2012/12/23 - 2012/12/24
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くに・クマさん
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山口市は阿知須にあります、てしま旅館。
デザイナーズ旅館のさきがけとして、メディアへの露出が多い旅館です。
気にはなるけど、なにせ部屋が6室しかないもので、年末恒例旅行ではいつも空きは見つからず。
ようやく、職場のお食事会で潜入したのが、2010年1月のことでした。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10421398
そのときに会員登録しまして、以来たまにメールマガジンがきます。
週末直前キャンセルがあるとお安いプランがでるようで、ちょこちょこチェックしながらもタイミングが合わずに幾星霜。
ついにクリスマスプランに空きがあるのを発見!
うまいこと旦那も興味を示したもので、ついにお泊りとなったのでした。
ということで、到着早々、自分の泊まる部屋を中心にうろうろと探検したのでした。
【注意事項】
旅行記作成して、ホテルのクチコミを入れようとして発覚。
てしま旅館、4トラベルでの地域区分が、なぜか下関市の豊浦・豊北地域に入れられてました。
おそらく吉敷郡と豊浦郡を混同したものと思われます。
てしま旅館のあった吉敷郡阿知須町は現在合併して、山口市になりました。宇部市と旧山口市(正確には小郡町)の間に位置し、下関は完全に方向違いです。
ん~、そのうち、4トラベルにメールで修正依頼だそう・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
意外だったのは、旦那が場所を知らなかったこと。
前の道はちょこちょこ通ってるんですけれど。
カーナビで検索したらちゃんと出てきたものの、山口からの推奨ルートは元宇部有料を通るもの。そこは無視して、いつものドライブコースのきらら博記念公園経由で、北上。
近くの人気イタリアン、ペイザンを過ぎて、建物が見えたので、「そこ左折」って言ったら、旦那危うく宇部カントリークラブに入りかけちゃいました(汗)
目指す旅館は、宇部カンの看板の向こうです。 -
予約サイトのクチコミ情報を見ると、よく「社員寮」と称される、てしま旅館の外観です。
かつて、外観見て泊まらずに帰っちゃったお客もいたそうです。 -
曲がってほしかったところは、あっちの「旅館てしま」の看板からだったんですけどね。
左に写ってますのは、乗り合いタクシーの停留所。
停留所名は「てしま旅館」。
路線図と時間を見る限り、地元住民最優先で宿泊客が使うには難しいです。
ここを目指すお客はほとんど車でしょうが、事前予約しておけば、最寄りの本由良駅(山陽本線)か阿知須駅(宇部線)までの送迎は宿の方がしてくださいます。
宿の前には「てしたまご」ってお店があったんですが、最近は開けられてないようです。
店番のお兄ちゃん、イマイチ接客業向きじゃなかったものなあ。 -
裏手に駐車場はたっぷりあります。
-
チェックイン可能な16時になりたてくらいに到着です。
山口国体の恩恵で阿知須までのルートはすごく走りやすくなってまして、40分程度で着いちゃいました。 -
入口入りましたら、萩の岩川旗店の大漁旗クッションがお出迎えです。
-
2回目ですが、前回は来た時点で夜でしたから、明るい時は初めてです。
ちょっとびっくりなのは、靴箱ないんですよね。
スリッパに履き替えて上がります。 -
フロント・・・は夜、人がいない隙に撮ってます。
右のだるまさんは、お子さんの作品でした。
たまごの殻製、よくできてます。 -
外観からはちょっと想像できないモダンなロビーでチェックイン。
-
山口県人限定会員カードがやっと役にたつときがきました。
ウェルカムドリンクは、てしま旅館開発の「メタボンティー」に宿のロゴ入りおせんべいです。 -
近くのリンパマッサージのお店から出張サービスもあるみたいでした。
近くのお店との提携は、この後食事でもあったのでした。 -
ちなみに、ロビーにはマッサージチェアもあったりします。
見た目にマッサージ機に見えないから、使ってる人は自分以外見かけなかったけど。
これ、多分箱根の水の音にあったのと色違いの同タイプなような。
http://www.h7.dion.ne.jp/~yamakuni/A16_2.htm#44
水の音のリニューアルが2006年、てしま旅館が有名デザイナーさん監修でリニューアルしたのが2004年。割と近い時期ですしね。 -
前回来た時は器が並んでたところには、色々な本が積まれてました。
上の棚のジャズのCDと同様、部屋で自由に見られます。 -
と、ロビー探検も後でやってたりしますが。
手続き終えたら、ひとまず奥さまの御案内でお部屋に。
前回の潜入記ではここまでは撮ってるけど、上は未知の領域です。 -
ぐるんと階段を上がりますと、
-
2階が客室。
6室しかありません。 -
一番端っこの墨白っていうロフト付きのお部屋の一つ手前が、泊まるお部屋。
瑠璃です。
なにせ直前予約ですから部屋を選ぶ余地はなかったんですが、馴染みの瑠璃光寺の瑠璃ってのが、巡り合わせってものですね。
上がガラスで見えるタイプの格子って、伊東の淘心庵米屋を思い出します。
http://www.h7.dion.ne.jp/~yamakuni/k/A26_1.htm#9
もっとも、米屋は再訪したら、ガラスじゃなくなってました。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10373131/
やっぱり廊下の人と目があったりするところが問題だったのかな。 -
ちょっと癖ある(開けるより出る方で)鍵をあけますと玄関です。
-
洋室なので室内用のスリッパに履き替え。
-
結構広々と物置スペースがあります。
全開すると閉めにくくなるので、扉を開ける時は全開手前でとどめておいた方がよさそうです。 -
玄関側。
このライトの多さは、デザイナーズホテルゆえの問題点解消のためなんでしょうねえ。
実際、このあと卓上スタンドは重宝しました。
扇風機はこの時期必要ないですね。 -
クローゼット。
部屋の定員は2名のはずだけど、かなりハンガーがあるのは、女性客が多いからでしょうね。
防寒用の半纏はリバーシブル。
ポケットも大きくて重宝しましたが、帰るときに色々入れっぱなしだったのを忘れ、途中で慌てて引き返しとなりました。 -
大浴場行くのに、かごがあるのが嬉しいです。
お風呂用のタオルもバスタオルも大浴場に置いてあるし、クマ袋の持ち歩きもありまして、さっぱり使いませんでしたけど。
これで、浴衣じゃなくて部屋着なら、なお良しでしたが。 -
イチオシ
反対側に水回り。
格子のおかげで、クマ、空中浮遊に成功?
