2012/12/14 - 2012/12/19
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nakaohidekiさん
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クリスマスシーズンにニューヨークへ行ってきた。目的はアメリカン・バレエ・シアターの「くるみ割り人形」を観ることである。チケット手配をJTBにお願いし、ヒルトン・ニューヨーク内にあるJTBのツアーデスクまで取にいくと係の人が「私も昨日『くるみ割り人形を』観て来たんです」と言ってチケットを渡してくれた。ABTの『くるみ割り人形』はニューヨーカーにとって私たちが正月に初詣するのと同じような恒例の行事のようだ。
ABTのバレエをニューヨークまで観に出かけたのには理由がある。ABT所属の日本人バレリーナ、加治屋百合子さんは僕のフェイスブックの友達なのである。その加治屋百合子さんはTBSの「情熱大陸」やNHKのBSでも取り上げられた日本人として最高のバレリーナの一人なのである。そんな加治屋さんのバレエを是非観てみたいと思ったわけである。
「くるみ割り人形」の加治屋さんのバレエはもちろん素晴らしかった。華麗に優雅に舞っていた。妖精のようでもあり天使のようにも見えた。神がもしいるとすれば、この世に加治屋百合子という女性を通して「美」を表現するために遣わしたとしか思えなかった。それほどまでに加治屋さんのバレエは素晴らしかった。もちろん世界四大バレエ団といわれるABTのスタッフすべてが素晴らしかったのはいうまでもない。そんなバレエに感激してニューヨークの街に一歩出てみると、街はクリスマス一色に彩られている。ニューヨークへ行くならクリスマスが最高であると言わなければならない。クリスマスのニューヨークを多くの方に堪能してもらいたいと思った。
翌日、メトロポリタン美術館へ行ってみると、日本と違うところが
多々あった。最大の違いは写真撮影がOKだということである。フラッシュさえ点灯しなければ歴史的名画をあなたの待受け画面にできるのである。もちろん本物。ここは世界一の大富豪の浄財によってなりたっている。さらにメトロポリタン美術館は入場料も取らない。せいぜい感謝の気持ちを込めて寄付をしてくればいいという。それはいくらでもいいという。僕は2ドル、¥160ほど置いてきた。そして、何億ともいわれる名画をガラスケースなしに生で対面してきたのである。フェルメールとはツーショットまでして。重ねて言う。これは隠し撮りではない。正々堂々とした写真撮影なのである。ここに、アメリカの凄さを見たのである。ニューヨークは凄い!!!。
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アメリカン・バレエ・シアターによる「くるみ割り人形」が公演された、Hawerd Gilman Opera House 前で公演終了後。ブルックリンにて。
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建物がクリスマスパッケージとなった、クリスチャンディオールの五番街のお店。
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街じゅうに広がるクリスマスイルミネーション。
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ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。全米から観光客がやってくる。
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世界中からこのクリスマスツリーを観に観光客がやってくる。それゆえに、凄い混みようである。
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メトロポリタン美術館、ルノワールである。凄い美しさ!!!。画集と本物は明らかに違う。
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さらに、フェルメールとツーショット。隠し撮りではない。正規の撮影である。日本では考えられない。
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世界三大美術館、メトロポリタン美術館前にて。
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有名なゴッホの「糸杉と麦畑」。以外とうす塗りなのに驚いた。しかも、凄い迫力である。
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