2010/06/28 - 2010/06/28
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babyananさん
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モンテネグロ3日目は、ツェティニェとブドヴァを訪れます。
同じ方向と考え(コトルを拠点とすれば、ヘルツェグ・ノヴィとは反対側でしょ?)、一日で回れると判断したので。
まずは外せないツェティニェへ行き、その後ブドヴァへ、そしてコトルへ戻ろうと考えました。
その通りに行きましたが。初っ端からトラブル?思うようにいかず、結果、とても印象深い旅になりました(笑)
というのも。
*路線バスで回れると「勝手に思い込んでいた」
*「歩き方」にも「ロンプラ」にも地図が載ってないことに気づいてなかった
ことがそもそもの始まりでしたね~
まあ、結果オーライ。
*ツェティニェへ向かう際、突然ハイウェイの途中でバスを降ろされ(未だに理由がわからないw)、
*(地図がないので)たまたまサブバックに付いていた方位磁針と方向音痴で頼りにならない自分の感覚をそれでも頼り、
*ツェティニェ発のバスが(たまたま?)無いことを現地で知り、
それでも行ってきたのでした☆
ツェティニェはとても小さな町です。首都が現在のポドゴツリァに移されるまでの500年間、モンテネグロの首都でした。
そのためか、小さいながらも旧在外公館などの建物が立ち並ぶような町です。
今回ここが外せないのは、ツェティニェ修道院を訪れたかったから。
特別な修道院というわけではないけど、ココが昔、首都だったという古都であることが、惹かれたきっかけかな。。
修道院では、信心深い巡礼者の姿を目にしました。
写真は、ツェティニェ修道院
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の朝食も昨日と同じメニュー
8時ごろにレストランへ来ましたが、私が1番っぽい。。
みんなのんびり〜まあ、一日は長いから。
腹ごしらえ終了! -
ツェティニェとブドヴァ、どちらを先に行くか決まらないままバスターミナルへ。
ちょうど目の前で、ツェティニェ経由ポドゴリツァ行きのバスが出発してしまったっ
同じ路線のバスは30分後、待ちますか。
と思いながらチケット購入しようとすると。
売り場の方からアドバイス☆
「ツェティニェへは、ポドゴリツァ行きよりもブドヴァ行きのほうが早く着くよ。ブドヴァ行きのバスは10分後!」
更に近くにいた人も
「ブドヴァの前にツェティニェに行くから、ドライバーが教えてくれるはず。」
そこまで言われれば、信じますよぉ…
そのバス、表示はブドヴァが先に書かれているんですけど・・・
(なんか、引っかかる)
このバスでイイって言うし。
という訳で、乗りました!〔EUR3〕 -
いい天気〜
ホント、どこを見ても黒い山が目に入ります。 -
大きめのターミナルに着きました!
…ここ、ブドヴァじゃない???
ドライバーに聞いたら、
「この後ツェティニェへ行くから。教えるよ。」
あら、そう。
それならいいんですがw -
しばらくして。
引き続きハイウェイ走行中。
バスの前方にいたガイドさん?(誰?いつから居た?)から手招きされ。
ここを降りる・・・らしい・・・
え?
「私、ツェティニェ行くんですけど。」
「ここ降りて。」
「ここ降りて、ツェティニェ行けるの?(しつこいですけどw)」
「そうよ。」
降りましたよー
近くにツェティニェ行きのバス停でもあるの?(それでも、なんか納得はいかないけど)という期待を抱きつつ。
何にもなーい!!
いえ、ツェティニェの方向を示す看板は見つけましたが。
しばらく、近くをうろうろ。
道路の真ん中で(歩道があるわけでもなくっ)ウロウロする東洋人を、車内からジロジロ見る人時々@
そのうち、制服を着ていろいろ指示を出している人を見つけたので、聞いてみました。
「ツェティニェ?あっちだよ(看板の方向を指して)」
そりゃ、わかるって。
「うーん、バス停とかはここには無いね。」
…この事実、想像してたけど、人から聞くまで信じたくなかった。。
仕方ない。。。さて、仕切り直し!
タクシーでも見つけましょ。 -
ヒッチハイクは最後の手段にするとして。。
最初は無難にタクシーを。
なかなか来ませんが、なんとか3台のタクシーを捕まえました!
3台?
1台め、ツェティニェまでEUR25!高いんじゃない?でもディスカウントは無理とのこと。
相場がわからず、でもきっと、ぼったくりなんじゃない?
