2012/11/11 - 2012/11/11
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oasis2さん
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広大な自然が残るオーストラリア大陸に初上陸。自然の中に身を預け、自然の壮大さ、神秘を体感します。
キングスキャニオンのキングスクリークウォークで巨大な砂岩の峡谷に圧倒され、ドライブ中には摩訶不思議現象に遭遇。~ ワタルカ国立公園編② ~
キーワード:ワタルカ国立公園、キングスキャニオン、キングスクリークウォーク、キングスキャニオンリゾート、パイオニア アウトバック ホテル アンド ロッジ、星空
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キングスキャニオンリゾートです。
夜明け直前の月齢26の細い月。
あと3日後の早朝、あの月に太陽が追い付いて、しかも太陽、月、地球が3Dで一直線上に並んで皆既日食になるんだなんて…
宇宙の奇跡を感じずにはいられない。 -
キングスキャニオンリゾートです。
夜明け直前。
西側の空を見ると、上空がいち早く朝焼けしています。雲がない砂漠地帯なので空全体が朝焼けしている。
そのグラデーションがとてもきれい。 -
キングスキャニオンリゾートです。
夜明け30秒前。
真っ青なブルーモーメントな空の一部がオレンジに輝きだす。 -
キングスキャニオンリゾートです。
キングスキャニオンの稜線に太陽が顔を出す瞬間。
辺りはオレンジに染まり光の輪を見せてくれる。 -
キングスキャニオンです。
駐車場から約500m、平坦な道を歩くとこの分岐に差し掛かります。
右側はキングスキャニオンウォーク、左側はこれから行くキングスクリークウォーク。
けっこうな坂道を登っていきます。
階段状の岩なので歩きやすいです。
と言っても、見た目通りにしんどい! -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
急坂を登るとそこはすでに峡谷の上、そこからはしばらく峡谷沿いの平坦な道を歩く。トレイルにはこんな岩がたくさんあります。
地層の線がくっきり。ここがかつて水面下であったことがよく分かる。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
時々、こんな広場のようなところが出てくる。そこには植物が生えていてちょっとしたオアシス。水がたまるのでしょう。
それにしても、後ろにある岩は、ここは火星か!?と思わせる異空間ぶり。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
開けた場所には水が流れた跡があってそこをたどると木があったりします。
日影があまりないこのトレイルでは貴重な木陰。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
それにしてもこの岩たちの異空間ぐあいと言ったら。
岩陰に必死になって生えている植物の存在が、ここが地球であることを教えてくれる。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
ここにも地球の証が。
岩の隙間にこんなにも立派な木が生えている。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
トレイルを歩いていると時々、しましま模様がある岩に出会う。天然の模様のよう。
きっと、水面下でさざ波の模様ができた砂の模様がそのまま岩になったんでしょう。
数億年前に刻まれた模様。
波の化石。 -
イチオシ
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
けっこう峡谷の奥までやってきています。ここの景色はもう異空間ワールド!
岩の色といい、水平な地層といい、この幾何学的な岩たちの造形。異空間に迷子になってしまったような感覚。摩訶不思議空間。
ツアーで行くと日程をこなすのに忙しくて、この異空間をじっくり味わえないので、個人で行くのがお勧め! -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
峡谷の縁に近づくと、岩のクレバスがいくつも…。左が峡谷側です。
だんだん浸食されていっていずれは新たな峡谷の縁になることでしょう。
水が少ないし、凍らないのでいったいいつになるのだろうか。
数百年後、数万年後、数億年後…。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
峡谷の一番奥はまだ先ですが、岩の隙間から峡谷全体を眺めてみる。
峡谷の下には緑豊かなオアシスが続いています。
キングスキャニオンウォークはこの中を歩きます。
今日は、峡谷の端から右回りにぐるーっと回ってここまで来ています。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
峡谷の一番奥が見えてきます。左端です。ここからが峡谷のエッジを歩きます。
砂岩のドームや三日月形のドームを登って峡谷を体感できるエリア。
道らしき道はありませんが、砂岩の層が水平に整然としていて階段状になっているので歩きやすい。
気の向くまま異空間を楽しみます。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
キングスキャニオン最大のハイライト。
切り立った砂岩の崖の上に突然せり出した天然のステージ。
自然が作り出したものとは思えない大舞台。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
天然のステージにちょっと近づいてみます。
先端がけっこうせり出しているのが分かります。
ちなみにあと一歩前に出るとやばい限界まで近づいています。
下を見ると谷底しか見えません。
怖いもの見たさと好奇心が、恐怖心を超えた瞬間。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
天然のステージのすぐ近くから見た峡谷。
あのステージに立っていると、あまり怖くありません。岩が薄いのは上からは見えないですので…。
空に手が届きそうな感覚を味わえます。本当かな!?
