2012/12/31 - 2013/01/02
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うにゃらーさん
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2012年はいろいろ大変な年だったので、お正月は温泉でのんびりと雪見風呂に入りたいと思い、北海道を選択。
場所は一度行ってみたいと登別に即決となりました。
私がここに泊るにあたって、ほしいと思った情報をかき集めたものを旅行記として出します。
追記:2014/04
*2014年の年末年始にも再訪しました。
事前情報で料理長(支配人)が変わったと聞いていましたが、お風呂とお部屋がいいので…と行ってみましたが、とんでもなく酷い食事内容になってました。
この旅行記を見て騙された!と思われてはいけないと思い、あえて残したまま加筆しておきます。
またその時の様子は別途旅行記として出します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
-
ホテルは望楼NOGUCHI登別。
全室スィートで子供はお断りの大人の隠れ家的ホテルです。
のんびりがテーマの為、大晦日から連泊することにしました。
お部屋からは雪景色が見えて、これぞ北海道!と、雪のなかなか降らない地域の人間からは、この景色を見ているだけで満足です。 -
お部屋の飾りつけもお正月ムードたっぷり。
-
お部屋ランクはスウィートをお願いしたのですが、
「ちょっと大きな部屋にアップグレードさせていただきました。」
と言われ、通されたお部屋は南の角部屋で眺めの良いお部屋でした。
このお部屋には「もにもに機」がついてます。
本当はこれがついている一番よいお部屋がとりたかったのですが、さすがに年末年始は高くて…と思っていただけに大喜び!
滞在中ほぐされました〜。 -
お部屋には全室温泉がひかれています。
いつでも入れるこのスタイル、便利でいいんですよね。 -
大晦日の食事は、道内のスパークリングワインから。
受付のおにーさんが
「食事は18時からと19時30分からあるのですが、どちらにしますか?」
というので
「では18時から」
というと
「18時からはすでに埋まってまして・・・」
とお返事が。
じゃあ、19時半からのしかないって最初からいえばいいじゃん!とツッコミを入れる私たち。
非常に事務的な対応に、ここ大丈夫か?と心配になりました。 -
このホテルは食事の接客が遅いと前評判を聞いていたので、ちょっと構える形で食事スタート。
飾りつけのカワイイ前菜。
手前のひょろっとしたのは、お蕎麦を揚げたもので、来る年のへびを表してますとのこと。
その他にも縁起をかついだものがあって、目で楽しんで舌で楽しむ。 -
福を呼び込む為にフグを食べる。
厚切りのフグがこれまたうまー。 -
よ!北海道!
というようなカニさん登場。
身がしっかり入っていて、甘くてこれまたうまー。 -
登別近くにある白老の牛さん。
とろけるように柔らかくておいしい!!
石垣で食べた牛さんが一番!と思っていたけれど、これはその上をいくかも。 -
ごはんは北海道の「ゆめぴりか」を使った、うにの炊き込みご飯。
海苔の香りとうにの甘さとごはんが最高!!
おこげ部分もカリカリとおいしいです。
でもさすがに全部食べられないので、最後は大きなおにぎりにしてもらって、翌朝お風呂に入りすぎてお腹を空かせた為、お部屋で食べました。 -
デザートもとても綺麗です。飴細工の下にはアイスが入っていて、これまたおいしい!
洋ナシとワインのゼリーも大好物です♪
どれもこれもおいしいー!
前もってネットで情報を得ていましたが、配膳のタイミングは非常に悪いですが、内容はとてもおいしいです。
器と料理のセンスも良いです。
人が足りないなら、あったかいものとデザートだけ後で持って来るようにして、ほかのは最初からテーブルに並べておけばいいのにって思いました。 -
食事の後は、バーでカクテルをいただきます。
こちらは望楼オリジナル。
ここのバーでは、夕方の時間帯だけ生ビールが飲み放題です。
私たちも連日お風呂の合間に1杯いただきに行きました。 -
ところで今日は大晦日。
ホテルから年越しそばのサービスがありまして、お部屋まで届けてくれるとのことでしたが、私たちは
1.夕食が19時30分にスタート
2.配膳ペースが極遅
3.バーで1杯しながらまったりしていた
などの理由から、
「あと5分で10時ですが、年越しそばをこちらにお持ちしましょうか」
といわれ、バーにてお蕎麦をいただくことに。
ここのバーテンダーさんには、後々からも細やかな配慮をいただき、滞在中はとてもお世話になりました。
(受付のおにーさんとの差がありすぎではと思った。) -
お正月の朝食はお節料理とお屠蘇が用意され、お雑煮が運ばれてきました。
まさに日本のお正月!な食事で大満足。
これにさらに昨日の白老の牛さんがちょっとつきます。
朝からニク!でもよし!!
