2012/12/21 - 2012/12/24
369位(同エリア546件中)
coniuさん
- coniuさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 26,075アクセス
- フォロワー0人
伊豆諸島航路を運行する東海汽船は現在、かめりあ丸の代替船橘丸の建造に着手しており、橘丸がデビュー予定の平成26年にはかめりあ丸は引退してしまいます。
というわけで、今回はかめりあ丸に乗って伊豆大島に行くことにしました。伊豆諸島ファンの方は早めに乗っておくことをお勧めします。
-
浜松町駅北口にある東海汽船の案内板。
22:00発のかめりあ丸で伊豆大島を目指します。 -
竹芝旅客ターミナルに到着。
-
かめりあ丸
-
前方から。
-
さるびあ丸
かめりあ丸より一回り大きい船です。こちらは八丈島に向かいます。 -
船上からスカイツリーが見えました。
-
イチオシ
東京タワーも見えます。
-
出航してすぐにレインボーブリッジの下を通ります。
-
みなさん写真を撮っていました。
-
一時間ほどで横浜に到着です。
船内放送でベイブリッジ通過を知らせてくれます。 -
船上からの夜景は横浜のほうが綺麗に見えます。
-
かめりあ丸の象徴ではないでしょうか。
椿の赤色が最高です。 -
これも椿ですね。
-
船内には食堂があります。
また、自動販売機も多数あり、エビスビールが飲めます。 -
2等和室はこんな感じです。
-
2等椅子席は人気がありませんでした。
-
島々のポスターが張ってあります。
-
島に着いたのは午前6時。真っ暗で雨が降っていました。
レンタカーを借りて最初に向かったのは御神火温泉。夜行船が入港する日は午前6時30分から開いているので、お勧めです。そこで温泉に入り、朝食を頂きました。
船の中では熟睡できなかったので、すこし仮眠をとってから、郷土資料館に向かいました。 -
郷土史料館は場所が分かりにくいので、幹線道路にある「郷土資料館入口」バス停を目印に向かえばよいでしょう。
-
ギュウニュウビン
伊豆大島はかつて酪農が盛んだったそうです。 -
溶岩など。
-
雑魚や紀洋丸
郷土資料館の方に教えていただきました。
落ち着いた雰囲気の店です。 -
べっこう丼を頂きました。
-
火山博物館
館内は写真撮影NGでした。
なかなか見ごたえがありますし、1日3回映画が上映されています。 -
東京電力大島内燃力発電所
火山博物館のすぐ近くにあります。 -
煙突群は迫力があります。
-
幹線道路を南下し、波浮港にやってきました。
火山活動によって創られた湾はとても穏やかです。 -
港屋旅館
伊豆の踊り子の舞台となった場所です。 -
中に入ると音声が自動で流れるので、びっくりしました。
-
伊豆の踊り子は何度も映画化されており、大物が出演しています。
左から津川雅彦、鰐淵晴子、高橋英樹、吉永小百合。 -
かつてこの場所で見られた光景と思うとなんとも言えません。
-
二階に上がれます。
-
-
昭和26年の波浮港。
漁船で溢れていますね。 -
港屋旅館から坂を登ります。
-
旧甚の丸邸
かつての網元の家だそうです。 -
港屋旅館と同様に無料で見学できます。
-
波浮港の街です。
-
かつての繁栄が信じられないほど、落ち着いています。
-
地層切断面
道路沿いにあるので、波浮港に行く際は必ず見ることができます。
駐車スペースも少しあります。 -
今回の宿、大島温泉ホテル
東海汽船の関連会社が運営する老舗ホテルです。
露天風呂から眺める三原山は絶景です。 -
-
-
-
-
-
-
椿フォンデュ、つまり伊豆大島特産の椿油を使ったテンプラが食べられます。
-
明日葉のテンプラがよかったかな。
-
翌朝、ホテルからレンタカーで三原山の登山口に向かいました。
-
山頂まではアスファルト舗装の道が続きます。
-
生々しい噴火の跡。
-
三原神社
86年の噴火の際に、神社の手前で溶岩流が分かれて無事だったとのこと。 -
河口の周りを一周しました。
足元は悪いです。 -
気象庁等の観測機器がいたるところにあります。
-
戦前は自殺の名所として有名で、就職難の学生が飛び込んでいたそうです。
-
日本で唯一の砂漠、裏砂漠です。
鳥取砂丘より迫力があると思います。 -
湯気が立っています。
-
1986年B2火口
ここは柵がないので非常に危険です。 -
中央右が温泉ホテルです。
-
9時半から登り始めて、昼には下山できました。
元町港からすぐの「かあちゃん」に来て見ました。 -
磯ラーメンにしましたが、えびや貝を食べるのに苦労しました。
-
伊豆大島には港が2箇所あります。
ここ元町港が一番栄えていますが、冬場は岡田港への入港が多いようです。 -
町役場などがある島の中心です。
-
元町港船客待合所
とても綺麗ですが、今日は岡田港への入港のため、人はほとんどいません。 -
サンセットパームライン
元町港から海沿いに北へ向かう道です。
遮るものがないので、綺麗な海を見ることが出来ます。 -
岡田港
昨日はここから上陸をしたのですが、早朝で真っ暗だったので何も見えませんでした。
改めて見てみると湾になっているので、とても穏やかですね。 -
伊豆諸島の港のなかでは最も就航率が高い港ではないでしょうか。
-
かめりあ丸入港
-
かめりあ丸には旅客以外に物資の輸送という重要な役目があります。
コンテナを降ろすと同時に地場商店の軽トラックに物資を積み替えています。 -
セブンアイランド夢とのツーショット
-
セブンアイランド愛が滑るように入港してきました。
-
島の東側にある東京都立大島公園に来ました。
これは椿資料館です。 -
-
伊豆大島といえば椿ですが、訪れる時期が早すぎました。
園内は無数の種類の椿が植えられているのですが、開花しているのはほんの一部でした。観光客もまったくいませんでした。 -
花のない椿を見て楽しむのは難しいです。
-
それでも一部は開花していました。
これは八重姫という品種です。 -
勘次郎という品種です。これは満開ですね。
-
花がすくないので、動物を狙ってみました。
中央にいるのはおそらくメジロだと思います。 -
野生のリスを見るのは初めてです。
島内にあるリス村から脱走したのか気になるところです。 -
夕暮れの三原山
-
二日目の夕食は昨日の椿フォンデュではありませんでした。
明日葉のテンプラを食べられず残念。。 -
ホテルの目の前に大島バス(東海汽船の100%子会社)のバス停があるので便利です。結局、ホテルから出帆港まで送迎バスが出ているので乗車する機会はなかったのですが。
雪が降っているように(少し積もっている)、伊豆大島は普通に寒いです。 -
【ここからは番外編】
ANAもクリスマスモード。グランドスタッフの方は青色のサンタ帽子を着用されていました。 -
ANAとエヴァがコラボした「ANAエヴァ」が羽田空港にありましたが、誰も興味を示していませんでした。
-
期間中にANAに搭乗すればクリアファイルがもらえます。
とりあえず、もらえるものはゲットします。 -
東京国立博物館
上京する機会があまりないので、ついでに立ち寄りました。
目当ては仏像です。 -
毘沙門天立像
-
不動明王立像
-
法隆寺宝物館
近代建築と仏教芸術の融合…ってとこでしょうか。 -
この観音菩薩立像の迫力。
-
法隆寺宝物館の展示を見終ったところで、1階にあるホテルオークラ ガーデンテラスで休憩しました。
アップルパイと季節のフルーツ、コーヒーを頂きました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
92