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久々にアジアの雑踏に戻ってきた。<br />世界でもトップクラスの人口密度。<br />まだまだ続く貧困。<br />そんなバングラデシュに行ってみた。<br /><br />パハルプール遺跡を後にし、<br />再びオートリクシャーにてジョエプルハットへ。<br />悪路が続くなか、ジョエプルハットにたどりつくも、<br />今日中には宿のあるラジャヒにたどり着かなくてはいけなかった。<br />ジョエプルハットからラジャヒに向かうバスを探したが、<br />今日のバスはもうないとのこと。<br />オートリクシャーのおじさんがいろいろ周りの人に聞いてくれて、<br />帰る残りの手段は鉄道しかなかった。<br />駅に向かった。<br />列車はあと1時間程には来る様子だったが来る時間が遅れているようで<br />なかなか来ない。<br />僕は悪路の移動と暑さでかなり疲弊していた。<br />その中、ようやく来た電車に乗り込み<br />隣り合わせたバングラ人の家族や兄弟との<br />話が咲いたのだが、<br />ようやくラジャヒへとたどりついた僕は<br />悪夢を見ることになる・・・

人の優しさと孤独のバングラデシュの旅③ ~点滴事件~

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2012/03/25 - 2012/03/31

102位(同エリア152件中)

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atsushi

atsushiさん

久々にアジアの雑踏に戻ってきた。
世界でもトップクラスの人口密度。
まだまだ続く貧困。
そんなバングラデシュに行ってみた。

パハルプール遺跡を後にし、
再びオートリクシャーにてジョエプルハットへ。
悪路が続くなか、ジョエプルハットにたどりつくも、
今日中には宿のあるラジャヒにたどり着かなくてはいけなかった。
ジョエプルハットからラジャヒに向かうバスを探したが、
今日のバスはもうないとのこと。
オートリクシャーのおじさんがいろいろ周りの人に聞いてくれて、
帰る残りの手段は鉄道しかなかった。
駅に向かった。
列車はあと1時間程には来る様子だったが来る時間が遅れているようで
なかなか来ない。
僕は悪路の移動と暑さでかなり疲弊していた。
その中、ようやく来た電車に乗り込み
隣り合わせたバングラ人の家族や兄弟との
話が咲いたのだが、
ようやくラジャヒへとたどりついた僕は
悪夢を見ることになる・・・

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • パハルプール遺跡からのオートリクシャーで<br />再びジョエプルハットへ

    パハルプール遺跡からのオートリクシャーで
    再びジョエプルハットへ

  • 牛もいるのどかな風景

    牛もいるのどかな風景

  • 自転車と競争だ〜

    自転車と競争だ〜

  • けっこうな悪路です。

    けっこうな悪路です。

  • 一緒にツーリング〜!!

    一緒にツーリング〜!!

  • 重そうなの運んでます。

    重そうなの運んでます。

  • ジョエプルハットの街へ入ってきた。

    ジョエプルハットの街へ入ってきた。

  • ジョエプルハットに到着〜!!<br />オートリクシャーのおじさんありがとう。<br /><br />この後、家に帰らなきゃいけないといいながら<br />一緒にラジャヒ行きのバスや列車を探してくれるおじさん。<br />感謝!!!

    ジョエプルハットに到着〜!!
    オートリクシャーのおじさんありがとう。

    この後、家に帰らなきゃいけないといいながら
    一緒にラジャヒ行きのバスや列車を探してくれるおじさん。
    感謝!!!

  • ラジャヒの駅。<br />

    ラジャヒの駅。

  • オールベンガル語。<br />これはキビシイ〜!!<br /><br />なんだかんだで代わりに切符を買いにいってくれる<br />オートリクシャーのおじさん。<br />途中で帰ってしまったんだけど<br />近くにいた人に僕のことを面倒見てくれるように<br />頼んでくれたり・・<br />ほんとにバングラデシュの人たちは親切だ。<br />

    オールベンガル語。
    これはキビシイ〜!!

    なんだかんだで代わりに切符を買いにいってくれる
    オートリクシャーのおじさん。
    途中で帰ってしまったんだけど
    近くにいた人に僕のことを面倒見てくれるように
    頼んでくれたり・・
    ほんとにバングラデシュの人たちは親切だ。

  • 駅の外観

    駅の外観

  • 列車に乗り込むと<br />家族連れと一緒になった。<br />英語も話せない感じだったので<br />あまり会話はなかったが、子供に<br />お菓子上げたり、音楽聞かせてあげたりして<br />子供は楽しんでくれてた。笑ってた。<br /><br />しばらくすると向かいの席から<br />こっちきなよって声が聞こえる。<br />お邪魔すると、サイードイスラムという学生とその姉、<br />サイードの友人3人でラジャヒに帰るという<br /><br />外国人である僕に興味深々で<br />僕の私物をいろいろ見つけてはこれは何だと騒いでた。<br />フェイスブックやメールの連絡先を交換したり・・・<br />そんなことをやっているうちに<br />ラジャヒ駅に到着した。<br /><br /><br /><br />

    列車に乗り込むと
    家族連れと一緒になった。
    英語も話せない感じだったので
    あまり会話はなかったが、子供に
    お菓子上げたり、音楽聞かせてあげたりして
    子供は楽しんでくれてた。笑ってた。

