2012/11/29 - 2012/12/01
80位(同エリア550件中)
1ウォンさん
【2012秋ー18】 11月29日(木)
肇慶は、広州から西へ80キロの所に位置し、中堅都市といったところでしょうか、
路線バス20数路線ある中、今日は3路バスに乗って旅をしてきました。
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市内中心にある、肇慶の有名な観光地
七星岩景区の牌坊 (端州大道沿い) -
この門近くの、牌坊東というバス停から
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3路バスに乗車
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まず、終点の九龍湖景区 (鳳凰鎮)を目指します。
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3路バス路線(青線) 百度地図より
市内中心部から鳳凰鎮へ (青線の下から上へ) 約20キロの旅
地図下方の大きな湖が七星岩景区です。 -
運賃は終点まで乗ると3元
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バスは市街では少々込んでいます。
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街から離れ 郊外へと。
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15キロほどで、鼎湖山風景区の拠点となる鼎湖区の街を通過。
後でここにも寄ります。 乗客は減り、ガラガラ状態です。 -
40〜50分で、九龍湖景区の拠点となる鳳凰鎮に到着。(終点)
九龍湖景区が目的ではなく、
鳳凰鎮ということで、鳳凰に因んだ作品でもないかとやって来ました。^^ -
(鳳凰鎮の町)
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今のところ、何もなさそう。
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九龍湖景区の西門を目指してみます。
距離はどのくらいあるのか、よくわかりません。 -
高速道路?の建設中です。
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新一村という門が現れますが、門をくぐらないでそのまままっすぐ右の道を行くと
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九抗湖水湖ダムに到達
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九抗湖水湖の入口のようですが、一般人は入ることはできません。
このあたりはやや高い位置にあり、 -
鳳凰鎮の街などを見降ろすことができます。
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30席以上の大型車は通行禁止のようなことが書かれています。
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きれいな風景が見えてきましたが、ここは九龍湖ではなく、九抗湖景区のようです。
さらに進み、 -
山を崩しているのでしょうか、
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バスを降りた地点から1キロちょっと。
九龍湖の西門はどのあたりにあるのか、この肇水集団でお尋ねしたところ -
ここからまだ5〜6キロあるということでした。
行ってられるかッ! ということで引き返します。 ^^ -
このバス、30席以上あるのではないか !?
崩している山の岩が振動で落ちてこないか、、^^ -
さきほどの新一村に来てみると
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レンガの山積み
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家屋を見ると、ほとんどがレンガ造り
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なんとなく素敵
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なんとなく素敵な、崩れたレンガ小屋
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さきほどの新一村の門
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新風橋
この橋を堺に、川の風景が全然違って見えます。 -
(進行方向右側)
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(左側)
全くの別世界 -
天然泳場へ行ってみます。
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九抗湖水湖の入口でした。 こちらからは誰でも入ることができます。
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これが天然泳場でしょうか、 プールのこと ??
