2012/10/26 - 2012/10/26
8495位(同エリア13751件中)
altさん
軽井沢に出掛ける際はいつも高速道路で直行していますが、今回は同行の知人が世界遺産候補の富岡製糸場を見たいというので、富岡インターで降りて寄り道をすることにしました。
ここでいったん降りてしまうとこの後わざわざ高速に乗り直すのも面倒なので、ここから先はそのまま下道で軽井沢を目指します。
途中、妙義神社、妙義山パノラマパーク、横川おぎのや、めがね橋に立ち寄ります。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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富岡製糸場には駐車場はありませんので、近辺の市営駐車場を利用します。
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車を降りて製糸場までぶらぶら歩いていると観光用(?)の蔵がありました。
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中に入ってみると何やら楽しい飾りでいっぱいです。
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『幸せな自分には案外気づかない』
確かにそうです(笑)。 -
飲み屋街ですが、とてもレトロ。
昭和20−30年代の街がそのまま残っているかのようです。 -
これはラーメン屋さんだそうです。
昭和初期の雰囲気ですが、いつ頃からやっているのでしょう。 -
駐車場から歩いて10分ほどで富岡製糸場に着きました。
入場料は大人500円で、場内の見学には1時間ほど必要です。
また希望者にはガイド付きのツアー(無料)もあります。
正面は繭の倉庫だった建物で重要文化財です。現在展示室や売店として利用されています。 -
明治5年誕生とのことですが、今でもほぼ当時のままの姿です。
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同上。
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展示室には復元されたフランス式繰糸機が展示されています。
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繰糸場。
小屋組みしてワイドスパンを確保する方法は当時としては画期的だったでしょう。 -
講堂には蓄音器が。
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中には「愛ちゃんはお嫁に」って、これいつのレコードですかね。
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女工さんたちが利用した手洗い場。
昭和62年(1987年)まで操業していたとのことです。
この後、富岡製糸場を後にして軽井沢を目指しますが、途中いくつか立ち寄りながらの行程です。 -
富岡製糸場から30分ほど走った所にある妙義神社。
この朱色の総門は国指定重要文化財とのこと。 -
こちらの波己曽社(旧本社)は県指定の重要文化財(1656年)。
台風で被害を受け修復中でした。
またこの先さらに高いところに位置する本殿も台風被害により修復中で、こちらは立ち入り禁止になっていました。 -
妙義神社の近くにある「妙義山パノラマパーク」。
今年は遅くまで暑かったためひょっとしてまだコスモスが残っているのではと訪れてみるとちょうど盛りの時期にあたりました。 -
同上。
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同行者が釜めしのおぎのやに寄りたいというので横川駅にやってきました。
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今ではこの駅もsuica利用です。
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今ではここで線路が途切れています。
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昔はこのホームに降りて釜めしを買ったものです。
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横川駅前の「おぎのや本店」。
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本店前の「荻野屋資料館」
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中に入ると懐かしい釜めし販売用のカート(台車?)がありました。
停車時間にここに走って行って釜めしを買ったものです。 -
忘れていましたが、こんなお茶もありましたね。
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駅弁販売の方が下げていた金銭カバン。
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おぎのやを後にして軽井沢を目指します。
途中「めがね橋」に立ち寄りました。
現在では駐車場が整備されましたので立ち寄りやすくなりました。 -
この橋を明治26年(1893年)に作ったというのですから当時の技術はたいへんなものです。使用されたレンガは200万個だそうです。
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同上。
「上州路経由で紅葉の東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢へ その2」へ続く・・・。
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