2012/12/23 - 2012/12/24
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くに・クマさん
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てしま旅館のウリは、外観とギャップのある和モダンなお部屋と、お料理。
ちょいとお値段設定が良いので、以前の職場のお食事会(これも通常より安いコースがでたってことで行ったのでした)以来のお食事です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋に戻ったら、そろそろ日も傾きだして、柱の照明がいい感じです。
最初和紙かと思って、「寝てるときに蹴って穴開けたらどうしましょ」と思ったけれど、後でみたら、やっぱり強化されてて一安心。 -
カーテン閉めてみました。
-
閉めると暗くなるわけで。
やっぱり間接照明には慣れないもので、さっそくに卓上スタンド引っ張り出してみました。
ただ、置いてみると分かる。
ちょっとこのテーブル、実用性には乏しいかな。 -
さて、てしま旅館のウリは、部屋以上に御食事。
食事処は襖の向こう。
ちなみに、この写真は終わってから。スリッパのお客さんはたぶん19時からの方だったんでしょう。
夕食は18時から可能ってことで、18時に予約入れます。
案の上、最初のお客・・・と思ったら先客がいました。
外部からのお食事だけのお客さんだったようです。 -
最初の時間帯ということもあってか、一番奥に案内されました。
-
向こうの席で、2010年に職場の人たちと御食事会やったなあ。
-
今回は一番厨房側。
お花が活けてあるところは、舞台にもなるのかな?
こちらのお宿の番頭さんはアイデアマンで、色々イベント企画してます。 -
先付け。
ズワイガニに湯葉と百合根の茶碗蒸し風な感じ。 -
ドリンクはみかんジュースにしてみました。
ただ、そのあと、向こうのポットには、熱々のメタボンティーが入ってると分り、ひたすらお茶飲みました。
なにせ、ダイエットティーですから(笑)
先に聞いてたら、ドリンク不要だったなあ。
普段運転でお酒が飲めない旦那は、この日はせっせと飲んでましたので、食前酒は味見後に進呈。 -
食前酒。
多分シャンパン。
多分が付くのは、今回の予約のきっかけとなったメールマガジンのプランに書いてあった(のは、帰宅後メニュー確認したときに気付く)けど、その時配膳してた年配のお姉さんが「ワインのサイダー割?」と自信なさげに言ってたから。
前に来た時は日本酒のジンジャーエール割だったっから、食前酒は通常ブレンドしてるのがでてそうだから、そう判断されたのかなあ。
ま、お酒はさっぱり分からないので、どっちでもかまいません。 -
前菜。
白でまとめられてるのは、今回がクリスマスプランだからかな。
前回の食事会では、結構カラフルだったんですけれど。
左から長芋の塩麹焼、柿バター、銀杏のなんとか揚げがトラフグの手毬寿司の両側、クリームチーズの味噌和えだったっけ? -
お好みでチーズを振りかけてるのは
-
季節のお魚和風カルパッチョ。
チーズ振りかけてたのは、今思えば雪に見立ててたのかも。
魚は三種類あったんだけど、カワハギ以外なんだったっけ?
カンパチ、スズキあたりかな。 -
結構間があいてやってきた小鍋は
-
椹野川(ふしのがわ)のシジミのアクアパッツァ。
見た目にこちらも白基調。
出汁はシジミと地元の日本酒「貴」だそうです。
出汁までしっかりいただこうとしたら、付いてきた木製スプーンの底が厚くて苦戦しました。
普通に金属製のスプーンでもいいような。 -
鍋の食べてる途中でやってきた揚げもの。
岩国レンコンのいさみ揚げ。
どうせなら、鍋が煮える前に持ってきて場つなぎにした方がいいような。
と思ったら、19時から来た隣のお客さんの時は、鍋と同時にでてきてました。 -
ドレッシングとかはなくて、いくらが調味料も兼ねてます。
基本、素材の味重視ですね。
揚げものだから分かりにくいけど、蓮根の穴に明太子(たらこ?)が入ってたり、外側のころもに黄色と紫の菊の花びら使ってたりと凝ってます。 -
口直しの柚子シャーベット。
新幹線のアイスクリーム並みにカチンコチンになってました。
以前は、ちゃんとシャーベット状ででてきたんですけど、このあたりは満室対応というか、一番客ゆえ? -
メイン
長州鳥のグリル クリスマス仕様。 -
おいしいんだけど、上のひんやりアボカドソースの影響か、盛りつけに手間がかかったのか、ちょっと冷め加減なところが残念なところ。
前の食事会の時は、温かいものはお皿まで温めてあったんですけどね。
やっぱり満室で手間がかけられないのかな?
