2012/12/01 - 2012/12/08
269位(同エリア688件中)
kuniさん
2012年6月イギリスで海外本格的はじめてのレンタカーで味を占め、2回目の海外レンタカーの旅、ニュージーランド南島
準備:飛行機チケット、レンタカー、ホテル予約
行程:クライストチャーチから、レンタカーでアカロア、テカポ湖、マウントクック、クイーンズタウン、テイアウのドライブ。
その後クイーンズタウンから飛行機でクライストチャーチ、オークランド経由で帰国。
内容:6日間で1200kmのドライブ 一度もトンネルのない国、スピードハイウェイという名の出入り自由の道路
美しい湖とルピナス、バラの花、かわいい羊の群れ、
悪い人はいない国(われわれが旅したところでの話しですが)
運転も楽でのんびりとしました
気候は夏なのですが 昼間は暑く、夜は結構寒い。ホテルでは暖房を入れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは個人旅行でドライブと決めてガイドブックを購入。
飛行機はANAのマイルを利用してニュージーランド航空を9月に予約。
3割引キャンペーンだったので相当お得。クライストチャーチ往復を予約。
行きはクライストチャーチ間で帰りはクライストチャーチからオークランド経由で帰国。
後でよく調べたらクイーンズタウンからクライストチャーチまたはオークランドまでの飛行機があったので変更しようと問い合わせしたら一度全工程をキャンセルする必要があり、チャンセルの一人3000マイルを支払う上 キャンセルしたらもうこの予約は取れないとのことで、結局帰りはクイーンズタウンからクライストチャーチは190ドルX2人をnetで予約。
これは失敗。よく調べてからマイルの飛行機の予約をすべし。 -
細かい行程はパック旅行のパンフを見ながら、訪問ポイントと目的地間の距離を調べて決めた。
12/2 アカロア泊 これをあまり日本のツアーでは行かないところ。
12/3 テカポ湖泊
12/4,5,6 クイーンズタウン泊
12/7 クライストチャーチ空港泊
ホテルはnetで予約。いろいろ検討したが時間の無駄。
結局どこのサイトでも 1ケ月前でも直前でもそれほど金額は変わらない。
今回はbooking.comを利用。 -
12/1 NZ 090 18:30 成田発
ところが いざ出発の時、不具合が見つかり、しばらくお待ちくださいのアナウンス。ANAの制服を着た整備員が出たり入ったり。 -
21時くらいになっても もう少しお待ちください。ようやく飲み物がサービスされてきた。成田の発着は23時までとのこと。成田宿泊も覚悟。
女房はこの飛行機で行くのはいやだといいだすし。
結局 ぎりぎり22時45分ころ 4時間以上の遅れで出発。
なかなか上にあがらないような気がして心配だった。 -
12/2 14時 クライストチャーチに4時間遅れで無事到着。ちなみに夏は時差4時間。日本より早い。
飛行機の窓から見るニュージーランドの景色は雄大。本日の宿泊は飛行機の遅れを予測したわけでないが空港から85KMのアカロア。われながらよい選択と妙に納得。 -
クライストチャーチ空港ではHertzレンタカーのカウンターにいって手続き。
Netで申し込んでいたが(653ドル)保険をフルカバーに追加して7日間で
900 ドル。
キーとナビを渡してくれて 駐車場所を教えてくれて、あたは自分でどうぞ
車はカムリでワイパー、ライトもすべて日本と同じ。もちろん日本と同じ左側通行。 -
まずは植物園。中は広く、ガイド付き車で見学。15ドル/1人。
ただし英語は半分くらいわからない。 -
バラがとてもきれい。一輪が大きな印象。これはニュージーランドどこに行っても感じた(妻談)。
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クライストチャーチの町は小さく、運転も楽。
2011年1月の地震の際の被害場所は今でもred zoneで立ち入り禁止。
あまり復興している印象はなく、国が広いからからかなーと感じた。
ちなみにこの国の面積は日本の3/4で人口は440万人。羊が4000万。
日本人の1人当たりは面積は20倍くらいとなるからみな裕福な感じだ。 -
追憶の橋
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クライストチャーチからアカロアまでのドライブ。普通の道がhaighwayで
100KM。
100KMで走行しているとどんどん抜かれる。
山火事危険度の看板がどこにいってもあった。 -
アカロア湾を見ながらのドライブ。
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本日のホテル着。Trsori motel lodge.