ここに限らず戸の滑りが異様によくて、開け閉めするたびに加減間違え、柱にぶつけてたので、隣の部屋はさぞうるさかっただろうなあ・・・ -
水回りは洗面台とトイレ。
お風呂はありません。 -
おしゃれ系な洗面台
椅子の座り心地はいいけど、キャスターなしなので、ちと動かしづらいかな。
あと、クチコミ情報によると、間接照明では化粧するのに暗いんだそうです。
ろくにしないから関係ないけど。 -
上段ドライヤーとアメニティ。
アメニティは歯ブラシと櫛だけでした。
タオルは4色で柔らかさがよいです。いい品らしくてお持ち帰りはできません。
洗面台の下にタオル掛けがありました。 -
段差なしのトイレ。
-
部屋に入るときは段差があります。
御案内の奥さまから「一段下がります」の注意事項がありました。
部屋に入るドアもスライド式なんですが、ちょっと面白い作りなもんで、しばしば押しちゃって破壊しかけたのでした。 -
テレビは山口ケーブルテレビが入ってるので、不自由ありません。
なにせ山口市は民放三局しか映らないので、ケーブルテレビへの加入率は全国的にも高いです。 -
下には冷蔵庫と電話とティッシュ。
夫婦そろって耳鼻科系が弱いので、冷蔵庫よりティッシュを見つけたことに、ほっとします。 -
冷蔵庫のビールとソフトドリンクは申告制の有料。
ソフトドリンクというか、ミネラルウォーターですね。
宿のコンセプトからして自販機は置いてないし、徒歩圏内にコンビニないので好みの飲み物は持ち込んだ方がよさそうです。
ルームサービスでコーヒーとか持ってきてもらえるようです。 -
窓側。
エアコン効いてるけど、デロンギのヒーターもありました。 -
お湯のみセットも発見。
-
下にはCDプレーヤーと灰皿?
と思ったらお香セットでした。
お部屋に既にお香らしき香りが漂ってたので、あえて使いませんでした。 -
6室しかないので、禁煙設定はされてないようで、テーブルの上には灰皿がありました。
-
開ける時専用のお部屋の鍵。
瑠璃だから青い人形付き。
かなり変形可能な妙なお人形さんでした。
ロビーのテーブルもそうなんですが、ちょっと輪染みが目立っちゃいますね。
やっぱりそれなりに年数たってますし、自然にこだわってるのかニスとか塗ってる製品は使ってないようなので痕が残りやすいんでしょうねえ。 -
窓の向こうに見えますのは、ケーキ屋のモントロー。雑貨とカフェもあります。
本店は下松市のはずですが、なぜかやたらと山口市内に支店が出来てます。
個人的に手頃なお値段でフルーツたっぷりなケーキが多いのでお気に入りです。
その向こうに山陽本線が通ってるのを、今回初めて知りました。
(てっきり宇部線だと思い込んでました)
モントロ―の隣接で、地元では大人気のイタリアンレストランのペイザンや宇部カントリークラブがあります。
他に徒歩圏内にダムがあるらしいんですが、寒いし、それなりに地元ですから、今回は観光は一切しなかったのでした。 -
窓側からはこんな感じ。
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ベッドスペースを一段上げるために床が一段下がったのかな??
さて、人がいないうちにお風呂撮りに行ってみましょ。 -
大浴場は1階の奥です。
フロントで聞いてみたら誰も入ってないようです。
「写真撮ってもいい?」と聞いたらどうぞ状態だったもので、 -
いないんならいいんでしょう、ってことで、とりあえず男性用に行ってみましょ。
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やっぱりだれもいませんので
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大浴場ゲット。
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紙コップじゃないのがいいなあ。
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こそっとなので速攻撤収しまして、女性用。
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脱衣所。
かごは8個だけですが、部屋は6室だけですから充分です。
実際、他の人と御一緒だったのは、夕飯前の一風呂の時だけでしたし。 -
デザイナーズ旅館らしい、ちょっと変わった椅子の上にお盆があるのが謎でしたが、宿の人に言ったら単なる置き忘れだったみたいです。
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化粧水は低刺激のハーブ系。
ラベンダーとレモングラスとゼラニウム・・・だったかな。 -
大浴場はそんなに変わらないかな。
ホテルのサイトの写真では外には椅子が置いてあったんですが、季節柄か撤収されてました。
温泉はラジウム泉。
宇部方面に多い泉質です。
阿知須は位置的に宇部寄りですものねえ。
そういえば、温泉の効能書あったっけ?
無事にお風呂も撮れて、あとはゆっくり・・・になる訳はないのでした。
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