2007/02/24 - 2007/02/28
55位(同エリア82件中)
ボブ船長さん
(23日)藤沢発~新宿からMえちご~(羽越線・米坂線・奥羽線)~秋田(泊)
秋田~(田沢湖線・秋田内陸線)~阿仁合~森吉山~(内陸線・奥羽線)~青森~急行はまなす(泊)
札幌~(札沼線・函館線・留萠線)~留萌~(沿岸バス)~幌延~(沿岸バス)~豊富温泉~(送迎)~豊富~(宗谷線)~稚内(泊)
稚内~(稚内バス)~宗谷岬~(稚内バス)~稚内~(宗谷線)~音威子府~(宗谷線・函館線)~札幌~急行はまなす(泊)
青森~(東北線・青い森鉄道線・IGRいわて銀河鉄道線)~郡山~(磐越西線)~磐梯熱海~(磐越西線・東北線)~藤沢
3泊目から4日目まで。
稚内では諦めていた本場のたこしゃぶにありつけて
その勢いでスナックにまで行ってしまい、
翌日は極寒の宗谷岬を軽く嗜んでから南下開始し、
音威子府では噂の黒い蕎麦を啜って
目と口と腹にとても栄養を与える旅となったのでした
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
厳冬深夜の稚内の街、人は殆どいない
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ちなみに道路は完全にアイスバーン
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スナック店が多いです
-
そんな中で開いている店も少ない中訪れた居酒屋「ふる里」
http://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010901/1014877/
広い店内の割には女将さん1人で切り盛りしているお店でした。
もしかしたら仲居さんはもう上がったのかもですが。
気さくな女将さんで旅行者の私にも積極的に話しかけてくださいました -
たこしゃぶの北海だこ。冷凍しております。
これを出し鍋に湯通しして身がキュッとなるのがまたいい!! -
湯通しするとこんな感じにキュッと。
これが美味いんだわ!! -
いいお店でした。
入口は奥まっているのでこの看板が目印。
っても他の看板が迫り出す中に鎮座しているんですが。。。 -
下だけ見ると消防署?全体見ると昔に建てられた銀行?
でもレストランっぽい。にしてもこの名前。。。www -
稚内夜の〆はこのスナックで。
北限に行くとスナック行かなきゃと
思わずにいられないのは何故だろう。。。!? -
翌朝ホテルから。吹雪らしい。。。
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このアーチは港までのアプローチのようです。
ホテルの前を通ってました。 -
アーチを稚内市街地に向けた角度でパシャリ
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均等にちょこんしとるwww
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サハリンとの航路を持っている街なので
案内板に日本語、英語の他にロシア語も -
だ、そうですwww
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昨日夜しか歩いてなかった稚内の街
朝は朝でまたいい!! -
稚内の街歩き、駅に向かう
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稚内駅前から宗谷岬行きのバスに乗る
宗谷岬 自然・景勝地
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宗谷岬までの切符を買うとこんなのがもらえた
宗谷岬 自然・景勝地
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稚内市街のメインストリート
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港町稚内でもある
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やがて家が段々見えなくなり雪原と宗谷海峡の海だけに
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半分凍ってます
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そして宗谷岬に到着
宗谷岬 自然・景勝地
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日本最北の地の証
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間宮さんとモニュメント
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最北の海でも楽しそうな鳥
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この先が本当の意味での日本最北端
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宗谷岬歌碑
宗谷岬 自然・景勝地
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真の最北端へ
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最北の海、向こうにサハリンは。。。見えない
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この指こそがこの瞬間日本最北端
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極寒だけあってか名勝地なのに誰も居ない。。。
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宗谷海峡概略記念碑
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宗谷岬の商店街
宗谷岬 自然・景勝地
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展望台
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どの店も最北自慢
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言い様言い様www
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こちらは最北の宿
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そして最北のガソリンスタンド
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買い物帰りの地元民かな
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最北端より稚内に戻る
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行ってきたで〜
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稚内戻ったらいつの間にか天気が良くなってた
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稚内駅より南下開始
稚内駅 駅
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南下する前に昼飯昼飯
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稚内の街は道路標識にもロシア語が
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駅前の定食屋「ひとしの店」
http://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010901/1023737/
かに飯弁当ゲットひとしの店 グルメ・レストラン
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鹿児島から3000KM!!
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列車の中でかに飯弁当を頂く。
カニがぎっしり〜♪ -
抜海駅、稚内のちょい下
抜海駅 駅
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名所「天然お花畑」
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宗谷線は山あいの雪深い所を縫って走っていく
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雪原と雪山の合間を縫う感じです、
海辺と違って白い景色を十二分に堪能出来ます -
途中こんな町も見えたりと
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雪の中を列車は走る
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大雪原
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森を抜けて
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駅を伝って
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川を横目に
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この川、途中で氷と雪に覆われて消えます。
まるで途切れているかのよう -
そうこうなうちに音威子府到着
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音威子府駅
音威子府駅 駅
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駅近くの国道。早速「音威子府そば」の文字が
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ちょっと歩いていくと直売店の「一路」に到着
http://kuroisoba.com/ -
駅から近くのスキー場
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早速天ぷら蕎麦を頂く。
これこれ、この黒い麺。
そして旨くて上品な甘味がGOOD!!
これが音威子府そば!! -
かつて音威子府は稚内の間に宗谷線より東回りで
オホーツク沿岸を通る「天北線」というローカル線が存在していた
オホーツク沿岸を通る路線は名寄本線、湧網線、興浜南北線、天北線と
いずれも廃止されてしまい、唯一釧網線の一部が通るのみとなっている
線路が存在していれば車窓を楽しんでみたい路線だったのに残念だ。 -
駅前の通りの1本
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駅前の雪捨て場。
これだけの塊が何個も捨てられているので
如何にこの駅近くが豪雪かが分かる -
時間もあったので食後の運動がてら
雪山で遊んでみた -
雪山をこの角度で撮るとまた違った感じに見える
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捨てられた雪のなんて多い事
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積雪の凄さが分かる1枚、
これ全部駅の真ん前 -
私の全身拓を音威子府に置いてきました
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駅の中にもスタンド音威子府そばがあるのですが
やってる時間は相当限られております -
この行先案内板がまたいいよねぇ
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砂澤ビッキという芸術家を生み出した村でもあります。
ビッキの息子さんはアイヌの民族楽器トンコリ奏者OKI氏です -
音威子府駅にて
音威子府駅 駅
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ホームに小型の除雪車が
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こっからは時間の都合上旭川まで特急を使います。
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駅前の商店にて頂いた甘露煮、
美味しかったです!! -
南下するにつれ天気が良くなってきた!!
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やがてSUNSET
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旭川からはこれに乗って札幌へ、もう夜
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