部屋は広く、快適。 -
アカロア湾。
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夕食は海岸に面したレストラン ローテル
まずはムール貝。 -
小生は地元の海で取れた魚。
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12/3
アカロアからsummit road, tourist roard の山道をドライブ。
運転が怖かったけど湾のすばらしい景色。スリル満点。 -
小さいナビ。
イギリスとは違いニュージーランドでは日本語を喋るナビはなし。
英語でもright,left,straight がわかれば誰でもOKと思う。
設定は電話番号、イギリスでできた郵便番号は効かないけど行きたいところのホテル名、観光地を入れれば簡単。 -
道路はこんな感じ。これで100KM時速。出入り自由。人もOK.
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時々橋は一方通行。
交通量が少ないからこれで十分。 -
スプリンクラーが超大型。
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牛もたくさん。
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マウントクックの山々が見えてきた
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正面には氷河が見える。
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国道から分岐するタズマンヴァレーロードを4kmくらい。
舗装ではなく砂利道ゆえレンタカーへの傷を気にしながら走行。
終点の駐車場から20分くらい登って氷河が見える展望台へ。 -
ようやく急ながけを登ってタズマン湖が見える。
真ん中に見えるのは氷河のかけら。
でももう少し氷河がたくたん見えると期待していたので少々期待はずれ。 -
マウントクックから テカポ湖までドライブ。途中なかなかトイレがなく驚いた。
本日12月3日のPeppers Bluewater Resort ホテルへ。300km。 -
テカポ湖は世界一星がきれいに見える場所としてギネス申請中とのこと。
展望台にて日本語で説明つきのツアーをホテルで申し込したら満員。
そのくらい人気があるらしい。
ホテルのそばの教会でも満足。これはパンフレットから撮ったもの。これに近かった。小生のデジカメ技術では真っ暗。晴天に恵まれた幸運。
オリオン座が見えたのは驚き。 -
テカポ湖畔の善き羊飼いの教会
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この季節はどこに行ってもルピナスが一杯
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天文台。
ここからの景色がまた素晴らしい。 -
面白い看板。
テカポ湖からクイーンズタウンまで380kmドライブ。 -
12/4から6日までは クイーンズタウン Rees Hotel に3連泊。
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部屋からのワカティブ湖。
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12/5 クイーンズタウン 植物園。
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ワカティブ湖畔のピア19でランチ。クリントン大統領がきたとのこと。
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ランチの後はワカティブ湖遊覧。25ドルX2.
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サービス精神もあります
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その後ゴンドラで海抜790mの展望台で。急な勾配で約10分。キューイハカ踊りとゴンドラセットで60ドルX2.
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790mからの景色
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東京まで9426KM.
