2012/10/11 - 2012/10/12
424位(同エリア844件中)
TOMさん
ミニベロBD−1を持参し、海外初輪行。韓国の清洲とソウルの漢江沿いを走ってきました。
この旅行記はその前半部分。ソウルから清州への輪行と、清州の街を走ってきた記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは羽田空港から・・・
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ミニベロですが、自転車はケース入れて15キロとけっこうな荷物。とにかく先に預けてしまいます。
自転車は通常の手荷物のところではなく、建物の隅にある「大型荷物」というところまで、カートに乗せて運ばれていきました。 -
国内線のターミナルへシャトルバスで移動して、ブルーシールのアイスクリームをいただきました。
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一度飲んでみたかった、羽田空港限定「スカイエール」。
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イチオシ
スカイエール&スカイドック、合わせて1000円。
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江戸小路。やや秋を感じさせる装飾になっていました。
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ソウル行きの飛行機は111番ゲートから出発です。ソウルの天気は晴れ。 自転車持参なので、いつも以上に嬉しい!
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ソウルまでは2時間ちょっとのフライトだけれど、機内食がしっかり出るのが嬉しいです。羽田空港で飲んだけれど、ここでもまたプレミアムモルツをいただきました。
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ソウル金浦空港到着。自転車が出てこなくて、最後にカート乗せられて出てきて、税関に連れて行かれた・・・。でも、売り物じゃなくて自分で使うんだってことがわかって無事通過。
地下鉄5号線の金浦空港駅に降りて、鐘路三街駅までは向かいます。 -
地下鉄の中では、この位置を確保。これで気兼ねなく乗っていられます。(でも、自分も立ちっぱなし・・・)
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今回初めて泊まる鐘路ビズは、こんな裏通りにあります。でも、駅から近くて便利でした。
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部屋は203号室。
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お部屋の中はこんな感じ。
今までソウルひとり旅では、明洞ビズに泊まっていたけれど、部屋は広いし、こちらのほうが上だと思います。 -
お風呂も私好みの色だし、ここだけ見ると普通のビジネスホテル並み。
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荷物を置くと、以前行って気にに入った「東廟スパレスク」へ。
以前はまったく日本語と無縁だったのですが、今回はポツポツと日本語表記あり。
でも、地元の方向けのサウナなので、居心地いい〜!
時間が遅めだったので、今回垢すりを断念しちゃったのは心残りでした・・・また行こうっと! -
サウナの入口はこんな感じ。
(これから先はカメラを出すのは遠慮したので画像はありません・・・) -
サウナから出たあとは、清渓川沿いを東大門方面に歩いてみました。
このあたりはけっこう夜は暗くて、人通りはあるものの、ちょっと怖い・・・。 -
東大門あたりのビル。
このあたりで上に上がってブラブラしたものの、特に買い物もせず、地下鉄でホテルに戻りました。 -
ホテルの前。
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今日の夕食はキムパッとビールで簡単に・・・。
おやすみなさい〜 -
2日目の朝の鐘路ビズ。
到着した昨日は暗かったので、外から見ると、こんな建物・雰囲気だったんだと初めてわかりました。
周囲の飲食店もまた静かです・・・。 -
ソウル駅に行き、予約しておいた列車のチケットを無事受け取ったら、構内の食堂で朝食。
ひとりでの食事が珍しいと言われる韓国ですが、列車の駅やバスターミナルの食堂ではそれなりにいらっしゃるので、ちょっと気楽に食べられます。
ソルロンタン(7000ウォンだったかな)をいただきました。 -
今日乗るのは、8時発のKTX釜山行き。
これを選んだのは、途中の五松駅に停車し、そこから20分ほどで清州駅へ行くムグンファ号(急行)に乗り継ぐためです。
もう少しのんびりと行動開始したかったんだけれど、ローカル線に乗る場合には仕方ない・・・。
KTXに乗ればメジャーな都市間の移動は便利だけれど、それ以外の場所に行くのは、長距離バスじゃないと不便。
でも、今回は「韓国の列車での輪行」を体験したかったので、行きはどうしても列車に乗ってみたかったのです。
ソウル駅から、途中乗り換えで清州駅までは18900ウォン。安い。 -
イチオシ
ソウル駅ホームにて。
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KTX113号が入線。
自転車を持って乗り込みます。 -
今まで何回も乗ってきたKTXなのに気が付かなかったけれど、デッキに荷物置き場がありました。
BD−1はミニベロで小さいので、すっぽり収まりました。
