2012/08/27 - 2012/08/27
129位(同エリア173件中)
アリヤンさん
ホステル・モステル(HM)@ヴェリコ・タルノヴォの本日の夕食はクリーム・スパゲティと飲み物(ビールorジュース)だった。
ソフィアのHMは毎晩トマト・スパゲティと飲み物(ビールorジュース)だった。
ここのHMは毎晩スパゲティではないらしい。
今晩からの夕食は何か?楽しみだ。
朝食はソフィアとほとんど同じだったが、宿泊客の数が段違いだ。
こちらは多くても10人まで。
今日はたったの5人(ワタクシたち2人含)で、ゆっくりブレックファストを楽しめる。
HMの周りは古民家だらけで、古色蒼然としている。
それにツアレヴェッツ要塞の丘にそびえる教会がすぐそばに臨める。
きのうの夕方にちょっと歩いただけだが、ワタクシたちはこの町がいっぺんに好きになりました。
今日はどんな姿を見せてくれるのか?
ワクワク・ドキドキである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の散歩。
まずは初日に市内バスで通った近所の道を通ります。
古い家屋ばかりです。
中にはもう人が住んでいない空き家も結構あります。
ここらは町の中では旧市街で、現代生活には不便があるのか、修理代がかさむ経済的な理由からか、半分崩れたままの家もある。
ホステル・モステル自体、古い家屋を買い取り改修してホテルにしたものです。
HMの周りには人の住まない古民家が結構あります。 -
それでも表通りはなんとか修復した建物が両側に並び、古い街並みを維持しています。
-
「日本文化センター」の看板が下がっている不動産屋らしい建物発見。
後日、たずねてみよう。 -
歩いている通りは高台にあり、ちょっとでも隙間があれば見える向こうはこんな感じです。
途中に川が流れて谷を形成しているので、向こう側が良く見えます。 -
朝の散歩で大体の地理的感覚が身についてきました。
グルコ通りまで行くと色んなお店が見え始めます。
パートナーがそこで刺し子やスカーフを作る為の生地を買いました。
帰り道で近くのお店でピザを買って、ホテルに持ち帰って中庭でランチ。 -
HMではパソコンが2台あり、ネットが出来ます。
自分のパソコンがあればフリーワイファイのおかげで好きなようにネットは出来ます。
自分のパソコンが潰れているワタクシには関係ないですケド。
ネットでトランス・アジア・エクスプレス(イスタンブール⇒テヘランの寝台列車)情報集めです。
イスタンブールのシルケジ駅で「それは走ってないヨ。アンカラへ行け!」と言われたのですが、それが本当かどうか確認してみた。
アップデートな情報ではやっぱり、イスタンブールからは出ていなくて、アンカラからしか出ていない、と確認できた。
*トルコ国鉄のサイトでは依然としてイスタンブールから出てるようになっている。 -
ワタクシたちのタビも、あと2ヶ月しか残っていないのです。
帰り道の心配です。
帰りはどうしてもトランス・アジア・エクスプレスに乗りたい!
何故乗りたいのか?
それはもう一度ワン湖を蒸気機関車汽車に乗ったまま渡ってみたいのです。
(45年前の大陸横断では汽車に乗ったまま大きなワン湖を渡り、対岸で汽車がそのまま陸に上がった)⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10178291/
ワタクシ個人のノスタルジーです。
そうすると、 -
今日が8月27日だから、あと半月くらいでアンカラに居なければならない。
イランでは1ヶ月ほど滞在する予定だ。
決まっているのは10月末には帰国していなければならないのだ。
そんな事を考えながら、昼からの街歩きに出発です。
HMのスタッフに聞くと、ホステルすぐ下からスタートしている小さな通りは、静かでとても良い雰囲気を味わえるらしい。 -
その小さな通りは「マキシム・ライコヴィッチ通り」という名前だと知ったのは後日のことでした。
よく古い街並みというのは観光用に作られた街並みが多いのですが、この通りは先祖代々住んでいる普通の地元民が、今も住んでおり日常生活を営んでいます。
中国の古鎮or老街と同じです。
中国と違うところは、きれいに掃除がされており、ひっそりとしているのです。 -
道はずっと石畳です。
画一的な形をした石orコンクリの石畳ではなく不画一な形の石を敷いているのです。 -
イチオシ
ゆるやかな坂になっていて、グルコ通りに向けて上りになっています。
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横道の小路。
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伝統家屋ですが、もう人は住んでいません。
荒れるに任せています。 -
石塀もそこいらから拾ってきて積み上げたようです。
でも長年かけてコツコツと修復を重ねてきたのだろう。
道も同様です。 -
人家の玄関。
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いまにも崩れそうな石塀を見るにつけ、この町のシブさが感じられます。
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グルコ通り近くまで来ると、開けた空間からこんな風景が広がります。
川をはさんで向こうには、なにやらハネる馬に囲まれた尖塔が立っています。
12世紀のブルガリア帝国、アッセン王のモニュメントです。 -
イチオシ
古民家を利用してのレストラン兼ホテル。
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自然の岩山を利用した家の土台。
岩山が一部むき出しになっています。 -
谷を作っている川まで断崖絶壁です。
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ネコのいる風景。
写真はないですが、あるじを失った犬が、主の死を知らず玄関前でいつまでも寝そべっている姿も見ました。
玄関に黒枠に囲まれた飼い主の写真が貼ってありました。
ちゃんとエサ箱にはエサが入っていました。
近所の人が世話をしているのでしょう。
忠犬ハチ公のようでした。 -
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大きな映画館。
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昔の壁づくり工法が垣間見える、ある民家の壁。
グルコ通り以上は現代的な街並みになってしまうので、朝に散歩した通りにでて、ツアレヴェッツ城砦の方に移動。 -
城砦に通ずる道は現在改修中で、新しい石畳の立派な道が出来ています。
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城砦前広場は大改装中で、工事中です。
城砦入場チケット・オフィスがあり、おばさんが「チケット、ヒア! チケット、ヒア!」と大げさなパントマイム合わせて叫んでいました。
ワタクシたちが城砦に入るものと思ってるようでした。
ワタクシたちはもう夕方なので、今日は中には入りません。
ただ様子を見に来ただけです。 -
城砦入り口付近は一段と高台になっていて、西方面の川の向こうはるか見渡せます。
川に張り付くように集落が見えます。 -
集落の後ろの山はナントカの丘で、城砦の壁の一部らしいものが見えます。
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ツアレヴェッツ城砦入り口でUターンして真っ直ぐ進むと、大きな教会に出会った。
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入り口に教会の名前らしい文字が見えますが、サッパリ読めません。
あとで地図を見ると、「サン・マリ生誕教会」となっていた。 -
イチオシ
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さらに進むと結構賑やかな大通りになった。
夕方なので、これ以上は遠くへは行けません。 -
イチオシ
夕闇の城砦を見たくて、城砦入り口にまた戻ってきました。
丘の上に立つ教会の姿が夕闇に映えます。 -
1183−1393とマークが入った石塀。
石塀自体は比較的新しいのでソノ時代のもではないようです。
ブルガリア帝国が続いた時代、と言う意味か?
よく分かりません。
(あとで調べてみました。そうブルガリア帝国の存続年代でした) -
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夕闇迫るツレヴェッツの丘。
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入り口とは逆方面の街並み。
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城砦の東側の街並み。
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本日のウオーキングマップ。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/VTWMap.jpg
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