2012/12/23 - 2012/12/25
167位(同エリア314件中)
ふくろうの旅人さん
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クリスマスシーズンに妻と山陰の名湯:皆生温泉と玉造温泉を訪ねました。雪がちらつき寒かったですが、雪景色の温泉や足立美術館は趣深かったです。カニも当然たっぷりいただきました。写真は、足立美術館の雪の庭です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅館はJTBで予約、交通機関は「松江・出雲」ぐるりんパスを利用しました。このパスはJRが乗り放題で、足立美術館や松江城等にもフリーで入れる優れものです。
ポイント1:我々は京都出発ですが、京都ー大阪間はこのパスで新幹線は乗れません。仕方がないので、新快速で移動しました。 -
朝8時前に京都を出発。米子には12時前に到着しました。米子から、境港まで「鬼太郎列車」で行きます。これが単線ですごく時間がかかります。(45分)往復90分はかなりの時間のロスです。
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昼食は、ガイドブックでも一押しの「海鮮丼」です。駅前の店に入りましたが、とても新鮮でした。しじみ汁が付いて1400円はお得でしょうか?
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「水木しげる」記念館です。これもパスでフリー入館可能。特に、「ゲゲゲ」に興味がなくても楽しめます。
ポイント2:境港は「ゲゲゲ」一色です。子どもや「ゲゲゲ」に特に興味がある人は訪れる価値があると思いますが、それ以外の方は?です。 -
米子に戻り、JTBで予約した無料のシャトルで皆生温泉へ。(約15分)
宿泊は、「グランドホテル 天水」です。夕食はバイキング形式でしたが、カニは食べ放題、すし、てんぷら、ステーキの屋台があり大満足です。ドリンクやスイーツの無料券もくれました。 -
2日目は、まず足立美術館を訪ねました。皆生温泉から美術館へ直通のシャトルが出ています。9時半発で座席は先着順、けっこう混むと聞いたので「せっかち夫婦」は9時前にバス停(観光案内所)に行きましたが、余裕がありました。
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その観光案内所で見つけた看板。ロシア語の案内があり、珍しいので写真に取りました。境港に、ロシア船が入港するそうでロシア人観光客もそこそこいるそうです。何も「中国、中国」という必要はないですよ。
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足立美術館は、日本の名園3年連続1位だそうです。庭に立つ創立者の像です。
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滝のある庭の風景です。
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同じく雪の庭です。この美術館のコレクションはすべて日本画で特に「横山大観」は有名です。妻は、新館の「日展」入選者のコレクションに感心していました。
ポイント3:美術館の中に喫茶や軽食レストランがありますが、とても高いです。コーヒー1杯1000円は驚きです。美術館の周りに「そば処」があります。 -
美術館のあと同じくシャトルを利用して安来。そこからJRで松江へ。ぐるりんパスを利用して観光しました。まずは、松江城。
ポイント4:松江観光には「ぐるりんバス」がありますが、色んな観光地を巡るので時間がかかります。せっかちな私は途中「まだ着かんのか」と叫んでしまいました。急ぐ方は、同じく無料の「一畑バス」がお勧めです。 -
続いて、「小泉八雲」記念館へ。松江城から徒歩10分くらいです。展示も少なく15分で終了。
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最後は、「武家屋敷」です。殆ど人はいませんでしたが、展示は説明も丁寧で見る価値はあります。「八雲」記念館から徒歩5分です。
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この日の宿泊は、玉造温泉「ホテル 玉泉」です。クリスマス休暇から年末までの観光客の少ない時期ということで破格の値段で泊まれました。
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3日目の朝、出発まで閑散とした温泉街を散歩しました。川べりに温泉が湧き出て、随所で「足湯」が楽しめます。
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観光の最後は出雲大社です。生憎、本殿は修復中で外からしか眺められませんでした。
ポイント4:出雲駅から出雲大社までバスで40分ほどかかります。冬場で本数も少なく事前のチェックが必要です。もちろん、パスに含まれていますが実際の料金は510円です。 -
参道です。
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「出雲古代歴史博物館」へも行きました。出雲大社から徒歩5分です。ここの入場料もパスに含まれています。
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出雲大社本殿の復元模型です。この記念館には、「出雲風土記」や多くの銅鐸、銅剣が展示されたいます。古代史ファンでなくても必見でしょう。
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これで我々の旅も終わり、出雲を2時半に出て、伯備線、新幹線、新快速を乗り継いで8時前に京都に帰ってきました。最後の写真は、「玉泉」で観た「安来節」のショーです。
ポイント5:山陰はやや行くのに不便ですが、温泉を中心に、観る、食べると楽しめます。旅館もシーズンごとに料金を抑えたものが発売されています。
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