2012/12/23 - 2012/12/28
63位(同エリア283件中)
giwaさん
インドへの旅は2回目ですが、前回は運転手つきのツアーだったため庶民の生活を実感できず残念なものでした。今回は、コルカタでインドの屋台グルメとガンガーでの沐浴をメインに旅しました。いい旅になったと思います。ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セントレア(中部国際空港)からの出発です。
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今回は、中国東方航空で
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いよいよ出発
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早速、機内食。これも楽しみの1つ
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コルカタに行くのですが、なんと、まず青島へ
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青島から北京に行きます。
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次に、北京から昆明へ。2度目の機内食に、マツタケ?本当?
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やっと、コルカタへ向かいます。悲しいことに、4回目の飛行機です。
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ようやく、コルカタ空港に到着。大変でした。
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コルカタ空港
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購入したチケットを渡し、プリペイドタクシーで、ホテルのあるサダルストリートへ向かいます。バックパッカーの聖地サダルストリートは、どのようなところか楽しみです。
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インドのタクシーです。
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ホテルに到着。やはり、日付は変わっていました。案外きれいで安心?
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ホテルの朝食です。
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有名なサダルストリート、沢木耕太郎の「深夜特急」の世界ですね?
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朝のサダルストリート、あまり人は居ません。安宿街で有名なバンコクのカオサンやホーチミンのフォア・グー・ラオより、小さい印象です。
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ホテル、周辺で見つけた屋台です。
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まず、チャーイ。この旅でチャーイは、何度となく頂きました。
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沸騰させるのが、インド流ですね。
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ビンの中は、クッキーや菓子類です。
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コルカタと言えば、マザーテレサ。テレサの家へいきました。
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マザーが献身的に尽くしたところです。
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右に見えるのは、お肉です。豚肉と言っていました。
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マーケットです。「ニューマーケット」といい、ほぼ何でもそろいます。購入の際は、値引きを忘れず!
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サダルストリートの中心にあるカフェで、小休憩。
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インドですので、バナナラッシーを注文しました。おいしい!
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サダルストリートから1本入った所にあるレストランです。
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トマトとパニール(チーズ)のカレーを注文しました。他は、チャパティーとチャーイです。
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ショッピングのため、地下鉄でカーリーガート駅に来ました。
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何度となく人に聞き、やっと路線バスを発見。バス内から撮りました。やや緊張。
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クリケットに興ずる少年達
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カーリー女神寺院です。
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大変多くのヒンズー教徒に圧倒され、撮影は外観だけになりました。
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サリーをまとう、女性
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ヒンズー教徒たち
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サダルストリートに戻ってきました。
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夕食もカレーです。大きな海老のカレーが有名なレストランです。おいしかったです。
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インド風餃子と焼きそばです。味は、日本のものとよく似ていました。
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お酒が、飲みたくてバーへ
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写真のウイスキーが、100ルピー(約160円)です。安心して飲めました。やっと、一息です。
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炊事、洗濯をする人
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通りの様子です
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ホテルの朝食
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ホテルの朝食。真ん中が、ダヒー(ヨーグルト)です。日本のよりやや甘いかな?
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「バラナシ」へ向かいます。「ベナレス」とか「バラーナス」などともいいますが、多くの人は「バラナシ」と呼んでいました。
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ほとんど遅れもないと評判の「ジェットエアウェイズ」で行きます。日本からネットで、予約しておきました。(大変でしたが)
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バナラシのホテルです。寝るだけです。
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火葬場です。現在2体火葬しています。1時間ほど見ていましたが、太い木でやぐらを作り、その上に白い布で巻きガンガーの水で洗われた死体を乗せます。そして、火葬するわけすが、ここでは、次から次ぎへと24時間行われています。
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プージャー(礼拝)です。
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近くの、レストランへ
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ターリーです。各種カレーとダヒー(ヨーグルト)、アチャール(漬物)、ライス、真ん中はチャパティーです。豆をすって揚げたパパルも出てきました。
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最後は、スイーツです
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夜のガンガー。明日は、このボートに乗りたいです。
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夜明け前です。チャーイを売る親父。初めは、外国人プライスで20ルピーでしたが、2回目からはインデアンプライス10ルピーになり、その後、何度となく注文していたら、最後はサービスで1杯プレゼントしてくらました。
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私が乗ったボートと船頭さん。ガンガー散策です。
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朝日が、反射するガート(沐浴場)です。現在は乾季ですが、雨季には、階段の上部までガンガーの水位は上がるようです。
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沐浴前かな?
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沐浴中。このような沐浴場(ガート)がおおよそ20箇所ぐらいあったと、思います。私も、折角、ガンガーに来たのですから、一浸かりして、浄めて来ました。
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施しを待つ人々です。
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同じです。
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宿泊した、ガンパティーホテルです。写真中央の通路を上に行くとホテルのフロントがあります。
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ホテルのロビーです
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小路です
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朝食を食べに行きました。
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通り沿いの風景。野菜や果物の屋台(市場)が続きます。
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牛さん発見
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ホテルから見た、ガンガー。壮大です。
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フルーツ屋です。パイナップルジュースを25ルピーで頂きました。
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サモーサといいます。中は、カレー風味のジャガイモです。1個5ルピー、揚げたれがおいしい。
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メインストリート
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最も多い、バナラシシルクの店です。
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最高のシルクです。
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ラッシーです。
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日本食を発見。から揚げ定食を注文してしまいました。
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サンドイッチ(焼きサンド)です。
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また、牛さんを発見
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屋台で売られていたダヒー(ヨーグルト)です。本当においしいですよ。バナラシへ行かれた方は、ぜひよばれてください。
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かりんとうに近い?スイーツです。いくらですかと聞くと5ルピーといわれたので、お腹が大きいので2ルピー分だけ売ってくれませんかというと、2つくれました。
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小さな、フライパンで揚げます。熱々がおいしいです。
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インドのチーズで、パニールといいます。ベジカレーにはよく入っています。
日本の木綿豆腐に味や食感は似ていると思いました。左の小さいのが、私が10ルピーで買ったものです。量り売りしてくれます。 -
次は、スイーツ屋さんで一息。
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これも10ルピーでした。
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次は、インド風インスタント焼きそば
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パーンといいます。香辛料や砂糖、タバコをキンマの葉で包み、かんで清涼感を楽しむものです。
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手前に並ぶのは、施しのために、ルピーを両替するための硬貨です。しかし、ここはインド。等価では両替してくれません。2割のコミッションを取られました。
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空港です。再度コレカタに
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コルカタ空港
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宿泊ホテルです。
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ビールが飲みたくなり、リットンホテルのレストランへ。
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水牛のステーキです。後ろはインドの、キングフィッシャービールです。2本飲んだら、ビールの方がステーキより高くつきました(笑)
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屋台の、ピーナッツです
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屋台の、カレー風味の牛肉です。やや高く40ルピーでした。
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チャパティーを焼く少年
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腰巻のようなスカートのようなものをルンギーといいます。
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ルンギー、粋ですね
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鶏の市場です。
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チャーイをうる、兄貴!
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瀬戸物に注がれたチャーイは、飲んだ後、地に返します。これがインド流。
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また、パーンを発見。
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最後です。ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。コルカタ→バナラシ→コルカタの旅でしたが、機会があればまた訪れたいです。
コクカタ空港の、ガンジーに「ありがとう」といいお別れです。ではまた、さようなら。
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