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あの堤防を登ると
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九抗湖水湖
先ほど見た景色と同じ -
まあまあの眺め
九龍湖景区の写真を見ましたが、ここと大して変わりません。
わざわざ九龍湖に行って、ぼったくられることはないと思います! ^^ -
(市街方面)
これが天然泳場でしょうか ? 美しい水郷ですね。 -
(鳳凰鎮の村に戻って)
市場のような所ですが、田舎なのでお店が少ない。 -
ここでパンを買って鳳凰鎮をあとにします。
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結局、鳳凰に因んだオブジェやらはありませんでした。
因みに鳳凰鎮という名のつく村は中国内にここを入れて14ヵ所もあるそうです。 -
3路バスに乗って、鼎湖地区へ向かいます。
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10数分で鼎湖山坑口のバス停に到着
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鼎湖地区は鳳凰鎮よりは都会です。
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鼎湖地区の一番おしゃれな建物 (開店前)
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この通りの
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ここで昼めし
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榨菜肉絲飯 10元(約130円)
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お茶飲み放題 ^^
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ザーサイと豚肉の細切り炒め 量が多くて、味もまあまあ
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鼎湖山風景区へ行ってみます。 ここから約1キロ
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途中に、よさそうなホテルが何軒かあり。
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粽が名物のようで
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お店が何軒も並んでいます。
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写真を見ていると食べてみたくなりますが、パンも食べたことだし、もう食べられません。
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端硯の看板
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この地域は硯の生産地ですが、あとで端硯文化村という所にも寄ります。
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鼎湖山風景区の入口手前の路地からいきなり出てきました。
なかなかの美人 -
こういうことでした。 どこへ行くのでしょう。
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21路バス ここが終点で待機してます。
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その先に、景区入口
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チケット売り場
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60元 タイクィ〜ラ !(高すぎる)
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団体さんに混じって入ることは難しい ^^
景区自体はそれほど興味はないので、鼎湖山風景区チケット売り場をあとにします。 -
ここからは3路ではなく、21路に乗って
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端硯文化村へ向かいます。
3路も21路もほぼ同じルートで、1キロ歩かなくてもすみます ^^ -
運賃2元 肇慶市街方面へ10数キロ走って、
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端硯文化村で下車
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まずは
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中国端硯展覧館
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中には硯のお店がたくさん入っており
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日本でイメージする硯とは全く違ったものが売られていました。
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高級そうな硯ばかりです。
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もったいなくて、硯として使えないでしょう。
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置物ではないでしょうか、
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きめ細かさといい
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色合いといい、
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どれもこれもすばらしい!
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ガラス越しで見にくいですが、中国大陸をあしらった硯
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この館内で一番大きな硯
お風呂にもなる ^^ -
お風呂からあがったあとはここでお昼寝 ^^
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こちらでは関連物を展示
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伍庁祖師像だそうです。
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硯の型
硯も色々な型があるようです。 -
文房四宝
中国では硯 ・墨 ・筆 ・紙の4点で文房四宝とされています。 -
文房四宝のセット
2,800元 (約36,000円) タイクィ〜ラ !(高すぎる)
硯を見ると、 これがァ? と思ってしまいますが・・・ -
スミ、墨汁も日本円で5,6千円はします。 タイクィ〜ラ !
金持ちしか買えませんね。 庶民では無理!
高尚な趣味をお持ちの方が多いようです。 -
2階では硯とは関係はないと思いますが、絵画の展示会が開かれていました。
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この館だけでなく、
通り(端州路)には硯の工房、販売店が軒を連ねています。 -
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日本語で、ケイ スズリ コウジョウ
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この硯が一番大きいかも知れません。
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工房
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このお店は大物が多い
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これも硯になるんでしょう
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路上で梱包
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磨き作業
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彫り作業
のみの種類の多いこと。
きめ細やかな作品を作るには、このくらいは必要なんでしょう。 -
その先には、家具の工房、お店が並んでいます。
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袋に引っかかっている、マヌケなニワトリ ^^
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ここで見物していたら
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警察が
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老板ラオパン(社長、店主)はいるか! とやって来た。
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いなかったようで、家具の写真を撮り始める。
何か問題でも、、 -
後ろに写っている人は、ここのおばあちゃん。
何枚か撮った後、 -
去って行った。 この間わずか1〜2分
しかし すぐそばでカメラを向けているのに全然気にされていません。
よほど忙しかったのか・・・ ? 仕事熱心な警官!
あれッ しっぽを落としていったよ〜 ^^ -
端硯文化村をあとにして
銀行へ行き、バスに乗るための小銭を調達 -
日本と同じシステム
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番号札をとって窓口で小銭をゲット
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黄崗のバス停
このバス停は端硯文化村から市街方向へ二つ目となるバス停です。 -
バス停の屋根に、片ちんばの靴がふたつ ^^
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ここからは3路バスではなく、19路バスに乗って
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中心市場へ。 (3路よりもこちら方がより近い)
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このバスは七星岩景区の西門行きです。
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15分位で中心市場のバス停に到着
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中心市場で
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焼き豚を11元分購入
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ベンチでと思ったが・・・ ^^
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ここでビールのおつまみに。
ジューシーさはないが、カリカリっとした食感がビールに合う。
タレがあったほうがいいかな、
これにて3路バスの旅終了〜
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