2012/08/28 - 2012/08/28
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アリヤンさん
パートナーの刺し子手芸とスカーフづくりに糸が要る。
最近では世界中どこでもプレタポルテ全盛時代で、オートクチュールで洋服を創る人は非常に少なくなった。
それで、どこでも糸などの洋裁用品を見つけ出すのが難しい。
今日は、その糸を捜しに街に出た。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
VTHM(ヴェリコ・タルノヴォのホステル・モステル)の朝食はコーヒー、紅茶、バゲット、マーガリン、ジャム2~3種類、ジュース(非常に薄い)、トマト、きゅうり、チーズ、時々ハム、セリアル、ミルク。
嬉しいことに、食べ放題です。
そうそう昨日のディナーは豆スープにパン+ビールでした。
ディナーというよりは軽食です。
でも夜に軽食は健康に良いから、良しとする。
それにタダですから。 -
今朝の街歩きは9時スタート。
古鎮然としたマキシム・ライコヴィッチ通り(名前が長いので以降、マキシム通りとする)の民家の石積み塀に朝顔が元気に咲いています。
ブルガリアの古鎮さん「おはよう!」 -
近所のネコチャンたちの井戸端会議。
おはよう!
ロシア語で?
ドーブラエ・ウートラ!?
だったかな? -
イチオシ
不ぞろいの石畳には、今も居住している人々の車が駐車しています。
この古鎮には生活が息づいているのです。 -
石畳。
-
哲学の道を物思いにふけりながら歩く、ある哲人?? or バガボ~ンか?
-
イチオシ
地図を見ると、アノ尖塔は強勢を誇ったブルガリア帝国時代(12~14世紀)当時の王様、アッセン王を祀るモニュメントです。
-
マキシム通りは何度通っても気持ちが良い通りです。
古都の片隅みに住んだ中世の庶民の生活が今も息づいている、本物の古鎮という風情です。 -
西へ行くにつけ様相は一変。
現代的な都会の顔になって行きます。 -
女神像のある公園(ブルガリアの母広場)を過ぎて、さらに西方面に進む。
それまで色んなお店で糸を尋ね歩きましたが、このメインストリートにあった100円ショップ(2レヴァショップ)でついにパートナーご希望の糸を見つけました。
糸ひとつでこんなに苦労するとは思いませんでした。
でも、その糸を捜して街の西方面にやって来て、良かった。
それは、大きな青果市場を発見できたからです。
HM近くにはホント、チッポケな店しかなく、良い果物や野菜がほとんど手に入らなかった。
困っていたところでした。
ここは背後に大きな公園があり、メインストリートから見える、ちょっと入ったところから始まっています。 -
ほとんどが露天のお店で、旬の果物と野菜中心の市場です。
この奥にモール状のショッピング・センターがありますが、ワタクシたちは興味アリマセン。
こちらの露天市場が気に入っています。 -
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ブルガリアの人はホント、パプリカが大好きなようです。
赤や黄色や緑のパプリカが一杯ありました。
おそらく、中に詰め物をした料理に使われるのだと思います。
地中海に面したレバノン料理にも、大きなパプリカに米と具を詰めた料理がありました。
ブルガリアは黒海に面していますが、ギリシャを通じて地中海にも近い。
どうも地中海文化との類似性がある、のカナ? -
現在、8月ですが、旬の果物は桃のようです。
どこを向いても桃、モモ。もも、でした。
値段もやっぱり安い。
そして美味しい。
さっそく桃を買い付けました。
1kg=1.8レヴァ(約90円)。 -
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他にきゅうりとトマトを購入。
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野いちご。
1kg=4レヴァ(約200円)
1kgも買えば食べきれないでしょう。 -
イチオシ
この市場を何度もグルグル回っていました。
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出入り口付近にパンやさん。
美味しそうなパンを購入。 -
メインストリート沿いにぶらぶらしながらホステル方面へ帰ります。
途中のお店でソーセージ購入。
今日のランチはホステルの中庭でパンとソーセージとトマト&ピーチで、決まりです。 -
メインストリートを東に進むと、メインの続きみたいに繋がっているちょっと外れた賑やかな通りがありました。
そこは伝統工芸品屋さんが固まっているところで、通りもコレゾヴェリコ・タルノヴォ=中世の街並み、という風にキレイに整備されています。
いわゆる「観光客向けテーマ・パーク」風になっています。
確かにいろんな伝統工芸のお店が軒を連ねています。
ブラブラとお土産になりそうなものを物色しながら、足は東方面にあるホステルに向かいます。 -
ここはガイドブックに載っている「サモドヴォスカタ・チャルシャ」と呼ばれている伝統工芸市場です。
ここに来れば、ブルガリアのお土産が色々そろいそうです。 -
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途中にちょっとしたカフェやレストランもあります。
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ブルガリアはバラの国、とも言われているそうです。
それでローズ関係の化粧品やトイレタリーや香水などが多いのです。
女性はこうしたグッズには目が無いようです。
パートナーも食いつきました。 -
ローズ石鹸。
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イチオシ
この通りは建物も中世風建物ばかりで統一されています。
しかもみんなキレイに整備されています。
マキシム通りのようなドロ臭さはなく、垢抜けしています。
観光客はここに集中して見られます。
ワタクシはドロ臭いマキシム通りの方が好きです。
パートナーも同様ですが、お土産品となると別物のようです。 -
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パートナーがローズ・ショップに入っている間、一人でブラついていたら、小さな犬に絡まれました。
どっかの浮浪者(ヴァガボ~ン)と間違われたのカナ? -
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こんなワンコも。。。
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あんまり人ゴミの中にいると、疲れてくるので早々に引き上げです。
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ホステルの裏庭に暖炉があり、バーベキューが出来るようになっている屋根付きコテージがあります。
そこで買ってきたパン、チーズ、ソーセージ、トマト、ジュースでランチ。
デザートはジューシーな桃。
コテージの屋根にぶら下がっているブドウもそろそろ食べごろです。 -
青果市場で買ってきた大きなパン。
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本日のウオーキング・マップ。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/skfdc390/vt120828_001.html
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