2012/12/29 - 2012/12/29
130位(同エリア660件中)
mihoさん
ずっと行きたかったトルコに、ついに行けることになりました。
せっかく行くなら、やりたいことは全部したい!と色々なツアーを比べ、今回のツアーに決定しました。
選んだポイントは3つ。一つ目に、カッパドキア・イスタンブールでそれぞれ二泊できること。二つ目に、イスタンブール~イズミール間を飛行機で移動すること。三つ目に、国際線の往復はトルコ航空のコンフォートクラスなこと。
観光初日は、エフェスとパムッカレへ!
昨日のうちに、福岡~成田、成田~イスタンブール、イスタンブール~イズミールという飛行機三回の大移動をしたので、バスでの移動時間がずいぶん短くすみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
イズミールでの宿泊は、クラウンプラザホテル。このあたりで一番高い建物でした。
朝起きて、外に出てみると、目の前にはエーゲ海が!
カモメが鳴いていて、「トルコにきた〜!」と実感しました。 -
部屋もきれい。でも、飛行機移動で疲れ果てて寝るだけでした…
-
バスタブもありました。さっそく日本から持ってきたバブを入れて、ゆーったりお風呂。
疲れをとるのにはお風呂が一番! -
こちらはホテルでの朝食。
パンがいっぱい!
トルコの定番ごまつきパンを食べました。香ばしくておいしい。 -
チーズやオリーブ、野菜もたくさんおいてありました。
-
はちみつ!!
最初に見たときはびっくりしましたが、この後いろんな街で泊まったホテルには、だいたい置いてありました。 -
イズミールのホテルから、バスで約1時間30分。エフェス都市遺跡に到着しました。
紀元前6世紀ごろから、交易で発展したというギリシアの都市エフェス。
ローマ帝国支配下の紀元前130年ごろに最も栄え、約10万人が暮らしていたそうです。 -
これは、ヴァリウスの浴場。紀元前2世紀につくられたハマムだそうです。
当時エフェスに入る人は、消毒として全身に漆喰をぬって、そのあとお風呂で洗い流してから中に入ったそうです。
漆喰…気持ち悪そうです。 -
暗いしすべりやすい階段をのぼっていくと…
-
わあ!すごい!
オデオン。約1400人を収容できたという会議場です。
当時は屋根つきだったそうです。 -
「いらっしゃいませ〜」と猫登場。
-
こっちにも美猫さん。
エフェスには猫がたくさんいました。
しかもちゃんと管理されているようで、横腹あたりの毛がそられて、記号みたいなのが書かれていました。 -
-
奥に見える二本の柱は、ドミチアン神殿。
1世紀に、ローマ帝国のドミティアヌス帝にささげられた神殿です。 -
エーゲ海のバラといわれるエフェス都市遺跡。現存する最大級のギリシア・ローマ遺跡だそうです。
-
勝利の女神ニケのレリーフ。
-
ヘラクレスの門。
-
ヘラクレスの門をぬけると、クレトス通りが広がっていました。
ゆるやかな下り坂ですが、昨日雨が降ったようで地面がぬれていて滑る!
添乗員さんが「トルコは骨折される方が多いんです。滑りやすい所が多いので、気を付けてください!!」と教えてくれました。
要注意です! -
トラヤヌスの泉。
手前のプールに水が貯められていたそうです。 -
ハドリアヌス神殿。
138年ごろ当時の皇帝ハドリアヌスのために捧げられた神殿です。 -
上部のアーチには、手前には運命の女神ティケ。奥には魔除けのメドゥーサのレリーフが彫られています。
-
通りのつきあたりには、セルスス図書館!
でたー!!
二世紀ごろにつくられたということは、だいたい2000年ぐらい前の建物。
よく今までがんばって建ってたなぁ… -
大劇場!