旦那的には、苦手なタマネギ(大抵食べるけど、今回は素材いかし過ぎの見た目と量でギブアップ)と、隣の食事のみのお客さんの方は、ここの料理が牛肉(多分阿知須牛?かつてどっちの料理ショーの特選素材で登場したことがある地元の高級ブランド牛)の石焼きだったのが残念だったようです。
宿泊料金(今回、通常価格より6000円くらい安いメール会員限定プラン)考えたら、これでも充分過ぎるくらいなんですけどね。 -
御飯はふぐの煮凝り茶漬け。
前回もお茶づけだったなあ、そういえば。
冬場はあったかに、ってことなんでしょうか。
フグの香りづけにフグパウダーもかけてるそうです。
奥さんがお出汁をかけてくださいました。 -
ただ、ここもフグの煮凝りがすぐに溶けないようにの配慮か、いささか出汁が熱さ控えめだったようで、イマイチお茶漬け食べるときに熱々じゃないんですよねえ。
ここは熱湯の出汁を提供して、お客が好きにかけた方がいいかも・・・
普段は味見程度で控えてるお漬物がおいしくて、完食。 -
締めのデザート。
通常てしま旅館では、てしまんじぇ(最近は米プリンと改名したらしい)がでてきますが、クリスマスプランなのでクリスマスケーキ。
このフワフワスポンジ生地と甘すぎないクリーム加減は・・・と思ってチェックアウトの時に聞いたら、やっぱりお向かいの人気ケーキ屋モントロ―のイチゴショートケーキでした。
飲み物、普通はコーヒーとか紅茶とか聞いてきそうですが、有無を言わせず紅茶がでてきました。
が、飲んだら違います。
メタボンティーにしては香りがあまいし、なんでしょう?
後で、はたと気づきました。
てしま旅館のサイトで紹介しているダイエットティー、プラスマイナスストロベリティーですねえ。
これも旅館の開発商品かと思ったけど、売ってなかったしサイトで確認した限り違うようでした。 -
食事が終わるころに、他のお客さん達も食事に来てほぼ食事処に行ってる状態。
宿の人は、配膳に大わらわ。
旦那はお風呂に行っちゃいました。
私は食事前に一風呂してましたので、ロビー占拠です。 -
間接照明がいい感じです。
-
フロントの横に、旅館で使ってる器や知り合いの作家さんのオリジナルっぽい商品が置かれてました。
前に食事会の時にクマが紛れたときは妙なお人形があったんですけれど、場所を移動してたもので、ちょっと浮いちゃいました。
売れ筋商品は、やっぱりメタボンティーみたいです。
とんでもなく大袋サイズも置いてありましたが、とりあえずネット販売してないお試しサイズを帰り際に購入。
効き目があったら愛用しようかと思ったら、袋の中にあった上手な飲み方として、「カロリー制限と適度な運動」の必要性が書いてありました。
やっぱり、本人の努力なくして成功せずですね・・・ -
せっかくなので、もう一風呂浴びましょう。
行ってみたら、やっぱりお風呂も誰もいません。
労せずして、夜の雰囲気もゲットです。
カメラがすぐ曇るもので、そこそこ写すのに一苦労でしたが。
口コミで大浴場のシャワーの調子がよろしくないってことで、確かにお湯の出はイマイチかな。
ま、人もいないこともあり、浴槽のお湯をかけ湯に使ってたから支障ありませんが。
お風呂に上がって部屋に戻ったら、部屋の鍵がかかってました。
ここで気付けばいいのに、普段は大抵旦那の方が早いし、室内の電気がついてるっぽいので、呼び鈴ないから格子をたたいてましたら、隣の部屋の御主人(チェックイン時間が同じだった御家族連れさん)がお風呂から帰ってきて、「御主人、お風呂にいましたよ」。
そういえば、私は二度目だけど、旦那は食後に初めて入りに行ったんだった。
・・・隣の部屋に奥さまとお子さんいたら、さぞうるさかっただろうなあ・・・
ロビーに戻って本を物色してたら、何もしらない旦那が上がってきて、ようやく部屋に入れました。 -
ま、その後もおとなしくしてないわけで。
夜21時過ぎに大浴場へ。
大浴場の手前に、共用トイレ(洗面台の水を出すのに足元のボタンを押さないといけない、変則タイプ)と向かいにバーカウンターがあったんですが、バーは利用者があまりいなかった(番頭さん談)ってことで、新たにぐるっと囲われました。 -
戸が開いてたのでこっそりと。
茶室の入口風の低い戸をくぐって入る個室になってました。
小さなお子さん連れのお客さんは、こちらで対応みたいです。 -
夜のサービス。
大浴場にミニビール。お一人様1本限りです。
下戸の私的には、ドーミーインの系列リゾートみないなヤクルトサービスの方が嬉しいなあ。
と言いながら、旦那の手土産に、写真撮りついでにしっかりいただいて帰りました。 -
お食事は、あと一組で終わりのようです。