目を離すことになってしまいますが、乗車時間は40分あまりだし、こんなわけのわからない荷物を持って行く人もいない・・・と信じることにします。 -
8時43分、五松駅着。
日本ではほとんど知られていない駅ですが、そこそこ降りる方もいらっしゃいました。 -
忠北線に乗り換え・・・ですが、寂しいほと人がいません。
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忠北線のホーム。こちらも誰もいない状態・・・。
待ち時間が20分ほどあったので、列車が来るころには少しは人が現れましたが・・・。 -
時間があるので、ホームの端まで行って、駅名表示板を撮ってみました。
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忠北線五松駅のホームから・・・。
上部に横切っているのが、KTXの五松駅です。 -
9時4分発のムグンファ号に乗車。
荷物置き場はないけれど、最後尾の座席の後ろにかなりの余裕があり、自転車を楽々置くことが出来ました。 -
ムグンファ号の車内はガラガラ。
私もたった6分の乗車です。
清州市内に行くには、五松駅から自転車で走ることも出来そうでしたが、初輪行ということと、詳しい地図を手に入れていなかったので、無理せず一番近い清州駅をスタート地点とすることにしました。 -
清州駅到着。
ここで写真を撮っていたら、駅員さんに「乗らないの?」と声をかけられてしまいました。
これから乗るお客がグズグズしていると思われたようで・・・。 -
イチオシ
清州駅の外。
広いけれど、人はほとんどいない・・・。
ゆったりと自転車を組み立てることが出来ました。 -
清州駅からは広い道路がまっすぐ延びていて、わかりやすいスタートとなりました。
左手には小さいけれどバス乗り場もあります。 -
自転車で清州市内へ向かう道。
最初は町はずれという感じのところを走る感じでしたが、歩道にちゃんと自転車道が出来ていました。(時々は陥没したりもあったけれど、おおむね走りやすい道でした・・・) -
ひたすらまっすぐ走ると、やがて交通量が増えてきて、大きなビルも見えてきました。
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まず目指していたのは、市内にあるスアム(寿岩)コル。
もちろんハングルでしたが標識に出ていたので、この道をまっすぐ進んでOKだと確認できました。 -
新しいショッピングセンターとマンション。
途中、ちょっとだけ自転車道が切れてしまっていましたが、このあたりから新しく整備されていました。 -
川を渡ると、街の郊外を新しく開発してしているような地域に入りました。
歩道の自転車道も新しくて走りやすかったです。
何年か前までは何もなかったところなのかな・・・。 -
新しく開発されている地域からさらに先へ走ると、今度は工場地帯のようは地域へ。
こうやって、街の中だけではなくて、その周囲の様子までわかるとことが、自転車での旅の魅力です。 -
歩道の車止めに「直指(JIKJI)」の文字。
清州は、「直指」という現存する金属活字による世界一古い印刷本(高麗時代の禅僧、白雲和尚景閑により著された仏教書籍)を売り込んでいる街。
「直指」は2001年にはユネスコ世界記録遺産に登録されたそうです。
あちこちで、この文字を見かけました。 -
イチオシ
10キロぐらい走ったところで、ようやく清州古印刷博物館に出ました。
この道で本当に大丈夫だろうな・・・とちょっと不安にもなっていたところだったのでホッ。
休憩も兼ねて、ここに自転車を停めて見学していくことにしました。 -
敷地の別の場所にもこんなオブジェ。
力が入っているなあ・・・という感じです。 -
清州古印刷博物館の2階建の建物。
木版印刷から金属活字に至るまでの韓国における印刷文化を紹介するために、1992年に設立されたそうです。
「直指」の影印本をはじめ、古書や印刷器具など約2,600点の遺物が所蔵されています。
入口で係員の方に声をかけられましたが、単に「どうぞ」という感じで、入場は無料。
平日だったので、見学しているひとはほとんどいませんでした。 -
金属活字の製造から印刷、製本に至るまで、「直指」が完成するまでの過程が段階ごとに人形で表現されているコーナー。
これは書体を決定しているところらしいです。 -
印刷文化室の展示。
木版印刷技術が高い水準に達していた新羅時代、仏教書物の印刷が増え木版・金属活字ともに発展した高麗時代、金属活字の改良により各界各層に印刷物が普及するようになった朝鮮時代、それぞれの印刷文化が当時の印刷道具や古書を通じて紹介されています。 -
東西印刷文化室。
東洋・西洋の印刷術が、当時使用された器具などを通して紹介されています。
活版印刷機など、近現代の印刷機器の展示もありました。 -
お土産コーナーで、ここでしか買えない「直指」関連グッズを買いました。
ノート三冊とクリアフォルダー2枚で5000ウォンほど。
お客さんがいないので、私がコーナーをのぞいていたら係のおじさんが慌てて電気をつけてくれました・・・。 -
博物館の敷地内にある興徳寺址。
史跡第315号に指定されているそうです。 -
敷地内には湧水を汲める場所もあり、現地の方が汲みにいらっしゃっていました。
私もここで水分補給をしました。 -
清州古印刷博物館を出て、さらに自転車で走ります。
街はどこでもこんな感じに、歩道と自転車道がしっかりと分けられていました。
韓国で自転車ブームが起きてからそんなに経っていないはずですが、この街の道の整備具合は素晴らしい! -
大きな川を渡ると、いよいよ街の中心へ。
川沿いの道も自転車道が出来ているし、自動車道まであって、車が走っていた・・・ちょっとビックリ。 -
走っていた道に「スアムコル右500メートル」の標識が出ていました。
これで目的地にちゃんと着けそう!
