。
ラ・フランス梨は今が旬で、青果市場にも並んでいました。 -
ひっそりとした小道は歩くに、気持ちが良いのです。
-
ホステルに帰って、中庭でディナーが始まるのを待ちます。
今日は、久しぶりにトマト・スパゲティです。
デザートには桃を食べよう。
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