ロビーにはやっぱり人いません。
やっぱり、おしゃれ系のお宿は、部屋に籠ってまったり過ごすお客さんの方が多いようです。 -
玄関に靴。
ずらりと並んでますと、田舎の家に親戚一同集まってる感じです。
田舎の家にしては和モダン過ぎですが、家族経営されてるので、お宿にはそんな雰囲気もあります。
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/kengai/hito/contents/vol_2/tokushu2_02.html -
クリスマス直前に行ったんですが、クリスマス飾りは大浴場へ行く廊下にちょっとあったくらい。
でも、来年の干支は早くもフロントにいました。
これは使えるなあ、とクマと一緒に写真撮ってたら、番頭さんから「見たことある」と声かけられました。
そういえば、前のてしま旅館の潜入記、割と旅館の名前で検索するとヒットしてたっけ。 -
さて、翌朝。
起きたら、ホワイトクリスマスイブです。 -
朝食前にお茶セット撮っておきましょう。
宇部の小野茶と棒茶と2種類ありました。
で、朝食後にお茶したあとで、うっかり湯呑み1個落っことして破壊(汗)
旅館の人からは「怪我なかったですか?」の心配だけされましたが、悪いことしちゃいました。 -
朝食に行ってみたら、朝風呂サービス用の牛乳がロビーにありました。
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朝食も一番乗り。
7時半からはほかに誰もいないのかなあ、と思って番頭さんに聞いてみたら、子連れのお客さんは個室対応で別室でした。 -
朝食も夕食と同じ席でいただきました。
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聞かなかったけど、多分サラダのかぼちゃは阿知須名産くりまさる(栗より糖度が高いらしい)に、ベーコンと和えてあるのは、山口で開発された野菜はなっこりーとみました。
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てしま旅館のウリ。
てしたまごと卵ご飯用お醤油。
人気が高くて、お醤油は販路拡大中です。 -
一夜干しとお味噌汁も出てきました。
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ご飯はお櫃。
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せっせと食べたらほぼ食べ切りました。
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食後のカフェオレ(他にコーヒー、紅茶)は、ロビーか部屋でいただきます。
部屋までってのは申し訳ないし、基本がうろうろしたいタチなので、当然ロビーでいただきました。
新聞が読売だけだったのがマイナスかな。
夫婦そろってアンチジャイアンツなのです。 -
いまだ行ったことのない、ダムを目指そうかと思いましたが、なにせ雪降ってますので、断念。
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朝のお風呂の様子を撮ろうかと向かってたら、個室の戸が開いてたので、ちょいと見学。
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前回の潜入記でクマとともに表紙を飾った妙なお人形さんは、こちらに移動してました。
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大浴場が使える時間もほぼ終わりなので、やっぱり誰もいません。
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雰囲気いいので、後はシャワーが改善されるのに期待ですね。
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チェックアウトの10時ぎりぎりまで粘って、チェックアウト。
せっかくなので、年始用にフロントの蛇さんとご一緒に。
外に出たら車は雪かぶってましたが、フロントガラスの雪ははらってていただいてました。
この後、お宿のお子さんの雪だるまと、宿の人に見送られて帰路につきました。
・・・が、忘れものに気づいて速攻出戻った、迷惑客なのでした。
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