2005/12/31 - 2006/01/02
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giantpandaloverさん
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パンダと四川料理と異形の仮面、一見まったく脈絡のない3つのキーワードですが、紛れもなく、この3つが2005年末に中国四川省成都へ2泊3日の小旅行に行った時のハイライト。
山深き臥龍で活きの良いパンダ達に遭遇。麻辣(マーラー)に加えて香りも鮮烈な四川料理に舌づつみ。そして、三星堆の異形の仮面にびっくり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2005年の大晦日に北京から四川省成都に到着。昼間なのに曇り空で薄暗い。盆地の四川省は快晴の日が元々少なく、「四川の犬は太陽に吠える」と言われる。
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今回は、ドライバーさんと、日本語ガイドを現地の旅行代理店で予約。先ずは、陳麻婆豆腐店でランチ。普通はドライバーさんとガイドさんには別途昼食代を支払うのだが、今回は一緒に食事することにして、地元の美味しいものを注文して貰う。麻婆豆腐は勿論美味しいが、それ以外に豆苗炒めが新鮮だったり、肉料理も美味しかったりで、改めて四川料理の美味しさを実感。
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杜甫草堂を観光
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杜甫の書斎。
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街中の焼き芋売り。
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永陵。街中に残っています。
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永陵の内部。
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宿泊は成都シェラトン・ホテル
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地方都市でもチェーンホテルは安心して泊れる。
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1日目の夕食はドライバーさんのお薦めの地元の人気店。四川料理を堪能。
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明けまして2006年1月1日。元旦早朝からデコボコの道を2時間半車で走って、臥龍大熊猫繁殖基地へ。パンダを大自然の中で繁殖・飼育している。
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自由気ままなパンダ。
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なんか用?
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笹が主食のパンダだが、リンゴを与えられると夢中で食べる。やっぱり、笹よりリンゴの方が甘くて好きなよう。
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子供のパンダはいたずら盛り。じゃれ合っている内に溝に転落。活きが良い。この後、5000円(300元)払って、生後1年程のパンダと10分間記念写真タイム。パンダにはとうきび饅頭を両手に持たせておいて、それを食べるのに熱中している間に一緒に写真をパチパチ。
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バイバイ。哀愁の後ろ姿。
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都江堰。大昔の河口堰。
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都江堰の二王廟に小平の書。
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夕食はガイドさんお薦めの川魚料理店。しかし、田ウナギ(どじょう)とタニシには、どん引き。夕食後は、気を取り直して、最近観光用に整備されたテーマパーク「錦里市場」で川劇を観賞し、露店で三大炮団子と呼ばれるきなこ餅を食べる。美味しい。
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3日目は成都パンダ基地で、パンダ観光再び。タケノコを仰向けで食べている。ぐうたらな奴だ。
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成都パンダ基地は成都の街中から近いので、通常、観光客は成都パンダ基地に行く。但し、臥龍パンダ基地の方が遥に大自然に近い環境なのでパンダが元気。成都のパンダは午睡中。
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続いて三星堆博物館へ。今から5000年から3000年前頃に栄えた古蜀時代の遺跡。ここが凄い!
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この青銅製のお面。岡本太郎もびっくり!
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目が何故か飛び出ている。
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なんで、こんなデザインなのか。謎は深まる。
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金製の仮面もある。
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3メートル程のトーテム。
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ハンドルか車輪の様なもの。
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鳥の像の上に人間の足。
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鳥の像。描写力が凄い。
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鋭角に削り取られた岩石の断面。高度な技術を持っている。博物館に行く前よりも行った後の方が疑問(興味)が深まる。
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武侯祠。三国志の時代、蜀の劉備の墓がある
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劉備玄徳の墓。
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隣には、諸葛亮殿が。
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諸葛孔明の像。三国志ファンは必見。
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夕食は龍抄手で。抄手とは四川名物のワンタンのこと。
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ワンタンといってもニンニクとラー油まみれのワンタンもある。でも、どれもまいう〜。
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豚骨スープに入ったワンタン。これは日本の豚骨スープと同じ味。夕食後、成都空港から北京へ帰還しました。
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