とりあえず疑ってかかる癖がついてるんでw
そう思いながらも、2台目、3台目もEUR25
相場みたいです。。。
1台目、2台目のドライバーさん、疑ってごめんなさいw
3台目で交渉成立 -
このドライバーさん、私が車内でせっせと写真を撮っている姿を見てか、view point(があるらしい)を教えて&停まってくれた。
親切だな〜
きっと、バスなら無理だったろうな♪
この景色が見れただけでも、良しとしましょ。 -
-
EUR25、という料金に少し納得してきました。
結構遠いのね。
山一つ越えるんだよ、とドライバーさん。 -
それでも見えるのは、やっぱり黒い山
-
空が近ーい♪
結構高いところまで登ってきてるんですよ〜 -
1時間弱しっかり走ってくれました。
適当なところで降ろしてもらい、さて、散策!
と、ある事実に気が付きました。
持ってるガイドブックには地図が載ってない。
自分の位置がわからない。
バスターミナルは町の西だとか、そんなこと文を読んでも自分の位置がわからないとw
ま。小さな町、らしいのでそのうち辿り着くでしょう〜 -
とにかく「モナストリー(Monastery:修道院)」と連呼し、「this way」と指し示す方向に進んでいくと。
町の中心ぽい広場に出てきたような。ホントに中心ならクラール・ニコラ広場、のはず。
とすると、西へ進むと修道院!(もちろんガイドより)
カバンに付いてるちっちゃな方位磁針で示される西へ進むと。。。 -
いろいろ回り道したいのを我慢して、西へ西へ〜
-
-
-
見つけた♪
-
ツェティニェ修道院!
現在のこの修道院は18世紀に建てられたもの。
実はオリジナルが建てられたのは15世紀で、その後はオスマン朝との戦争により数回、破壊されては建て直されたのだそう。 -
-
お清めしているのかな?
-
国内で神社や寺院を訪れる時はもちろんお清めします。が。
基本無宗教である私はこんな場合、どこまで踏み込めばいいのか、ちょっと迷うのが実のところです。 -
-
修道院の敷地内に入ってカメラを構えた途端、
「NO photo!」
すみませんw
修道院内はどこも撮影禁止のようです。
という訳で貴重な一枚。 -
たいていの修道院には、オリジナルグッズが販売されています。
ここも同じく。
アロマオイルや、ジャムや蜂蜜・・・ -
クリームやソープなどのコスメ用品も。こういう類は気になるし、時々買うこともあるのですが。
ココのはキリル文字表記なので、買った後に内容分からず困るのが分かりきってるので(経験あり)、今回は見るだけw -
イコン・イコン・イコン
-
アクセサリーもいろいろ☆
-
修道院の2階に上ってウロウロしていたら・・・
部屋の扉が開いていて、何かの準備しているのかな?
ほとんどがツアー客、グループばかりなので、いろいろオプションでもあるのかな?
というのも。写真ではわかりにくいですが、なにか食事の準備のように見えたので…
…と。2階はダメよ。
とまた注意されてしまったw -
再び1階。重々しい木製の扉が片側だけ開いてます。
この部屋の中へ入っていく人がちらほら。
旅行者もちらほら。。。入れるのかな?
入ろうとすると、「English?」「Ticket?」
チケットがいるの?どこで買えるの?(買えそうなところは見る限り見当たらない)
まあ、JapaneseはないだろうからとりあえずEnglishかな。よくわからないけど。
追い払うわけでもないので待っていたら、「後で」と。少し待ってたら入れてくれました。
恐らく礼拝堂のよう。
ココには3つの宝物が眠っているのだとか。
「副音書記者のルカが描いたという聖母マリアのイコン」「洗礼者ヨハネの右手」「キリストの磔刑の十字架の一部」
狭い部屋の中にイコン(や装飾物)が煌びやかに光を放ってました。かなり薄暗い中、かすかに入る光がイコン(や装飾物)に反射して光を発しているのでしょう。礼拝堂といっても、よくある教会のそれのように厳かな印象はなく、暗い部屋の中所狭しと物が置かれている…状態。
それらに対し、壁にかかる聖人のイコンに、コインに描かれた聖人に、周りの人々は何かを唱え、接吻をし、お祈りを繰り返していました。
後から調べてみたら、礼拝堂へはグループのみが入ることができ、更に料金も取られるはずのよう。。。
私がほかのグループの一員と思われたとは考えにくいし、料金も払ってませんw
ラッキーだったのかな♪ -
規模はとても小さいのですが。
今まで訪れた数々の修道院の中でも、なぜか印象深いものになりそうです。。 -
修道院の前は、こんな並木道が続いてます。
こういうのに気付くのは、たいてい去り際・帰るとき。
これから向かう、というタイミングではなかなか周りをよく見る余裕がないものでw -
露店の土産屋さんが並んでました。
国旗がモチーフのピンバッチやシール、そして今や使われないにしても土産としての価値はあるのか、旧ユーゴの紙幣まで。
ある意味、貴重なのかもしれないです。
スーツケースに国旗のシールを張るようにしているので、モンテネグロのそれを1枚購入。もう一枚おまけしてくれました♪ -
教会かな?