しかも最初から用意されたこのスタイルなら配膳スピード関係なくていいですね。
望楼さん、料亭じゃないんだから、夕食もこうしてくださいませんか。(懇願) -
おせちの中身も豪華です〜♪
海老やくりきんとん、伊達巻、かずのこにあわび…。
どれもこれもお正月ならでは。 -
登別はお正月に子宝舞というお餅つきをすると事前情報を得ていたため、お部屋のお掃除が入るというタイミングを合わせてもらって、中心街まででかける事に。
雪道を慎重に歩きながら下りていくと、源泉公園でわっしょいわっしょいしている雰囲気が。
到着と同時に子宝舞とお餅つきが始まり、甘酒とお屠蘇をいただきつつ見学。
最後に紅白のお汁粉をいただいて帰ってきました。
今回唯一の観光です。
毎年時間が変わるとの事でしたので、事前にHPをチェック。大体11時頃に行くと良いのではというのが大当たりでした。 -
連泊の人への昼食の用意がないとのことでしたが、前の日にバーテンダーさんが手配してくださり、無事にルームサービスで用意していただきました。
本当に感謝!
実は事前にホテルを「花ゆら」さんと悩んでいたのですが、この中日の昼食への問い合わせで、どちらのホテルも用意がないといわれたのです。がしかし、「望楼」さんの電話対応が良く、ホテルを決めた次第。
結果的にアタリでうれしかったです。
エビ2匹、カニ、ホタテなどの天ぷら、茶わん蒸し。
「ゆめぴりか」のおにぎり2個がついて1500円!
内容からして安い!!そしておいしい!! -
午後は部屋で雪が降るのを見ながら、持って行ったiPodで音楽を聴きながらのんびりうとうとしたり、岩盤浴とサウナで汗を流したり…。
ご飯を食べっぱなしの感があるので、お風呂でとにかく減らす事を考えながら、それはもう。 -
さて部屋の中をご案内。
ホテルの冷蔵庫についているビールとお水などはすべてタダです。
お風呂入りすぎて、お水を飲むのむ…。
ビール4本、お茶2本、お水が4本ついてました。 -
コーヒー、紅茶、お茶もありますし、ipodのダックスピーカーもあるので、好きな曲をかけてのんびりお茶したりできました。
ここのコーヒーがこれまたおいしくて好み。 -
お部屋のお風呂の他に、共同浴場にはサウナもありますが、露店風呂もあります。
念願の雪見風呂!!
お部屋にお風呂がある為か、他の宿泊客にもたまーにしか会いません。 -
朝食やお風呂の後には、ラウンジでコーヒーをいただきます。
隣では本も借りれるので、初日にお気に入りの本を借りておいた私は、部屋でごろごろしながら読んでました。
北海道に関係のある本ばかりなので、外の風景とあいまって感情移入しちゃいます。 -
お正月の夕食は前日と違って、「和」です。
-
伊勢えびは…まぁ北海道っぽくありませんが、お正月っぽいですね。
ちょっとゆでてるので、味はうーん…。
うにはとてもおいしかったです。 -
前日食べて大絶賛の白老牛は、今日はしゃぶしゃぶでいただくようです。
とにかくおいしいのおいしくないのって(どっちだ)おいしいです!! -
お正月だからでしょうか。
ごはんは「ゆめぴりか」のお赤飯でした。
お赤飯だけにいっぱい出てきたらどうしようと思ったのですが、ほとんど2口3口の量。
あまり量が食べられない私達にはちょうどよいと思ったけれど、他の人はこの量に驚いちゃうんじゃないかな。男の人とかには足りないんじゃないかなと思いました。
…それでも今回太って帰る事になりそうです。 -
デザートもやはり「和」です。
お野菜をぱりぱりにしたものはおいしかったです。
アイスは人参だとか。
個人的にお野菜のスィーツって、その根性が大っ嫌いなのですが、これはおいしかったです。(だってお野菜はお野菜として食べたいし、スィーツとは違うジャンルじゃないって思うので)
牧場の特別甘酒も甘さ控えめなところがぐーでした。 -
食っちゃ寝生活最後の朝食です。
さすが北海道。
牛乳があまくてうまー!でした♪
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