約2万4000人を収容できたというトルコ最大級の円形劇場です。
のぼってみたかったけど、骨折がこわいのでやめました。 -
遠くから見た円形劇場。
大きいですねー。 -
娼館への案内図。
お客さんを娼館へ案内するものだったと言われていますが、1930年ごろエフェスを発掘していた学者が、注目を集めるために刻んだものかも?という説もあるそうです。
そんなのいやだぁ。 -
「こんなにいっぱい残ってるなんて!」と驚きっぱなしのエフェス遺跡。
満喫しました! -
この後、聖母マリアの家にいきました。
キリストの死後、ヨハネがマリアを伴って移り住み、余生を過ごしたのが、ここエフェスだそうです。
家の中は撮影禁止でしたが、かなり小さい家でした。
写真は、願い事を書いたハンカチたち。あの青い布まいた人は、どうしてもどうしてもかなえたいことがあったんでしょうね。 -
革製品のお店を案内されて、ショーを見た後…
-
やーっと昼ごはん。
エフェスとパムッカレの間あたりにあるレストランです。 -
いい雰囲気です。
-
チーズ入り豆のスープ。スパイス多めで独特な味がしました。
飲み物は、塩味のヨーグルトドリンクと、オレンジとザクロの生搾りジュース。
ヨーグルトドリンクは、プレーンのヨーグルトを水で割った感じでした。
ジュースはオレンジのつぶつぶが残ってて、味が濃くて、めちゃくちゃおいしかったです!ザクロの味はよくわかりませんでした。 -
メインはチョップシシ。日本人向けに牛肉の串焼きでした。
お肉かたくて、あんまりおいしくない… -
昼食後、またまた移動。エフェスから3時間くらいで、パムッカレに到着しました。
パムッカレのお隣には、古代遺跡ヒエラポリスが広がっています。 -
今回のツアーはヒエラポリスに入場しませんでした。今回、というか、ヒエラポリスに入場するツアーのほうが珍しいようです。
ちなみに、ヒエラとは当時の王様の奥さんの名前だそうです。
奥さんのための街なんて、愛ですねぇ。 -
ちょっと歩くと…きたー!パムッカレ!!
石灰棚の大きさは、長さ約3km、厚さ300mもあります。思ってたより大きくてびっくり。 -
せっかくなので青っぽく撮影。
-
パノラマ撮影も!
-
天気もいいし、さっそく靴を脱いで中に入ってみます。
靴はちゃんとビニール袋に入れて持ち歩きましょう。観光客も多いし、犬がけっこういたので、なくなるかもしれないです。
源泉が流れ出ている上のほうは、真冬でも十分あったかかったですが、下に下りるにつれて冷たくなっていきました。下のほうはほぼ水です。 -
所々すべって危ない!
コケが生えて、黒っぽくなっているところはかーなーり滑ります。
実際ばっしゃーんとこけている方もいました。
パムッカレも要注意です! -
はー、きれいですね。
雪が積もっているみたい。 -
中国人足湯集団。
-
まねしてみました。
パムッカレで、まさかの足湯でほっこりです。 -
石灰棚から出ると、子犬たちがまとまってお昼寝中でした。
ちょうど温泉が流れてる水路のふたの上で、あったかかったみたいです。 -
これはパムッカレ・テルマルという温泉施設。
ヒエラポリスの遺跡が底に沈んでいます。夏には、水着を着て中に入ることができます。 -
この日泊まるのは、パムッカレから車で15分くらいのところにあるパムテルマルというホテル。
-
中庭にプールつき。
-
しかも温泉付き!パムッカレとは違う源泉です。
外は寒そう!! -
室内温泉もあって、水着を着て入ることができました。
泥っぽいというか、温泉の成分が濃くて底に沈んでいます。
ぬるめだけど、気持ちよかった〜。 -
ホテルは、アパートみたいにいくつかの棟に分かれていました。
私たちの部屋は1階。
ちょっと湿気ぽかったかな。 -
お風呂はバスタブ付き。右の金色の蛇口からは、温泉水が出るそうです。
-
夕食はホテルのビュッフェ。
トルコらしいメニューを選んでみました。
飲み物は、エフェスビールとラクというトルコのお酒。45度もあります。味は、薬みたいな匂いの強い葉っぱみたいな感じで、ちょっと苦手でした。 -
トルコのサラダは、トマトときゅうりが必ずありました。
-
スイーツが大量!どれも激甘かったです。
色々見て、とっても濃かった1日も終了。明日はコンヤへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2013/02/05 23:27:27
- 懐かしい思いで拝見させて頂きました。
- mihoさま
ムロろ〜んです。
この度はラオス旅行記に投票をして下さりありがとうございます。おかげさまでラオスの方々と触れ合うことができました。
トルコ旅行記を拝見させて頂きました。
コンフォートクラスで行かれたのですね。とても興味があって拝見させて頂いたのですよ。座席も広そうですし、機内食も良さそうですね。
そうそう、パムッカレ、とてもきれいですね。流れる湯も温かそうですね。
私も入りましたよ。本当にきれいな所でした。
今後も旅行記を書こうと思っておりますので何卒宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
- mihoさん からの返信 2013/02/06 21:14:09
- ラオス、いいところですね
- はじめまして(^−^)こちらこそ投票ありがとうございました。
トルコ航空は、本当によかったです!やっぱり食事がおいしいし、座席も快適だし、これからも機会があれば、ぜひ利用したい航空会社です。
ラオスは、最初は「どこ?」という感じでしたが、旅行記を拝見させていただいて、とても素敵なところだなぁと思いました。
これからも、時々旅行記拝見させてください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
53