2012/12/22 - 2012/12/22
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ニセセレブさん
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2012を締めくくる究極のニセセレブ旅行をしたいと思い立ったところ、キャセイ航空のFクラスでジャカルタから香港乗り継ぎでニューヨークまでクリスマス直前にマイレージ特典で席が取れることが判明!
そのキャセイ航空のFクラスのレポートを中心にした「ニセセレブ旅行記」です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジャカルタ国際空港には出発の約3時間前に到着致しました。
キャセイ航空のファーストクラス・カウンターの前に行くと、係員に別の場所に連れて行かれました。
どうもジャカルタ国際空港では、キャセイ航空に限らず、ファースト・ビジネスクラスの乗客は別室の専用カウンターでチェックインして、そのまま専用の出国検査ブースに進むシステムの様です。
そしてこちらのラウンジへ! -
ゲートに出発の約30分前に到着すると、丁度搭乗が始まるところでした。
本日の機材は名機・B777-300ER。
私は以前B747-400が一番好きでしたが、最近はこのB777-300ERが一番好きです。 -
こちらがキャセイのFクラスのお座席でございます。
とにかくゆったりしていて、これぞ”ザ・ファーストクラス”って感じです。 -
席に着くとスグにウエルカムドリンクは何がイイかを訊いてくれました。
もちろんシャンパンをお願いしましたが、残念ながら噂通り、この路線は短・中距離なのでKRUGではありませんでした(泣)
あ〜あ、やっぱりね!ガッカリ(号泣) -
Welcome Messageは美女軍団(笑)
-
そして”安全に関する案内”は”野郎軍団”(笑)
でもこのバランス、私はとーっても好きです!
説得力があると思いませんか? -
ジャカルタは”耶加達”と書く様です、はい。
-
このフライトは離陸後、シートベルト着用のサインが消えるまで20分以上かかりました。
そんなに気流が悪いとは思えなかったんですが、機長さんが慎重派だったのでしょうか?
離陸前でなく、シートベルト着用のサインが消えてから配られたのがこちらのメニュー。 -
シャンペンがKRUGでないのですっかり意気消沈し、食事前のドリンクはやっつけモードで白ワインをお願いしました。
(完全にやる気がなくて「ドライな方の白ワインをお願い!」とお願いしたので、ワインリストのどちらのものが来たのかもわかっておりません) -
アペタイザーはスモークサーモンとホワイト・アスパラガスでした。
ここでもやっぱり短・中距離線なので、キャビアはございませんでした(号泣) -
余談ですがキャセイのFクラスのパンはバスケットから選ぶのではなく、一方的にこんな感じで盛り合わせを”ドーン”と置いていかれました。
個人的にはやっぱりバスケットから好きなモノだけを選んで頂く方がFクラスらしいと思うのですが。。。 -
こちらメインディッシュでございます。
計3種類からのチョイスでしたが、他の2種類は英語のメニューを見ても何のことかさっぱりわからないので、無難にこの”オーストラリア・ビーフ”に致しました。
個人的にはウェルダン過ぎてイマイチでした!
(元々定員6名のFクラスなので、焼き具合を訊いてくれても良いと思うのですが。。。) -
食後はチーズの盛り合わせかフレッシュ・フルーツの盛り合わせ(多分カットフルーツだと思いますが)のどちらが良いかを訪ねられたので、チーズの盛り合わせを頼みました。
-
そしてこちらは仕上げのデザートとカプチーノ。
以前他の方の旅行記で写真を拝見していると、カラフルなデザインのコーヒーカップだったのですが、現在はシンプルなデザインのカップに変わっているみたいですね。 -
勧められたので、久しぶりにチーズと一緒にポートワインも頂きましたが、自分にとってはやっぱり甘すぎますね。
ああ、KRUGさえあれば。。。(←かなり根に持ってます、はい!) -
香港へはほぼ定刻に到着。
ラッキーにもトランジットの保安検査場はガラガラでスムーズに通過できました。
機内食がドリンクを含めて不完全燃焼だったので、キャセイのFクラスラウンジへGO!
途中、UAのジャンボが駐まっていたので、何だか懐かしくなって撮ってしまいました。(最近、日本でジャンボを見かける機会もめっきり減ってしまいましたからね。。。) -
さてキャセイのFクラスラウンジの王道・"The Wing"は来年の旧正月頃まで改装中でクローズなので、こちら"The Pier"にやって参りました。
悪くはないんですが、やはりあのゴージャス極まりない"The Wing"に比べると。。。 -
機内での欲求不満を解消すべく、スグにダイニングコーナーの"The Heaven"へ!
食事はバイキング形式のセルフサービスですが、ちゃんとサーバーがいてドリンクオーダも訊いてくれるし、とても優雅な気分に浸れます。 -
本日のお一人様ディナー@The Pierでございます。
当然のことながら、The Noodel Barから担々麺もいっときました!
そしてシャンペンはモエシャンドンが健在でホッとしました。
やっぱりシャンペンを飲むなら、モエシャンドンが最低ラインですよね〜! -
深夜のヨーロッパ方面の出発を控えてか、The Heaven"が非常に混雑してきたので、PCのあるビジネスコーナーへ移動。
デザートにハーゲンダッツのストロベリー&モエシャンドン。
ああ、極楽じゃ! -
"The Wing"のCavanaには到底かないませんが、もちろんシャワー室もございます。
-
こちら"Day Break Room"でございます。
いわゆる”仮眠室”でしょうかね? -
"The Pier"は0:30amで閉館なので、Priority Passで利用出来る24時間営業の"The Traveler's Lounge"へ移動。
明日の朝9:30amのフライトなんですが、香港のホテルは高いのでこちらで夜を明かして節約です。
これが”真のセレブ”と”ニセセレブ”の決定的な違いですね(笑) -
日本のサ○トリーの烏龍茶にそっくりな烏龍茶を発見!
本日の旅行記はここまでです!
やはりKRUGがなかったせいで、テンションがかなり低いですね。
スミマセン。。。
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