目的地は高台にあるので半分は急坂でした。 -
スアムコルの反対側には「製パン王キムタック」の舞台となったパルボンベーカリーもあります。
ドラマのロケ地にはあまり興味がないのですが、ここは行ってみたいなと思っていた場所。清州という街に興味をもったきっかけでもありました。
その横に自転車を停めさせていただいて、まずはスアムコルの見学をします。 -
スアムコルは民家の壁に色とりどりの絵画が書かれている「壁画村」としての有名なスポット。
階段や坂道だらけですが、20分ほどで一周出来てしまいます。
入口では壁画の位置を紹介している地図ももらえますが、壁画にもこんな地図が描かれていました。 -
入口から坂道を上っていきます。
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イチオシ
ドラマ「カインとアベル」に出てきたチェインとヨンジの壁画。
これ以外にもいくつか印象的な絵があるはずですが、建物が古くて取り壊しなども行われているようで、あまり見つかりませんでした。 -
こちらは「製パン王キムタック」の出演者のハンドプリント。
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裏道にも多くの壁画があります。
カメが並んでいて、ここが生活の場でもあると実感しました。 -
イチオシ
電信柱にも絵が描かれていて、壁画と一体化していました。
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スアムコルをかなり上ったところで振り返ると、清州の街が見えます。
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カインとアベルの「この子どもたちのようにあなたと明るく生きていきたいです」の壁画らしいです。(・・・が、申し訳ない。ドラマは見たけれど、そのシーン覚えていません・・・)
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自転車が描かれている壁画もありました。
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クモンカゲ(小さな商店)の前ではしゃぐ子どもたち。
前には住民の洗濯物が干してあり、生活感があります。 -
パルボンベーカリーの下は小さな公園になっていました。
タックとマジュンのパネルもありました。 -
ベーカリーの中では、実際にパンも売られています。
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コーヒーとパン2個で7000ウォン。
お店のおじさんに「自転車で来たの?」と聞かれました。停めていたのを見られていたらしいです。
2階で食べることを勧められたので、「2階には何があるの?」と聞いたら、「タックがパンをこねた場所」とのこと。
でも、上がってみたら、今は普通の応接間でしたが・・・。 -
1階にある製パン王キムタックの出演者のパネルやサイン。
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こちらはパルボンベーカリーの向かいにあるパルボン先生の自宅。
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イチオシ
パルポンベーカリーと私の自転車BD−1。
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再び自転車で、街を走りだしました。
ここは清州市庁。 -
清州の街の通り。
こんなに整備されている広い道もありました。
このあたりでは、街のあちこちで走っている自転車、停められている自転車を見かけました。
種類も豊富で、自転車ブームを改めて実感。 -
イチオシ
自転車で走っていると、こんなオブジェに出会いました。
1960年代の鉄道の記念碑のようでした。
ガイドにはまったく出てこないものに出会えるのも、自転車旅の楽しさです。 -
ここも整備されている道。
本当は昔ながらの市場に行ってみるつもりが、自転車での移動でかなり疲れていたのか、探してまで行く気になれず・・・。
山のほうにも行けたらいいな・・・と思っていたのですが、それも断念。
夜の予定もあったので、早めにバスターミナルへ向かうことにしました。
数キロ走って市外バスターミナルに行こうかとも思ったのですが、より近い市外バスターミナル北部停留所へ行ってみることにしました。 -
自転車で走っている途中で、屋台でたい焼きを4個1000ウォンで購入。
温かくてカリカリしていて美味しい! -
