2012/09/08 - 2012/09/16
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rikucocoさん
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中欧4カ国グランド周遊 9日 3日目
オプショナルツアー『世界遺産クトナーホラ半日観光プラン夕食付』
ツアーでは日本人は気持悪がる人もいるので、希望者のみ連れて行ってくれるそうです。なんと希望者は私達のみ!トイレ休憩も兼ねてなので実質5分ほどで見学しました。(他の方々はバスで待っておられました)
セドレツの聖母マリア大聖堂から徒歩5分ほどで着きます。
入場料 60コルナ
13世紀末にセドレツ修道院長がエルサレムに使者として派遣されたときにゴルゴダの丘の土を一掴み持ち帰り、修道院墓地に撒いた。このことによりこの墓地は神聖とみなされ中欧各地から遺体が運ばれてくるようになる。14世紀中頃にはペスト大流行により約3万人がこの墓地に埋葬される。
15世紀初頭墓地に教会が建てられたが、工事に伴って掘り起こされた亡骸が教会の地下の納骨堂に運び込まれた。その後も墓地の縮小と共に人骨が運び込まれ、約4万人分の人骨が整然と積み重ねられる。
1870年に内装を人骨で行う事をシュヴァルツェンベルグ家がF.リントに依頼する。人の生命と死は隣り合せであることを表す、そうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
セドレツの聖母マリア大聖堂に向かって左手に道路を渡ります。
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この左側です。
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数分でこの塔が見えます。
少し歩くとトイレもあります。 -
チケット案内がある所を入ると
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墓地の奥に見えてきます。
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この入口は正面右側にあたります。
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正面から入ります。
下へ降りて行きます。 -
こんなのもあります。
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聖杯だそうです。
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左右にあります。
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整然と積まれている骨・骨。
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内装製作者のサイン
『1870 F.リント チェスカー・スカリツェ出身』 だそうです。 -
イチオシ
降りたらすぐにここに出ます。
とても小さいですが、インパクト大です。 -
8腕あるシャンデリア
人体のほとんどの種類の骨が使われているそうです。
急いで撮ったので構図がイマイチ・・(言い訳・・) -
天井からもぶらさがっています。
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シャンデリアの下にある4つの小尖塔
上部に可愛い天使がいるのが逆に怖い。 -
イチオシ
シュヴァルツェンベルグ家の紋章
ここを買取って内装を人骨でするように指示した家ですね。 -
紋章の右下にある
『兵士の左目をつつくカラス』
カラスは16世紀のオスマン帝国との戦いとのシンボルだそうです。 -
中央祭壇
暗くてうまく写せませんでした・・ -
下から見た入口付近。
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正面側
外からは普通ですね。 -
案内板があります。
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正面側の道路の歩道にあった印。
是非これを目印に訪れて下さい。
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