その後、這いつくばって崖の下を見ると、気持ちがいい。こちらは空を飛んでいるかのような感覚。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
天然のステージをお兄さんを使って、強調してみます。
いかにステージが突き出ているか。
よくこの上に立ったものです。
怖いっ。 -
イチオシ
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
ロストシティ。その名にふさわしい廃墟っぷり。
平坦なところが道路、砂岩ドームが建物って感じでしょうか。
これが自然の造形だなんて信じられないくらいです。
ここに来ればロストシティに迷い込んだ感覚になることでしょう。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
久しぶりに見た多くの木々と水たまり。
ロストシティからの突然の場面転換に戸惑ってしまいます。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
ここは峡谷の一番奥の部分です。鉄の橋を通って峡谷をまたぎます。
崖に沿って緑が豊富です。しかも、鳥の鳴き声がこだましています。
渡った道を崖沿いに行けばエデンの園付近に行けるようです。
急な階段の方を登ると峡谷の後半への道につながります。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
途中の道で見かけた水たまり。青空が写りこみ青々としています。
崖の上なので雨水がたまったのでしょう。
こんなところに水があったのはびっくり。 -
キングスキャニオンのキングスクリークウォークです。
後半の崖沿いの展望台から見える前半の不思議空間に迷い込んでいる人たち。
あの景色に息をのんでいることでしょう。 -
ワタルカ国立公園−ウルル間のHighwayです。
看板はめったにないので、見入ってしまいます。
アリススプリングまでは234キロ、ただしここからは100キロの未舗装道路が続いているようです。
怖くて行けません。 -
ワタルカ国立公園−ウルル間のHighwayです。
道路を走っていると路肩に時々、丸い物が落ちています。
ダチョウの卵かエミューの卵か、もしかして恐竜の…
と思って近づいてみると、植物の果実。
こんな砂漠のど真ん中でこんなにしっかりとした実がなるだなんて、自然はすごい。 -
ワタルカ国立公園−ウルル間のLassetel Highwayです。
道端にいる牛、ニンゲンにはお構いなしに草を食んでいます。
どうしてこんなところにいるんだろうか、野生、それとも家畜? -
ワタルカ国立公園−ウルル間のLassetel Highwayです。
キングスキャニオンとウルル、アリススプリングスに向かうT字路にあるモニュメント。
“RED CENTER WAY“という言葉がしっくりとくる、そんなところです。 -
ワタルカ国立公園−ウルル間のLassetel Highwayです。
はるか遠くの道路が大変なことになっています!
季節が初夏でけっこう暑くて道路がなくなっている!
しかも、道路の右側には野生の馬が2頭いる!
何ともいえないこの異空間… -
ワタルカ国立公園−ウルル間のLassetel Highwayです。
AATキングス社の観光バスがやってきます。
でもなんか変です。
車のライトが道路にも写っている…
ここはレッドセンターのど真ん中、雨は降ってはいません。
この答えは… -
イチオシ
ワタルカ国立公園−ウルル間のLassetel Highwayです。
なんと、蜃気楼です。
真夏に道路がもやもやしているのはよく見ますが、それを通り越すと光が屈折して道路の上(この場合は車のヘッドライト)が見えてしまう。
しかも、幻影の方は本物と対照に見える。
自然のいたずらを楽しむ。
望遠レンズで頑張ってこんな写真を撮ってみる。
青いところは屈折して空が見えている、それもところどころ。
車は空中を走っているようにも見える。 -
パイオニア アウトバック ホテル アンド ロッジのロッジ棟です。
部屋はダブルベット1台、2階建てベットが1台で最大4人が泊まれます。
部屋には水道関係はないので、10m先にあるトイレとシャワールームがある建物に行くことになる。
その辺の造りはキングスキャニオンリゾートと同じ。運営会社が同じということもあります。 -
パイオニア アウトバック ホテル アンド ロッジのロッジ棟です。
テレビとエアコン、冷蔵庫とコーヒーお茶セットが備え付けられています。
電気ケトルがあるのでお湯も簡単に沸かせます。
冷蔵庫はけっこう大きめなので便利です。 -
ウルル−カタジュタ国立公園の境界線です。
とうとうやってきました。あこがれのエアーズロック。
気持ちが高ぶります。 -
エアーズロック空港付近です。
エアーズロックリゾートからウルルまでは20キロ以上あって、間に合わないのでウルルとは反対側の空港方面を目指す。
途中でカタジュタに日が沈むのが見えたので、ここで夕日の撮影。
初めて見るカタジュタ。
形がモコモコしていてウルルとはまた違った印象。
それにしても50キロ以上離れたものが見えるなんて、どれだけここはまっ平らなんだろう。 -
イチオシ
ウルルのサンセットエリアです。
ウルルをバックに再び星空散策。
周りに何にもないので、星の数がハンパない。
スマホの星空アプリで星座を覚えようとしても、星が多すぎて形が分からないくらい。
右側には、大マゼラン雲と小マゼラン雲が見えています。 -
ウルルのサンセットエリアです。
皆既日食が近づき新月が迫っているので、夜空に明かりは全くありません。
カメラを高感度にして長時間露光の設定にしても、ウルルの輪郭はかすかに映る程度です。
見えるのは満天の星のみ。 -
ウルルのサンセットエリア付近です。
ちょっと場所を変えてウルルとオリオン座をコラボさせてみます。
なだらかな岩肌で派手な輪郭ではないのですが、満天の星にもひけを取らないくらい荘厳な佇まい。
星空も豪華です。
オリオン座の左には明るく輝く木星、その左上にはプレデアス星団(すばる)、ウルルの右下にはおおいぬ座のシリウス。
そして無数の星たち… -
ウルルのサンセットエリア付近です。
南の天頂付近の星々。
左の白い塊が大マゼラン雲、右の小さい方が小マゼラン雲。
大マゼラン雲と小マゼラン雲の間に見える2等辺三角形がウミヘビ座。
その右側に見える細長く縦長な2等辺三角形がはちぶんぎ座。
この付近に南の天頂がある。 -
ウルルのサンセットエリアです。
ウルルをバックに星の自転を表現してみます。
超広角での撮影。
東の空が真ん中です。さて右側はというと…
ここは南半球なので、回転の中心は南天です。
宇宙を感じずにはいられない。
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