-
VATIKANはわかるけど、LOUVREは意外。。
ERMITAZってエルミタージュ?? -
町の中心、クラール・ニコラ広場に戻り、南に進むとメインストリートらしき広い舗装された道が見えてきました。
立派な建物群、いわゆる旧在外公館が立ち並んでいました。
もちろんその機能はもう終わってますけどね。 -
-
これは、モンテネグロ共和国!
-
さすがにココは機能してますねw
一応、写真撮影の許可を見張りの方にもらいましたよ。
メインストリートと言っても、5分も歩けば終わってしまうくらいの距離。 -
さて。ウロウロもほどほどに。ブドヴァへ向かいます!
バスターミナルはどこかしら?
人に聞くしかありません。
今度は「アウトブス(AutoBus)」「ブドヴァ」と連呼し…
5〜6人に道を尋ねて、ようやく見えてきました!
「あと5分!」とあるおじさん。
うそっ!きっとそれを逃したら、次は○時間後?の世界w -
でも。
バスらしきものは見当たらず、さっきのおじさんも見えず。
バスターミナル(のはず)には人はちらほら。みんなバスを待っているのかな〜
でも、タクシーかな?乗用車も数台停まってる。
時刻表でもあれば。と探したけど見当たらず。
代わりにタクシーの料金表はあるけど。
そんな中、タクシーのドライバーが勧誘してきたのでバスを待っていることを伝え遠回しに拒否。
にもかかわらず、3度4度と聞いてくる。
無視してたら「EUR5/1person」と。
ん?
ちょっと反応してみて…とにかくその料金でブドヴァに向かえるのなら。。と再確認してOKしたところ。
女性3人程が近づいてきた。。。
なるほど。
乗り合いタクシーの人数がそろった訳ね。 -
決まったら、みんな早い・早い!
そそくさと車に乗り、ブドヴァへ〜
ちなみに他3人は、ご年配の女性2人と若い女性1人。女性のみ、というのはなんか安心。他の人々も、このように人数が集まるのを待っている人たちなのかしら?
車の中ではお菓子をもらいながら(笑)
更に、「ブドヴァへのバスは無いわよ」とも教えられ。
いずれにしても、ブドヴァに向かえてよかった〜とホッとしたのでした@
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この旅行記へのコメント (2)
-
- バートンさん 2013/01/02 23:43:30
- 私も行きました!
- babyananちゃん、あけましておめでとうございます。
ツェティニェでは大変な思いをしたんですね。
私がツェティニェへ行った時はコトルのバス停で行き先を告げただけで
ブドゥバ経由で行けちゃったんだけど、
なんでそんな変な場所で降ろされちゃったんだろ。
コトルからベオグラット行きの深夜バスに乗った時にも
ツェティニェに停まったんだけど、
私の下りたバス停ではなく町はずれにある道の分岐点のような所に
停車したから乗ったバスの最終目的地によって
停まる場所が変わってくるのかもしれないですね。
どの路線も頻繁にバスが出ているようだけど
バスの大きさも経由地も停車場所も毎回違っているようなので
モンテネグロのバスはいまいちよく分からない、という印象でした。
ツェティニェには旧大使館とカラフルな家並みを見に行っただけなので
修道院は前を通っただけでした。
結構厳しいのね〜。
何にでも興味持っちゃうから私だったらbabyananちゃんの倍は怒られるかも^^
聖遺物って響きに弱いので(笑)怒られるの覚悟で次回はぜひ訪れたいと思います。
ことしも宜しく〜
ばーとん
- babyananさん からの返信 2013/01/03 17:27:57
- RE: 私も行きました!
- バートンさん、訪問ありがとうございます!
あらためて。
あけましておめでとうございます!
バートンさんもツェティニェ行かれたのですね!普通にブドヴァ経由で行けましたか・・・www
ホントに、なんで道路の途中で降ろされてしまったのか、未だにわかりませ(苦笑)
なので、ツェティニェも行きたくてやっと行けたところですが、行くまでの経緯のほうが印象に残ってしまって(笑)もう、今となってはネタにしてます〜
思うに。ツェティニェに行くのは私一人で面倒になってしまったからとか?そんな気もしてます。。もしそうだったとしても、それはそれでどうかと思いますがw
「聖遺物」とかの言葉に、バートンさんも弱いですか?!私もです〜(笑)
実は2階がダメなのは、表示が出てたので分かってましたwやっぱり見つかって注意されてしまったけど。という訳で確信犯です@
いずれにしても修道院はよかったです!もしまた行く機会があれば私の分まで撮ってきてください〜2階も!(冗)
どうぞ、これからもよろしくお願いしますね♪
babyanan
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