清州バスターミナル北部停留所。
停留所だからわかりにくいのではと心配していましたが、ちゃんと建物もあり、すぐにわかりました。
ここで自転車をたたんで輪行袋に入れます。
一緒に走ってくれて楽しかった〜! お疲れさま。 -
建物の中のチケット売り場でチケット購入。
行き先を「ソウル」と言ったら、「どこ?」と聞き返されたので、「ソウル」が通じなかったのかと思ったら、「ソウルのどこ?」という意味でした。
ソウルの高速バスターミナル(江南)以外にも、東ソウルバスターミナルに行くバスも頻繁に出ているようです。
どちらでもよければ1時間に何本か出ているので、バスはやはりかなり便利。 -
江南行き14時20分発のチケット。
さすが、韓国の公共交通機関。7400ウォンと格安。
売店で大好きなバナナ牛乳を1000ウォンで買って、ひと息つきました。 -
バスに乗車するときにトランク開けてくれると思ったのに、運転手さんの反応なく、自転車をそのまま抱えて乗ることに・・・。
きっとわざわざトランクを開けさせるなんて迷惑だとおもわれたんだろうな。(日本だったら、車内に持ち込むほうが迷惑だと思われるけれど・・・)
隣に座る人があまりにもかわいそう・・・と思ったら、幸い私の座席9番は1列シートの席で、何とか自分が抱えていれば、通路にややはみ出る程度に収まりました。
満席になったので、この席じゃなければ無理だった・・・。 -
バスは清州国際空港経由。
でも、誰も乗り降りしませんでした・・・。 -
途中、高速道路が渋滞。
平日のこの時間になぜ?と思ったら事故で、車が壊れているのを見てしまった・・・。
所要時間1時間40分と聞いていたけれど、高速バスターミナルまで2時間以上かかりました。 -
このバスが清州からソウルの高速バスターミナルまで走ってくれました。
無事到着。ありがとう〜! -
いったんホテルに自転車を置きに戻ります。
地下鉄では荷物を置きやすそうな、車いすマークのある位置から乗車。
途中、いったん2号線に乗りかえると、自転車をたたまず持って乗ってきた西洋系の方とはちあわせ。
折りたたまずに乗ってくる方は何度か見かけていたので、私も翌日はやってみようと改めて思いました。 -
ホテルに戻り、しばし韓国プロ野球のポストシーズンゲームをテレビ観戦。
3位(トゥサン)対4位(ロッテ)のプレーオフが行われていました。 -
自転車は部屋に置いたまま、地下鉄で光化門広場へ。
何度か来ている場所ですが、ライトアップを見るのは初めてかも。
こちらは、豊臣秀吉が朝鮮半島に攻め込んだ文禄・慶長の役における朝鮮側の将軍。韓国の国民的英雄で、光化門のシンボルです。 -
イチオシ
こちらはハングルを創製した世宗大王の銅像。
2009年のハングルの日(10月9日)に合わせて公開されたそうです。 -
ライトアップされた光化門。
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世宗大王の銅像の裏側に、地下の常設展示空間「世宗物語」展示館へ降りて行く階段があります。
-
展示空間の入口。
無料ですが、奥行きもあり充実しています。
世宗大王の年代記を映像等で紹介したコーナーや、世宗大王が作り出した発明品の模型を展示したコーナーなど、世宗大王の生涯と業績に触れることができます。 -
ハングルを使った、現代のポスターの展示もいろいろありました。
こういうの大好きです。 -
李舜臣の銅像の周囲に設置された「噴水12・23」
日本水軍を撃破した朝鮮水軍船舶12隻と、23戦23勝の不敗神話を成し遂げた李舜臣将軍の功績に由来しているらしいです。
高く吹き上げる噴水と床噴水が多様な水しぶきで激しい海戦の様子を表しているらしいですが、私には単に色とりどりの照明で美しい噴水とだけ見えました。 -
地下鉄に乗り、3号線の安国駅へ。
ここで現地に駐在している高校の同級生と待ち合わせ。
少し遅れるというので、屋台で買った甘栗(一袋3000ウォン)を食べながら待ちます。 -
同級生と再会し、一緒に夜の仁寺洞を歩きました。
ここはどちらかというと昼ににぎやかになるところなので、お店が閉まりつつあったのがやや残念。 -
イチオシ
石焼ビビンバとビールで乾杯〜!
高校時代に、数十年後に一緒に韓国で食事しているなんて想像もしなかった・・・。
ひとり旅は気楽だけれど、やはり食事のときは寂しいので付き合ってもらえて嬉しかった。ありがとう!
この時は自転車を抱えての移動にやや疲れ気味だったので、自転車持参の旅は「もうしない」と同級生に断言していた私でしたが・・・。
*後半<ソウル漢江など>に続きます。
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