意外と近い。 -
先住民マオイ民族のダンス キュウイハカ ショウの入れ口。
マオイは1000年位前にポリネシアから移住したらしい。 -
途中で観客を舞台に上げてダンスの指導あり。
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ゴンドラを降りた場所で。ゴンドラに乗る前に写真を撮って帰りに売るサービス。
買おうと思ったら見つからずおねーさんのこのポーズ。 -
ゴンドラの乗り場の近くにキューイパーク。
閉園のため入れず。
キューイは飛べない鳥として保護されているらしい。 -
夕食はフィシュボーンとゆうシーフードの店。
有名で混んでいる。結構高い。 -
店の中の看板に FUSH & CHUPS とある。
聞いたら ニュージーランド人はこのようような発音になるとのこと。
これじゃやはり彼らの英語は難しいわけ。 -
店で働く彼女はアメリカ人でワーキングホリディできているとのこと。
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12/6 日本で予約したミルフォードサウンドいきのツアーの日。
今回の目玉。レンタカーでの往復はきついので
Viatorとゆうサイトで予約したのはGreatSightsが運行会社。2人で36,000円
当日朝ホテル前で待っていたら10分送れてバスが来て途中の道が雨のため閉鎖されたため中止とのこと。これは幻の写真。ポスターから。
バスできた日本人ガイドさんから代わりに行くところ として車があるなら
ティアナウを勧められて14時の土蛍ツアーをReal journeysに予約 -
昼ころティアナウに到着。うどんの看板を見つけ食べた。10ドルくらい。
うまかった。
ところでViatorからキャンセルに伴う返金はメールで催促して12月の末に返金。 -
町かどの風景。
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土蛍のツアーに。船に30分くらい乗ってティアナウ湖の西岸に。
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そこから洞窟の中に入ってその後小さい船(10人のりくらい)で土蛍見学。
土蛍洞窟は glowworm cavesといって蚊に似た虫らしい。サナギが特に光るらしい。 -
こんな感じで見る。実際は真っ暗で虫の光だけが見える。
これは珍しくお勧めポイントだ。 -
この近くではサンドフライといって小さい虫がいてさされるといつまでもかゆい。クックさんも もっとも有害な生き物と書き残しているらしい。
小生もさされて1月くらいかゆかった。
長袖、マフラー、帽子必須。 -
夕食は日本食 光 。
やはりどこに行っても日本食は最高。
シェフは韓国の人でした。 -
町の中、無料のトイレボックスです。かなりきれいです。
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12/7
今日は夕方に飛行機でクライストチャーチ空港まで移動なので、クイーンズタウンの周辺ノドライブ。
Rees hotelをチェックアウトして近くのhistorical bridge の看板に見せられていった川。 -
途中アロウタウンに行く途中寄ったcafe. Walnut Cottage Cafe and Gifts.
140年前にできた昔は郵便局の建物。 -
入れ口。 この通路で奥さんがメガネを落としてしまい、それがわからず
ホテル、昨夜のレストランに聞いたり大変でした。
アロウタウンからの帰り道念のためまた店に寄ったら道端におちていたと若奥さんが見つけてくれたとのこと。大感謝。 -
ミネストローネスープがおいしかった。
観光案内所には花がきれいな庭と紹介。
シンボルツリーの胡桃の木が印象的。 -
たくさんどこにでも可愛い顔をしていました
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目がかわいい。
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アロータウン。クイーンズタウンから20km。1860年ころgold rushで栄えた町らしい。
西部劇のミニ版みたい。 -
クイーンズタウンでレンタカーを返したがこれまた簡単。
Hertzの無人の事務所に止めて、鍵とカーナビを空港内のカウンターに返すだけ。
クイーンズタウンから飛行機に乗る際機内持ち込み手荷物の検査がない。
小生の人生で飛行機に乗る際手荷物検査がないのは初めての経験。
これはのり口。 -
クライストチャーチ空港のホテル。Sudima Hotel.
空港から3分くらいで送り迎えもすぐ対応。
若干高いけど 便利。 -
smokefree とは禁煙のことと勉強した。
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12/8
クライストチャーチ 6:00 発 オークランド乗換え 9:55 発
成田着 16:55
帰りは遅れなしでした。 -
マヌカハニー。自生するマヌカからの蜂蜜。ニュージランドでもっともポピュラーな蜂蜜。
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左はマオリのお守りを印したクッキー
右はキューイチョコレート。
キューイフルーツはニュージーランドの名物フルーツとあるが一度も食べなかった。このチョコもあまりキューイの味はしなかった。 -
スタインラガービール。デザインも味も気に入った。
後書き:
とてもきれいな南島。湖が多く、イギリス湖水地方より小生は好き。
ルピナスの多さにも驚き。今度は北の島に行きたい。
2012.12 ニュージーランド1ドルは67円
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