    しばらくすると向かいの席から
    こっちきなよって声が聞こえる。
    お邪魔すると、サイードイスラムという学生とその姉、
    サイードの友人3人でラジャヒに帰るという

    外国人である僕に興味深々で
    僕の私物をいろいろ見つけてはこれは何だと騒いでた。
    フェイスブックやメールの連絡先を交換したり・・・
    そんなことをやっているうちに
    ラジャヒ駅に到着した。



  • ラジャヒ駅からサイード兄弟はホテルまでの<br />リクシャをつかまえ価格交渉してくれる。<br />なんかバングラデデュではいろんな人にお世話になりっぱなしだ。<br />なんかお別れするのが少し悲しくなった・・<br /><br />ホテルに着くと<br />今までの疲れがどっとでたのか急に腹痛と吐き気が・・・<br />激しい下痢に襲われることに・・・

    ラジャヒ駅からサイード兄弟はホテルまでの
    リクシャをつかまえ価格交渉してくれる。
    なんかバングラデデュではいろんな人にお世話になりっぱなしだ。
    なんかお別れするのが少し悲しくなった・・

    ホテルに着くと
    今までの疲れがどっとでたのか急に腹痛と吐き気が・・・
    激しい下痢に襲われることに・・・

  • 翌日、十分な休養をとったにもかかわらず<br />体調がすぐれない。<br />とりあえず薬を買い、飲んでみるが、いっこうに<br />体調がよくなる気配がない。<br />これはまずいと、宿のフロントに相談する。<br />フロントでは宿のマネージャーが今いないから<br />少し待ってくれと言われ<br />フロントでぐったりしていると、<br />しばらくしてマネージャーらしき人が現れた。<br />マネージャーに相談すると、<br />マネージャーは<br />「一緒に病院にいこう。待っててくれ。」という<br />医者にはなるべくかかりたくなかったが、<br />体調にはかえられない。<br />しばらくして準備ができたというので<br />ホテルをでると1台のリクシャが待っていて<br />ホテルの従業員と相乗りして夜中の街を<br />走る。まさかリクシャでこんなことになるとは<br />思ってなかったのでなんか笑ってしまう。<br />そしてたどり着いたのは・・・<br /><br />

    翌日、十分な休養をとったにもかかわらず
    体調がすぐれない。
    とりあえず薬を買い、飲んでみるが、いっこうに
    体調がよくなる気配がない。
    これはまずいと、宿のフロントに相談する。
    フロントでは宿のマネージャーが今いないから
    少し待ってくれと言われ
    フロントでぐったりしていると、
    しばらくしてマネージャーらしき人が現れた。
    マネージャーに相談すると、
    マネージャーは
    「一緒に病院にいこう。待っててくれ。」という
    医者にはなるべくかかりたくなかったが、
    体調にはかえられない。
    しばらくして準備ができたというので
    ホテルをでると1台のリクシャが待っていて
    ホテルの従業員と相乗りして夜中の街を
    走る。まさかリクシャでこんなことになるとは
    思ってなかったのでなんか笑ってしまう。
    そしてたどり着いたのは・・・

  • 辿り着いたのは病院ではなかった。<br />古い雑居ビルで、暗い階段をあがっていくと<br />絨毯がしいてある一般家庭のような部屋にでた。<br />そこには一人の男性がいて薄暗い部屋の中、<br />症状を聞かれる。たいしたことも聞かれず、<br />その男性は理解したのか、いったん宿に戻って<br />待っていてくれという。<br /><br />再び宿に戻って部屋で待っていると<br />さっきの男性とは違う医者らしき人が<br />現れ、ベットで寝ていた僕に<br />肩に注射2発、そして点滴をうって帰っていった<br />なかれるがままだった。<br /><br />翌日、点滴の針も刺しぱなっしだし、<br />また、医者がきてくれるのかとおもいきや<br />医者は来なかった・・・<br /><br />仕方なく自分で点滴の針を抜く。<br />まだ点滴の液が全部終わってなかったらしく、<br />点滴の液が溢れ出す。<br />また刺した血管からは血が出てくるし、<br />大変だった・・・<br /><br />体調は少しよくなった気がした。<br />

    辿り着いたのは病院ではなかった。
    古い雑居ビルで、暗い階段をあがっていくと
    絨毯がしいてある一般家庭のような部屋にでた。
    そこには一人の男性がいて薄暗い部屋の中、
    症状を聞かれる。たいしたことも聞かれず、
    その男性は理解したのか、いったん宿に戻って
    待っていてくれという。

    再び宿に戻って部屋で待っていると
    さっきの男性とは違う医者らしき人が
    現れ、ベットで寝ていた僕に
    肩に注射2発、そして点滴をうって帰っていった
    なかれるがままだった。

    翌日、点滴の針も刺しぱなっしだし、
    また、医者がきてくれるのかとおもいきや
    医者は来なかった・・・

    仕方なく自分で点滴の針を抜く。
    まだ点滴の液が全部終わってなかったらしく、
    点滴の液が溢れ出す。
    また刺した血管からは血が出てくるし、
    大変だった・・・

    体調は少しよくなった気がした。

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